BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2019.11.13【日記】

静岡蒸留所


 
Shizuoka New Make Spirit
Unpeated 29Month Bourbon Cask

62.5%

BLACKADDER
Shizuoka Craft Beer & Whisky Fair

静岡蒸溜所 シングルモルト・ニューメイクスピリッツ
初留:軽井沢蒸留機 exバーボンバレル 28ヶ月熟成
この記事を評価するGood

2019.11.13【日記】

アイル オブ アラン


 
THE ARRAN MALT
LOCHRANZA CASTLE

The Explorers Series

21y.o
47.2%

アラン ロックランザ キャッスルはシェリーホグスヘッドで熟成した原酒をアモンティリャードシェリーカスクで後熟させた21年熟成で、カスクストレングスボトリング。全世界で9,000本限定。日本へは600本のみの入荷です。

香りはキャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖、かすかにダンネージウェア式ハウスのような湿った土埃。口当たりはオイリーで、長熟アランの特徴であるリンゴや桃などのフルーティさと熟成感のあるウッディなフレーバーがたっぷりと広がります。フィニッシュはトフィー、アッサムティー、煙草に再びフルーティさが現れ、素晴らしい余韻が続きます。

シェリー樽熟成による重厚感とアランの持つフルーティさが見事に調和した1本です。ラベルに描かれたロックランザ城とともに、是非お楽しみください。


【テイスティングコメント】

色:ゴールデンアンバー

香り:キャラメリゼしたアーモンド、チョコレート、生姜の砂糖漬け、ドライアプリコット、焦がし砂糖

味:オイリー、リンゴ、桃、ウッディ、トフィー、アッサムティー、煙草
この記事を評価するGood

2019.11.13【日記】

ディーンストン


 
DEANSTON

12y.o
46.3%
この記事を評価するGood

2019.11.13【日記】

アーマー


 
ARMOR

21y.o
43%
この記事を評価するGood

2019.10.22【日記】

次郎柿のカクテル




















 
今年も次郎柿のカクテルがスタートしました!(^^)

次郎柿は1844年(天保15年)、松本治朗吉が森町の太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのが始まり。
治朗吉から名を取り、治朗柿、次郎柿と呼ばれるようになりました。
森町といえば、清水次郎長の子分、森の石松でも知られる場所です。
原木は、明治2年に火災により焼けますが、数年後に萌芽。これをきっかけに甘味の強い柿がなるようになったと言われ、明治35年には、農商務省により品種最上の認定を受けています。

原木は現在でも、静岡県の天然記念物として、太田川に掛かる森川橋の近くに残っています。

明治時代には森町から天竜川を渡り、浜松市の大平(おいだいら)地区でも栽培されるようになりました。
昭和初期には足立静六が商品化に成功。大平は水はけのよい土壌で、日当たりも良く、柿の栽培に適していたため、現在では次郎柿の一大生産地になっています。

今回使用するのは、大平の足立柿園さんの次郎柿です。

この次郎柿を、コールド プレス ジューサーで圧搾し、柿本来の風味を損なうことなく、濃厚で滑らかな口当たりのカクテルに仕上げました。

ぜひお試しください!
この記事を評価するGood

2019.10.22【日記】

ザクロのカクテル








 
カリフォルニア産ザクロのカクテルが始まりました!(^^)

ザクロの実を一粒一粒丁寧にほぐして、搾りたての果汁とカルヴァドスで、『ジャックローズ』に仕上げました。
この記事を評価するGood

2019.10.21【日記】

定休日のご案内

11/17(日)
【22時までの営業】

11/18(月)

12/3(火)

12/31(火)

1/1(祝)
 
この記事を評価するGood10

2019.09.20【日記】

グレンアラヒー テイスティング セミナー


 
日 時  2019年11月17日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)

会 場  BAR THINK
     
定 員  17名(完全予約制)

参加費  9000円

内 容

10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlをテイスティング。難しいお話は一切ありません。
テイスティング中心で初心者でも気軽に参加していただける会です。
ビンゴゲーム有り。


・GLENALLACHIE 12y.o 46% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 10y.o 57.1% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 18y.o 46% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 25y.o 48% Distillery Bottling

・GLENALLACHIE 1990-2019 29y.o 58.2% Distillery Bottling
この記事を評価するGood1

2019.09.01【日記】

信州アブサン


 
信州アブサン プレーン

”南信州のボタニカルでアブサンを作ろう!”を合い言葉に始まった「信州アブサン ~南信州からゴッホへの贈り物」プロジェクト。参加メンバーの手によるニガヨモギの苗植えや、蒸留、ラベル作成、瓶詰、蝋封を経て、2019年8月ついにリリースとなりました。
初回リリースとなるプレーンバージョンは、アニス控えめでとても飲みやすく、アンティーク調に仕上がっています。甘さはベーススピリッツのホワイトブランデー(メルロー・カベルネソーヴィニョン)によるものです。

原材料名:ブランデー(長野県製)、にがよもぎ、スターアニス、フェンネル
この記事を評価するGood

2019.09.01【日記】

ビッグピート


 
BIG PEAT “THE JAPAN RUGBY EDITION”

50%

ラグビー エディションはアイラ島で行われる伝説的なビーチラグビーのトーナメント(Islay Beach Rugby)にダグラスレインがインスパイアされて商品化したアイテムで、ピートおじさんが世界中を旅する「ビッグ ピート ワールドツアー」の最新作としてリリースされています。

ラベルには日本の象徴としての雄大な富士山をバックに、スコットランドと日本の友好を願うダグラスレインの想いが表現されています。
今回も昨年の京都エディション同様、夏に楽しんでもらうことを想定した、“塩気”を強調したスペシャルレシピです。
また、ピート感や飲み応えをよりストロングにするために、通常品が アルコール度数46% でボトリングされているところ、この「ラグビーエディション」では 50% でボトリングされています。
 
この記事を評価するGood

2019.09.01【日記】

ラムJ.M


 
Rhum J.M Blanc

50%

J.Mラムのブラン(=ホワイトラム)は、良質なさとうきび自体の新鮮さが存分に感じられる商品です。まずホワイトペッパーや百合の花の味わいが感じられ、徐々にパイナップルやラズベリー、温めたビスケットの甘みが現れます。その後長くドライなフィニッシュへと続いていきます。ティポンシュはもちろん、モヒートやダイキリ、カイピリーニャなどのカクテルにも最適です。他とは一味違うブランをぜひお試しください!

J.Mは1845年よりマルティニーク島でラムを生産していますが、その蒸留所はジーン・マリー・マーティン(蒸留所名の由来は、その頭文字「J.M」から)によって創建され、同島の北部に位置しています。もちろん、他の蒸留所と同様にアグリコール製法で生産され、AOCの厳しい生産管理規定に則って生産されています。

J.M蒸留所で特筆すべき部分は、マルティニーク島で唯一、原料のサトウキビを全て自社畑でまかなっている事です。アグリコール製法においては「いかにフレッシュなサトウキビジュースを用いるか」が非常に重要ですが、J.Mの場合は自社畑が蒸留所の周辺にあるため、収穫後1時間以内に破砕が完了します。また、蒸留は全て70%までに限定。フレーバーを可能な限り残すため、ノンアルコールの部分を最低でも30%は残すようにしています。
  • この記事についているタグ
  • ラム
この記事を評価するGood

2019.08.20【日記】

ポートシャーロット


 
PORT CHARLOTTE

12y.o
58.7%

「ポートシャーロット」は、アイラ島のブルックラディ蒸留所が造るヘビリー・ピ―テッド・ウイスキーのブランドです。第8弾目の「PC12」は、12年熟成品で免税店向けにリリースされました。
ノンチルでカスクストレングス、58度を超えるアルコール度数ながら、ピートの香りとシェリーカスク原酒を効かせたバランスが絶妙な仕上がりです。

色:秋の夕日に磨かれたクルミ

香り:塩、ヘーゼルナッツ、柑橘類、ブルーベリー、ハチの巣

味わい:スモーキー、デーツ、梨の煮込み、レモンピール、ブラウンシュガー

フィニッシュ:モルトの甘さが解放し続ける
この記事を評価するGood

2019.08.20【日記】

グレンドロナック


 
GLEN DRONACH

CASK STRENGTH Batch 7

57.9%

シェリー樽のみで熟成した原酒をカスクストレングスでボトリング。
この記事を評価するGood

2019.08.20【日記】

グレンドロナック


 
GLENDRONACH

18y.o
46%

ヨーロピアンオークのオロロソシェリー樽100%。変化する複雑なフレーバーと長い余韻が残るプレミアムアイテム。
この記事を評価するGood

2019.08.20【日記】

バルブレア


 
BALBLAIR

12y.o
46%

熟成にバーボンカスクとダブルファイヤードアメリカンオークカスクを使用したもの。
この記事を評価するGood1

2019.07.24【日記】

カリラ テイスティング セミナー


 
日 時  2019年9月29日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)
 
会 場  BAR THINK
     
定 員  17名(完全予約制)
 
参加費  10000円
 
内 容  10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlをテイスティング。
     難しいお話は一切ありません。
     テイスティング中心で初心者でも気軽に参加していただける会です。
     ビンゴゲーム有り。
 
 
    ・CAOL ILA 12y.o 43% Distillery Bottling

    ・CAOL ILA 18y.o 43% Distillery Bottling

    ・CAOL ILA 25y.o 43% Distillery Bottling

    ・CAOL ILA 1980-2015 46% WEMYSS

    ・CAOL ILA 1983-2016 32y.o 54.5% SIGNATORY VINTAGE
 
この記事を評価するGood2

2019.07.19【日記】

クライヌリッシュ


 
CLYNELISH

1974-1998
23y.o
59.1%
Bottle No.2245
UD RARE MALTS
この記事を評価するGood1

2019.07.19【日記】

カリラ


 
CAOL ILA

1981-1996
63.4%
Cask No.2081-2086
Gordon & Macphail
この記事を評価するGood

2019.07.19【日記】

ラフロイグ


 
LAPHROAIG

1997-2016
18y.o
49.3%
Cask No.8371
Signatory Vintage
この記事を評価するGood

2019.07.19【日記】

スペイ


 
SPEY TENNE

スペイサイド蒸留所で生産されるモルトウイスキー。
バーボン樽で熟成後、ポート樽で6 ヶ月間フィニッシュをかけたアイテム。使用したポート樽は、通常より長くポートワインを熟成させた、トゥニーポートの樽。このポート樽で熟成させることにより、オレンジから黄褐色の色合いになります。
「テネ(TENNE)」というのは、この黄褐色を意味するラテン語。トゥニーポートの影響を思わせる、ジャムのような果実感や酸味。飲み飽きない味わいの1 本です。

受賞歴
インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション 2017 銅賞獲得
ワールド ウイスキー アワード 2018 銅賞獲得

テイスティング・ノート
香り:フルーティーさがたっぷりと感じられ、ほのかに色あせたポプリのような乾いたフローラルな香り。

味わい:軽やかな舌触り。甘さと、穏やかなフルーティーさ。次第にドライな味わい。加水により、甘さが強まる。軽やかな味わいと風味で、飲み飽きない味わい。

余韻:アーモンドのような味わいが感じられる余韻。
 
この記事を評価するGood

プロフィール

BAR THINK

ブログ内記事検索

  • 2019年11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新エントリー

カテゴリから探す

タグ一覧