BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2019.07.19【日記】

クライヌリッシュ


 
CLYNELISH

1974-1998
23y.o
59.1%
Bottle No.2245
UD RARE MALTS
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2019.07.19【日記】

カリラ


 
CAOL ILA

1981-1996
63.4%
Cask No.2081-2086
Gordon & Macphail
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2019.07.19【日記】

ラフロイグ


 
LAPHROAIG

1997-2016
18y.o
49.3%
Cask No.8371
Signatory Vintage
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2019.07.19【日記】

スペイ


 
SPEY TENNE

スペイサイド蒸留所で生産されるモルトウイスキー。
バーボン樽で熟成後、ポート樽で6 ヶ月間フィニッシュをかけたアイテム。使用したポート樽は、通常より長くポートワインを熟成させた、トゥニーポートの樽。このポート樽で熟成させることにより、オレンジから黄褐色の色合いになります。
「テネ(TENNE)」というのは、この黄褐色を意味するラテン語。トゥニーポートの影響を思わせる、ジャムのような果実感や酸味。飲み飽きない味わいの1 本です。

受賞歴
インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017 銅賞獲得
ワールド ウイスキー アワード 2018 銅賞獲得

テイスティング・ノート
香り:フルーティーさがたっぷりと感じられ、ほのかに色あせたポプリのような乾いたフローラルな香り。

味わい:軽やかな舌触り。甘さと、穏やかなフルーティーさ。次第にドライな味わい。加水により、甘さが強まる。軽やかな味わいと風味で、飲み飽きない味わい。

余韻:アーモンドのような味わいが感じられる余韻。
 
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2019.07.19【日記】

ラガヴーリン


 
LAGAVULIN

The Distillers Edition
Double Matured

2000-2016
43%
Batch No.lgv.4/505

ディアジオ社が所有している六つの蒸留所の各マスターディスティラー監修の下につくられた「ディスティラリー エディション」シリーズ。
伝統的な熟成がされた後に、オロロソシェリー樽やアモンティリャードワイン樽など蒸留所ごとに違う個性的な樽で「ダブル マチュアード(二段熟成)」されていることが特徴です。

ラガヴーリン蒸留所の「ディスティラリー エディション」は、ペドロヒメネス・シェリー樽で仕上げの熟成がされています。
海藻の香りにペドロヒメネス・シェリー樽由来の干し葡萄の甘味がアクセントとして加わっています。

<テイスティングノート>
香り:オオムギ、ヨウ素、藁、バニラ、ヨーグルト、レーズン、クリーミー
味わい:セビリアオレンジ、チェリー、薬品、ピート、海藻、ドライアプリコット、ペカンナッツ
フィニッシュ:長い、満足感の感じられるスモーク
 
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2019.07.19【日記】

タリスカー


 
TALISKER

18y.o
45.8%

2007年に「世界一のシングルモルト」と賞された究極の1本。タリスカー独特のスパイシーさやスモーキーさは熟成によりエレガントなバランスに、そして余韻は何時までも続くかのごとく長く、非常に温かみのある味わいにファンが多い。完璧なバランスの18年は、オン・ザ・ロックで ゆっくりと。ソーセージの肉汁とタリスカーは、互いの風味を引き立て合う。濃厚でスパイシーなカレーの風味を、キリッとしたタリスカーがしめてくれる。

クラシックモルトシリーズがリリースされてから18年後、満を持してリリースされたのがタリスカー18年です。タリスカー10年はアメリカンオークのリフィル樽で熟成させた原酒を使用していますが、この18年は3割程度、ヨーロピアンオークのリフィル樽(スペインでシェリーの熟成に使用された樽)で熟成させた原酒を使用しています。年間数量限定でリリースした商品は、瞬く間にウイスキーラバーの間で評判になりました。

そして翌年の2007年に行われたWorld Whisky Awards(以下WWA)に出品されます。このイベントは1年に1回最高のウイスキーを選ぶため、審査員がブラインドテイスティングを行い、世界1位を決める大会です。158のウイスキーを3回にわたって審査し、最終先行に残ったのはわずかに5本。そして3月初旬にロンドンで行われた最終審査で栄えある1位に輝いたのです。

【香り】
豊かでフルーティ。ビクトリア・プラム、グリーンゲージ(セイヨウスモモ)、オレンジの皮、バタースコッチあるいはラムトフィー、背景にスモーキーさを感じる。このスモーキーさが次第に前面に出てきて、トフィーの香りに軽いミントの香りが絡んでくる。加水すると、ボートの乾いたワニス、食べられる海藻など、海洋性のキャラクターが頭をもたげてくる。甘さは続き、ヨード、火をつけていないマッチといった香りも立ってくる。

【味わい】
前面に甘みが広がり、その後、かすかなスモーキーさを伴ったより主張の強い味わいへと変化する。全体的に温かみのある味。次第にスモーキーさ、タール、トフィーといった味が立ってくる。
フィニッシュ
中くらいの長さのフィニッシュ。特徴的なチリペッパーのような香りが後味の中にかすかに感じられます。

【色合い】
美しい琥珀色
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2019.07.19【日記】

ジャン・フィユー



 
JANE FILLIOUX TRES VIEUX

40%

ジャン・フィユー社はグラン・シャンパーニュ地区の中心スゴンザック町に約20haの葡萄畑を所有し、葡萄の栽培から蒸留、熟成まで一貫して手造りで行うコニャックの最高峰の蔵。 

トレヴィユーは23~25年の熟成。
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