Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2009.03.12【日記】

初参加

 業者向けのワインの試飲会に初めて出かけた。
 バーの名刺をぶら下げているから、営業さんが寄ってくる。
 「家用のを数本購入する予定です。」ときっぱり。

 今度はソムリエさんが色々説明してくださる。
 表現がモルトと違うのが面白い。
 代表的なワインの産地と、基本的な葡萄の種類を勉強しておくのだったと思ったが、後の祭り。

 真面目に片っ端から真剣にテイスティングしている方がいらしゃると、首から下がっている名刺を見ると”謎のバーテンダー様の同僚”。
 やっぱり違うよね。たっぷり口に含んで味と香りを確認して、はき出して次。そのペースも速いこと速いこと。
 これ美味いよと思ったら、グラスに注がれた分を間飲している私は…。

 で、とりあえず3本と料理用1.8L紅白2本を注文。
 楽しく恥ずかしい時間であった。


 
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2009.03.11【日記】

試飲会

 11時~17時までワインの試飲会である。

 18時頃から営業である。

 立って仕事が出来る状態で帰還する努力をしよう。

 ロハで飲みに行ってきます。って最初から試飲ではなく飲み会モードのような気がする。
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2008.04.29【日記】

マンガ

 家に「神の雫」というワインマンガがそろっている。
 今までズーッとあったのだが、手に取ることはなかった。
 反省文を書かねばと思いつつ、なんとなく広げてみた。

 ワインについてはまったく知識がないのだが、誰が読んでもそれなりのうんちくが分かるようなストーリーに仕上がっている。
 ただ、食とのマリアージュではなく、ワインそのものについて書かれている点には疑問を持ちながらも、ついつい読みふけってしまった。

 酒を飲むのに、語る必要など無い。美味いもんは美味い!

 語らなければマンガとして成立しえないのだろう。


 誰かモルトマンガを書いてくれないかな?

 
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2007.07.29【日記】

ボルドー

やっと夕食にありつけそうだ。
ビデオ・DVD・オーディオ・シンセサイザーを全て接続。テスト完了。
昼間は何やかやと買い物に走り回り、夕方から隙間家具の組み立て他、だんだん快適な生活を送れるようになりつつある。

ご褒美は、シャトー・レゾルム・ド・ペズ1994。

これからゆっくり楽しみます。
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2007.02.10【日記】

シェラトン・ワインフェスティバル

 本日のイベント第1弾から帰還した。
 私はワインのことは全くと言っていいくらい何も知らない。
 そこで、maetelさんにくっついて約50種類は試飲したが、さっぱり覚えていない。

 有料試飲の3種盛り合わせは最高だった。

 このあとイベント第2弾。
 「従兄弟会」
 母方の従兄弟が4人それぞれ同伴女性1名で集合。
 ご近所の「和屋」で飲み会。

 と言うことで、本日は8時ごろの開店となります。

 ちゃんとバーテンのお仕事ができるのだろうか???

 
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2007.01.21【日記】

グラスの中の酒は左回り

 昨日ワイン会に参加された後、店に寄ってくださったお客様があった。
 そこで、グラスをどのように振ってデキャンティングするか、という話題で盛り上がった。
 
 基本的にグラスのレッグの部分を持って、グラスを回す。
 あくまで右利きの場合、手首の構造から考えて左回りになる。
 当然、中のワインも南半球の渦巻きになる。

 ところが、ワイングラスをカウンターに置いて、レッグの下の広い部分(何と呼ぶか教えてください)を持って、グラスを回すと、右回りも左回りも可能である。

 どちらでもいいような話なのだが、何故か盛り上がりを見せた話題である。


 あなたはどっち?
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2006.12.25【日記】

やっぱり赤ワイン

 教会ではミサのときに、ワインを浸したパンを信者の口に運ぶ。それぞれキリストの血と肉になぞらえてのことである。

 昔にローマを訪れたとき、たまたま日曜日に滞在することになった。日ごろは賑やかな町も、日曜日だけはどこも閉まっている。開いているのは教会ぐらいのものである。そこで信者ではないのだが、バチカンのセントピエトロ大寺院を見に行った。
 当然、中ではミサが行われており、賛美歌の演奏がパイプオルガンである。天井の高い教会内に響き渡る「アベマリア」の曲は、私にすら頭を下げさせる迫力を持っていた。
 カトリックの大本山だけのことはある。正面に飾られている十二人の弟子の大理石で作られた像のすごさにも感動したが。

 今日はクリスマス。赤ワインを開けようかな。キリストの血はどれが美味いか飲み比べてみるのもよさそうだ。
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2006.12.03【日記】

発泡酒

 コンビニに買い物に出掛けたら、5歳ぐらいの女の子とお母さんの会話が聞こえてきた。
 「今日はいつものと違うの?」
 「お父さんの誕生日でしょう。だから本物を飲ましてあげなくっちゃ」
 恵比寿ビールの500mlが買い物籠に入っていた。
 そこの家庭がチョコット覗けたようで、なんとなく愉快な気分にさせてくれる会話である。
 やはり日ごろは発泡酒が食卓に上がっているのだろう。

 1996年に発泡酒(ビール風飲み物)が登場するまで、発泡酒はスパークリングワインのことを指していた。マテウスロゼの裏に「発泡酒」という表記があったように思う。またベルギービールの「禁断の果実」「グランクリュ」なども、日本ではビールの原料として認められていないオレンジピールやコリアンダーといったスパイスが含まれているので、「発泡酒」と表記されている。

 ということで、私は勝手に「炭酸入りアルコール飲料でビール以外のもの」と定義してしまおうと思う。
しかし、前からある名前を勝手に別の製品につけることが問題ではなかろうか。
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