Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2013.01.08【イベントレポート】

ポートエレン飲み比べのお知らせ

場所 : Bar.Come

時間 : 16:00~

種類 : OMC FINAL VINTAGE 22Y
     SIGNATORY VINTAGE 1978
     AULD DISTILLERS COLLECTION 22Y
     PROVENANCE 23Y
     他 2種類 各15ml

会費 : \10,000

人数 : 9名

備考 : ポートエレンは1983年に閉鎖され、現在はモルトマスターとなっている。
     ポトスチルは取り外されており、再会は期待できそうにない。
     最近は価格も高騰してきており、リリースされる本数も減ってきている。
     アイラ島の中では非常に上品な香りと味は、一飲の価値がある。
     まとめて6種類が飲み比べできるこの機会に、ぜひお試し下さい。
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2012.06.16【日記】

ウイスキーフェスティバルin大阪

 ウイスキーフェスティバルin大阪のチケットを月曜日に10枚入手します。2枚以上お買い上げの方には、タプローズを1杯サービス致します。  大阪で初めての大型ウイスキーイベントです。ぜひ奮って参加して頂きたく思っています。  貴方が、素晴らしいウイスキーと出会える場であると確信しています。ウイスキーの楽しみ方は、人それぞれですが、まずは出会うところから始まります。出会い無しに、惚れることは難しいでしょう。  酒好きの貴方、ぜひ参加下さい。チケットは色々な方法で入手出来ます。当店では、電話での申し込みも受け付けます。090-2106-1075にSMSで連絡下さい。当日までに貴方の手元に届くよう手配致します。
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2009.07.11【日記】

選び方

 高い酒 ≒ 美味い酒

 安い酒 ≠ 不味い酒

 美味い酒 ≠ 好きな酒

 自分の財布と相談して、自分の好きな物を買うべし。
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2009.06.05【日記】

オリジナルバテッド

 ハーフを2杯オーダーのお客様。

 それぞれ少しテイスティングされた。

 どちらもお気に入りらしい。

 最後にバッティングされたのを味見させて頂いたが、お世辞抜きに美味かった。
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2008.11.05【日記】

ビンテージ

 お客様から1982ビンテージのモルトウイスキーが手に入らないかとの相談を受けた。
 結婚する妹さんの誕生年で、結婚祝いにするのだそうである。センスのある贈り物だと思う。
 持っていそうなインポータの営業さんにTELして探してもらっている。

 ウイスキーを選ぶ上で、ビンテージはそんなに気にしない。
 コストパフォーマンスの方が気になるのだ。安くて美味い酒がなによりだが、高くてもそれ以上に香りと味を楽しめたら良しとするしかない。
 30Yを超えたら、後は好みの問題、もしくは財布の問題。
 25Y~30Yでも十分に長期熟成で、品がある酒が多いと思う。

 先日ベロンベロンになった、グランファークラスの試飲会で飲んだ1962は覚えている。自分の誕生年なので、1953の次に飲んでみた。
 店にも古いものもたくさんあるのだが、飲む機会はほとんど無く、売れないままバックバーの飾りになっているものも多い。
 カウンターに出てくる機会は”キンクレース”が一番多いのだが、飲もうというお客様は少ない。

 今日も良い天気だ。
 チャリンコのパンクも直ったことだし、酒屋巡りでもしてみるか。
 もちろん安くて美味い酒を求めて。

 
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2007.07.30【日記】

コーヒーブレイクに

食後にコーヒーを落とす。豆は、萩原コーヒーのブレンド。ネルで入れたいが管理が大変なので、ペーパーフィルターを使っている。

昼御飯の後、コーヒーを入れたが、マグカップ2杯分ほどになってしまった。
1杯目はそのまま飲んだが、2杯目をカップに注いだ時に、棚の上のモルトが目についた。思わず数滴をコーヒーに加えたら、一瞬香りの呪文が聞こえた気がした。

その時加えたモルトは、ジョニーウォーカー・ピュアーモルト。
ひょっとして、コーヒーもモルトを選ぶかもと思い付き、カップを替えて、オスロスク・山崎・タプローズと、次から次に試してみた。

結果は、お腹がタポタポになった。

これは、「モルトを楽しむ会」のテーマで使えるかも。
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2007.07.24【日記】

グレントフース

開栓した当初は、値段なりに美味しかった。2週間がたち、ラムフィニッシュらしさと、開栓当初の独特の溶剤臭が消え、ふくよかさが出てきた。

試飲会では、開栓したばかりの事が多い。アルコールの持つ、独特の甘味は計算できるのだが、時間がたつと変化する香りまで、きがつかない事もよくある話だ。
ハイランダーインホテルのマネージーャーのダンガンが選んだちは、そこまで計算されているかのようだ。時間の経過と共に、香りが変化していく上、美味さが増して行くようにすら思える。まるでワインのデキャンティングかのようだ。
残念ながら、私にはそこまでのティスティングの能力は無いが、たまたま当たった1本と言える。
ラムフィニッシュの中でも、非常に大当たりだ。

お客さんに飲ますのが、だんだんもったいなくなって来ている。
早くこの考え方を捨てねばとは思いつつも、毎日微量には減っている気がする。
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2007.06.05【日記】

余市

 今日、たった今、届いたのが余市。
 テイスティングすると、カカオ・ナッツのいい香り。
 値段は別として、いいモルトだ。

 いくらで売るかは別にして、ジャパニーズで久々に『ゆっくり飲める』と感じたモルト。

 数よりもいいモルトを売って生きたい。
 というより、飲んで行きたいだけかも(笑)
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