ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2019.04.13【日記】

クライヌリッシュ1971-2006 35年 ダグラスレイン オールド&レア 46.5%

やはり期待通りのねっとり感でした。

 

クライヌリッシュ CLYNELISH 1971-2006 35yo DOUGLAS LAING Old & Rare 46.5%
one of 246 bottles



香りは重さがあり濃厚、アプリコットティー、強くオイル、薄めた樹液やワックス、白ワイン。
飲むとヌルっとした粘性、濃厚で噛み応えあり。まったりと甘やかでアプリコットジャムや蜂蜜のような強いコクあり。オイリーで淡いピートのある心地良い余韻。

【Very Good】


2006年にボトリングされた、ダグラスレインの高級レンジ、オールド&レアのクライヌリッシュ1971、35年熟成です。

1972ばかりがスポットライトを浴びがちですが、このあたりのスペックにも同じような個性がしっかりと感じられることが多いです。
このボトルも例外でなく、樹液、オイル、ワックス、粘性、といったキーワードは飲んでいて自然と出てきます。

強いていうと、同系統のモルトの中では若干ながら華やかさに乏しく、代わりに重さやオイリーなニュアンスが強めに感じられたように思いました。

といっても素晴らしく美味しく、私の大好きな香味であることには疑う余地がありません。

 
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T.Matsuki

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