BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2020.06.25【日記】

グレンファークラス


 
GLENFARCLAS The Family Reserve

1997-2019
53.2%
Cask No.48
one of 565 Bottles

アイコンズ・オブ・ウイスキー・スコットランド2020受賞記念 限定シングルカスク。

先日開催された、東京ウイスキー&スピリッツ コンペティション2020で最高金賞を受賞。

ノンピートモルト、約100時間の長時間発酵、直火焚き蒸留、100%オロロソ・シェリー樽、ノンチルフィルター&ノンカラーリング。
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2020.06.25【日記】

ベンリネス


 
BENRINNES

1995-2016
20y.o
49.6%
Cask No.5894
one of 293 Bottles

SIGNATORY VINTAGE
CASK STRENGTH COLLECTION
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2020.06.15【日記】

スプリングバンク


 
SPRINGBANK

12y.o
43%

特級表示
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2020.06.15【日記】

カリラ


 
CAOL ILA

1980-2010
30y.o
57.6%

Berry Bros. & Rudd
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2020.06.15【日記】

ベンリネス


 
BENRINNES

1997-2016
18y.o
56%

Berry Bros. & Rudd
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2020.06.15【日記】

ボウモア


 
BOWMORE

1999-2014
15y.o
56.9%

Matured in Bourbon Barrel
Finished 24Month in France Sauternes Wine Cask

Alambic Classique Collection
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2020.06.15【日記】

ダルユーイン


 
DAILUAINE

1997-2017
19y.o
46%

Signatory Vintage
Un-Chillfiltered Collection
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2020.06.15【日記】

グレンロッシー


 
GLENLOSSIE

1997-2017
20y.o
46%

Signatory Vintage
Un-Chillfiltered Collecion
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2020.06.01【日記】

アードベッグ


 
ARDBEG Blaaack

46%

Committee 20th Anniversary LIMITED EDITION

1815年にスコットランドにある小さな島、アイラ島で誕生した、世界で最もピーティー(泥炭の香り)でスモーキーなシングルモルト「アードベッグ」。型にはまらない、強烈な個性を持つ究極のアイラ・モルトとして、世界中のウイスキーファンから愛されています。

毎年5月~6月にかけて行われる、世界中のアードベッグファンと祝うお祭り「アードベッグ・デ―」では限定商品が発売されます。2020年は、アードベッグのファンを讃える限定品。200年以上の長い歴史の中で、数々の困難や閉鎖の危機を乗り越えてきたアードベッグ蒸留所は、その都度ファンたちの強い気持ちで支えられてきました。その門戸が二度と閉じられることのないように、との思いで2000年に発足したアードベッグファンが集う「アードベッグ コミッティー」は、現在では世界で12万人を超えています。
そんなファンたちをイメージに、黒い羊のように型にはまらない、個性を持ち続けるアードベッグファンを讃える1本が誕生しました。
今回の限定品は、アードベッグでは初めてのニュージーランド産ピノ ノワールの赤ワインの樽を使用しています。ベリー系の果実味が、アードベッグ特有の煤やスモークの風味とともに、深みのある味わいを織りなします。人口よりも羊の頭数が非常に多い(約7倍)など、アイラ島と共通点の多いニュージーランドの黒ブドウとそこに生息する黒い羊をイメージした、アードベッグ史上初の真っ黒なボトルは、これまでの商品とは一線を画す雰囲気です。

TASTING NOTE

【香り】
ベリー系のフルーツを使ったイギリスの伝統的なサマープディング、杉の木、シガーの箱、スモーキーなジャムのタルト、オーク樽のタンニン、トリュフのアロマ。加水すると、ビターチェリーの濃厚な果実香や塩の香りが開き、芳しいスミレの香りへと変化する。

【味わい】
ベルベットのようになめらかな口当たり。塩味と甘味、アニスと煤、 といった対照的なフレーバー、そして夏の果実(チェリー、イチゴ、 アプリコット、洋梨)、ペイストリー、ケーキミックス、ダークチョコレート、ビターチェリー、アーモンドの豊かな風味が複雑に調和する。

【余韻】
煤っぽいスモーキーな余韻が長く続く。
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2020.06.01【日記】

スプリングバンク


 
SPRINGBANK

18y.o
46%

スプリングバンク18年は、熟成に80%以上シェリー樽を使用したリッチなフレーバーが特徴のシングルキャンベルタウンモルトです。

香りはサルタナレーズン、パパイヤ、パイン、伊予柑、シャルドネワインといったフレッシュで優雅な酸味から、ドライアプリコット、ペアドロップ、煮リンゴ、バニラ、オーク、ビスケットへと広がり、どんどんスプリグバンクワールドに引き込まれていきます。

口に含むと、まず旨みのある塩気。海水で濡れたブラックチェリー、ワクシーなシトラスフルーツ、煮リンゴ、レーズンに続き、ミルクチョコのコク、ピリッと苦みのあるオレンジの皮、かすかなウッドスモーク、そして最後に塩気のあるフルーツコンポートが現れます。

TASTING NOTE

【色】
アンバー

【香り】サルタナレーズン、ドライアプリコット、パパイヤ、海、バニラ、シャルドネワイン

【味】煮リンゴ、オレンジの皮、サルタナレーズン、アプリコット、チョコ、潮、スモーク
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2020.01.10【日記】

キングスバーンズ


 
KINGSBARNS

46%

新興ボトラーながら高品質のボトルをリリースしてきたウィームス社が建設したキングスバーンズ蒸留所。
原料の大麦も、ウィームス家の土地であり古くから生産地として知られていたファイフで作られており、正真正銘のスコティッシュ・バーレイのみを使用しています。

ローランドらしい繊細で華やかなフルーティーさと、飽きの来ないバランスの良さ、そしてモルティーな旨味は、かつてシングルモルトの大生産地として知られたローランドの新たな幕開けを感じさせてくれるでしょう。

【テイスティングノート】
熟したバナナの甘さ、パイナップルの風味、柔らかなトフィーとカスタード、レッドカラント。
爽やかなジンジャーシロップのようなフィニッシュ。ライトボディでローランドらし
さに溢れる。
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2020.01.10【日記】

モートラック


 
MORTLACH

20y.o
43.4%

【テイスティングノート】
香り:濃密。洗練されているが興味深い。ドライフルーツ、杉の木、皮革、タバコ。
味わい:力強く、オイリーで包み込むような口当たり。香り高い柑橘、木片、スパイスが次第にポークBBQのようなミーティさ。ベリー、ジャム、カカオニブが明るさを与える。
余韻:深く複雑。ジンジャーブレッド、ぶどう、ほんのりと甘草。
おすすめの飲み方:ニート。もしくは1~2滴の加水によってさらに香りの層が姿を現す。
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2019.12.25【日記】

クレイゲラヒ


 
CRAIGELLACHIE

17y.o
46%

香り:リンゴ、メロンとレーズン、蜂蜜、大麦、スモーキーでバニラアイスクリーム

味わい:パイナップルとカスタードクリームの甘さ、クローブとオークの感触、強めのスモーキー

フィニッシュ:スモーキー
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2019.12.25【日記】

キニンヴィ


 
KININVIE

1996-
17y.o
42.6%
Batch No.002

キニンヴィ蒸留所は、1990年にウイリアム・グラント&サンズ社によってバルヴェニー蒸留所、グレンフィディック蒸留所の近くに建設され、創業以来シングルモルトのリリースは極少量のみとなっており、現在稼働している蒸留所において最も入手困難なモルトの一つです。
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2019.12.21【日記】

アードベッグ


 
ARDBEG TRAIGH BHAN

19y.o
46.2%

<TASTING NOTE>
色: 温かみのある茶色

香り: 炙ったパイナップル、火を焚いた煙のようなスモーキーな香りがはっきりと感じられる。削りたてのオークや柔らかい革のニュアンスが、トフィーやリコリスのような甘い香りと共に、美しい歌のように心地よく滑らかに流れ込んでくる。少し加水すると、柑橘のソルベ、バニラチーズケーキの甘い香りが微かに感じられた後、火打石、松脂の、タールの香りが立ち上る。

味わい:香りの印象に反し、非常にピーティーで、スモーキーな口あたり。塩気のある味わいが口に広がり、チリチョコレートやパプリカを燻したような、スモーキーながらも甘味と酸味が調和する味わいへと変化する。焼いたオークや焙煎した茶葉のニュアンスが和らぐと、爽やかで塩気のある甘味が現れる。

余韻: しっかりと感じられるが優しい余韻。煙のニュアンスが長い余韻へと誘う。
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2019.12.21【日記】

スペイサイド シングルモルト


 
SPEY SIDE SINGLE MALT
THREE RIVERS “THE CHURCH”

1987-2019
31y.o
46.5%
Cask No.9985

香りはライチキャンディー、ドライパイン、完熟バナナ、バニラ&シナモン。味は甘くフルーティーで芳醇、完熟バナナ、アップルパイ、パイン、フラワーティー。フィニッシュはソフトで心地よいスパイス、シナモン、最後はライトにクローブが続く。
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2019.12.21【日記】

グレントファース


 
GLENTAUCHERS
THREE RIVERS "THE DANCE"

1997-2019
21y.o
48.7%
Cask No.3880

香りは洋梨、マスカット、ハチミツ、お香、トフィー。味は甘くハニー&バニラ、メロン、黄色いフルーツ、マスカットキャンディー、木とお香。フィニッシュはソフトなホワイトペッパー、フルーツの皮のビター感。
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2019.11.28【日記】

トーモア


 
TORMORE

1988-2019
30y.o
48.6%
Bourbon Hogshead
No. Bottles : 228

CADENHEAD
SINGLE CASK
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2019.11.28【日記】

ブナハーブン


 
BUNNAHABHAIN

2013-2019
5y.o
58.3%
Bourbon Barrel
No. Bottles : 234

CADENHEAD
SINGLE CASK
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2019.11.13【日記】

アイル オブ アラン


 
THE ARRAN MALT
LOCHRANZA CASTLE

The Explorers Series

21y.o
47.2%

アラン ロックランザ キャッスルはシェリーホグスヘッドで熟成した原酒をアモンティリャードシェリーカスクで後熟させた21年熟成で、カスクストレングスボトリング。全世界で9,000本限定。日本へは600本のみの入荷です。

香りはキャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖、かすかにダンネージウェア式ハウスのような湿った土埃。口当たりはオイリーで、長熟アランの特徴であるリンゴや桃などのフルーティさと熟成感のあるウッディなフレーバーがたっぷりと広がります。フィニッシュはトフィー、アッサムティー、煙草に再びフルーティさが現れ、素晴らしい余韻が続きます。

シェリー樽熟成による重厚感とアランの持つフルーティさが見事に調和した1本です。ラベルに描かれたロックランザ城とともに、是非お楽しみください。


【テイスティングコメント】

色:ゴールデンアンバー

香り:キャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖

味:オイリー、リンゴ、桃、ウッディ、トフィー、アッサムティー、煙草
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