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ブレイヴァル21年(ブレイズオブグレンリベット)

「酔いちきちんの地方BAR放浪記 九州編」 第17弾♪

由布院へ到着したしまして、周辺の付け焼刃観光と宴席を

終えまして同行者一同の「又出かけるのぉ?飲みに?」

という冷ややか&呆れ顔をよそにまたまたBARへ出かけて

まいりました(^^;)

だって、これが楽しみなんだからしょうがないですよね…

さすがに温泉場にはろくなお店は無いだろうな~と思い

あまり期待せずに事前に湯布院近辺のBARを下調べしました

所見つけました店が「Bar Stir」(ステア)です♪

温泉街にあるとは思えない素敵なオーセンティックバーで、沢山

のお客様で賑わっておりました♪

こちらは由布院でもっとも有名な旅館「玉の湯」さんを

立ち上げる際に、作家のC.Wニコルさんと共に旅館内のBAR

設置の協力者として活躍された方のお店なのだそうです。

そうして玉の湯の中に出来上がったのが「ニコルズBAR」で

どうやらそこからの口コミでいらっしゃるお客様も多いようです。

毎度の通り予算を告げてこの日は2杯お願いを致しました一杯目がこちら

ブレイズオブグレンリベット(ブレイヴァル)21年 ハートブラザーズ
1977-1998 43%

お恥ずかしい話、出された当初はグレンリベットだと思っておりまして

全く修行が足らない酔いちきちんです(^^;)

香りは麦系のフローラル&僅かにフルーティーでとても穏やかです。

味わいはほんのりと焼き菓子でじんわりと花の蜜のような甘みが

しみてまいります♪とてもマイルドで微かにマジパンや干し葡萄

のようなニュアンスもありジックリと楽しめる感じ(^^)

しっかりとスペイサイドを感じさせてくれる底力がありました♪

突き出しで頂きましたのは自家製のレバーペーストで、ジックリと赤ワイン

で煮込んでいるそうで、かなり美味♪あっという間に食べつくしましたら

お代わりまで出していただきました(^^)♪

お店の看板です♪

前回に次回が最終回といいましたが…勿体つけて次の一杯は次回へと

繰り越す事に致しますm--m

#ブレイヴァル

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