malt - resort - country

モルトを中心とした、リゾートや岐阜の田舎を楽しむ日々をつづるブログです。お気軽にコメントを寄せてください。

2013.06.30【日記】

樽ものがたり


サントリー酒類株式会社から納品された「樽ものがたり」のフローリング


色は、山崎 ・ミディアム ・セルティオーク の3色の中から「山崎」にしました。


元々はホワイトオークの樽材なので、裏面を見ると所々
所々にチャーの跡が残っています。


今回は古民家の部屋と広縁を合わせて、12坪相当のリフォーム。
出来上がりが楽しみ♪
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2013.06.18【テイスティング】

TALISKER 10 Years

香り:爽やかでモルティーな香りに、控え目ながらしっかりと主張しているピート香。 味:舌にまとわりつく感じが素晴らしく、やや厚みのあるミディアムボディに、ハチミツ系で、なおかつカラメルプリンの甘み。さらにモルトらしい麦の香ばしさ。そしてスパイシーでピリリとした舌触りが、苦味や柑橘系の香りに変わってゆく。 フィニッシュ:香りから来るピートらしさよりもモルト本来が持つ、ハチミツ系でフローラルな甘味と麦の香りが柔らかく、長く続く。 コメント:オフィシャルで継続して出せる味として、安定的な完成度が高く素晴らしい。いつでも楽しみたいシングルモルトウイスキー。初めて口にした時は、想像していた以上に甘く、喜んだ事を思い出す。

■関連付けられた情報

TALISKER 10 Years(タリスカー 10ネン)
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2012.05.31【日記】

山崎(no age)

ウスケバのリニューアルで一気に更新のやる気を失った
かつてのウスケバブロガーなので、久しぶりの更新で申し訳ありません。
やはり相変わらずウスケバ、使い難い。気が乗らないので写真も無しです。

さて、サントリーさんが新しいオフィシャルのシングルモルトを発売した記念に、
久しぶりのテイスティングコメントで更新します。m(_ _)m

まずは山崎。

香り
若い苺、桃とチョコレートフォンデュしたバナナの甘いデザートの香りが
ほのかに漂った後、剥き立ての桜の原木の樹皮の酸っぱいタンニンと、
山崎特有の筍のアクや建機の様なエステルが華やかに香り立つ。

グラスに鼻を付ける位にしっかりと、そしてじっくりと香ると、
ドレッシングしたであろうミズナラ原酒の伽羅香と古酒のシェリー樽原酒のコクが
バラのフローラルでノーブルな香りに包まれながら鼻の奥に届く。

特にシェリー樽やパンチョン樽原酒の古酒の香りが心地良い。

味わい
ショートケーキのスポンジと生クリームに挟まれている苺や、
苺キャンディ(サクマ製菓のいちごみるく)の甘味。
そしてシロップ漬け山桃や紫蘇のほんのりと酸味を帯びた甘味をしっかり感じた後、
軽く焦げたクッキーのほろ苦さを感じる。

加水後
仁が効いたエステルと、いちごみるくの甘さがふわっと香る。

味わいは、甘すぎないイチゴジャムを掛けたスコーン。
しつこく無いがしっとりとした甘味が、しっかりと口で広がる。

後味
いちごみるくの甘い余韻が長くも短くも無く、適度に続くが、
鼻から抜けるエステル香の山崎らしさがブレていなくて安堵する。

総評
同価格帯のオフィシャルの山崎10年よりも香りは甘くジューシーで、
エステル香は少し控え気味に香るので、かつてからのモルト好き指向でなく、
間口を広げて新しいユーザーを迎えるかの様な
(サントリーの)優しさや、包容力を感じる。

味わいは甘やかで飲みやすいのに、後から感じる大人びたほろ苦さに
「若者が背伸びした時の大人の飲み物」の演出を感じずにはいられない。

それでいて控えめながら大きく主張する(WHISKY-Sさんにある
1977山崎の様な)古酒のベリー系山崎の旨みには虜にされる。

ホンダがフットの販売でシビックの市場を無くした様に、
サントリーも新山崎が山崎10年の場を無くしてしまう気がしてならない。
その位に優しくて甘くしっかりと、出来過ぎなシングルモルトだと思う。

余談だが、白州バーボンバレルや響12年に見受けられる、
甘いウイスキーの方向性を今回の山崎でも感じているが、
近年のサントリーの目指すウイスキーの方向なのだろうか?
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2011.11.07【製造元レポート】

富士御殿場ウイスキーうんちく教室 その2


蒸溜設備を見学した後、樽詰め樽払いのエリアへ。


整列した先では


樽から直に原酒を汲み出してくれて


モルトウイスキー30年!と


グレーンウイスキー20年を振る舞ってくれました。


富士御殿場のシングルカスクモルト30年アンチル!
ちょっと熟し過ぎて枯れ気味だけど、濃厚な桜の味わいは強烈に感動!!!

が、参加者のほとんどがグレーン20年が美味い美味いと絶賛しておられました…。


次は貯蔵庫か!?という期待で進みますが、


いつもの見学コースと同じ、通路沿いの樽を見学。


見学の後はセミナールームでお勉強。


チーフブレンダー(元フォアローゼズ蒸留所ディレクター)の
田中城太先生の面白く楽しい講義でした。
※写真は真面目ですが、笑いをガッツリつかんでおられました。


お土産に非売品のフォアローゼズ・スパイシータイプをいただきました。


霧の中の富士御殿場蒸溜所。

イベント終了後は、試飲会場で他の参加者のみなさんと軽井沢等について
アレコレおしゃべりして盛り上がり、閉店と共に解散しました。

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2011.10.19【製造元レポート】

富士御殿場ウイスキーうんちく教室 その1


キリンディスティラリーが開催した、第6会ウイスキーうんちく教室へ参加してきました。


受け付けで名前を告げ、参加費の1,000円を支払います。


開催時刻までは待合室でお水をいただきながら、雑誌を読んで暇つぶし。


開始時間前に案内されてセミナールームへ向かいます。
日頃は立ち入り禁止のエリアにある様で、ワクワクします。


セミナールーム。
セッティングを見るだけでもウキウキです♪


テーブルにはテイスティングメモ、アンケートと、


一般見学では入れないエリアへの立ち入り用の白衣とキャップが置いてあります。


そして試飲のウイスキーはミディアムグレーン蒸溜液、グレーン原酒5年、
モルト蒸溜液、モルト原酒6年、クラウンローヤル、フォアローゼズイエロー、
富士山麓樽熟50°、ジョニ黒、ブシュミルズの白でした。

講義中に「これらはアルコール度数20%に加水してあります」と説明がありました。


モルト原酒6年には、黒い木屑が浮いていました。
尋ねるとろ過をしていない「樽出し」との事!


その他におつまみが用意されていました。


スタッフの自己紹介の後は白衣を着込んで工場見学。
まずはいつものルートへ。
この日は撮影禁止の案内はありませんでしたので、うれしく撮影です♪

一般見学ルートに出ているこの精溜釜(再溜釜)は使用しなくなった釜との事。


硝子の奥の再溜釜は使用している釜。モルト作りは8月と11月との事。

今回はこの場所のドアからさらに奥へ入り、稼働中で蒸し暑い連続式蒸溜機を見学しましたが、
危険のため撮影不可でした。
参加者のみなさんの感動しきりの姿、笑顔が印象的でした。

その2へ続きます。
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2011.03.03【テイスティング】

山崎シェリーカスク2010

香り:焼いた青唐、焼き竹の子、焼きおにぎりや、(白米の)お焦げの ニュアンスのある軽い焦げ臭に、大変甘酸っぱいストロベリージャム、 コケモモジャム、レーズンの果実様や、オランジェットが香り、 ほんのりとしたサルファーが旨みとして効いている。 熟成香は「元気」で芳香が強く、若くもシニアでも無い、 ちょうど飲み頃(10~13年位に感じられる)。 いわゆる山崎らしい鉛筆や建機を思わせるエステル香や 梅雨のしっとり感はやや控えめだが、ちゃんと感じられ、安堵する。 味:温かい舌触り。 まだ出来立てで熱く柔らかいべっ甲飴、血液の鉄味、 金柑(小さい柑橘類の果実)の甘味と酸味、ビターココアの苦みとコク、 凝縮したロイヤルミルクティーの濃い甘味と、それに優るタンニンの渋味。 フィニッシュ:珈琲や樹皮の渋味(タンニン)がしっかりと残る。 そして胃から鼻へ抜ける息は柑橘系の果実香になる。 コメント:珈琲や樹皮の渋味(タンニン)がしっかりと残る。 そして胃から鼻へ抜ける息は柑橘系の果実香になる。 総評 山崎のモルトには、もっと甘々のシェリー樽原酒もあるはずだが、 あえて甘味を主体にせず、大人びたコク、酸味と渋味を持たせた 仕上がり(ブレンド)になっていると思う。 中でも山崎らしいエステルが控えめでありつつ、完成され、 極めて上品にまとまっている香りや味わいは、一般的で誰にでも受け入れ易いはずで、 それはグローバルな販売戦略があるのだろうと思える。 その完成具合は、新車が発売されて間も無い頃の(レキサスブランドでは無い) トヨタ車の高級セダン(クラウン・ロイヤルサルーン)をドライブした時の感覚。 完成度が高いが故の安心感と、相反する冷たさを持っている。遊び心や妥協は無い。 「価格を抑えつつ、高過ぎる完成度を持ったシェリー樽モルト」に出会った。
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2011.02.17【日記】

今年度最後の祭り


先週末は今年度最後のお祭り「祈念祭」がありました。
氏神様に五穀豊穰を祈る訳です。

祈念祭の後は 厄年の地元男性一家による厄除祈願の餅まき。
我が子は傘餅という大きなお餅をゲットしていました。


今年度いっぱい、氏神様の御祭り行事の度に
当元として白装束をまとってのお務めでした。
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2011.02.16【日記】

本坊酒造が蒸溜再開!その2


蒸溜室へ入ると、熱気を感じます!
動いています。
19年ぶりに動いていますよ!!!


この写真で見れば分かる通り、蒸気がムンムンです。
あ〜、蒸溜しているんだ!というのを実感しまくりです。


何人かのスタッフが入れ替わりで、初溜の原液を入念にチェックされていました。


嬉しくて嬉しくて、黙っていられなかったのでスタッフに声をかけて、
少しお話しさせてもらっていたら、初蒸の原液の臭いをかがせてくれました!
嬉し過ぎて涙がチョチョ切れそうです。

ニューポットらしい、麦の香りが芳醇♪

小学生の子供のコメントは「干しブドウとキノコの香り」
我が子よ、どこでそんな表現を覚えた?!(笑)


いつもの見学と同じく帰り際に、売店のお姉さんにお願いして、
マルスウイスキーの仕込み水をいただきました。

今回いただいた仕込み水は蒸溜再開「祝杯」のマルスウイスキーを飲む時に、
チェイサーで、割水で使います♪

本坊酒造さん、蒸溜再開、おめでとうございます!
マルスウイスキーに心からお祝いを、そして感謝を申し上げます!
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2011.02.15【日記】

本坊酒造が蒸溜再開!


先週末、長野県への旅行帰りに本坊酒造信州ファクトリーへ立ち寄りました。

土日の製造作業は原則お休みと伺っていましたが、今回の蒸溜は試運転らしく
何とタイミング良く、土日も作業しておられました!


受け付けを済ませ、まずは貯蔵庫へ。
このタンクは何なのか伺ったところ、樽詰め前、樽払い後の原酒を入れるとか。
7000リットルオーバーのタンク、夢をイッパイ詰められそうです♪


さて、製造棟へ。


現在は静かな糖化設備。
糖化してるぜっ!(ブラマヨ吉田風)


発酵室。
こちらも現在は静かなお部屋で…。
と思いきや、


隣の蒸溜室方向から蒸気がっ!!!
興奮の蒸溜レポートの熱気は次回のブログへつづきます。
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2011.02.14【日記】

杉樽ウイスキー


先週は出張で東京へ。
久しぶりの泊まりだったので、日比谷Bar WHISKY-Sさんへ行きました。

色々と楽しむ中で、杉樽の文字に誘われて飲んだ
杉ソニック(山崎杉樽モルト+知多グレーンのソーダ割)が面白かったです。


そして最後は「大好きな」山崎パンチョンの1977を。
これを飲むためだけにも出かけたい、素敵なお店です。

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2011.01.23【テイスティング】

VINTAGE MALT 1995〈山崎蒸溜所〉

香り:シェリー樽原酒らしい酸味なのだが、中でもベリー系とレモンの酸っぱさが際立っている。 そして甘味にはマンゴーやオレンジのまったり系のトロピカルな甘味。 これらの甘酸っぱさは、ふとした瞬間にフレッシュなゴムにも感じられる。 直火蒸溜のニューポットが美味く熟してきた感じ。 ウッディもあるが、それは梅雨の涼しくてしっとりした感じのウッディ、すなわち山崎。 そしてモルティとエステリーが快く共に主張している。 時間が経つと揚げバナナチップとビターチョコ。 味:エステルの辛味があって10年らしい、フレッシュな勢いがある。 まだニューポット自体が持つ甘味、香りと荒々しさを感じる。 しかし1st?シェリー樽のウッディな樽香はしっかりモルトに乗っていて、 深くは無いのだが、しっかりとしたシェリー樽特有の味わいを保っている。 渋味を持ちあわせた青いバナナが熟しつつある感じ。そしてわずかに爽やかなミント。 フィニッシュ:カラメルがしっとりと長~く続く。 思春期にスイーツにはまった時の様。 コメント:近年流行りの若いアイラの人気に負けて欲しくない様な期待を持った、 フレッシュで力のあるシェリー樽原酒。 ピーティーじゃない、フレッシュシェリー(樽)も良いんだぞ!って。 そしてゴムゴムしてるのだけど、それが「生き」な役割をしていて、 嫌味では無くフレッシュで、この微妙なバランスを楽しませてくれる。 色合いからの想像とは違っているが、良い意味で裏切ってくれた、 コストパフォーマンスの高いシングルモルト。

2011.01.21【日記】

ウイスキーショップW.の新製品


(画像クリックで詳細ページへ)

サントリーのウイスキーショップ「W.」が
オリジナルのシングルモルトウイスキー白州を発売。

ショコラに合うウイスキーをテーマにしているため、
シェリー樽原酒がベースのモルトの様ですよ。
http://www.suntory.co.jp/whisky/shop/information/fair201101.html
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2011.01.03【日記】

薪ストーブ料理


久しぶりに薪ストーブ料理をしてみました。

熾き火になった薪ストーブの炉内に五徳を置いて、その上に材料を入れた
百スキ(100円均一ショップで売っていたスキレット)を置いて、
もう一個の百スキでフタをしたら、焼き上がるのを待つだけ。


鶏とローズマリーのオーブン焼きが簡単に出来上がり♪
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2011.01.02【日記】

飲み始め


お正月はめでたく、
 山
山寿
こと
 山
 崎
で飲み始めです♪
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2011.01.01【日記】

明けましておめでとうございます


新年、明けましておめでとうございます。
お正月早々に氏神様の神社へ初詣での後、お寺さんへのお参り。

門松が立派だったのでご近所さんとお話ししていると、
何と、ご近所のおじいさんの手作り!
いずれは作り方を伝授してもらおうと思っています♪


和尚さんへ新年の挨拶し、本物のお屠蘇、お菓子とこぶ茶を頂戴しました。


岐阜の田舎のお正月、今年も雪景色のスタートです。
本年もよろしくお願いいたします。
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2010.12.25【テイスティング】

山崎ミズナラ

香り:シナモン、ココナッツ、砂糖パウダーがたっぷりかかった、バター風味の揚げパン。 そこにお線香や香木(伽羅)がしっとりと、しっかりと、そして神々しく香っている。 さらに、レモンピールの酸味と苦味のフレッシュなフルーツや リンゴの芯の軽いフルーツとタンニンやドングリの灰汁(アク)も楽しめる。 また、ワックスがけしたばかりフローリング(床材)も香る。 強いて感じるネガティブな香りは、ゴム風船と排ガス。 味:最初に口の中の細胞がギュッと縮む様な灰汁のほろ苦さとビタミン剤を感じた後、 紅茶とレモンで煮たサツマイモのホッコリとした優しい甘味を感じるが、 すぐに渋皮のタンニンの苦味が出て、さらに苦味が強烈に増幅していく。 ただ、苦味の中でも口の中まで漂う伽羅香が鼻から抜けて行く様が良く分かる。 これ程に個性的な香りは他に無い。 フィニッシュ:苦い味わいとは裏腹に、徐々に甘〜いリンゴに変化していき、 最後に「ほんのわずかだけ」出てくる、 長熟山崎モルト特有のベリー感が何とも幸福感をもたらす。 このウイスキーは余韻をしっかり楽しみたい。 コメント:ミズナラ樽のシングルカスク山崎は幾つか飲んできたけれど、 ミズナラ樽原酒だけのシングルモルトは初めて。 シングルカスクよりもブレンドする事で高い完成度を持つモルトを作る ブレンダー尊敬をしている者としては、ドレッシングとしてのブレンドではない このミズナラシングルモルト山崎をどうしても飲みたかった。 価格は「手頃」とは言えない高さだが、それでもサントリーとしては 頑張った価格設定なんだったと思う。 しかし結果的に「これは良い!!!」という事は感じなかった。 キノコの例えに「香りマツタケ、味シメジ」という言葉がある様に、 山崎のモルトは 「香りミズナラ、味パンチョン」と表したい。 もしくは「トリュフ食べ放題」の夢を叶えた感じモルトウイスキー。とでも言いたい。 それだけを食すよりも、風味・味わいのトッピングにぜひ欲しいという感じ。 それ程に高貴かつオリエンタルで、唯一無二の香りを放つミズナラ樽原酒。 一生に一度は全身で受け止めて感じたい山崎の神秘なるウイスキー。

■関連付けられた情報

山崎ミズナラ(ヤマザキ ミズナラ)
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2010.12.06【日記】

SMWS 10年冬+11年1月ボトル試飲


先週末は仕事で京都へ出かけたので、丁度良く開催されていたSMWSの試飲会に参加しました。
場所はBar K6さん。店内の広さに驚き。
何よりも、全員着座できるので、名古屋のバーンズさんの2時間立ちっ放しより楽でした♪


指定された席に座ると、5種類のモルトが用意されていました。
グラスの数の問題のため、6種類目以降は空きグラスと引き換えに。


京都の試飲会では、参加費の中に1,500円分のフードが含まれています!
(名古屋ではフードはありません)
まずは乾き物(写真は2名分)


スティック状の焼き菓子


そして羊肉のテリーヌ!とバケット&バター。
サービス満点で涙が出そうでした(笑)

さて、試飲したモルトについて飲んだ順番で、さっくりとした感想です。

25.56
香り:イチゴ飴(サクマのいちごみるく)、ヨーグルト、
   パフューム、アロエ、日本酒の発酵臭
味わい:マスカットガム、マスカット飴を噛った感じ。

23.66
香り:シッカロール、オブラート、米粉、タマゴボーロ
味わい:舐めたゴム風船、飴、生姜

26.69
香り:しっかりとしたピート、スモーキー、
味わい、香り共にSMWSのコメントに同意

27.87
香り:潮の効いたシェリー樽モルト、カカオガム、パフューム
味わい:想定外に麦の旨み♪飲むと好印象。
    シンプルな白ブドウやグレープの甘味も良い。

76.78
香り:レモンチーズ、六花亭のレーズンバター、つつじの花、青リンゴ
味わい:チョコ味のお米のシリアル、甘い

24.113
香り:ココナッツチョコ掛けのシリアル、噛み応え抜群の重み
   スニッカーズ、ゴム風船
味わい:ビターチョコ、苦味と重み
オフィシャル18年(1985)にカスク感とベリー感を際立たせた感じ。

77.21
香り:濃厚なレンゲハチミツ、ミルク、快いピート、カルシウム
   直火蒸溜のベリー感、ココナッツ
味わい:暖かく柔らかいが、適度に硬く、ベリー、杏、ジャム
    重さと硬さの重なり具合が次第に響いてくる。
加水でブルーチーズ、カブトムシ、カビの香りだが、美味い。
味わいは生姜入りレモネードの温かさを感じる。

3.173
香り:歯科医院のチョコレート、正露丸
味わい:硬いボウモアのシェリーそのもの、潮と苦味、
    ドライ、潮ナッツ、スタウト

3.170
香り:落ち着きのあるカブトムシ、落ち葉で作る焼き芋、新しい皮製品
   ピスタチオ、白ブドウ、焼きスルメ、フルーティーで美しい。
味わい:しっかりした皮、甘味、塩キャラメル
同じ美しい香り、味わいは白州のシェリー樽で経験した事があるのと同じ。

29.94
香り:正露丸、アイロン仕立てのシャツ、レモン、バター
味わい:ドライコーン、バター、ポップコーン。
    トウモロコシとバターの美味み爆発

29.91
香り:ポップコーン、ビターチョコ
味わい:シェリー樽の影響強く、ベリー系フルーツ、ローストポーク

33.96
香り:ヘビーピートのシェリー、凄い噛み応え
味わい:ミルク、ビターカラメル、ミントール

最後にまとめてトライしたオールシェリー樽のアイラが凄かった。
印象に残ったのはしっかり熟成した77番。
コーンとバターの美味みいっぱいの29.94。
香りは29.91が良く、お肉料理とのマリアージュお勧め。
美しい3.170。意外な美味しさの27番。

流石に飲み疲れました。(笑)
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2010.12.06【日記】

マルスウイスキー蒸溜所メンテ開始!



本坊酒造のホームページを見てみたら、
何と、メンテナンスが始まっているとの事!!!

メンテナンス状況の見学は不可との事ですが、マメに状況をアップしていただけるとの事。
再稼働が待ち遠しいです。

本坊酒造 信州ファクトリー オフィシャルサイト
http://www.homboshuzo.jp/factory/shinshu/blog/index.php
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2010.12.05【日記】

SMWS新ボトル


ホワイトオークとシェリー系を飲み終えて、
頑張ってアイラに突入。

さてアイラの何を飲もうかと眺めたら、全部アイラのシェリー!
ソサエティ、やる気いっぱいだよ(笑)
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2010.12.05【日記】

京都へ

着きました♪


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