Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2009.11.30【日記】

蟹スパゲッティー

 大人の遠足のお土産に、残った蒸し蟹をお持ち帰り。

 もう姿の蟹には十分満足したので、ばらしてスパゲッティーに。

 ばらすのと作るのは私の係。

 愛妻は…、当然…、顔はほころんでいる。
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2008.12.19【日記】

味付け

 基本的に、薄いぐらいの味付けが好きである。
 薄すぎたら、醤油なり塩なりソースなり何なりと味を加える事ができる。
 濃い物は、薄めるわけにはいかない。

 十三の超高級立ち飲み屋で天ぷらをオーダーすると、天つゆに大根おろしと生姜が入って出てきた。
 これが生姜の味しかしないように思って、ちくわとキスが食感は違っても味が同じになってしまったのは悲しかった。

 ところが間違っても薄味に作ってしまったら食えない食品がある。
 ”インスタントラーメン”だ。
 濃い分にはお湯を足して調節できるが、一度薄めてしまうと至って不味い。

 モルトウイスキーに加水するのもいいのだが、これも薄めすぎはよろしくない。
 半分ほどニートで楽しんだ後で、数滴だけ加水して変化を楽しむ。
 元のアルコール度数にもよるが、MAXでトゥアイスアップまでにしたいものである。
 
 
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2008.11.20【日記】

インスタント

 直訳すると”即時に”という事になる。
 頭にインスタントの付く食品となると、コーヒーとラーメンがすぐさま浮かんでくる。
 洋風が良ければ、ハンバーグ&クリームシチューとかミートボール&コーンポタージュとかはいかが?
 和風が好みなら、御飯&おでんとか、きつねうどんとか、親子丼&みそ汁とかはいかが?

 台所に5分間いるだけで出来上がる食品を、インスタント食品と言うらしい。
 暖める・湯がく・湯を注ぐなどの作業をするだけでよい物である。
 包丁や鍋が無くても電子レンジさえあれば、十三の喫茶店のランチメニューぐらいは、インスタント・レトルト・缶詰を組み合わせば出来てしまう。
 
 最も古いインスタント食品は、乾麺だそうである。
 次が、缶詰。
 フリーズドドライとレトルトは、まだまだ歴史は浅いのだが、今じゃ主流になっている。
 地球を飛び出して、宇宙空間で食べられていたりするのだ。

 個人的にはまっているのが、”ヤムヤム インスタントラーメン(トムヤムシュリンプ味)”タイ産である。
 業務スーパーで発見し、5袋パック¥198だから挑戦してみたところ、はまるはまる。プレゼントした何人かも買いに走ったそうである。ジャンクフード好き・辛い物好きにはお勧め。(業務スーパーの回し者ではありません。念のため。)
 ホットなラーメンとして食べるのもいいのだが、最近はこれでインスタントトムヤム風鍋&ラーメン&雑炊で楽しんでいる。
 冷蔵庫に残っている野菜達を総動員して、豚肉の切り落としなんかの贅沢を少し。一人鍋は寂しく侘びしく感じるのだが、インスタントだとそんな気がしない上、野菜たっぷりで腹一杯。食い過ぎ?

 ひょっとすると、うちの店って”インスタント バー”?
 座ってオーダーしたら1分以内に飲み始められる。
 だって、注ぐだけの仕事しかしないバーテンダーしか立っていないから。
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2008.11.16【日記】

蕎麦

 maetle様は、朝早くからゼーゼー言いながらの朝帰り。(昨日のブログ参照)
 何事かと思ったら、”新蕎麦・新蕎麦・新蕎麦”と連呼。選挙はまだ始まっていないのに。
 いつの日か酔っぱらって、豊中の”新保屋”でデートする約束をした日だったようである。
 ”やっぱり忘れてた(怒)”と、半分夢の中で怒られる。
 食い物とか遊びに行くとかの約束をしても、私はいつも忘れており、お叱りを受けるのだ。

 昨日は遅くまで常連のお嬢さんと、十三で夜中まで美味しい物を食べさせてくれるお好み焼き”ふくや”で、おでんと和風ハンバーグをつまみに飲んでいたので?胃に優しい蕎麦は大歓迎。
 そそくさと用意を調え、いざチャリンコで豊中市役所を目指す。
 途中で不動産屋の常連さんとバッタリ。今なら大特価という家を案内される一幕も。お値段を聞いて、万円をハズしてさえくれたら即購入という金額。
 そんなに儲かってまへんということで、そば屋を目指し再出発。

 腹ぺこ状態で到着。
 まずは、二八のおろし蕎麦。サイズは中。maetle様は並。
 福井の辛み大根がやっと手に入ったとのことで、甘みと辛みが渾然一体となって旨味を作り上げている。
 蕎麦つゆと大根おろしを混ぜて、鰹節と葱が乗っているだけなのに、ぶち・ぼれー・ぼっけ・めっちゃ・むちゃ美味い。
 アッと言う間に、汁も全部胃に収まる。
 幸せの一時。

 追加は、盛り蕎麦。十割蕎麦。サイズは二人とも並。
 蕎麦の香りもさることながら、甘いのなんの。
 メニューにはざる蕎麦しか無いのだが、私が昔に食べに行ったときに盛りにしてくださいとお願いしてから、海苔は乗せずに別の小皿で出すようにしたとのこと。
 黙々と食べる。
 言葉など発する余裕は無い。
 
 食べ終わってから隣のお客様と、盛り蕎麦とざる蕎麦の違いで盛り上がる。
 美味い物の前では静かでも、お代わりのそば湯で酔っぱらい状態。
 相当の蕎麦好きらしく、大阪のそば屋の名前がポンポンと出てきたのには驚かされた。
 思わず名刺を渡して店の宣伝までしてしまった。
 モルトの名前なら負けてないモンねモンねモンね…と強がってみる。

 なんでも今度テレビで紹介されるような名店だたった事も判明。
 詳しいことは、maetle様が紹介済み。
 そば屋も最近は暇らしい。バーだけでは無かったと安心。
 してはいられないのだが、美味いもんだけでは生き残れないのかも。

 大満足の後、落とし穴にはまった。
 豊中市役所から”佐藤酒店”までは目と鼻の先。
 覗きに行くだけの予定が………。
 買った物は飲みに来てくだされば分かります。

 今月末をどう乗り切るか、これからゆっくり考えねば。
 皆様のご声援を!

 
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2008.11.04【日記】

カレー

 冷凍庫からカレーが無くなって数日が過ぎた。
 冷凍カレーは、緊急食料として無くてはならないものである。
 御飯があればカレーライスにするが、なくても乾麺を戻してカレーうどん、スパゲッティーをゆがいてカレースパ、パンを使ってカレーパングラタンなど、とても便利な保存食なのだ。

 そこで今日こそは”カレーを仕込むのだ”と決めていた。
 朝9時に起床。朝の一連の作業を済ました後、いよいよ台所に向かう。
 これで7時間、本格的にカレーと取り組む事が出来るのだ。

 赤ワインと、トマトジュースと、昆布と鰹で取った出汁を寸胴にドバドバと投入するところから始まった。
 そこへ、凍った状態のデミグラスソース(いちから自分で作ったもの)を加えて火を入れる。
 タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・ナスを適当なサイズに切る。煮立つ前に手早く作業していく。

 細切れにした材料を塩胡椒だけで炒め、次から次に寸胴に移していく。寸胴一杯になるのはいつものこと。
 ニンニクは皮をむいて、包丁の腹で押しつぶし、数片を放り込む。
 ローレルは3枚。
 ジンジャーはチューブで我慢する。
 リンゴは薄切りでそのまま鍋に。
 ブーケガルニは忘れてはならない。

 現在はこれだけがゴトゴト寸胴の中で、いいスープを作り上げている。
 30分に一回灰汁を取るのが仕事である。
 ということで、ブログをアップしている。

 慌ててメインのビーフを放り込んではいけないのだ。
 あと1時間ほどして、まずは切り落としを炒めて投入。
 2時間ほどまたゴトゴト。
 ここで、シチュー用の肉を炒めて投入するのだ。

 最後の仕上げは、ルーの投入である。
 タマネギと小麦粉を炒めカレー粉を始めスパイスをこの中で混ぜ合わせ、ルーを作るのだ。
 前回に作りすぎたルーが冷凍庫で眠っているので、こいつも起こしてやらねば。
 醤油とウスターソースを隠し味に使って、今晩一晩お休みいただくと、明日にはカレーの出来上がりである。

 これくらい真面目に店の仕込みもした方がいいのだろうな。
 でもモルトウイスキーを注ぐだけの店の仕込みって何?
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2008.07.01【日記】

正しい食べ方・ホットドッグ編

 ホットドッグに真正面から取り組んではいけない。
 そうすると噛むたびに中のソーセージは、自分から遠ざかっていく。最後は向こう側へ押し出されてしまう。
 
 ホットドッグの本場と言えば、なんといってもアメリカである。公園や駅前で売っているのは、パンとソーセージのみを挟んだ状態で渡される事が多い。オニオンとピクルスは自由にトッピングしてもいいのだ。マスタードとケチャップも自分で好きなだけ使っていいのだ。というよりは、面倒くさがりやさんのホットドッグ売りが多いのだ。
 オーストラリアでもアメリカと同じタイプであった。
 ドイツの場合は、パンにザワークラフとを敷いた上にフランクフルトが乗ってくる。マスタードとケチャップもかかった状態で渡されることが多かった。

 ここで、プチうんちくを。
 ソーセージは羊の腸に、鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で味付けした物を、詰めて作った物。最近は人工的に腸の代わりとなるチューブを使うので、直径20㎜未満の物太さという規則がある。
 フランクフルトは豚の腸に詰めた物で、20㎜~36㎜の太さの物を指す。
 36㎜以上はボロニアソーセージと呼ぶ。

 そこで正しい食べ方を。
 1.ギュッとパン全体を握りしめる。
 2.ホットドッグ全体を右または左30°斜めに構える。
 3.出来る限り大きく口を開け、ホットドッグを口に入れる。このとき口から迎えに行ってはいけない。
 4.素早く鋭くかみ切る。
 5.後はのどに詰まらないように美味しく頂く。

 左手にホットドッグ、右手にはなんといっても缶ビールが私のスタイル。
 アメリカ人は右手にコーラがなんといっても多かった。
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