Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2007.07.12【日記】

まだ来ない

 夏の試飲会で注文した、唯一のボトルがまだ届かない。
 15日の「モルトを楽しむ会」で使う予定なのに・・・
 東京から直送されるらしいのだが、何時に届くか分からないのは非常に不安である。

 個人の方は、何時届くか楽しみに待っていられるかもしれないし、楽しみにもできるかもしれない。
 商売上で使う場合は、もし届かなかったときの保険を掛けなくてはならない。
 ヒヤヒヤ物である。

 前みたいにWSJさんから配達していただける方が、予定が立って安心できる。
 間に合わないなら間に合わないでもいいのだが、それが分からないことが苛立たしい。
 
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2007.07.02【日記】

試飲会報告

 昨日の試飲会では、奈良・芦屋・昭和町・本町の某バーのマスターから意見を聞かせていただくことができたのだが、皆様の評価がこれほど違ったことはめずらしい。

 私は1本だけ購入することにした。4.112である。ハイランドパークらしさを持っている上に複雑さがあって楽しいと思ったからである。でも、他のマスターとは意見が違った。名古屋の試飲会での評価も聞いたが、どうも大阪とは違う気がする。

 私の体調の所為で、シェリー樽系の物を美味しいと思わなかっただけかもしれない。
 最近、コテコテのシェリー樽はなんとなく苦手になっている。ダンカンテーラーのスペーサイドリージョンは大好きなのだが。
 先日購入した、モートラックのヤングは大ハズレだった。

 フリードリンクと言うこともあって、いつもの試飲会より飲みすぎたように思う。
 試飲会の前に、すし屋でビールを飲んでから行ったのもこたえたかもしれない。
 
 終ってから、おでん屋、バー、居酒屋と梯子をして、家にたどり着いてからの記憶がなかった。
 目覚めたらベッドに潜り込んでいた。
 帰巣本能のすごさを、実感した目覚めであった。
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2007.03.25【日記】

楽しみです

今日はSMWSの試飲会!

その後麻雀。

その前にエアコン購入にヨドバシカメラで、モブログしてます。

時間の有効利用は大事です。
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2006.12.09【日記】

SMWS試飲会

 これから、JRA経由でSMWSの試飲会に出掛ける。

 今日は125の6本が話題をさらいそうだが、影に隠れて26・36・46とNewボトルが出ている。3・53はおいといて、この辺を狙ってみよう。

 終ってから店を開けねばならないので、ほどほどに試飲しておかないと・・・・・
 たぶん今日は飲んだくれバーになりそう。

 何時もと変わらんか。
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2006.10.21【日記】

M’s様に教えられ

 飲んだくれデーの水曜日に、M’s様のお店にお邪魔してきた。
 ずらりと並ぶSMWSのボトルたち一本一本に、コメントと値段を書いた名札が付いている。会員の好き好きメンバーはNoを見ただけで蒸留所名が分かるが、一般のお客さんにはチンプンカンプン。
なんと素敵なサービスだろうと感心した。
 
 勉強したことは、即実行。というので、片っ端から飲んで、コメントを付けて行く事に。

 Noの若いものから初めて行ったら、3で止まった。ボウモアである。2種類も飲んでコメントを付けたら、後の酒の味が利けない。昨日は2本で終了。

 あと40本以上を今日これからテイスティングじゃ~。
 どこでダウンするかな?

 手伝ってくれる人募集。
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2006.10.20【日記】

ドッカーン2

 届きました。ドッカーンと。

 SMWSが42本。

 整理中に付き販売可能な状態ではありません。

 彼らにかまけて、気がつけばこんな時間。

 店を開けねば。

 これだけあって抜けていた、クライヌリッシュとロイヤルロッホナガーを買いに走ったら、ダフタウンとグレンダランを発見して、ついつい購入。

 月末が怖い。

 今月も酒屋と大家のためだけに働くことになるのだろう。


 
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2006.09.27【日記】

試飲会報告 その2

「試飲会どうやった?」
「2本取ることにした」
「ええのんあったんや?」
「No.29.51(ラフロイグ)は好かったな」
「もう一本は?」
「R4(トリニダッド)にした」
「めずらしいやん」
「No.9.40(グレングラント)とNo.45.17(ダラスデュー)も好かったけど高いねん」
「なんぼ」
「うちでの売りが¥3500になるかな。ダラスデューは売れんのが3本も残ってるしな」
「そら売れんわ」
「せやろ。せやからやめてん」

「ラフは抜群?」
「51の方を選らんだんやけど、他のお客さんらは54の方がええって言わはるねん」
「そんなに違ごたん?」
「せやな。54はオフィシャルのラフに近い感じやったな。51の方がテールが長ごーておもろかったな」
「他は?」
「新作は全部飲んだけど、こないだのクライヌリッシュみたいな◎はなかったな」
「ロングモーンはどやった」
「あかん。あれ¥4000も払ろて飲む酒ちゃうで」
「何があかんかったん」
「あのロングモーン好きのIくんですら買わんかったんやで」
「ほんま。高こうて手が出えーへんかんたんとちゃうん」
「あいつは、そういうやつとちゃう。欲しかったら何してでも買いよる」
「せやな」
「せやろ」

「ところで、何時届くん?」
「競馬で取ったら」
「また、取置きかいな?」
「ウーム・・・」
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2006.09.25【日記】

SMWS秋の新作レース結果 (号外)

昨日のSMWS秋の新馬戦の報告。

 大荒れの期待もあるこのレース、12:00からのパドックを見た段階で、4枠④番のラフロイグⅠが単勝2.3倍の一番人気。一気の差し足が勝負どころとなりそう。
 本紙予想に反して、2番人気は1枠①番のロングモーンで単勝4.9倍。馬齢から考えても成長の後がうかがえるので納得できる。
 3番人気は5枠⑤番のラフロイグⅡで8.6倍。
 ここまでが10倍を切る人気で、これに遠征組みのトリニダッドが11.4倍で続く。調教を信じれば怖い1頭になるが、未知数の部分も多い。
 3頭出しのアイラ厩舎からカリラの存在も気になるが、カリラは使い詰めの感がぬぐえない。春も夏も新作をだしてきており、一度放牧に出したほうがいいかも。
 帰し馬で気になったのは、TM1の本命馬ダラスデュー。パドックでは落ち着きをかいていたが、騎手が跨ると雰囲気が変わった。期待できそう。

主催者側は、⑪トリニダッドに◎、⑨ヘブンヒルⅠが○のようである。

12:30のスタート時間が近づくにつれ、観客の数も増えていく。トラックマン5名と共に観戦することに。
 ファンファーレと共にゲートに誘導される各馬。奇数番の各馬からゲートイン。続いて偶数番の各馬がゲートに向かう。⑩ヘブンヒルⅡと⑪トリニダッドはやや入れ込みぎみか。

 各馬ゲートインから一斉にスタート。おっと⑩ヘブンヒルⅡはゲートでつまずいたか?少し遅れたスタートです。予想通り、インコースからスルスルと伸びるのは②グレングラント。外からは春に続いて出てきた⑧ストラスアイラが押して押して出てくる。スペイサイド厩舎の作戦か。
 ①ロングモーン③スプリングバンク・⑥ダラスデューと続いております。④ラフロイグⅠ・⑤ラフロイグⅡ・⑦カリラまで馬郡は一団。その後⑪トリニダッド・⑨ヘブンヒルⅠ。2馬身おかれて⑩ヘブンヒルⅡが最後方。
 第1コーナーから第2コーナーにかかっては、静かなながれであります。スペイサイド軍団が先行、キャンベルタウン・アイラ・トリニダードドバコ・ケンタッキーの順に流れが向くのは予想の範疇。
 向こう正面に入って、④ラフロイグⅠがじわじわと押し上げにかかった。それを見ながら⑪トリニダッドも足をのばしてくる。⑧ストラスアイラはちょっと苦しいか。⑦カリラは抑え気味。
 ②グレングラントが1馬身のリードを保って第3コーナーへ。このあたりから各ジョッキーの手が動き出す。観客も入ったアルコールのせいか、興奮気味である。
 第4コーナーを回って、直線に向いてくる。各騎手の鞭が飛ぶ。横一線のゴール。1着から11着までが写真判定。
 お持ちの投票券は結果が確定するまでお捨てにならないよう・・・



 結果は自分の鼻と舌を信じてください

 なお、主催者側からのレース結果の発表はありません。
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2006.09.23【日記】

SMWS秋の新作大予想 ¥410

枠 馬 T T T 本   騎        馬         馬    厩
番 番 MMM紙   手        名         齢    舎
1 ①: ▲ ×▲  No7.35   ロングモーン    38 スペイサイド
2 ②:  ▲     No9.40   グレングラント    33 スペイサイド
3 ③: × ××  No27.61  スプリングバンク  16 キャンベルタウン
4 ④: ○○◎◎ No29.51  ラフロイグⅠ    18 アイラ
5 ⑤:  ◎○×  No29.54  ラフロイグⅡ    19 アイラ
6 ⑥: ◎× △  No45.17  ダラスデュー    30 スペイサイド
  ⑦:  ×△   No53.101 カリラ         14 アイラ
7 ⑧: △△    No58.10  ストラスアイラ    33 スペイサイド
  ⑨:        NoB9     ヘブンヒルⅠ    17 ケンタッキー
8 ⑩:        NoB12    ヘブンヒルⅡ    07 ケンタッキー
  ⑪: × ▲○  NoR4     トリニダッド     15 トリニダードドバコ

予想は、左から当店バーテンダー・お客様1・お客様2。当然本紙は私である。全員会場にいることが確定している。

TM1のお勧め馬券:TMの好みのバーボン樽系の出走が少ないこのレース。唯一それらしい◎を押します。今は絶えた"血統"となったこの馬、当たり外れは多いですが大駆けに期待。
馬単◎一着固定でマークのあるところへ。(5点)

TM2の狙い:このレースはラフロイグの一騎打ちと見ました。スピード勝負の"刺激"的な決着を期待します。相手はスピード勝負に参加できなかった馬たちの残り。
三連単◎○の二頭流しで△までマルチで。(12点)

TM3の激走予想:まだオフィシャルすら飲んでいないモルトも出走している上、お年頃の20代がいない。このレースは古馬対10代馬の対決で10代馬が有利と見た。
ここは手広く三連複BOXで狙いたい。(20点)

本紙の見解:遠征の疲れを見せない調教のよさでは○のラムを押したいが、モルトウイスキーの底力を考えてあえて◎はラフロイグⅠに。
馬連1点勝負◎○。(1点)
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