【SHINANOYA SAKEDORI SHOP】

"SHINANOYA NET SHOP"(信濃屋ネットショップ)の新着情報やリリース予告など、 みなさまに役立つ情報を随時ご紹介していきます!

2018.12.13【商品紹介】

【SHINANOYA プライベートボトル新作リリース予告 December.2018 vol.4】グロペラン ファン・ボワ No.69 FOR SHIANNOYA, THE BOW BAR & BAR DORAS

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人の柳生です。
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本日のナイトブログは
【プライベートボトル新作リリース予告
でお届けします♪
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今週のご紹介はフランスからの1本!
2018年も多くのリリースをお届けしてきた
フレンチブランデー。
1年越しで温めてきたボトリングを
いよいよお届けできることとなりました!!

『それでは参りましょう↓↓↓』

240本限定瓶詰
信濃屋×THE BOW BAR×BAR DORAS三者厳選のコニャック。

2世代に守られた貴重な原酒。

GROSPERRIN
FINS BOIS No.69
FOR SHIANNOYA, THE BOW BAR & BAR DORAS
SINGLE CASK / CASK STRENGTH
700ml/54.8%vol./240 btls/Excl tax 35,000yen

(上記価格は税抜です。税込37,800円 incl tax 37,800yen)


グロペランブランドを有する
「ラ・ガバール社」
フランス西部シャラント・マリティーム県下、
シャラント川左岸にあるフランス最古の町のひとつで
交通の要地として発達したサントに本社を構える、
1992年創業のネゴシアンです。

先代のJean Grosperrin(ジャン・グロペラン)氏
地元シャラントで、コニャックやワインを
商社に紹介する生産者との仲介役を担ってきました。

そのビジネスの中で、日々家族経営の小さな蒸留所を訪ね、
色々な生産者を商社に紹介していく傍ら、
同氏は各セラーで卓越したコニャック原酒が
眠っている
ことに気が付きます。
そうした優良原酒が大手メーカーに買われ、
膨大なブレンド用の一原酒として消えていくのを
常に目の当たりしており、
いつしかそれらを主役として
扱いたいという思いにかきたてられました。

その後ほどなくして、
価値を理解してくれる人達にそれらを届けたいという想いから、
自ら最良の原酒達を買い付け始め、
今あるグロペランの礎が築かれていきます。

その熱い想いは、1992年に良い原酒が集まり
満を辞してラ・ガバール社を設立することで実を結び始めます。
1999年には遂に、それらコレクションを販売すべく、
「ジャン・グロペラン コニャック コレクション」が誕生。
これまで眠っていた素晴らしい原酒が
少しずつマーケットに開放され始めたのです。


2004年からは息子の
Guilhem Grosperrin(ギョーム・グロペラン)氏も合流。
先代の意思をしっかり受け継ぎ、
今では同ブランドの販売を一手に担っています。
ギョーム氏はオールジャンルのスピリッツに精通しており、
もの静かな人柄ながら、哲学と信念も持った
職人気質に溢れています。
さらには卓越したテイスティング能力と、
樽の選定能力を持ち、そのセンスは現地の業界内でも
サラブレッドのように光るものを感じさせます。

右:ギョーム・グロペラン氏
左:弊社スピリッツバイヤー 北梶

ブランド自体の歴史は浅いですが、
それまでの過程で構築してきた
コネクションや経験値が根底を支える、
今後の動向も注目される質実剛健のネゴシアンです。

2017年秋、ギョーム氏が弊社を訪問。
その際に招請を受け、
2018年5月にTHE BOW BAR本間氏、
BAR DORAS中森氏
と共に
弊社スピリッツバイヤーの北梶
現地の同社を訪問することで実現した
4者によるジョイントボトリング。

共に選んだのはファン・ボワ地区1969年に蒸留された1樽。
1982年に生産者が亡くなり、
その妻が残されたコニャック原酒を引き継ぎました。
しかしながら、2017年には彼女も亡くなり、
夫が残した貴重な遺産は息子たちに引き継がれました。
約半世紀の時を経て、
2世代に渡り引き継がれてきた貴重な存在でもあります。

特筆すべきはコニャック地方の平均標高が約20mのところ、
こちらは標高約100mのバール村の石灰岩斜面で
収穫されたブドウより生産されています。

そのスタイルはギョーム氏をして、
優しく柔らかな口当たり、塩とミネラルを感じ、
繊細で上品な甘酸っぱい果物を感じる味わいと
高い評価をつけるところ。


今回はギョーム氏が彼らからこの樽を譲り受ける機会に恵まれ、
コニャックでも極めて珍しい、シングルカスクからの
カスクストレングスによるボトリングでそのままの味わいを
みなさまにお届けできることとなりました。

左から
弊社輸入担当 菊池
BAR DORAS オーナーバーテンダー 中森氏
THE BOW BAR オーナーバーマン 本間氏
弊社スピリッツバイヤー 北梶

『超熟ファンボワ原酒の真価、
圧倒的なクオリティを体感することができる
極上の1本をこの機会にぜひご堪能下さい!』


---Tasting Note ---
【香り】伽羅のお香、熟成した蜂蜜、熟れた葡萄、
ネクタリン、奥深く甘い香りが上品に漂う。
【味わい】口に含むと、熟れた桃や完熟オレンジ、
力強いトロピカルフルーツ、濃厚なプルーンジュース、
ミード、フレッシュなミント、奥からベルガモットも感じる。
【フィニッシュ】フィニッシュは上品なオークのスパイスや岩塩、
ランシオ(貴熟)香が鼻腔を抜けます。
【コメント】1970年代前半に蒸留された、
とてもフルーティーなスペイサイドを彷彿させる味わいに
コニャックの奥深さを改めて感じさせる1本。
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★また、こちらのボトルにつきましては、
12/21の一般発売(配送)に先駆け、

THE BOW BAR
(画像のリンクはフェイスブックページです。)

BAR DORAS
 

にて先行提供中です!
(サンプルではなく通常提供となります。)
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「こちらのネット上のご予約受付を 
SHINANOYA NET SHOP にて
"近日中"に開始
致します!」

こちらの詳細につきましては、
『改めて本ブログにて
最終ご案内投稿致します!』


なお、事前にお電話・メール等で
お問い合わせ頂きましても
ネット店では承ることはできませんので、

あらかじめご了承ください。
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現在当店での予約開始に先行して
信濃屋実店舗店頭にて
絶賛ご予約受付中です!

(※こちらは店頭でのご予約となります。
お電話でのご予約は承りかねます。
ご来店お待ちしております。
各店舗詳細はこちらから♪)

規定量に達した場合は早期終了となる場合がございます。
万一、締め切りの際は何卒ご容赦下さいませ。

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それでは今回のブログはここまで。

みなさまの"酔い"夜をお祈りして♪
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『プライベートボトルのご紹介♪』

194本限定
SHINANOYA プライベートボトリング初のベンロマック原酒

a New Traditional of Speyside.

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『オリジナルボトルのご紹介♪』

【限定公開】
-SHINANOYA NET SHOP 5TH ANNIVERSARY-
『本土系ピーテッド原酒の真価』

Yagyu bottle
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『今季のお薦めボトル!』


イチローズ モルト&グレーン
"The World Blended Whisky!"

malt&grain
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『お買い回りはこちらからどうぞ↓↓↓』

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