Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2009.02.02【日記】

007慰めの報酬

 前作の1時間後から物語が始まるという、連続のもは007の歴史の中でまったく初めての企画である。
 007をダニエル・クレイグを演じた他、前作から引き続き登場した俳優も多かった。
 ボンド殺しのテーマがタイトルアップ直前に使われるのも初めてではなかったか?

 期待のボンドガールにはオルガ・キュリレンコが登場するが、色っぽいからみは無し。女優としても色っぽい感じは受けなかった。もう一人のジェマ・アータートンとは少しだけそれらしいシーンはあったが、物足りない感じ。マニペニーも登場しない。ラストシーンも美人と二人で連絡を絶って…が無かった。
 
 前作もそうだがQ課が出てこないということは、しゃれた小道具が全くない。大人の遊びの部分が削られた感じがする。
 タキシード姿だけはかろうじて出てきたが。
 マティーニは出てくるが、スマートでない飲み方でガックシ。
 
 ”007の名を借りたアクション映画”という印象がぬぐえない。
 もう少しオシャレなジョークや、笑わせてくれる部分を盛り込んで欲しかった。
 バーテンダー必見では無くなっていたのが残念。
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2009.01.30【日記】

予約

 私が映画と言えば007である。
 昨日、店から帰って2月1日の予約を取る事に。って、愛妻がやってくれたのですが…。
 0時から予約受付がスタート。1時過ぎにはすでに15席ほどうまっていた。

 夜中にたった1時間で15席って…?
 そんなに人気の映画だったんだ。
 日曜日の予約と言っても、素早くよさげな席から埋まっている辺りはさすがである。

 地上波もケーブルも昔の007を流していた。
 宣伝用に安くで放送できるのだろうか?
 おかげで懐かしい作品を再確認することが出来たが、民放のカットまみれは頂けない。

 映画館で見ると、途中でコマーシャルが入らないのがなによりもいい。
 大画面なのがいい。
 音響がいい。
 ガキが騒がないことを願うばかりである。
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2008.06.25【日記】

007

 第1作の「ドクターノー」から21作の「カジノ・ロワイヤル 」まで全て映画館で見ている。番外編の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」も逃していない。
 「ロシアより愛を込めて」などはわざわざ名古屋まで見に出かけた。
 今年は22作目の「慰めの報酬 」が公開される予定で、今から楽しみにしている。

 ジェームスボンドは、どんな危機に陥っても必ず切り抜ける事は、映画を見るまでもない。
 水戸黄門でもウルトラマンでも、全く同じである。
 勧善懲悪というのは、誰もが安心できるのがいいところなのだ。

 ストーリーもさることながら、小道具がオシャレなのがいい。
 「サンダーボール作戦」に出てきた小型水中ボンベは、現在は現実の物となっている。
 時計は、ワイヤーが出てきたり、ガラスを割る道具になったり、無線機になったりと色々に変化する。
 もっとも好きなのは「ロシアより愛を込めて」のアタッシュケースである。同じ道具が何通りにも使われたのはこれだけだったように思う。

 他に見逃せないのが、ボンドガールである。
 あれだけの美女がゾロゾロと出てくる作品も珍しいと思う。
 「ダイヤモンドは永遠に」のジル・セント・ジョンがもっとも好きである。

 もう一点、バーでのシーンも見逃せない。
 「ウオッカマティーニ。ステアでなくシェイクで。」は有名な台詞。
 それ以外にも、色々な酒が登場するのだが、ボランジェもよく出てくる。
 モルトはあまり記憶にない。その点は、少し残念な気がする。
 

 

 
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2006.12.23【日記】

007に振られた

 007を見に行ったら、席がなかった。
 仕方が無いので、明日の咳を予約してきた。


 明日は、有馬記念がある。
 ディープインパクトが、最後の走りをする。


 体を二つに分ける方法はないものか。
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2006.12.10【日記】

007ドクターノー

 昨日の試飲会場で、お客様から007の2本入りDVDを頂いた。

 早速、朝からチェック。

 ウオッカマティーニのシェイクが出てくるシーンが4回あり、最後にドクターノーと食事するシーンでは’55のドンペリニヨンのブリュットであった。

 ジェームスボンドに言わせると’53の方が美味いそうである。

 いまどきそんなシャンペンを探したら、懐が一発で風邪をひいてしまいそうである。
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2006.12.01【日記】

風と共に去りぬ

 『ビビアンリー演ずる主人公のスカーレットが自棄酒のブランデーを流し込んでいるところに、クラークゲーブル演ずるレッドバトラーがプロポーズに来る。あわててオーデコロンでうがいをして、出て行くがブランデーを飲んでいたことを見破られる。』というシーンがある。

 何故かブランデーであるところが面白い。映画の舞台のタラはジョージアにあるので、コーンウイスキーが登場してもよさそうなものである。あるいはバーボンウィスキーでも合いそうな気がする。

 スカーレトの気性の激しさから考えても、あのシーンにブランデーを選んだビクターフレミング監督の意図が読み取れない。ブランデーは金持ちの酒だったのだろうか?

 あまりの暇さにYahoo動画を見ながら考えてしまった。
 よくよく考えると酒の出てこない映画は少ない。というより記憶にない。

 映画と酒も一つのテーマとして面白そうである。

 
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