Benriach Distillery

公式URL:http://www.benriachdistillery.co.uk/

原産国:スコットランド

原産地域:スペイサイド

創業:1897年

住所:Longmorn, Elgin, Morayshire IV30 8SJ

生産能力(万ℓ): 280
年間生産量(万ℓ): 
仕込水: ミルビュイズの泉
マッシュタン:
麦芽仕込量(t): 
麦汁量(ℓ): 
イースト菌: 
ウォッシュバック: オレゴン松×8基
発酵時間(h) 
初留器 :2基
再留器 :2基

  • ウイスキー

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【オールドボトル】ベンリアック 10年 1990年代後半流通品

シーグラム社所有時代の1994年に発売されたオフィシャルボトリング。ベンリアックでも生産量が少ない1980年代蒸留原酒がメインとなる構成。現行長熟品の高騰を考えれば破格ともいえる掘り出し物です。

ベンリアック ピーテッドカスクストレングス BATCH1

ベンリアックの新たな挑戦となる意欲作。 ヘビーピーテッド麦芽を使用したストックの中からマスターブレンダーのビリー・ウォーカーが選び抜いたオロロソシェリー樽とバーボン樽のコンビネーションで、加水をせずにボトリング。 エイジング表記はありませんが、カリスマ・ビリーのセンスに大いに期待の高まるところです。 (以下、メーカー資料より)色は輝きのあるサマーゴールド。香りはキャンプファイヤーの火で炙った香ばしい焼きりんごにホワイトペッパーのアクセントの効いたバタースコッチソースがとろりとからまり、土っぽさやオークのキャラクターと共にピートスモークが全体を包み込みます。味は温かみがあり、トフィーアップル、ネクタリン、焦がしたオーク、ヘザーハニーで、ピートスモークを伴った麦芽の甘味が長く続きます。

ベンリアック 35年

オフィシャル長熟ラインナップとなる30年の後継品。 ベンリアックの地位を一気に高めた南国フルーツフレーバーの1970年代原酒を贅沢に使用。 クラシックなスペイサイドスタイルで、南国フルーツが特徴的な1本。 ブランウンフォーマン社の傘下となり、今後が懸念されるなかで1980年代前半以前の貴重な原酒を用いて、バッチリリースとも異なる個性を秘めた味わいはぜひ押さえておきたいところです。

ベンリアック 22年 モスカテルカスク

ウッドフィニッシュシリーズ最長熟となる22年熟成原酒。 今回はポルトガルで造られるモスカテルの空き樽にて追加熟成。 世界的なコミュニティーサイトWhiskybase.comでは、90.6点と35年(90.81点)に次ぐ評価を獲得している注目の1本。 日本へは210本のみの限定入荷です。 (以下、メーカー資料より)色は赤みを帯びたリッチゴールドマホガニー。トップのダークオレンジマーマレード、アンズ、ドライいちじく、デーツといった芳醇な香りに、ココア、シナモン、ミントが加わり素晴らしい広がりを見せてくれます。味わいも豊かで、ダークチョコレートがとろりと溶けだしたフォンダンショコラ、マラスキーノチェリー、プルーン、シナモン入りの蜂蜜といったふくらみのある甘さにナツメグ、ヴィンテージレザーが寄り添い、長い余韻へと続きます。ブドウ品種モスカテル(マスカット)種由来のマーマレードやアンズの香りが調和し素晴らしい広がりを見せてくれる長熟ベンリアック。

ベンリアック [1998] 18年 オロロソシェリーフィニッシュ for GERMANY

現地でも入手困難なドイツ市場向けのシングルカスクが数量限定入荷。 創業100年目となる1998ヴィンテージ。 節目となる18年エイジングのボトリングはその仕上がりが大いに興味深いところ。 オロロソシェリーとのマリアージュに大いに期待したい1本です。 (以下、メーカー資料より)香りは温かいオークのスパイスに熟した果樹園のフルーツとかすかなチョコレートがジンジャー、オレンジの皮と温めた麦芽に包まれている、味はとてもリッチなイチジクとドライアプリコット、ココアパウダーと新鮮なジンジャーとホワイトペッパー。

ベンリアック 21年 トゥニーポート

これまでの15年ボトリングよりさらに熟成を重ねた貴重な1990年代中盤原酒を使用した20年オーバーボトリング。 ビリー・ウォーカーに見初められた中熟の旬とトゥニーポートカスクのマリアージュは非常に興味深いところです。 (以下、メーカー資料より)色はコッパー様の輝きあるリッチアンバー。香りはラズベリータルトを頬張っているようなラズベリー、バニラカスタードの見事なコンビネーションにフルーツキャンディ、ホワイトペッパーのアクセントが加わりトフィーへと変化して行きます。味わいはレッドベリーのコンポート、サワーチェリージャムといったトゥニーポート由来のフルーツフレーバーに、バーボンバレル熟成由来のバニラクリーム、トフィーの甘みが見事に調和しています。フィニッシュに砂糖漬けのオレンジピール、オークスパイスが加わり、21年熟成ならではの豊かな表情を見せてくれます。

ベンリアック [1999] 16年 オロロソシェリーフィニッシュ パンチョン#5043

今回のリリースで最も短いエイジングとなる1999ヴィンテージ。 中熟域に差し掛かり、一つの飲み頃をセレクトされた1樽はオロロソカスクの好影響とマリアージュを期待させる存在です。 (以下、メーカー資料より)香り:サルタナレーズン、オレンジピールの砂糖漬け、ホワイトペッパー。 味:シナモンを加えた蜂蜜、蜜の詰まったりんご、ラムレーズン、オークスパイス。

ベンリアック [1998] 18年 PXシェリーフィニッシュ パンチョン #6401

創業100年目となる1998ヴィンテージ。当時の新たな取り組みとしてトリプルディスティル(3回蒸留)で生み出された数少ない意欲作。PXシェリーとのマリアージュは興味深いところです。 (以下、メーカー資料より)香り:プラム、ラムレーズン、シガーボックス。 味:セミドライ一いちじく、デーツ、オークスパイス、挽き立てのコーヒー豆、柑橘のピール。

ベンリアック [1995] 20年 マディラフィニッシュ ホグスヘッド#5959

プライベートボトルでも分水嶺となる1995ヴィンテージ。 フルーティーニュアンスで人気を得始めているマデイラカスクとのありショウは今後を鑑みてぜひ知っておきたいところです。 (以下、メーカー資料より)香り:黄色く色づいた洋梨、完熟したメロン、仄かにシトラス。 味:色とりどりのフルーツサラダ、ジンジャー、麦芽糖、オークスパイス。

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