Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2009.06.01【日記】

バーテンダー色々

 良いバーテンダーは、お客様のことを一番に考える。

 悪いバーテンダーは、自分のことを一番に考える。

 普通のバーテンダーは、何も考えていない。

 で、私は………?
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2008.10.23【日記】

職業は?

 私の職業はバーテンダーでいいのだろうか?
 ある辞書によるとバーテンダーは「バーで酒類の調合などをする人。」となっている。
 バーで酒を注ぐだけではバーテンダーとは呼んでもらえないのだろうか? 

 商売人とは決して言えない。
 商売人とは「商売をして儲ける」人のことであり、「儲ける」事のできない私は当てはまらない。
 また商売人はお客様を持ち上げる事に長けているが、私はハッキリ物を言うのでお客様にヨイショなど出来ない。

 他所のバーで飲んでいると、何処のバーテンダーを見ていても、職人の部分を感じる。
 特にカクテルを造る姿などは、無駄が無く流れるような動きが身に付いている。
 カクテルを数種類オーダーされて、アタフタしているバーテンダーは二流である。私がやったら、まずカクテルブックを調べるところから始まるので、三流以下である。
 職人にもなれない。

 オリジナルブレンドを造ったのは、種類の調合と言えるかもしれない。
 これで一応バーテンダーだということにしておいてもらおう。
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2006.08.14【日記】

プロ?

 バーのカウンターの中にいるのだから、お客様はプロのバーテンダーが立っていると考える。それに応えるように努力している。たぶんしている。しているのかな?(これに関する常連のお客様のコメントは自動的に消去されます。)

 まじめに試飲会には出掛けるし、知らない酒が他所のバーにあると聞けば飲みに行くし、業界の人達からの情報は素直に受け入れる。(ただで飲める酒は見逃さず、飲みたいときは金を払ってでも飲み、試供品に目がない。とは訳さないように。)

 どんな職業であってもプロは存在する。丁稚・手代・番頭・若旦那・大旦那というアマチュアからプロへの図式は、昔からある。ツバス・ハマチ・メジロ・ブリとか、フッコ・セイゴ・ハネ・スズキとかいうような出世は、なにもしなくてもできるが。

 フリーのライターから、突然バーを創めた私はどうなるのか?開店してから二ヶ月が過ぎてから、約三ヶ月弟子入りした。北新地のというバーの和田さんが、バーテンダー養成講座を開いておられることを知ったからだ。昼間に3時間みっちり、講義と実習を受けた。不肖の弟子の筆頭だったことは、間違いはないはず。

 だからプロになれたとは思っていない。丁稚が丁稚頭に出世した程度だった。その後は、お客様に育てられた。基本なしではできないが、数をこなすのも重要なファクターであろう。酒だけに限らず、会話も。自分の知識の貧困さにも気づかされた。(つぶれそうな店になるはずだ)

 どう、どれだけ努力するかは置いといて、何らかの努力はしていこうと思っている。だって

 お客様から1円でも頂いた時点でプロ

 なのだから。
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