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2015.04.11【お酒のレビュー】

ゴスリング ブラックシール ラム


バミューダ産ラム
「ゴスリング ブラックシール ラム」


イギリス領バミューダ諸島産ラム。製造元であるゴスリング社は1806年、創設者ジェームス・ゴスリングがイギリスからアメリカに向かう途中、燃料切れのためにバミューダ諸島セントジョージ港に寄航、この地にリカーショップを開いたのが起源となっています。ジェームスの兄弟に当たるアンブローズ・ゴスリングはその後、1857年にゴスリング・ブラザース社として企業化し、それから3年後にはカリブ海産のラムをオールド・ラムとして発売しているが、その際、樽からシャンパーニュの空き瓶に移し替え、コルクで栓をし、黒色のワックス(封蝋)で封印したといいます。これが「ブラックシール」の名の由来となっています。 
ブラックシール(黒いアザラシ)ダークラムは、モラセスと呼ばれるサトウキビから取れる液体を原料として、97%連続式蒸留器、3%を単式蒸留器にて蒸留後バーボン樽にて3年以上の熟成させ、その後、1800年代中頃から変わらないレシピによりブレンドしています。このレシピは製造元であるゴスリング・ブラザース社のオーナー、ゴスリング家により代々継承されています。ブレンドのレシピは現在、同家の2名しか知りません。
「ゴスリング・ブラックシール・ラム」は、存在感のあるボディ、ラムらしい香ばしさと熟成感のバランスが魅力。

ゴスリング ブラックシール ラム 750ml  \3,002(税込)
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