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Girolamo Russo Etna Rosso 'a Rina 2016

(ジローラモ・ルッソ エトナ・ロッソ ア・リナ 2016)

産地 : イタリア/シチリア 葡萄品種 : ネレッロ・マスカレーゼ94%、ネレッロ・カプッチョ4% アペラシオン : DOCエトナ 「グラーチ」「マルク・デ・グラッツィア」と人気の造り手も多いエトナだが、今一番人気でワインが全く手に入らないの が「ジローラモ・ルッソ」のワインだそうです。『ジャンシス・ロビンソンやワイン・アドヴォゲイトが絶賛したことで 2015年に世界的に人気になり、ワインはリリースと同時に完売する』 当主は「ジュゼッペ・ルッソ」パッシピッシャーロ地区で代々葡萄栽培を行ってきた葡萄栽培農家の息子で、この地域の地主でもある。近年移り住んできた 新しい造り手とは違い、地元人なので最高の区画を多く所有。『エトナの土地は高騰し、土地の値段は10年前の10倍にまで上がってしまった。今では買うことは不可能だし、手放す人もいない』 色々な畑のアッサンブラージュだが、主にサン・ロレンツォ、フェウド、カルデララ・ソッターナの葡萄を使用。収穫後、ステンレスタンク畑毎に分けて発酵。マセラシオンは10~12日間。野性酵母のみで温度管理もしない。清澄、フィルターもなしで、1度移し替えをし、古いバリックで1年熟成。 『シチリアは暑いが、エトナ北斜面の夜は寒い。日中40度を越しても夜間は10度以下まで冷やされる。 この温度差が葡萄にストレスを与える』 適度なストレスは葡萄に生命力を与える。葡萄は生き抜く為に糖分を蓄え、病気や外敵から守る為にタンニンや酸を蓄える。 人間と同じで、少し苦労した葡萄は強く育つ。葡萄の樹はストレスを受けて丈夫になっていく。人間が守れば守るほど葡萄は弱くなっていく。 『樹齢は 50~100年。フィロキセラ以前の樹も多く残っている。収量は3500kg/haと通常の造り手の半分以下』 凝縮度の高い小粒の葡萄から造られる彼のワインは圧倒的な濃厚さを持っていて、若いうちは理解しにくいワインですが、時間と共にエトナ特有のミネラルや、真っ直ぐなストラクチャーが出てくる。凝縮度が高く、力強い新しいタイプのエトナのワイン。 ☆テイスティングノート☆ 色合いは輝きのあるルビーレッド。ハーブの香りとスパイシーな胡椒などでアロマティック。非常に滑らかなワインですが、ミネラルやタンニンもしっかりと感じられるアフターが長く続きます。

メーカー Girolamo Russo ブランド
原産国 イタリア 原産地 -
製造年 2016 ボトリング年
熟成年数 発売日
アルコール度数 14% 容量 750ml
製造元
商品情報提供者: 株式会社武蔵屋 さん

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