BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2019.12.06【日記】

川根本町ゆずのカクテル














 

本日より、川根本町産柚子のカクテルがスタートです!(^^)

川根本町は高級茶”川根茶”の産地として知られていますが、実は良質な柚子の産地でもあります。

現在、8軒の生産者さんで構成する『川根本町ゆず組合』では、『川根本町ゆず』ブランドとして、年間約50トンを生産し、静岡県一の出荷量を誇っています。
また静岡県が内外に誇る農林水産物を認定する『しずおか食セレクション』にも認定されています。

今回使用するのは、上長尾地区の標高約600mにある渡辺さんの生産する無農薬の柚子です。

果皮はウォッカに漬け込み自家製リキュールに仕上げ、さらにフレッシュな柚子果汁と合わせカクテルに仕上げていきます。グラスの縁を飾られたスノースタイルからも柚子の香りが漂います。

ぜひお試しください!

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2019.12.02【日記】

定休日のご案内

12/31(火)

1/1(祝)

1/26(日)
【22時までの営業】
 
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2019.12.02【日記】

ウイスキーラバーズ名古屋2020

ウイスキーラバーズ名古屋2020のチケット取り扱いを開始いたしました。

https://wln.themedia.jp/

https://www.facebook.com/whiskyloversnagoya/
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2019.11.28【日記】

トーモア


 
TORMORE

1988-2019
30y.o
48.6%
Bourbon Hogshead
No. Bottles : 228

CADENHEAD
SINGLE CASK
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2019.11.28【日記】

ブナハーブン


 
BUNNAHABHAIN

2013-2019
5y.o
58.3%
Bourbon Barrel
No. Bottles : 234

CADENHEAD
SINGLE CASK
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2019.11.20【日記】

ラフロイグ テイスティング セミナー


 
日 時  2020年1月26日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)

会 場  BAR THINK
     
定 員  17名(完全予約制)

参加費  8000円

内 容  10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlテイスティング。
     難しいお話は一切ありません。
     テイスティング中心で初心者でも気軽に参加していただける会です。

     ビンゴゲーム有り。


・LAPHROAIG 10y.o 40% Distillery Bottling

・LAPHROAIG 10y.o 43% Distillery Bottling

・LAPHROAIG 15y.o 43% Distillery Bottling The 200th Anniversary

・LAPHROAIG 18y.o 48% Distillery Bottling

・LAPHROAIG 25y.o 52% Distillery Bottling
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2019.11.13【日記】

静岡蒸留所


 
Shizuoka New Make Spirit
Unpeated 29Month Bourbon Cask

62.5%

BLACKADDER
Shizuoka Craft Beer & Whisky Fair

静岡蒸溜所 シングルモルト・ニューメイクスピリッツ
初留:軽井沢蒸留機 exバーボンバレル 28ヶ月熟成
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2019.11.13【日記】

アイル オブ アラン


 
THE ARRAN MALT
LOCHRANZA CASTLE

The Explorers Series

21y.o
47.2%

アラン ロックランザ キャッスルはシェリーホグスヘッドで熟成した原酒をアモンティリャードシェリーカスクで後熟させた21年熟成で、カスクストレングスボトリング。全世界で9,000本限定。日本へは600本のみの入荷です。

香りはキャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖、かすかにダンネージウェア式ハウスのような湿った土埃。口当たりはオイリーで、長熟アランの特徴であるリンゴや桃などのフルーティさと熟成感のあるウッディなフレーバーがたっぷりと広がります。フィニッシュはトフィー、アッサムティー、煙草に再びフルーティさが現れ、素晴らしい余韻が続きます。

シェリー樽熟成による重厚感とアランの持つフルーティさが見事に調和した1本です。ラベルに描かれたロックランザ城とともに、是非お楽しみください。


【テイスティングコメント】

色:ゴールデンアンバー

香り:キャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖

味:オイリー、リンゴ、桃、ウッディ、トフィー、アッサムティー、煙草
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2019.11.13【日記】

ディーンストン


 
DEANSTON

12y.o
46.3%
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2019.11.13【日記】

アーマー


 
ARMOR

21y.o
43%
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2019.10.22【日記】

次郎柿のカクテル




















 
今年も次郎柿のカクテルがスタートしました!(^^)

次郎柿は1844年(天保15年)、松本治朗吉が森町の太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのが始まり。
治朗吉から名を取り、治朗柿、次郎柿と呼ばれるようになりました。
森町といえば、清水次郎長の子分、森の石松でも知られる場所です。
原木は、明治2年に火災により焼けますが、数年後に萌芽。これをきっかけに甘味の強い柿がなるようになったと言われ、明治35年には、農商務省により品種最上の認定を受けています。

原木は現在でも、静岡県の天然記念物として、太田川に掛かる森川橋の近くに残っています。

明治時代には森町から天竜川を渡り、浜松市の大平(おいだいら)地区でも栽培されるようになりました。
昭和初期には足立静六が商品化に成功。大平は水はけのよい土壌で、日当たりも良く、柿の栽培に適していたため、現在では次郎柿の一大生産地になっています。

今回使用するのは、大平の足立柿園さんの次郎柿です。

この次郎柿を、コールド プレス ジューサーで圧搾し、柿本来の風味を損なうことなく、濃厚で滑らかな口当たりのカクテルに仕上げました。

ぜひお試しください!
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2019.10.22【日記】

ザクロのカクテル








 
カリフォルニア産ザクロのカクテルが始まりました!(^^)

ザクロの実を一粒一粒丁寧にほぐして、搾りたての果汁とカルヴァドスで、『ジャックローズ』に仕上げました。
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2019.09.20【日記】

グレンアラヒー テイスティング セミナー


 
日 時  2019年11月17日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)

会 場  BAR THINK
     
定 員  17名(完全予約制)

参加費  9000円

内 容

10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlをテイスティング。難しいお話は一切ありません。
テイスティング中心で初心者でも気軽に参加していただける会です。
ビンゴゲーム有り。


・GLENALLACHIE 12y.o 46% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 10y.o 57.1% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 18y.o 46% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 25y.o 48% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 1990-2019 29y.o 58.2% Distillery Bottling
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2019.09.01【日記】

信州アブサン


 
信州アブサン プレーン

”南信州のボタニカルでアブサンを作ろう!”を合い言葉に始まった「信州アブサン ~南信州からゴッホへの贈り物」プロジェクト。参加メンバーの手によるニガヨモギの苗植えや、蒸留、ラベル作成、瓶詰、蝋封を経て、2019年8月ついにリリースとなりました。
初回リリースとなるプレーンバージョンは、アニス控えめでとても飲みやすく、アンティーク調に仕上がっています。甘さはベーススピリッツのホワイトブランデー(メルロー・カベルネソーヴィニョン)によるものです。

原材料名:ブランデー(長野県製)、にがよもぎ、スターアニス、フェンネル
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2019.09.01【日記】

ビッグピート


 
BIG PEAT “THE JAPAN RUGBY EDITION”

50%

ラグビー エディションはアイラ島で行われる伝説的なビーチラグビーのトーナメント(Islay Beach Rugby)にダグラスレインがインスパイアされて商品化したアイテムで、ピートおじさんが世界中を旅する「ビッグ ピート ワールドツアー」の最新作としてリリースされています。

ラベルには日本の象徴としての雄大な富士山をバックに、スコットランドと日本の友好を願うダグラスレインの想いが表現されています。
今回も昨年の京都エディション同様、夏に楽しんでもらうことを想定した、“塩気”を強調したスペシャルレシピです。
また、ピート感や飲み応えをよりストロングにするために、通常品が アルコール度数46% でボトリングされているところ、この「ラグビーエディション」では 50% でボトリングされています。
 
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2019.09.01【日記】

ラムJ.M


 
Rhum J.M Blanc

50%

J.Mラムのブラン(=ホワイトラム)は、良質なさとうきび自体の新鮮さが存分に感じられる商品です。まずホワイトペッパーや百合の花の味わいが感じられ、徐々にパイナップルやラズベリー、温めたビスケットの甘みが現れます。その後長くドライなフィニッシュへと続いていきます。ティポンシュはもちろん、モヒートやダイキリ、カイピリーニャなどのカクテルにも最適です。他とは一味違うブランをぜひお試しください!

J.Mは1845年よりマルティニーク島でラムを生産していますが、その蒸留所はジーン・マリー・マーティン(蒸留所名の由来は、その頭文字「J.M」から)によって創建され、同島の北部に位置しています。もちろん、他の蒸留所と同様にアグリコール製法で生産され、AOCの厳しい生産管理規定に則って生産されています。

J.M蒸留所で特筆すべき部分は、マルティニーク島で唯一、原料のサトウキビを全て自社畑でまかなっている事です。アグリコール製法においては「いかにフレッシュなサトウキビジュースを用いるか」が非常に重要ですが、J.Mの場合は自社畑が蒸留所の周辺にあるため、収穫後1時間以内に破砕が完了します。また、蒸留は全て70%までに限定。フレーバーを可能な限り残すため、ノンアルコールの部分を最低でも30%は残すようにしています。
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2019.08.20【日記】

ポートシャーロット


 
PORT CHARLOTTE

12y.o
58.7%

「ポートシャーロット」は、アイラ島のブルックラディ蒸留所が造るヘビリー・ピ―テッド・ウイスキーのブランドです。第8弾目の「PC12」は、12年熟成品で免税店向けにリリースされました。
ノンチルでカスクストレングス、58度を超えるアルコール度数ながら、ピートの香りとシェリーカスク原酒を効かせたバランスが絶妙な仕上がりです。

色:秋の夕日に磨かれたクルミ

香り:塩、ヘーゼルナッツ、柑橘類、ブルーベリー、ハチの巣

味わい:スモーキー、デーツ、梨の煮込み、レモンピール、ブラウンシュガー

フィニッシュ:モルトの甘さが解放し続ける
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2019.08.20【日記】

グレンドロナック


 
GLEN DRONACH

CASK STRENGTH Batch 7

57.9%

シェリー樽のみで熟成した原酒をカスクストレングスでボトリング。
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2019.08.20【日記】

グレンドロナック


 
GLENDRONACH

18y.o
46%

ヨーロピアンオークのオロロソシェリー樽100%。変化する複雑なフレーバーと長い余韻が残るプレミアムアイテム。
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2019.08.20【日記】

バルブレア


 
BALBLAIR

12y.o
46%

熟成にバーボンカスクとダブルファイヤードアメリカンオークカスクを使用したもの。
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