BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2019.12.06【日記】

川根本町ゆずのカクテル














 

本日より、川根本町産柚子のカクテルがスタートです!(^^)

川根本町は高級茶”川根茶”の産地として知られていますが、実は良質な柚子の産地でもあります。

現在、8軒の生産者さんで構成する『川根本町ゆず組合』では、『川根本町ゆず』ブランドとして、年間約50トンを生産し、静岡県一の出荷量を誇っています。
また静岡県が内外に誇る農林水産物を認定する『しずおか食セレクション』にも認定されています。

今回使用するのは、上長尾地区の標高約600mにある渡辺さんの生産する無農薬の柚子です。

果皮はウォッカに漬け込み自家製リキュールに仕上げ、さらにフレッシュな柚子果汁と合わせカクテルに仕上げていきます。グラスの縁を飾られたスノースタイルからも柚子の香りが漂います。

ぜひお試しください!

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2019.10.22【日記】

次郎柿のカクテル




















 
今年も次郎柿のカクテルがスタートしました!(^^)

次郎柿は1844年(天保15年)、松本治朗吉が森町の太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのが始まり。
治朗吉から名を取り、治朗柿、次郎柿と呼ばれるようになりました。
森町といえば、清水次郎長の子分、森の石松でも知られる場所です。
原木は、明治2年に火災により焼けますが、数年後に萌芽。これをきっかけに甘味の強い柿がなるようになったと言われ、明治35年には、農商務省により品種最上の認定を受けています。

原木は現在でも、静岡県の天然記念物として、太田川に掛かる森川橋の近くに残っています。

明治時代には森町から天竜川を渡り、浜松市の大平(おいだいら)地区でも栽培されるようになりました。
昭和初期には足立静六が商品化に成功。大平は水はけのよい土壌で、日当たりも良く、柿の栽培に適していたため、現在では次郎柿の一大生産地になっています。

今回使用するのは、大平の足立柿園さんの次郎柿です。

この次郎柿を、コールド プレス ジューサーで圧搾し、柿本来の風味を損なうことなく、濃厚で滑らかな口当たりのカクテルに仕上げました。

ぜひお試しください!
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2019.10.22【日記】

ザクロのカクテル








 
カリフォルニア産ザクロのカクテルが始まりました!(^^)

ザクロの実を一粒一粒丁寧にほぐして、搾りたての果汁とカルヴァドスで、『ジャックローズ』に仕上げました。
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2019.07.17【日記】

浜北マンゴーのフローズンカクテル




















 
今年も始まりました。
浜北マンゴーのフローズンカクテル!(^^)
『浜北でマンゴー?』と良く聞かれますが、地元浜松でもおいしいマンゴーを作っているんです!
生産者さんは2軒だけ。
THINKでは大平地区にある、あだち果樹農園さんと親しくさせていただいています。
こちらでは栽培を始めて約21年。
品種はアップルマンゴーとも呼ばれる"アーウィン種"で、優しい酸味と濃厚な味わい、華やかな香りが特徴です。
加温ハウスで、自然落下するまで完熟させ収穫しています。
カクテルは、ラムと合わせたマンゴーダイキリが一番人気!
テキーラベースのマンゴーマルガリータもおすすめです!
8月中旬頃までご用意できる予定です。
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2019.07.17【日記】

スイカのソルティドッグ


 
スポットですが、掛川市睦浜産スイカ”姫まくら”のソルティドッグも始まってます!(^^)
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2019.06.08【日記】

笛吹産白桃のカクテル








 
今年も桃のカクテルが始まりました!(^^)

桃は山梨県産の『日川白鳳』と『白鳳』を、それぞれ温室、路地と繋ぎながら、その時一番良いもの使用します。
素材本来の香りを楽しんでいただけるように、フレーバード・シロップやリキュールは使用していません。

・桃とラムのフローズンカクテル
良質な桃の味わいを生かし、シンプルで濃厚な味わいに。

・ベリーニ
1948年、ヴェネツィアのハリーズ・バーで生まれたカクテル。桃とプロセッコの甘く華やかな香りの共演。
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2019.04.29【日記】

ソルクバーノ


























 
お待たせいたしました。
今年も丸浜グレープフルーツのソル・クバーノをご提供いたします!(^^)

まず、丸浜グレープフルーツについて。
丸浜柑橘農業協同組合は浜松市北区にある生産者組合で、片山みかんをはじめとする柑橘類やブルーベリーなどを生産しています。
丸浜地区では2006年よりグレープフルーツの栽培を始め今年で13年目。この春で10年目の収穫期を迎えました。
生産者さんは5軒。初年度100kg程度だった収穫量も今年は25tを越え、組合としての生産では全国に先駆けてブランド化を進めています。
平成24年には『しずおか食セレクション』にも認定されています。
栽培品種は真っ赤な果肉のスタールビー。
食味は、グッと凝縮され張りのある食感で、糖度は約10.5度、酸度約1.5度と糖酸比はやや低めで、爽やかな酸味が特徴です。
年々、栄養成長から生殖成長にバランスが向いており、去年より味に深みが出てきたようです。

ソル・クバーノのについて。
神戸三ノ宮にサヴォイというバーがあります。
ソル・クバーノ(キューバの太陽)は、マスターの木村義久さんが1980年に第1回トロピカルカクテルコンテストで1位を受賞したラムとグレープフルーツを使ったカクテルです。

1971年にグレープフルーツの輸入が自由化され、一般家庭の食卓に少しずつ上るようになりました。当時のグレープフルーツは今ほど糖酸比が高くなかったため、半分に切ってお砂糖をかけてスプーンですくって食べていたと思います。
ソル・クバーノが生まれた1980年という時代を考えれば、今より少し酸味のあるグレープフルーツを使っていたのではないか…。
そんな時代背景を思い浮かべながら、爽やかな味わいの丸浜グレープフルーツで当時の味を再現しました。

本日より5月末頃までの提供となります。

ご希望の方にはカットいたしますので、ぜひそのまま味わってみてください。国産ですからポストハーベストも心配いりません。この張りのある食感は他ではなかなか味わえませんよ!

写真は左がオリジナルのソル・クバーノ
右がソル・クバーノ×丸浜グレープフルーツ
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2019.04.27【日記】

モヒート



今年もモヒートの季節になりました!(^^)

ミントは自家栽培のイエルバ・ブエナ。
モヒート発祥の地キューバでミントと言えばこれです。

【イエルバ・ブエナ 】
yerba buena《植物》〔北米大陸の海岸沿いに分布するシソ科(Lamiaceae)トウバナ属(Clinopodium)の、よい香りがする常緑多年草。学名Satureja douglasiiまたはClinopodium douglasii。◆【語源】スペイン語でgood herbを意味するhierba buenaから。〕

下の記事で本場キューバのモヒートが紹介されています。
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/report/report_cuba.html

ミントが自家栽培の為、収量に応じてお作り出来ない場合があります。ご了承ください。
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2019.03.29【日記】

王林と桜のシャルロッカ





 
今年も始まりました。
青森県産青りんご”王林”と桜シャルロッカです!(^^)

シャルロッカは、ポーランド産のウォッカ”ズブロッカ”をアップルジュースで割ったカクテルで、ポーランドではとても人気の高いカクテルです。

ズブロッカは、バイソングラスと呼ばれるイネ科の植物をウォッカに付け込んで作られる、フレーバード ウォッカで、バイソングラスに含まれるクマリンという芳香成分が桜餅のような香りを放ちます。(桜にもクマリンが含まれる)

さて、一年中流通するリンゴ。シーズンはいつでしょう?
そう、もちろん秋です。
では、どうして一年中リンゴが流通しているかというと、その秘密は貯蔵法にあります。CA貯蔵法と呼ばれる貯蔵法で、低温、低酸素、高二酸化炭素雰囲気に置くことにより長期間休眠状態を保つことができます。これによりほぼ一年中新鮮なリンゴが流通するのです。

今回使用する王林は晩成種で、冷涼な青森での収穫期は11月上旬と遅く、さらにCA貯蔵法で保存することにより、他のリンゴの流通が少ない春先に、市場での優位性が高まり出荷のピークを迎えます。

この王林をコールド プレス ジューサーで絞り、桜を浮かべたシャルロッカに仕上げました。
桜の花舞う季節に、ぜひどうぞ!(^^)
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2019.02.02【日記】

紅ほっぺのカクテル
































 
お待たせいたしました。
いよいよ今年もイチゴのカクテルが始まりました!(^^)
一年を通して、栽培の様子を勉強させていただいた、掛川の鈴木剛広さんの作る”完熟紅ほっぺ”です。
2年前に、たまたま出会ったイチゴに衝撃を受け、お店で使いたいと願っていたところ、偶然にも生産者である鈴木さんがご来店になり、昨シーズンから使わせていただいています。
イチゴは流通面からやや早摘みされることが一般的ですが、今回のイチゴはしっかり完熟まで待って収穫したものを特別にお願いしています。その代わり、日持ちがしないので、足繁く農園まで足を運ばなくてはいけません。片道約1時間の道のり。ちょっと大変ですがおいしいカクテルのため、がんばります!
ラインナップは、ラムのフローズン、スパークリングワインと合わせた"ロッシーニ"、ウォッカのロングカクテルです。
提供は3月末頃までの予定です。
ぜひお試しくださいませ!(^^)
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2019.01.08【日記】

アイリッシュコーヒー


 
今年もアイリッシュコーヒー始まっています!(^^)
コーヒー豆は、浜松中野町のAnny coffeeさんのカフェオルキデアです。
寒い夜はこれで温まりましょ!

http://www.annycoffee.jp/
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2018.11.13【日記】

ジャックローズ








 
ご紹介が遅くなりましたが、今年もカリフォルニア産ザクロのカクテルが始まりました!(^^)
ザクロの実を一粒一粒丁寧にほぐして、搾りたての果汁とカルヴァドスで、『ジャックローズ』に仕上げました。
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2018.10.31【日記】

次郎柿のカクテル




















 

今年も柿のカクテルがスタートしました!(^^)

11月のおすすめカクテルは、浜北大平産"次郎柿"のカクテルです!(^^)

次郎柿は1844年(天保15年)、松本治朗吉が森町の太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのが始まり。
治朗吉から名を取り、治朗柿、次郎柿と呼ばれるようになりました。
森町といえば、清水次郎長の子分、森の石松でも知られる場所です。
原木は、明治2年に火災により焼けますが、数年後に萌芽。これをきっかけに甘味の強い柿がなるようになったと言われ、明治35年には、農商務省により品種最上の認定を受けています。

原木は現在でも、静岡県の天然記念物として、太田川に掛かる森川橋の近くに残っています。

明治時代には森町から天竜川を渡り、浜松市の大平(おいだいら)地区でも栽培されるようになりました。
昭和初期には足立静六が商品化に成功。大平は水はけのよい土壌で、日当たりも良く、柿の栽培に適していたため、現在では次郎柿の一大生産地になっています。

今回使用するのは、大平の足立柿園さんの次郎柿です。

この次郎柿を、コールド プレス ジューサーで圧搾し、柿本来の風味を損なうことなく、濃厚で滑らかな口当たりのカクテルに仕上げました。

ぜひお試しください!

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2018.09.11【日記】

静岡クラウンメロン







静岡クラウンメロンのカクテル始まりました!(^^)
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2018.07.12【日記】

浜北マンゴーのフローズンカクテル





















 
今年も始まりました。
浜北マンゴーのフローズンカクテル!(^^)
『浜北でマンゴー?』と良く聞かれますが、地元浜松でもおいしいマンゴーを作っているんです!
生産者さんは2軒だけ。
THINKでは大平地区にある、あだち果樹農園さんと親しくさせていただいています。
こちらでは栽培を始めて約20年。
品種はアップルマンゴーとも呼ばれる"アーウィン種"で、優しい酸味と濃厚な味わい、華やかな香りが特徴です。
加温ハウスで、自然落下するまで完熟させ収穫しています。
カクテルは、ラムと合わせたマンゴーダイキリが一番人気!
テキーラベースのマンゴーマルガリータもおすすめです!
8月中旬頃までご用意できる予定です。


 
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2018.07.12【日記】

姫まくらのソルティ・ドッグ


 
静岡県産西瓜”姫まくら”のソルティ・ドッグはじまってます!(^^)
産地は都度変わっていきます。
今回は掛川市睦浜産です。
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2018.06.19【日記】

ちよひめ入荷!


 
温室の白鳳に代わり、ちよひめの入荷です!(^^)
今回も良いのが入りました!
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2018.05.25【日記】

桃のカクテル

 
 

 
山梨笛吹産の白桃”日川白鳳”のカクテル始まりました!(^^)
はしりですが、色も乗っていてとても良い感じです。
ベリーニと桃のフローズンカクテルをご用意しました。
お楽しみくださいませ!
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2018.05.07【日記】

イエルバ・ブエナのモヒート


 
今年もモヒートの季節になりました!(^^)

ミントはもちろん自家栽培のイエルバ・ブエナ。
モヒート発祥の地キューバでミントと言えばこれです。

【イエルバ・ブエナ 】
yerba buena《植物》〔北米大陸の海岸沿いに分布するシソ科(Lamiaceae)トウバナ属(Clinopodium)の、よい香りがする常緑多年草。学名Satureja douglasiiまたはClinopodium douglasii。◆【語源】スペイン語でgood herbを意味するhierba buenaから。〕


下の記事で本場キューバのモヒートが紹介されています。
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/report/report_cuba.html

ミントが自家栽培の為、収量に応じてお作り出来ない場合があります。ご了承ください。
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2018.04.25【日記】

丸浜グレープフルーツのソル・クバーノ


 
お待たせいたしました。
昨年に引き続き、丸浜グレープフルーツのソル・クバーノをご提供いたします!(^^)

まず、丸浜グレープフルーツについて。
丸浜柑橘農業協同組合は浜松市北区にある生産者組合で、片山みかんをはじめとする柑橘類やブルーベリーなどを生産しています。
丸浜地区では2006年よりグレープフルーツの栽培を始め今年で12年目。この春で9年目の収穫期を迎えました。
生産者さんは6軒。初年度100kg程度だった収穫量も今年は15tを越え、組合としての生産では全国に先駆けてブランド化を進めています。
平成24年には『しずおか食セレクション』にも認定されています。
栽培品種は真っ赤な果肉のスタールビー。
食味は、グッと凝縮され張りのある食感で、糖度は約10度、酸度約1.5度と糖酸比はやや低めで、爽やかな酸味が特徴です。
年々、栄養成長から生殖成長にバランスが向いており、去年より味に深みが出てきたようです。

ソル・クバーノのについて。
神戸三ノ宮にサヴォイというバーがあります。
ソル・クバーノ(キューバの太陽)は、マスターの木村義久さんが1980年に第1回トロピカルカクテルコンテストで1位を受賞したラムとグレープフルーツを使ったカクテルです。

1971年にグレープフルーツの輸入が自由化され、一般家庭の食卓に少しずつ上るようになりました。当時のグレープフルーツは今ほど糖酸比が高くなかったため、半分に切ってお砂糖をかけてスプーンですくって食べていたと思います。
ソル・クバーノが生まれた1980年という時代を考えれば、今より少し酸味のあるグレープフルーツを使っていたのではないか…。
そんな時代背景を思い浮かべながら、爽やかな味わいの丸浜グレープフルーツで当時の味を再現しました。

本日より5月末頃までの提供となります。

ご希望の方にはカットいたしますので、ぜひそのまま味わってみてください。国産ですからポストハーベストも心配いりません。この張りのある食感は他ではなかなか味わえませんよ!

写真は左がオリジナルのソル・クバーノ
右がソル・クバーノ×丸浜グレープフルーツ
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