BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2019.11.28【日記】

トーモア


 
TORMORE

1988-2019
30y.o
48.6%
Bourbon Hogshead
No. Bottles : 228

CADENHEAD
SINGLE CASK
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2019.11.28【日記】

ブナハーブン


 
BUNNAHABHAIN

2013-2019
5y.o
58.3%
Bourbon Barrel
No. Bottles : 234

CADENHEAD
SINGLE CASK
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2019.11.13【日記】

アイル オブ アラン


 
THE ARRAN MALT
LOCHRANZA CASTLE

The Explorers Series

21y.o
47.2%

アラン ロックランザ キャッスルはシェリーホグスヘッドで熟成した原酒をアモンティリャードシェリーカスクで後熟させた21年熟成で、カスクストレングスボトリング。全世界で9,000本限定。日本へは600本のみの入荷です。

香りはキャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖、かすかにダンネージウェア式ハウスのような湿った土埃。口当たりはオイリーで、長熟アランの特徴であるリンゴや桃などのフルーティさと熟成感のあるウッディなフレーバーがたっぷりと広がります。フィニッシュはトフィー、アッサムティー、煙草に再びフルーティさが現れ、素晴らしい余韻が続きます。

シェリー樽熟成による重厚感とアランの持つフルーティさが見事に調和した1本です。ラベルに描かれたロックランザ城とともに、是非お楽しみください。


【テイスティングコメント】

色:ゴールデンアンバー

香り:キャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖

味:オイリー、リンゴ、桃、ウッディ、トフィー、アッサムティー、煙草
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2019.11.13【日記】

ディーンストン


 
DEANSTON

12y.o
46.3%
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2019.09.01【日記】

ビッグピート


 
BIG PEAT “THE JAPAN RUGBY EDITION”

50%

ラグビー エディションはアイラ島で行われる伝説的なビーチラグビーのトーナメント(Islay Beach Rugby)にダグラスレインがインスパイアされて商品化したアイテムで、ピートおじさんが世界中を旅する「ビッグ ピート ワールドツアー」の最新作としてリリースされています。

ラベルには日本の象徴としての雄大な富士山をバックに、スコットランドと日本の友好を願うダグラスレインの想いが表現されています。
今回も昨年の京都エディション同様、夏に楽しんでもらうことを想定した、“塩気”を強調したスペシャルレシピです。
また、ピート感や飲み応えをよりストロングにするために、通常品が アルコール度数46% でボトリングされているところ、この「ラグビーエディション」では 50% でボトリングされています。
 
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2019.08.20【日記】

ポートシャーロット


 
PORT CHARLOTTE

12y.o
58.7%

「ポートシャーロット」は、アイラ島のブルックラディ蒸留所が造るヘビリー・ピ―テッド・ウイスキーのブランドです。第8弾目の「PC12」は、12年熟成品で免税店向けにリリースされました。
ノンチルでカスクストレングス、58度を超えるアルコール度数ながら、ピートの香りとシェリーカスク原酒を効かせたバランスが絶妙な仕上がりです。

色:秋の夕日に磨かれたクルミ

香り:塩、ヘーゼルナッツ、柑橘類、ブルーベリー、ハチの巣

味わい:スモーキー、デーツ、梨の煮込み、レモンピール、ブラウンシュガー

フィニッシュ:モルトの甘さが解放し続ける
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2019.08.20【日記】

グレンドロナック


 
GLEN DRONACH

CASK STRENGTH Batch 7

57.9%

シェリー樽のみで熟成した原酒をカスクストレングスでボトリング。
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2019.08.20【日記】

グレンドロナック


 
GLENDRONACH

18y.o
46%

ヨーロピアンオークのオロロソシェリー樽100%。変化する複雑なフレーバーと長い余韻が残るプレミアムアイテム。
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2019.08.20【日記】

バルブレア


 
BALBLAIR

12y.o
46%

熟成にバーボンカスクとダブルファイヤードアメリカンオークカスクを使用したもの。
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2019.07.19【日記】

クライヌリッシュ


 
CLYNELISH

1974-1998
23y.o
59.1%
Bottle No.2245
UD RARE MALTS
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2019.07.19【日記】

カリラ


 
CAOL ILA

1981-1996
63.4%
Cask No.2081-2086
Gordon & Macphail
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2019.07.19【日記】

ラフロイグ


 
LAPHROAIG

1997-2016
18y.o
49.3%
Cask No.8371
Signatory Vintage
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2019.07.19【日記】

スペイ


 
SPEY TENNE

スペイサイド蒸留所で生産されるモルトウイスキー。
バーボン樽で熟成後、ポート樽で6 ヶ月間フィニッシュをかけたアイテム。使用したポート樽は、通常より長くポートワインを熟成させた、トゥニーポートの樽。このポート樽で熟成させることにより、オレンジから黄褐色の色合いになります。
「テネ(TENNE)」というのは、この黄褐色を意味するラテン語。トゥニーポートの影響を思わせる、ジャムのような果実感や酸味。飲み飽きない味わいの1 本です。

受賞歴
インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017 銅賞獲得
ワールド ウイスキー アワード 2018 銅賞獲得

テイスティング・ノート
香り:フルーティーさがたっぷりと感じられ、ほのかに色あせたポプリのような乾いたフローラルな香り。

味わい:軽やかな舌触り。甘さと、穏やかなフルーティーさ。次第にドライな味わい。加水により、甘さが強まる。軽やかな味わいと風味で、飲み飽きない味わい。

余韻:アーモンドのような味わいが感じられる余韻。
 
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2019.07.19【日記】

ラガヴーリン


 
LAGAVULIN

The Distillers Edition
Double Matured

2000-2016
43%
Batch No.lgv.4/505

ディアジオ社が所有している六つの蒸留所の各マスターディスティラー監修の下につくられた「ディスティラリー エディション」シリーズ。
伝統的な熟成がされた後に、オロロソシェリー樽やアモンティリャードワイン樽など蒸留所ごとに違う個性的な樽で「ダブル マチュアード(二段熟成)」されていることが特徴です。

ラガヴーリン蒸留所の「ディスティラリー エディション」は、ペドロヒメネス・シェリー樽で仕上げの熟成がされています。
海藻の香りにペドロヒメネス・シェリー樽由来の干し葡萄の甘味がアクセントとして加わっています。

<テイスティングノート>
香り:オオムギ、ヨウ素、藁、バニラ、ヨーグルト、レーズン、クリーミー
味わい:セビリアオレンジ、チェリー、薬品、ピート、海藻、ドライアプリコット、ペカンナッツ
フィニッシュ:長い、満足感の感じられるスモーク
 
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2019.07.19【日記】

タリスカー


 
TALISKER

18y.o
45.8%

2007年に「世界一のシングルモルト」と賞された究極の1本。タリスカー独特のスパイシーさやスモーキーさは熟成によりエレガントなバランスに、そして余韻は何時までも続くかのごとく長く、非常に温かみのある味わいにファンが多い。完璧なバランスの18年は、オン・ザ・ロックで ゆっくりと。ソーセージの肉汁とタリスカーは、互いの風味を引き立て合う。濃厚でスパイシーなカレーの風味を、キリッとしたタリスカーがしめてくれる。

クラシックモルトシリーズがリリースされてから18年後、満を持してリリースされたのがタリスカー18年です。タリスカー10年はアメリカンオークのリフィル樽で熟成させた原酒を使用していますが、この18年は3割程度、ヨーロピアンオークのリフィル樽(スペインでシェリーの熟成に使用された樽)で熟成させた原酒を使用しています。年間数量限定でリリースした商品は、瞬く間にウイスキーラバーの間で評判になりました。

そして翌年の2007年に行われたWorld Whisky Awards(以下WWA)に出品されます。このイベントは1年に1回最高のウイスキーを選ぶため、審査員がブラインドテイスティングを行い、世界1位を決める大会です。158のウイスキーを3回にわたって審査し、最終先行に残ったのはわずかに5本。そして3月初旬にロンドンで行われた最終審査で栄えある1位に輝いたのです。

【香り】
豊かでフルーティ。ビクトリア・プラム、グリーンゲージ(セイヨウスモモ)、オレンジの皮、バタースコッチあるいはラムトフィー、背景にスモーキーさを感じる。このスモーキーさが次第に前面に出てきて、トフィーの香りに軽いミントの香りが絡んでくる。加水すると、ボートの乾いたワニス、食べられる海藻など、海洋性のキャラクターが頭をもたげてくる。甘さは続き、ヨード、火をつけていないマッチといった香りも立ってくる。

【味わい】
前面に甘みが広がり、その後、かすかなスモーキーさを伴ったより主張の強い味わいへと変化する。全体的に温かみのある味。次第にスモーキーさ、タール、トフィーといった味が立ってくる。
フィニッシュ
中くらいの長さのフィニッシュ。特徴的なチリペッパーのような香りが後味の中にかすかに感じられます。

【色合い】
美しい琥珀色
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2019.07.04【日記】

キニンヴィ


 
KININVIE

1996-
17y.o
42.6%
Batch No.2

キニンヴィ蒸留所は、1990年にウイリアム・グラント&サンズ社によってバルヴェニー蒸留所、グレンフィディック蒸留所の近くに建設され、創業以来シングルモルトのリリースは極少量のみとなっており、

現在稼働している蒸留所において最も入手困難なモルトの一つです。
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2019.07.04【日記】

ロングモーン


 
LONGMORN

1990-2016
26y.o
54.2%
Cask No.8618
SIGNATORY VINTAGE
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2019.07.04【日記】

グレンタレット


 
GLENTURRET

1987-2016
28y.o
50.4%
Cask No.372
SIGNATORY VINTAGE
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2019.07.04【日記】

フェッターケアン


 
FETTERCAIRN

12y.o
40%
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2019.07.04【日記】

タムナヴーリン


 
TAMNAVULIN
 
DOUBLE CASK
40%
 
タナヴーリン蒸留所は、1966年にスペイサイドに設立された比較的新しい蒸留所です。
ゲール語で「丘の上の水車小屋」を意味し、蒸留所の敷地内にある16世紀の羊毛工場にちなんでいます。

ダブルカスクはアメリカンオーク樽とシェリー樽の2種類の樽で熟成。

<テイスティングノー>
香り:チョコレートムース、ブラウンシュガー、りんご、ブラックベリー、クリーム
味わい:クリスマスプディング、チョコレートブラウニー、イエロープラム、タフィー、大麦
フィニッシュ:スパイシーなラム、甘さが終わりに残る
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