whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2019.08.13【日記】

ベッカムのウイスキー

コニャニャチハ〜・・・美味しいボトルをご紹介する猫バー専属バイヤー参段ですう~ん・・・グレーン


という事で皆様に美味しいシングルグレーンウイスキーをご紹介します



さてそれでは早速!



ジャン!

ヘイグクラブ・シングルグレーン(1500円)

入荷!

このボトルはサッカー選手のデイビット・ベッカムがプロデュースしたシングルグレーンウイスキーです

 
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information
「ヘイグ・クラブ HAIG CLUB(TM)」はスコットランドの最も古いグレーンウイスキー一族であるヘイグ家から生み出された新しいイノベーション。
ディアジオが世界的アイコン、デイビッド・ベッカム、起業家サイモン・フラー氏と組んで製造した新しいシングルグレーン・スコッチウイスキー。

伝統と遺産を重視し、400年近い蒸留遺産をもとに、根本的な新手法で実現したシングルグレーン・スコッチウイスキーであり、際立って洗練された味わいです。
 
ディアジオ
イギリス/スコットランド
グレーン
シングル・グレーン
40%
700ml
3種類のカスクタイプを混ぜ合わせる、ほかに例がないプロセスを利用して作り上げられる。これにより、新鮮でクリーンなスタイルがバタースコッチとトフィーのウルトラスムーズなテイストを生み出している。

バニラを思わせる甘い香り、穀物由来の微かな香ばしさと、乾いた牧草のようなアロマ。
口当たりは甘くライト、スムーズで飲みやすいがフィニッシュにかけて渋みや刺激も微かに感じられる。

このスピリッツはディアジオ社のキャメロンブリッジ蒸溜所(1824年創設、ヘイグの故郷のような存在であり、1826年にスコットランドで初めてカラムスティルを使ってグレーンウイスキーを蒸溜したところ)で蒸溜され、ヘイグ・クラブの軽めでバターのような特徴的な香りは、全てフレーバーが顕著に異なる3種類の樽の原酒が醸し出している。

ファーストフィルバーボン樽熟成の原酒を配合することで、豊かでより粘り気のある口当たりが生まれる。その背後ではリフィルカスク熟成の原酒が快い刺激をもたらし、それに並んで再生カスク(業界全体でオーク樽の不足が続いているため、ディアジオ社が大きく重点を置いているもの)由来のスパイスとはっきりしたタンニン性の香りが加わる。
ヘイグ・クラブは熟成年数を明確に表示していないが、十分にバランスのとれた若々しい香りなので、この個性をつくり上げることはクリス・クラークと彼のチームにとって実に大変だったろう。



さらに開発の経緯をもっと詳しく知りたい方は↓
ベッカムのウイスキー・前編
ベッカムのウイスキー・後編

その他詳しい事はわかりませんが詳細につきましてはググッて頂くか店頭で猫マスターにお尋ね下さい


グレーンウイスキーの特徴であるクリーンでライトなフレーバーながらも、単調ではないバランスの取れた複雑な味わいのこのウイスキーを一口飲めばベッカムのようなセレブな気分を堪能出来るグッドドラム



ウイスキーは個人の趣味嗜好に大きく左右される嗜好品ですが猫マスターが美味しいと言うウイスキーは本当に美味いのか?


こればっかりは・・・
飲んでみなけりゃわからない!


これはとにかく一杯飲んどかないと



それでは今宵の猫バーでお待ち申し上げております

 
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