愛・酒・人 武蔵屋 SAKEDORI支店

このブログでは当社の新入荷商品情報、更新連絡、当社主催のイベント情報等々…盛りだくさんにお知らせさせていただきます。 ※ご注意1…2014年4月1以前の記事は特に指定がない場合消費税5%で掲載されておりますので、8%に計算し直して出荷いたします。 ※ご注意2…2017年11月1日以前の記事は『8,640円以上で送料無料』という記載がございますが、改定により送料がかかるようになりました。詳細はこちら⇒ http://www.sakedori.com/s/musashiya/news/130523.html

2019.08.21【商品紹介】

完全数量限定プレミアムシリーズ第1弾!京都蒸溜所×堀井七茗園コラボレーション『季の珠 玉露』

『季の美 京都ドライジン』のボタニカルのひとつである玉露を栽培している堀井七茗園と
京都蒸留所のコラボレーション商品として誕生した『季の珠 玉露』
完全数量限定アイテムの為、受注超過の場合ご希望にそえない場合がございますので
予めご了承ください。
 

※ご注意※
◆ 出荷開始:2019年8月30日(金)予定 ◆
◆ 限定品に付き、品切れの際はご容赦ください。 ◆

◆ ご注文はFAX、お電話でも承っております。 ◆
(ただし、初めての方はホームページ、FAX、メールをご利用下さい。)


季の珠 京都ジン シリーズ1 『玉露』
アルコール度数:47% 容量:700ml
販売価格:¥41,580【税込】
詳細、ご注文は⇒季の珠
産地:日本/京都
『季の珠』 は京都蒸留所が完全数量限定でお届けするプレミアムシリーズで、第1弾はフラッグシップ商品『季の美 京都ドライジン』のボタニカルのひとつである玉露を栽培している堀井七茗園との新たなるコラボレーション商品として誕生しました。
『季の珠 玉露』には堀井七茗園が所有する奥ノ山茶園で栽培された希少な手摘み玉露「奥の山」を使用しています。室町時代に足利義満が認定した七つの茶園「宇治七茗園」の中で唯一現存する奥ノ山茶園は、15世紀から約600年の間脈々と茶栽培が営まれてきた宇治最古の茶園です。そこで育てられた固有の遺伝子を持つ品種「奥の山」は、フルーティな香りと旨味が凝縮された堀井七茗園が誇る珠玉の玉露です。2018年度 に奥ノ山茶園で収穫された玉露はわずか7kg程で、このうちの約3kgを『季の珠 玉露』に使用しています。
京都蒸溜所では「奥の山」の味わいを最大限に活かす為に小さな銅製ポットスチルで丁寧に蒸溜し、華やかでグリーンな香り、まろやかな甘みに満ちた原酒を抽出しました。グラスに注ぐと非常に気品のある金色がかった若草色。あたたかい茶葉の甘い香りがふんわりと立ち上がります。アロマは非常に繊細で玉露の甘い香りがゆっくりと膨らみ、淀みのない澄んだ優雅な香りが顔の周りを包み込んでくれます。一瞬このお酒が何であるかを忘れてしまいそうになりますが、ふっと香るジュニパーがジンであることを思い出させてくれます。
口に含むとその柔らかさと滑らかさに驚かされることでしょう。茶葉から抽出された自然な甘さが舌の上を這うようにじわりと広がります。天然由来の旨みを蒸溜で凝縮した、これまで味わったことのないような玉露のフレーバーで口の中が満たされ、余韻には再び鼻で嗅ぐ以上の一層のアロマが膨らみます。ジンという概念を飛び越えた、全く新しいジャンルのお酒と言っても過言ではありません。
ラベルを含めたパッケージには1624年(寛永元年)京都に創業し、日本で唯一江戸時代から続く唐紙屋を継承する雲母唐長(KIRA KARACHO)が文様監修したデザインを用いています。京都府北部の黒谷和紙の手漉き和紙に「珠」(宝珠)をモチーフにした板木を1枚ずつ摺り6等分にしてボトルに配しました。また、1843年に京都で創業した川島織物のベルベット巾着がボトルを包み、京都の木工職人の手造りによる桐箱には凛々しい「珠」の文様をデザインしています。ボタニカルに使用している極上の玉露をそのままお楽しみいただけるように希少な「奥の山」の茶葉(賞味期限2019年12月27日)も同封しました。
京都のDNAを究極にまで注ぎ込んだ、至高の逸品をどうぞお楽しみください。

※受注超過の場合、8月23日(金)を受注締め切りとし、お振り分けいたします。


こちらの商品はその他商品と共に弊社ホームページ
『新入荷商品』コーナーに掲載されております。
是非こちらもご覧ください。
一覧ページは⇒武蔵屋 新入荷商品

 
<ご注文金額に関わらず代引き手数料は掛かりません!>
 
送料、配送、お支払いに付きましてはご注文前にこちらをご確認ください。

ご注文ガイド
 
配送はヤマト運輸を利用します!
 
  
 
お酒についてわからない事はありませんか?
当社では、お酒の種類別に専門のスタッフを配置しております。
ご質問、お問い合わせはお気軽にwebmaster@musashiya-net.co.jp
または、お電話で0120−11−6348(8:00〜17:00)まで
この記事を評価するGood
  • チェック

プロフィール

株式会社武蔵屋

ブログ内記事検索

  • 2019年09月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧