Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2010.12.28【日記】

年末年始の予定

大晦日 : オールナイト

元 旦 : 午前10時~

2  日 : 午前10時~

3  日 : 休業

4日~  : 通常営業
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2009.07.28【日記】

餅は餅屋

 今回の被害でも、警察は被害者の見方であると再確認。

 指紋を取る時に緊張感をほぐすようにする話術は、見習うべき点が多かった。

 落書きを消すのに、ペンキ屋の元親方がくれた溶剤はドンピシャリ。

 しかし、まだまだ十三村には馴染み切れていないという確信を得た、騒動の一幕である。
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2009.07.24【日記】

目標

 ◎◎で検索すると1ページ目に結果が出る事。

 「十三・バー」は果たした。

 「大阪・バー」ではまだまだ。

 「エロ・バー」で検索してみるか(笑)
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2009.04.09【日記】

占い屋

 店の二軒隣に「占い屋」がある。
 私は占って貰ったことはない。
 ”占”の赤い文字が人を誘うのか?
 まだ、人の出入りを確認していない。

 東口の商店街にも、日替わりで3人ほどの占い師が店を出している。
 こちらは、若い女性の二人組とか、酔っぱらいのオッサンとかが見て貰っている姿を見ることがある。
 ”怪しげな雰囲気”が人を誘うのか?
 
 観察することと、聞き出すことから仕事が始まるようである。
 安心感を与え、自分の口から知らないうちに悩みを聞き出し、貴方の悩みは…となる。

 バーテンダーも似たような物か。
 安心感を与え、好みを聞き出し、予算を聞き出し、勧める物を探す。
 怖くないよと言いながら、モルトの世界にはめていくのだ。
 人相・手相は只で見ます。当たるとは思えませんが。
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2009.03.27【日記】

十三ミュージックさまさま

 相変わらず、桁違いに”十三ミュージック 営業停止”で検索されて読まれているようである。
 次の検索ワードの”十三 バー”の6倍の件数を示している。
 ?????

 そこで実験開始。
 ”十三ミュージック”で主要検索エンジンを使って検索すると、なんと私のブログがトップページに!
 そりゃ読んでみる人も出てくるわさ。

 十三でバーを探している人の6倍もがストリップを目指している。
 バーを探す人の中には女性も含まれるはずであるが、ストリップに女性客が入っていく姿をあまり見ない。
 性的な要素を考慮すると、12倍になる。

 タクシーでお越しの方は、”十三ミュージックのバス乗り場前”といって頂ければ、店の真ん前に到着です。
 ”さまさま”なのだ。
 
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2009.02.10【日記】

十三ステップ

 十三らしい方々が歩く様子を「十三ステップ」と呼ぶことにした。

 押している自転車につまずいてそれをを押し倒す。
 商店街の真ん中で大の字に寝た後、起きあがって数歩歩いてはまた大の字になる。
 右と左を抱えられて歩く。

 以上のいずれかを見たら、十三の字をそこの場所に置き換えてください。
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2009.01.10【日記】

十三戎

 宵宮がお隣の十三戎(とみえびす)で始まった。
 お参りは、明日の本戎に参る事にしている。
 
 何時もこの時期は店が暇なので、本宮の明日と残り福の明後日は昼過ぎから店を開けて宣伝しよう。

 せっかく隣の神社が人を呼んでくれるのだから、御利益にありつくのだ。
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2008.12.07【日記】

オシャレ

 淀川は百数十mの幅で梅田と十三を隔てている。中津も忘れたわけではないですよ。
 もちろん橋は架かっているので、泳いで渡る必要は無い。
 しかし、この川が曲者で、都心と田舎を隔てているのだ。

 十三で手に入らない物で梅田まで行けば手に入る物がそんなに多いわけでもない。わざわざ川を渡らなくとも、たいがいは十三で事が足りる。パチンコ屋の看板に5㎞先とかは書かれていない。
 先日、どうしても田舎には無いものを探しにロフトを目指した。で、女性のオシャレ℃の違いに驚いた。
 裸でなければ恥ずかしくないぐらいのノリの十三と、いつ誰と出会ってもホテルのバーに直行できる梅田の格差があったのだ。すれ違ったある女性の外から見える範囲だけで、10万のオーダーで足りてるよね?と確認したくなった。
 私なんか、もらい物のジーパンと、¥200以上は高いと信じて手を出さないリサイクル品しか身にまとっていない。稼ぎに応じて、ではなくエコなのだと勝手に納得。
 
 でもでも、心だけはオシャレだもんね。と、またもや勝手に自画自賛。
 ”外見ではなく中身なのよ”と言い張るしかないのは、貧乏神に取り付かれているからかも?
 ”かも?”ではなく、キッパリと”だ”。
 先日も愛妻から”もうちょと甲斐性のある旦那が欲しかった”とズバリ言われてしまった。

 透き通った琥珀色と芳醇な香りを身にまとった、素晴らしいモルトウイスキー達に囲まれて、客の来ないバーの片隅でゲームに勤しむだけで満足するしかないのだ。
 でも、このほうがズーット贅沢だったりして。
 
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2008.12.03【日記】

十三でテロ?

 0:31 近所の¥120洋食屋さんの前のゴミ袋から白い煙が立ち上る。
 0:35 サイレンを鳴らしてパトカー到着。
 0:37 無音で消防のバン到着。
      4人が飛び出して来るも、遠巻きに見ているだけで近寄らない。
 0:38 サイレンをガンガン状態で消防車到着。
 0:42 消火栓からホースを繋ぐ。
 0:43 ガスマスクを付けた隊員がゴミ袋に近づく。
 0:44 どこから汲んだか分からないが、バケツで消化。
 0:47 ホースを仕舞う。
 0:50 警官が来店。
      またもや”変な人見ませんでした?”
      私”いえ、何も。”(今回は、”ここ十三でっせ”とは答えにくい雰囲気。)
      ”ゴミはどうしたはります?”
      ”うちは、そこに。あっことは業者が違いますよってん。”
      ”何時頃に取りにきゃはります?”
      ”帰った後で。”(何時に帰るかは確認されず。)
 0:57 消防&警察はテロとは判断しなかった模様で、とっとと帰る。
 1:00 閉店。

 大げさ過ぎへん?ゴミの中に消えてない吸い殻でもあったんとちゃうのん!
 そんなレポートしてんと、お客様の相手しとかんと!(maetle様言)
 閑古鳥ご一行様しか見えないのに、調教しかでけへんやん(涙)。  
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2008.10.25【日記】

給料日の金曜日

 十三の飲食店にとって鬼門の日である。
 皆様が何処に消えてしまうのかは分からないが、バーはもとより居酒屋ラーメン屋に至るまで、とにかく人が歩いていない。
 給料日だけでも暇なのに金曜日と重なると、この傾向が強くなるように思う。
 
 懐が豊かになると行きたいところがあるのだろう。
 その場所が十三にはないのだろう。
 給料日に唯一流行る”十三ミュージック”はもうしばらくお休みである。

 あり得ないことだが、もし懐が豊かになったら…。
 1万円自由に使えたら、マッサージに行こう。
 10万円自由に使えたら、2~3日釣りを楽しもう。
 100万円自由に使えたら、スコットランドに旅立とう。
 1000万円自由に使えたら、少し広い店に移ろう。
 1億円自由に使えたら………、何をしたらいいのだろう?
 
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2008.08.09【日記】

花火

 花火と言えば、線香・打ち上げ・裸の大将(山下清画伯)などが思い浮かぶ。

 線香花火は、もの悲しく感じる。

 打ち上げ花火は、豪華絢爛に感じる。

 裸の大将は、愉快に感じる。


 今日は十三の花火だ。

 お祭りだ。

 楽しいのだ。

 飲むゾー!

 
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2008.07.30【日記】

検索キーワード

 早起きしすぎて寝ぼけ眼でウスケバに入り込んだ。ログインしてはみたものの書くネタは何も考えておらず、めったに見ない「アクセス解析」を開いてみた。
 開けてビックリ玉手箱!!!
 検索キーワードの上位を「十三ミュージック」が占めている。

 ストリップ帰りにモルトウイスキーを飲もうという人が多いとは思えない。開店以来ストリップの送迎バス(店の目の前が発着所)を降りて、店のドアを開けた方は2人しかいない。酒にお金を使うくらいなら、オネーチャンに貢ぐ方が好きな人種であると思っている。女性ではないともほぼ確信している。
 思わず別のページを開いて「十三ミュージック」で検索をかけたら、けっこう上位に私のブログが載っているのだ。どんなスケベなオヤジがやっているバーと思われたのだろうか?

 私のブログは酒の話はほとんど無く、見たことや聞いたこと感じたことの単なる羅列でしかないので、ウスケバの趣旨にマッチしていない部分も多々あるとは思うが・・・(苦笑)、一応バーのオヤジが書いているということで許して頂きたい。
 前回「アクセス解析」を開いたときは、十三・バーとかモルトグラスとかが検索の上位にあったと記憶している。これなら酒好きが検索してくれたのだろうという憶測ができる。とってもウスケバ的である。
 何時の間にこんなことになっていたのだろうか?
 
 ブログを書き始めた頃にその道のプロから教えてもらったことであるが、「不倫」とか「浮気」とかを題に入れるとヒットカウントが上がるそうである。男という生物は基本的に♂であり、基本的にスケベなのである。男(私もその1人だが)の本能は、本能そのもので、学習や経験で変化するものではないのだ。
 ネットサーフィンをする時代ではなくお気に入りをチェックする時代になったと言われてはいるが、検索して面白そうな記事を探している人もまだまだ多いのだろう。この検索結果は如実にそれを物語っている。

 誰がどんな思いでこのブログを読んで下さっているにしろ、バカな話に付き合って頂いていることに変わりはない。
 だが、自分の思ったことであり、感じたままであり、単なるスケベな酒好きの本音なのだ。
 今後ともヨ・ロ・シ・ク!
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2008.07.13【日記】

13

 ふと見たら、ブログのランキングが13位だった。
 なんとなく嬉しくなった。

 明日はと言うか、今日は「モルトを楽しむ会」。
 エアコンは間に合わなかったが、隣の「酒の飲めるお好み焼き屋・フラミンゴ」を予約できた。
 涼しいところで、モルトを楽しみましょう。

 ただ、どの順番でテイスティングするのがよいかで迷っている。
 ポートエレンから始めると、後が続かない。
 といって、最後にするのもいただけない。

 ちょっと変わった嗜好を考えています。

 参加者だけが、楽しめる企画になるでしょう。


 
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2008.06.06【日記】

変な人

 閑古鳥ご一行様のみご来店状態で本に没頭していると、カラ~ンとドアが開いた。
 椅子から飛び上がって「いらっしゃいませ」と余所行きの声を出してみると、制服の警官が二人立っている。
 ドアを開けただけで、中には入って来ない。
 
 何かやったっけ?とドキドキ。
 どうも警官を見ると、自分が悪いことをしたかのように思う自分がある。
 昔々にいたずらをしまくって、おふくろから「警官に連れて行ってもらうヨ」と怒られたからなのか?

 入り口を塞がれているのも困るので、中へ招き入れた。
 若そうな警官と、私よりやや年を重ねていそうな警官の二人が入ってきた。
 「昨日12時頃、お店はやってはりました?」
 と若い方の警官に、しっかり大阪弁で聞かれた。
 「まだやってましたけど」
 と答えながら前日の事を思い出しながら、うちのお客さんが何かトラブルにでも巻き込まれたんやろか?まさか何かやらかしたんとちゃうやろな。などと、こちらも大阪弁で考えていた。
 「その頃に変な人見ませんでした?」
 変な人って言われても、酔っぱらってない人はほとんど歩いていない時間帯である。歩いている人はみんな少しは変な人になっている可能性がある。ましてや大阪屈指の変な人密度の高い十三なのだ。咄嗟に口から出た答えは
 「ここ十三でっせ」
 その返事が
 「そうですね。お邪魔しました。」
 これだけの聞き込みで帰って行った。

 次の日、近所の居酒屋でこの話をすると、ごく近所のビデオレンタル&試写屋に強盗が入ったとのこと。
 それなら、年齢や性別ぐらいは分かっていそうなもの。変な人って聞いて歩いても何も聞き出せないであろう。日本の警察は世界に誇れるなどと聞いた事があるが、疑わざるを得なくなる。
 「ここ十三でっせ」の一言で、警察に協力するつもりが無いとでも思ったのだろうか。それとも某酒屋の営業のように、聞き込みに行った数を自慢する為に来たのか。名刺をくれとは言わなかったが。

 ところが数日後にお客様から、その強盗が逮捕されたと聞いた。
 さぞ変な人が捕まったのだろうと思いつつ、なんとなくその犯人に会ったみたい気分になった。
 あの聞き込みが役に立ったのか?

 あるお客様から、聞き込みに対する正解を教えてもらった。
 「私より変な人っていますか?」
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2008.04.24【日記】

営業停止?

 電話で「店はどこ?」って訊かれたら、近所の方には「十三ミュージックのバス乗り場の前」と答えている。朝10時~夜9時まで、店の真ん前にお迎いのバンが駐まっている。店よりはそっちの方が目立っているかも?
 十三ミュージックは大阪で歴史のあるストリップ劇場なのだが、ごく最近に公然猥褻で捕まったことでも有名である。
 昔には、愛染恭子もパクられた(お上品な方のために解説すれば、警察に逮捕されること)はず?

 私は訪れたことがないストリップ劇場である。
 まして近所も近所でバーをやっているのに、常連になったら近所の噂が怖すぎる。
 今までにストリップ劇場は6回しか行ったことがない。

 昔のブログにも書いたが、高校を卒業して大学に入学するまでに新世界で初体験。
 ニューオリンズで2回目。
 大学の側でケニヤからの留学生と一緒に3回目。
 ミュンヘンのオクトーバーフェスタの時に、お袋と嫁を酔わせて行った4回目。
 釣りのライター時代に下呂温泉近くの取材で訪れ、成り行きで5回目と6回目。
 以上終了。
 今後7回目は訪れるのか?

 ところが最近ストリップのお迎えのバンが駐まっていないし、帰りのお客様や踊り子さんを送ってくる姿も見ない。
 おかしいなと思って、十三ミュージックのホームページを開けてみたら3月××日~11月××日まで「改装中のため休業いたします。」となっていた。

 でも、工事屋さんが出入りしている姿は見ない。


 当店は営業しております。
 お間違えの無きようお願いします。


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