whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2019.02.17【日記】

実験的梅酒リポート

コニャニャチハ〜・・・梅酒を漬けていた猫マスターですう~ん・・・家で

という事で猫村家の地下セラーで梅酒が約3年半ぶりに発見されました


さて酒税法があるのでお店では出せないのですが、実験的自家消費用に梅酒を仕込んで、キッチン下のパントリーに入れていた物をすっかり失念していて発見したら、ええ感じに熟成されておりました

漬け込んだお酒の種類は・・・

①ラフロイグ10年
②アーリータイムズ
③竹鶴NA
④タリバーディンのニューポット
⑤タタンカラム


となっております

多少砂糖の量は違いますが、ほぼ同じ条件で寝かせても・・・


漬けていた梅がシワシワになっていた物もあれば、そうでなくプリップリのままだった物もあったり、また色も濃く出ている物もあれば、そうでない物もあります

密閉容器に入れて冷暗所に置いていましたが、エンジェルスシェア?もまちまちで度数が63.5%で未熟成だったニューポットだけかなりの量が減っております

味わいの方はラフロイグがほんのりとした上品なスモーキーフレーバーがありましたが、その他はラムでもニューポットでも特筆する程そんなに大きな差異はありませんでした

せやさかいにホワイトリカーを使うた梅酒も美味しいし、ブランデー梅酒やウイスキー梅酒はもっと美味しいねんな

けどあんまり高級酒使うても砂糖と梅の風味には勝たれへんから、繊細なお酒とか高級酒ではやらん方がええような気がします

で?結論、スモーキー系ウイスキーが嫌いな人以外はラフロイグとかヘビーピートでカスクストレングスのアイラモルトで仕込んだらインパクトのある美味しい梅酒が出来ると思います

さぁこの大量の梅酒と梅を飲むのか、お菓子にするのか、ジャムにするのか・・・

 
以上、猫村家の実験的梅酒リポートでした
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