【SHINANOYA SAKEDORI SHOP】

"SHINANOYA NET SHOP"(信濃屋ネットショップ)の新着情報やリリース予告など、 みなさまに役立つ情報を随時ご紹介していきます!

2018.04.05【商品紹介】

【SHINANOYA プライベートボトル新作リリース予告 April.2018 vol.2&3】ゴードン&マクファイル リザーヴラベル/ドメーヌ ボワニエル 1981 フォルブランシュ

お世話になっております。
SHINANOYA NET SHOP
管理人のやぎゅーです。
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本日のナイトブログは
【プライベートボトル新作リリース予告
でお届けします♪
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昨日ご紹介させて頂いた

と共にリリースさせて頂く2本のご紹介。

1本は枯渇著しいアイラモルトからの
今後も期待させる待望の弊社プライベートボトリング!
そしてもう1本はみなさまにとってもサプライズの1本。
ブログ後半もぜひお見逃しなく!

『それでは参りましょう↓↓↓』

272本限定
ゴードン&マクファイルからプライベートボトリング第3弾

ショートエイジの完成系が此処に。

GORDON&MACPHAIL
RESERVE LABEL
CAOL ILA [2005-2016]
REFILL SHERRY H/H #301493

700ml/56.8%vol./272 btls/excl tax 11,000 yen
(上記価格は税抜きです。税込み・incl tax \11,880-)

ボトラー業界の巨塔
ゴードン&マクファイル社(以下、GM社)。
1895年に創業し、以降、ボトラーシーンの
ビッグメジャーとして世界的な知名度を持ち、
数え切れないほどの名作を世に送り出してきました。
また、自社で用意した樽に原酒を詰めてもらって
独自の熟成を行う独立瓶詰業者のパイオニアとしての一面や
ベンロマック蒸留所を傘下に収め、
蒸留所オーナーという立場を築くなど、
今なおボトラーシーンの先を走る存在でもあります。

弊社では2016年に同社からのプライベートボトリング第2弾gm glentauchers
をリリースし、主にエキスパートの皆様から
多くのご支持を頂いています。

約2年ぶりとなる同社からのプライベートボトリング第3弾は
弊社スピリッツバイヤーの北梶がスコットランドの同社オフィスを訪れ、
生産者と共に厳選を交渉の末に実現した1樽。
  
選ばれたのは需給ギャップも激しく、
完全な原酒不足となっているアイラモルト。
元来、安定した生産量を誇り、抜群の信頼感がある蒸留所ながら、
近年、著しくボトラーリリースが減ったと言っても過言ではない
カリラ原酒の1樽を譲り受けることができました。
同社のカリラボトリングは毎回人気となり、日本市場向けボトルなど、
アナウンスの度に完売が相次いでいるところ。

また、そのヴィンテージは注目すべき2005年の蒸留となっております。
数少ないニューリリースは今や2000年代原酒が主流となっているカリラ。
同社からのリリースもその流れを受けていますが、
老舗の選定眼に選ばれたショートエイジングの品質は安定した信頼を得てきており、
プロフェッショナルバーテンダーから一般の飲み手のみなさままで幅広く
支持を集めています。

今回はそうした安定した評価のスペックから更に貴重となる
シェリー樽熟成の原酒を確保。
カリラの原酒の多くがプレーンなタイプのカスクとなるなかで、
同社でも貴重な1樽を特別に用意してもらうことができました。
同様のスペックでは近年も高い評価を受けるボトルが
輩出されてきており、今回もその期待を裏切らない1本となります。

また、今回は破格とも言えるコストパフォーマンスにも
ぜひご注目頂きたいところ。
アイラ原酒が均一的に高騰していくなかで
バーシーンにも個人で楽しむのにも魅力的な
プライスレンジでのリリースとなります。

その仕上がりはトレンドのショートエイジングスタイルでありながらも
カリラ×シェリーカスクの恩恵が絶妙に体現された1本。

 『老舗が育んだショートエイジングの1つの完成系の味わいと
その高いコストパフォーマンスをぜひご堪能下さい!』


---Tasting Note ---
【香り】甘いオーク、海辺のBBQ、泥炭の煙、
漁網、奥から海藻、バンドエイド、メスカル、鉛筆の香り。
【味わい】口に含むと、レモン水、青リンゴ、キウイフルーツ、
塩水、ロブスター、牡蠣のスモーク、ビターチョコレートの心地良い甘さ。
【フィニッシュ】フィニッシュは、焚き火、燃えさし、コーヒーの出し殻、
オールスパイス、ジンジャーのスパイスと共にあたたかく、長く続く。
【コメント】約11年熟成にも関わらず、圧倒的な飲み応えと熟成感は
ショートエイジングの1つの完成系とも言える原酒、ハイクオリティな1本!
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)
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続いては幻のアニバーサリーボトルとなる
フランスからのとっておきのボトリングです♪


90本限定
幻となった10周年記念ボトリング

It's a Perfect Armagnac.

Domaine Boingneres [1981]
FOLLE BLANCHE

for SHINANOYA
700ml/48.0%vol./90 btls/excl tax 36,900yen

(上記価格は税抜きです。税込み・incl tax \39,852-)


バ・アルマニャックのなかでも最上位となり
”グラン”・バ・アルマニャックとも称される地で
原料のぶどう栽培から蒸留、熟成、瓶詰まで、
製造工程の最初から最後までを手がける
「プロプリエテール」の伝統を受け継ぐ
ドメーヌ・ボワニエル。
昨年リリースした札幌の名店・THE BOW BARと
弊社のジョイントボトリングを始め、
数少ないオフィシャルリリースの入荷でも
多くのバーテンダーやファンのみなさまから
絶大な支持を集める人気ブランドとなります。

その原酒造りはオーナーのマーティン・ラフィット氏

が人手を要する収穫期を除いてほとんど一人で携わり、
製造工程のすべてにその情熱とこだわりが詰まった
”メーカー”では出来ない希少なアルマニャック原酒を生み出しています。

同社のスタートは1807年に遡り、
ラフィット氏の母方も当たるボワニエル家が畑を購入し、
ワインを醸造し販売していました。
その傍ら少量の蒸留も行なっていたのです。
第2次世界大戦後には、レオン・ラフィット氏がボワニエル家の娘と結婚し、
当主の死後はラフィット氏が全面的に経営を行うようになりました。
彼は5年間に及ぶ戦争捕虜としての生活を乗り越え、
40年近くもアルマニャックの生産に情熱を注いだ
アルマニャック界の伝説的人物。
残念ながら1994年に彼は故人となりましたが、
その遺志を娘である現オーナーがしっかりと受け継ぎ、
高品質アルマニャックを生産し続けています。

同社のこだわりの原点は
ぶどうの品種ごとに蒸留・熟成を行ない、
主体となるユニブラン種だけでなく、
栽培自体が難しい希少なフォルブランシュ種による
原酒も生み出し続ける数少ない作り手でもあります。

そうしたこだわりやアルマニャック界の伝説的人物である
マーティンさんの父・故
レオン・ラフィット氏の取り組みもあり
アルマニャックのバイブル本、チャールス・ネール著の
「ARMAGNAC」でアウトスタンディング(五ツ星)をうけ
現地でも十二分な称賛を集め続けています。


今回ご用意したのは弊社スピリッツバイヤー北梶が現地を訪問し、
同氏と共にテイスティングを行い、特別に譲り受けた1981年蒸留原酒。
当時から希少品種であるフォルブランシュ種から生み出された1樽は、
フォルブランシュ種のアルマニャックが持つ
特有の力強く湧き上る葡萄感と高貴な熟成感が
完璧なまでのバランスを発揮した仕上がり。


その高品質さもあって、当初、昨年にリリースしてきた
”SHINANOYA PRIVATE BOTTLING 10th ANNIVERSARY”
の1つとして企画されてきました。、
同シリーズはシングルモルトでのリリースとなったため、
 
を冠し、同シリーズのボトル達とも肩を並べる存在として
今回ご紹介に至りました。
 
『記念すべきアニバーサリーボトルにも劣らない、
ジャンルを超えた極上の銘酒をぜひご堪能下さい!』



左:弊社スピリッツバイヤー 北梶
左中:THE BOW BAR オーナーバーマン 本間純矢氏
右中:マーティン・ラフィット女史
右:弊社輸入担当 菊池

---Tasting Note ---
【香り】鼻腔を突き抜ける古酒特有のランシオ(貴熟)香、
イチジク、プルーン、腐葉土、トリュフ、
ややスモーキーなオーク、奥からメンソールの煙草。
【味わい】口に含むと、オレンジケーキ、アプリコット、
モンブラン、ババ・アルマニャック、カカオ、貴腐ワインの古酒、プーアル茶。
【フィニッシュ】フィニッシュは非常に長く続き、
熟したグレープフルーツや桃の皮、
紅茶、キニーネやカルダモンのスパイス。
【コメント】湧き上がるフォルブランシュの甘やかな香りと
熟成感とともに複雑で奥行きのある高貴な甘さが印象的。
完璧とも言えるアルマニャック!
(Tasted by  弊社スピリッツバイヤー 北梶)
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なお、いずれも
信濃屋実店舗では
ご予約完売御礼!

となっております。
当店でのご予約が最後の機会となりますので
ぜひお見逃しなく!!
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「こちらのネット上のご予約受付を 
SHINANOYA NET SHOP にて
"近日中"に開始
致します!」

こちらの詳細につきましては、
『本日中に本ブログにて
最終ご案内致します!』


なお、事前にお電話・メール等で
お問い合わせ頂きましても
ネット店では承ることはできませんので、

あらかじめご了承ください。
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それでは今回のブログはここまで。

みなさまの"酔い"夜をお祈りして♪
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『プライベートボトルのご紹介♪』

542本限定
DOUGLAS LAING×SHINANOYA 5th

オールドボウモアの陶酔感。


240本限定瓶詰 
THE BOW BAR × SHINANOYA がお届けするアルマニャック第4弾
The Spirit of Gascony.


630本限定 
スパイバーン蒸留所より世界初のプライベートボトリング!
Japanese Traditional Confectioneries.

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『お買い回りはこちらからどうぞ↓↓↓』

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