Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2008.08.14【日記】

1℃=100万本

 気温が1℃上がると、国内でビールの売り上げが100万本増えると言われている。
 通風持ちの私には、ビールは危険な飲み物だ。美味いし好きだ。特にこの時期は飲みたい酒である。
 プリン体ゼロの発泡酒はあるのだが、一度飲んでは見たもののケース買いするには至っていない。

 何時までも残暑が続いている。ウハウハなのは、電力会社とビール会社だけなのか?
 実は、パチンコ屋さんも暑い時期の方が売り上げが上がる。待ち時間にちょこっと打って、負ける人が増えるからだそうである。喫茶店で涼んでアイスコーヒーを飲み、外に出て汗をかき、客先に行って冷たいお茶を頂き、暑い中を会社に帰り、エアコンがギンギンに効いていたりすると、水分を取っては出し、乾かしては出すの繰り返しである。パチンコ屋は水分を摂取せずに済むので、高い冷却費を支払う人が増えるそうである。

 こう暑いと、モルトウイスキーを飲もうという人は減るのではないかと思う。
 ビールも無く冷たいカクテルも無いバーにとっては、お客さんの足が遠のくのである。分かっていれば置けばいいのだが、なにせ面倒くさがり屋なので(笑)
 夏に美味いモルトウイスキーを考えねば。

 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われている。
 もう一月あまりの辛抱である。
 それまでに店が潰れないように、パチンコ屋で涼んでみるか(笑)

 
 
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2007.07.26【日記】

ビヤホール

一段注ぎのところと三段注ぎのところがある。
三段注ぎの方が泡がクリーミーで、口当たりはいのだが、オーダーしてから時間がかかるのが問題である。
夏場は特に、はよ持って来て来てモードでオーダーすることが多いので、一段注ぎの店を選ぶ事になりがちだ。

先日、喉カラカラ状態でビヤホールに突撃。勢いよく生中とオーダーしたまではよかったのだが、なかなかビールが届かない。イライラして、サーバーの方を見ると、炭酸ガスのボンベを交えるのに苦労しているようだ。
女の子が二人がかりで格闘していたが、諦めたらしく人を呼びに行った。奥の方からビア樽のような腹を抱えたおじさん登場で、なんとかなった模様。
今度は、ビールが無くなり、またもやドタバタ。

ガンガンに効いていた、クーラーのお陰で、ビールが出てきた頃には、熱燗の気分になっていたが、封切りの生は、やはり美味かった。
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2007.01.10【日記】

まだ正月だよね

 今日、昼ごはんを食べに行って、のどが渇いていたのでビールをオーダーした。
 ビジネス街の定食屋さんでの事である。ちょうどランチタイムで、店は混雑していた。
 私の顔をジロリとにらみつけた御仁がいた。良く見ると昔の上司であった。
 「昼間っから飲んでて大丈夫か?」と声を掛けられた。
 会社を辞めてからの仕事の遍歴を説明し、今は小さなバーをやっていると言うと、うらやましそうに私のグラスを眺めるだけで、それ以上は何もおっしゃらなかった。

 サラリーマン時代は、昼にビールを飲んでいる人をうらやましく思っていた記憶がある。何をしている人だろうと不思議だった。

 十三という街は、朝から酔っ払いが平然と歩いている街である。4年以上この街にいると、朝から酒を飲むなどもってのほかというビジネス街は遠くなってしまったのかもしれない。生活空間の環境に順応しきっている自分がいる。
 背広・カッターシャツ・ネクタイ・革靴なんて、昔々にどこかに置き忘れてきた。ライターのときもジーパンにスニーカーで事が足りた。今ももちろんジーパンにすにーかーである。冠婚葬祭の時のみ正装するだけになってしまった。

 ビジネス街を自転車で走っていて、回りを行きかうサラリーマンが違う世界の人間に見えてきた。

 まだ正月ということで許してもらいたい。今後、ビジネス街でランチを食べるときは、ビールは我慢するように努力しないと。
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2006.10.08【日記】

大は小を兼ねる

大英国展のバーで先日の参加者と会った。彼らはビールフェスタに行くとおっしゃるので、突然参加を決定。今までにもほぼ毎年ビールフェスタにも参加しているのだが、今年は試飲会ラッシュでお客様と約束ができなかった。また、尿酸値の問題があり、医者からビールだけはやめるように強く言われているので、今年は見合す予定にしていた。

 行ってみると、風はビュービュビューと吹き荒れ、テーブルの上の食べ物が風に負けて飛んでいく始末。ツインタワーの間のビル風に、紙皿やコンビニの袋がビルの谷間を飛び交っている状態。寒くてたまらない。風をよけられるポイントを見つけて飲んでいたが、ビールを5杯も飲めば、電信柱を見た瞬間にワンと言いたくなる。

 まさかワンといって済ますわけにはいかないのでトイレに。スッゴイ行列ができていた。まるでミュンヘンのオクトーバーフェスタのトイレの前。
 早くしてよ。漏れそうなんだから状態の紳士?達が行列を作っている。
 後二人目になったとき、全体が見えた。

 奥にある大便器用の個室は空いているではないか。

 もうちょっと考えろよ!

 古人曰く

 「大は小を兼ねる」


 正しい。
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2006.09.06【日記】

酒の香りと共に

 酒を昼間から堂々と飲むというのは、一般的サラリーマンには考えられないことかもしれない。

 私にもサラリーマンをしていた時代がある。昼飯は楽しみの一つであったが、昼休みは12時~1時と決められていたので、その時間に食事を取ることになる。多くの会社が同じ時間に昼休みとなるので、オフィス街の飯屋で美味いところはごった返す。行列のできる定食屋さんもある。その苦痛に耐えられず、会社にフレックス昼休みの提案をしたところ、すんなりOKが出た。えらいさん達は、自分で勝手に休憩していたことに気づいていなかったのも、幼稚であった。

 朝ごはんを食べずに出社した日は早めに、宿酔いの日は遅めに昼食を取るようになった。ある日、遅めの昼にして、同僚とちょっぴり高級なてんぷら屋に出かけた。私たちはカウンターに座ったのだが、奥の席から部長の声が聞こえてきた。「ビール追加して」。その晩は部長のおごりで、次の日も宿酔いに苦しんだ。

 酒飲みの同僚が、定食に100mlのビールが食前酒として付いている店を発見した。当然おなじみさんになるまでに日数はかからなかった。大人数でそこへ行ったとき、何人かが飲むとすぐに赤くなるからあげると言って、ビールをもらった。大好きな私は、断るわけなどなく5本飲んだ。会社に帰って、上司からこっぴどく怒られた上、その店への出入りまで禁止された。

 その点、バーテンダーは気楽な家業と来たもんだ。お客様が酒臭いのだから、少々なら自分が酒臭くても許される。昼間の試飲会が単なる飲み会になっていよいうと、昼ごはんのときにビールを飲んでいようと、気にする必要はない。

 昼間に飲む酒は最高

 飲みすぎには注意。何故か分からないが、昼間の酒のほうが酔いの回りが早く感じる。
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