薬剤師87のテイスティングモルト

モルトを化学するブログ 自分にとって素晴らしかったボトルのみを掲載します。シングルモルトのブログ。

2010.01.31【イベントレポート】

【速】Bowmore 1972 SigV Wadlhaus

 

【速】ボウモア Bowmore 36yo 1972/2009 (44.6%, Signatory for Wadlhaus am see, C#3889, 470 Bts.)
21.06.72-03.06.09  288/470  70CL






【ファースト】:かなり濃い琥珀 赤みを帯びている 鋭い杏 プレーンマフィン ソーセージ 生ハム メロン 焦げた醤油 サラミ ジャーキー アルコール感は度数以上


【ミドル】:ボディはしっかりしている ボトムがしっかり 麦感 トマト アセロラ やはりメロン 湿った木材


【フィニッシュ】:鼻抜け素晴らしい 香ばしい ピーナッツ サラミ 燻製 煙感 アメリカンチェリー 



WALDHAUS AM SEE ST.MORITZ は スイスの有名ホテルの名前。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=WALDHAUS+AM+SEE&lr=lang_ja


ボウモアでは

Bowmore 35yo 1970/2006 (52.1%, Signatory for Wadlhaus/see, C#4691, 304 Bts.)

が海外でも最高レベルの評価を受けているようです。


近年シグナトリーはホテル名を冠してのリリースで良質なものが多いですね。


本ボトルは1972に期待する南国感が濃くても渋くない樽と相まって、メロン感に昇華。

さすがキンクレイス到着当日に素晴らしいチョイス。

参りました;;



 

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