【SHINANOYA SAKEDORI SHOP】

"SHINANOYA NET SHOP"(信濃屋ネットショップ)の新着情報やリリース予告など、 みなさまに役立つ情報を随時ご紹介していきます!

2018.10.03【商品紹介】

【SHINANOYA プライベートボトル新作リリース予告 October.2018 vol.1】MALTBARN スペイサイドシングルモルト 1973 44年 シェリーカスク#78 FOR SHINANOYA

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人の柳生です。
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本日のナイトブログは
【プライベートボトル新作リリース予告
でお届けします♪
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10月1本目のプライベートボトル新作は
今年のリリースのなかでもハイライトとなる

マスタークラス出展ボトルからの4本目のリリース。

海外ボトラーとのジョイントボトリングであり
ジョイントパートナーにより欧州では先行リリース済み。
その仕上がりは現地のモルトファンより大きな支持を得ています。

弊社プライベートボトル史上、最長熟となる44年熟成原酒。
いよいよご紹介の時となります!!

『それでは参りましょう↓↓↓』

249本限定発売
MALTBARN×SHINANOYA、衝撃の第1弾

44年熟成、究極のスペイサイド。

MALTBARN
SPEYSIDE [1973] 44YO
SHERRY CASK #78
FOR SHINANOYA

700ml/48.8%vol./249 btls/excl  tax 55,500yen

(上記価格は税抜です。税込59,940円 incl tax 59,940 yen)

秩父・香港・札幌で開催してきた
今年の北梶のマスタークラスでもご提案し、
海外イベントでも出品、好評を頂いてきた1本。
 
ドイツで活躍するボトラーブランドとの記念すべき
初ジョイントボトリングでもあります!



2011年に始動したドイツの小さなボトラー「モルトバーン」。
オーナーであるMartin Diekmann氏の強い熱意の下、
直近でも精力的にリリース数を増やしており、
現地のウィスキー愛好家からも高い評価を受ける
期待のブランドでもあります。
ブランド名はオーナー自身が所有する農場に由来し、
ラベルのデザインはその農場で撮影されたものが多く
目を引く仕上がりになっているのも特徴の1つです。

今回初のジョイントに向けて弊社スピリッツバイヤーの北梶と
Martin Diekmann氏がドイツのLimburgにて
直接ミーティングとサンプリングを行い、
リリースに相応しい、双方で納得の出来た1樽を厳選。

選ばれたのは蒸留所名非公開のスペイサイド地方の蒸留所で
1973年に蒸留され、44年の熟成を経た原酒。

今や古酒が枯渇し、入手が困難であるのはもちろんのこと、
その熟成年数は10年以上続く弊社プライベートボトルのなかでも
最も長い熟成期間を経た原酒となります。


近年、主にドイツマーケットを源流とし、
しばしば世界市場を騒がせている長熟スペイサイド原酒。
過去、シスターカスクとなる同スペックでも
海外サイトで伝説ボトル達に引けを取らないハイスコアを
叩き出してきました!
今回の1樽もその仕上がりは正に秀逸であり、
クラシックなシェリー樽熟成の味わいとトロピカルフルーツなどの
魅惑の個性を発揮する、現行ボトリングでもトップクラスの品質であり、
オールドボトルの銘酒にも引けをとらない完成度と自負しております。

何よりMALTBARNの手により欧州で先行リリースされており、
THE WHISKYFUN.COM 92points、
The Whisky Notes 93pointsでは獲得し、
2017年のBest New Whiskiesにノミネートされ、
2017年に最も高い評価を得たニューボトリングの一つとなっています。


また、類似のスペックの原酒達が軒並み高騰するなかで、
MALTBARN社、インポーターの協力もあり、
出来うる限りのハイコストパフォーマンスを実現することができました。

更に、今回は弊社とのジョイントボトリングとして
ラベルでも価値ある1枚を実現。
世界的に活躍されているカメラマン・・井上浩輝氏が撮影した
日本の風景画像をラベルに採用。
これまでにない1本を生み出すことが出来ました。

左:井上浩輝氏
右:弊社スピリッツバイヤー北梶
(北海道WHISKY FES2018にて)

『高評価スペックのなかから厳選し尽した1樽。
初ジョイントで贈る究極のスペイサイドモルトをぜひご堪能下さい!』



左:MALTBARNオーナーMartin Diekmann氏
右:弊社スピリッツバイヤー北梶
(Limburg Whisky Fair 2018にて)

---Tasting Note ---
シナモン、ハニー、プラリネ、リースリングの古酒、
イチジク、アプリコット、びわ、奥からミントやハーブ、伽羅の甘い香り。
口に含むと、洋梨、黄桃、熟したパイナップルやパパイヤ、
マスカットレーズン、貴腐ワインの上品な甘さと洗練されたボディ、
仄かにグリーンペッパーのスパイス。
フィニッシュは非常に長く、ベリー系フルーツの甘さ、
鼻に抜けるトロピカルフルーツが心地良く、山椒のスパイス。
香り、味わい、フィニッシュの変化と充実感、美しく完璧な展開は、
近年稀に見る完成度の長期熟成スペイサイド。
(Tasted by 弊社スピリッツバイヤー北梶)
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おかげさまでこちらは
信濃屋実店舗では
ご予約完売御礼!

の状況となっております。
(当店でのご予約の機会をぜひお見逃しなく!!)
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「こちらのネット上のご予約受付を 
SHINANOYA NET SHOP にて
"近日中"に開始
致します!」

こちらの詳細につきましては、
『近日中に本ブログにて
最終ご案内致します!』


なお、事前にお電話・メール等で
お問い合わせ頂きましても
ネット店では承ることはできませんので、

あらかじめご了承ください。
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それでは今回のブログはここまで。

みなさまの"酔い"夜をお祈りして♪
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『出展イベントのご紹介♪』

「今週日曜のご予定はお決まりですか??」


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『プライベートボトルのご紹介♪』

144本限定ボトリング
SHINANOYA×THE BOW BAR
失われつつあるランシオ香。

 


257本限定発売
限定の復刻ラベルからシングルカスク第6弾!

ベッシー・ウィリアムソン女史の偉業。
CC_williamson
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『オリジナルボトルのご紹介♪』

【限定公開】
-SHINANOYA NET SHOP 5TH ANNIVERSARY-
『本土系ピーテッド原酒の真価』

Yagyu bottle
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『お買い回りはこちらからどうぞ↓↓↓』

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