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スコットランドの正装

コニャニャチハ〜・・・元ボクヲタの猫マスターですう~ん・・・ボクシングオタク

と言う事で僕はボクシングと言う競技が大好きです

リングに命をかけた同じ体重の男同士が四角いリングの中で、2本の腕だけを駆使して殴り合い勝敗を競うと言うシンプルかつ一見野蛮にも思えるボクシングは勝者と敗者の光と影のコントラストがあまりにも残酷で、それが美しいから人々を感動させるのです

横綱は負けたら金星をくれてやるで済みますが、チャンピオンは負ければただの人なのです

プロボクシングの興行はショービジネスですが、試合後の控え室でビールを酌み交わすプロレスのそれとは違い、リアルに生死をかけた男の闘いは選手生命の短さや負ければ終わりの刹那的な価値観は高校野球の甲子園にも似たものがあり、他のスポーツにはない、それらとは一線を画した単なるスポーツの域を超えた筋書きのない人生ドラマが感動を生み、人々を惹きつけてやまないのです

閑話休題・・・

ちょっとこの記事のテーマから逸れた事を熱く語る的に綴ってしまいましたが、今回はそのような事ではなくてスコットランドの正装についてのお話です

世界のパウンドフォーパウンド(体重差が無いと仮定して全階級を通じて一番強い人)ランキングでトップにも躍り出ようとしている異次元なチャンピオンで日本の至宝モンスター井上尚弥

先日のグラスゴーでの試合は見事なKO勝利で飾りました

で?グラスゴーで開催やから、もしかしたらもしかせんでも、リングアナウンサーはスコットランドの正装であるキルトなんじゃね?と思って確認してみたら、やっぱりキルトでした

キルトっちゅうんは本来はふりちん(ノーパン)で着るもんらしいから、もしかしたらこのリングアナウンサーもきちんとフォーマルにふりちんやったんやろか?

まぁどちらにせよ、リングアナウンサーがリングを上り下りする時はスカートの中は覗かんほうが賢明やな
 

以上、何が言いたいのかよくわからない猫マスターの独り言でした

 

#日々の出来事

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