ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2018.06.25【日記】

ニューリリース:ベンローマック 2009-2017 オフィシャル 日本向け #130 60.9%

仕上がったピーティベンローマックを詰めてくれていました。

 

ベンローマック BENROMACH 2009-2017 OB for BENROMACH LOVERS IN JAPAN #130 60.9%
First Fill Bourbon Barrel, one of 217 bottles



香りは少し加熱したリンゴ、バニラ、蜂蜜、強めのピート、心地良いモルティ。
飲むと度数を感じない穏やかな口当たりから広がる。旨味のあるモルティ、スモークとクリーム、余韻は度数の割に穏やかだが心地良い。

【Good/Very Good】


最近リリースされた、ベンローマック2009、およそ8年熟成のオフィシャルシングルカスクです。
記載されている通り、日本のBENROMACH LOVERSへ向けてボトリングされています。

バーボンの樽感と原酒のモルティ+ピーティな香味というそのまんまの構成ではありますが、8年程度の熟成とは思えない未熟感のなさで、美味しくいただけました。

ファーストフィルのバーボンバレル、ピーティな原酒、これらはともに若さを感じにくいスペックで、それがうまく作用してこの仕上がりなのだと思います。

ベンローマック自体もそれほど厚みのある酒質ではないのかもしれませんが、それもポジティブに作用しているのか度数のわりに穏やかで刺々しさがなかったのも良かったです。

早熟タイプですが強引なところもなく、日本向けに良い樽を出してくれたと思います。

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2018.05.13【日記】

ベンローマック 17年 オフィシャル センテナリーボトリング 43%

想像以上に素敵な記念ボトルでした。

 

ベンローマック BENROMACH 17yo OB CENTENARY BOTTLING 43%
Bottled in 1998, one of 3500 bottling



香りは心地良いオールド感、強く陶酔感のあるフルーツ、エステリー、洋梨やグレープフルーツのわた、奥からチョコレート。
飲むと穏やかに広がる。粘性あり。アプリコットジャム、少し平坦だがまったりとした甘味、優しいタンニン、余韻は甘やかで長い。

【Very Good】


1998年にベンローマックが創業100周年を記念してボトリングした、センテナリーボトリングです。
17年熟成と表記された43%加水で、3500本限定です。

ラベルもカッコよく、センテナリーボトリングですしその存在は知っていたのですが、あまり味に関する話を聞いたことが無く、今まで飲む機会にも恵まれませんでしたが、ボトリングから約20年で巡り合いました。

オールド感も心地良い程度におさまっており、バーボン樽もシェリー樽も使ったヴァッティングと思われる多彩な香味でしたが、特に、おそらく瓶内での経年変化も強く影響したと思われる突き抜けたフルーティな香りが印象的でした。

味わいも43%としては濃縮感や粘性も感じるテクスチャーで、優しく甘やかで良かったです。

ボトリング当初はこんな香味ではなかったと思われますので、センテナリーとして自信を持ってボトリングされた当時はどんなだったのか、非常に興味がありますね。



※うっかり更新予約をするのを忘れていて、数日あいてしまいました。
 心配してわざわざご連絡くださった方々、ありがとうございました。
 忙しくしていますが、元気にしています。
 
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2017.08.06【日記】

ベンローマック 1965 14年 GM コニッサーズチョイス 40%

香りからオールドの魅力がたっぷり感じられました。

 

ベンローマック BENROMACH 1965 14yo GM CONNOISSEUR'S CHOICE 40%


香りはアプリコットジャム、オレンジマーマレード、干し柿、こなれたカラメル、煮詰まった紅茶、うっすらと古いマール、オールド感は強めにあるが嫌味がない。
飲むと舌に染み込むようなテクスチャー、優しいジャム系のフルーツ、抜け感はあるがボディは保たれている。

【Good/Very Good】


GMのコニッサーズチョイス、いわゆるブラックコニッサーズラベルのベンローマック1965、14年熟成です。
およそ1979年頃のボトリングで、ボトリング後約38年が経過しています。

さすがに古いニュアンスはしっかりありますが、いわゆる干し椎茸のようなヒネ感はほとんどなく、多彩な濃縮フルーツや紅茶っぽいニュアンスが魅力的な香りでした。

飲むとやや抜け感はありますがシャバシャバというわけではなくボディもギリギリ保たれていました。
それほど多彩さはありませんでしたが、優しい味わいで舌に染み込むようなテクスチャーは良かったです。

味も悪くありませんでしたが、特に香りをゆっくりと楽しみたいオールドボトルでした。



このボトルは、相模大野のオードヴィーさんでいただきました。

 
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2017.08.01【日記】

ニューリリース:ベンローマック 2009-2017 オフィシャル サシカイヤウッドフィニッシュ 45%

少し時間をおいて飲みたい香味でした。

 

ベンローマック BENROMACH 2009-2017 OB 45%
SASSICAIA Wood Finish, one of 7783 bottles



香りはミルクチョコレートの入った甘いウエハース、プラム、淡いがグラッパのようなスピリッツ感、じわじわとピート。
飲むと柔らかな口当たりからピリッとアルコール感、ミルクチョコレートとプラムジャムのまったりした甘味、別系統で強めのピートがあり

【Okay/Good】


ニューリリースのベンローマック2009、およそ8年の熟成です。
ファーストフィルバーボンカスクのあと、28ヶ月間イタリアの有名ワインであるサシカイヤの樽で後熟しています。

比較的長期間の後熟ということもあり、ワインカスクの樽香がしっかりとついており、香りも味わいも前面に甘やかさがでています。
さすがに短熟でアルコール感を伴うスピリッツのニュアンスもありますが、甘さの強い樽感と強めのピートがそれをなんとかマスクしているという感じです。

フィニッシュの味付けは十分すぎるほどなので、その前の熟成感がもう少し欲しいというのが正直なところですが、限られた期間で美味しいものを作るという意味で、現時点では精一杯なのかもしれません。

GMはきっと良い樽をたくさん持っているでしょうし、今後のリリースには期待が持てると思います。

また、ピートが浮いている感じやワインカスク特有の平坦な甘味も少し引っかかったのですが、このちぐはぐな感じはこのまま一体感が出ると良くなるのかもしれません。
機会があれば開栓後1年くらいしてからまた飲んでみたいです。



このボトルは、相模大野のオードヴィーさんでいただきました。

 
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2017.05.09【日記】

ニューリリース:ベンローマック 2008-2016 オフィシャル ウイスキー文化研究所向け #407 59.9%

やや強引でしたが仕上がってました。

 

ベンローマック BENROMACH 2008-2016 OB for JAPAN WHISKY RESEARCH CENTRE #407 59.9%
one of 248 bottles, Frist Fill Bourbon Barrel


香りはオレンジオイルとリッチで強めのオーク、バニラ、若いモルティ、ナッツクリーム、奥からピート。
飲むとじわじわとスパイシー、オレンジ、バニラ、蜂蜜の甘み、若いモルティ、タールを伴う強めのピート、モルティと強めのオークが長めに残る。

【Good/Very Good】


ベンローマックが最近ウイスキー研究所向けにボトリングした、ベンローマック2008、およそ8年の熟成です。

スペイサイドモルトとしてはかなり短熟ですが、よく味の出るバーボンバレルに入っていたようで、オレンジオイルや蜂蜜っぽさなどのらしい要素が、強いオーク感と共にしっかりと感じられました。
そのためかモルティさの中の若々しさは結構マスクされているように思いました。

また、タールっぽさを伴うピートも結構効いていたのも印象的でした。

樽感やピートでやや強引に仕上げた感もありましたが、この熟成年でこの仕上がりはなかなかのものだと思います。


 
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2016.09.06【日記】

ベンローマック 1977-2009 32年 オフィシャル ジャパンインポートシステム向け #1446 55.6%

フルーツケーキのような長熟ベンローマック。美味しいです。

 

ベンローマック BENROMACH 1977-2009 32yo OB for JIS #1446 55.6%
one of 230 bottles, Refill American Hogshead



香りには熟成感あり、桃とオレンジのクリーム、キウイ、フルーツケーキ、穏やかな麦感、淡く杏仁豆腐、ココナッツ、リッチ。
飲んでも熟成感あり、オレンジマーマレードとコクのある甘味、ココナッツ、オーク、オイル、リッチでボディも意外に保たれている、嫌味のない長い余韻。

【Very Good】


日本のジャパンインポートシステムさんに向けて2009年にオフィシャルからボトリングされたベンローマック1977、32年熟成です。
オフィシャルといってもGMですから、こういうボトラーズっぽいシングルカスクでのリリースもたくさんあります。

香りには熟成感のある多彩なフルーツ感があり、バニラやココナッツに穏やかな麦感、さらにクリーミーなニュアンスもあるためフルーツケーキのようでした。

飲んでも香り同様にフルーティな強い熟成感があり、コクのある甘みも好印象でした。
長熟のためか度数の割には穏やかなテクスチャーであるがボディは保たれており、過熟感のない長い余韻も良かったです。

ナチュラルに味が出た長熟向きのバーボンカスクらしいニュアンスと熟成感が一体になっており、嫌味もない秀逸なスペイサイドモルトでした。


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2015.11.22【日記】

ベンローマック 1976 18年 ハートブラザーズ

心地良いオールドボトルでした。

ベンローマック BENROMACH 1976 18yo HART BROTHERS BENROMACH 1976 18yo HART BROTHERS

ベンローマック BENROMACH 1976 18yo HART BROTHERS 43%


香りは心地良いオールド感、オレンジマーマレード、加熱したリンゴ、しっとりとこなれた麦感、蜂蜜とクリーム、淡くスモーク。
飲むと滑らかで少し粘性あり、舌に染み込むような麦の旨味、オレンジとリンゴ、枯れ始めた植物感、蜂蜜っぽい甘味、少しクリーミーな余韻。

【Good/Very Good】


ハートブラザーズのベンローマック1976,18年熟成ですのでボトリングは1994年頃と思われます。

ボトリングから約20年ですが,いい具合にオールド感が出ており,滑らかで全体にこなれてトロリとしたニュアンスを帯び始めていました。
加熱した多彩なフルーツにしっとりとこなれた麦感が染み込んでくるようで,特にテクスチャーにおいて良いオールドボトルのひとつの典型と思えるようなボトルでした。
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2015.07.21【日記】

現行品:ベンローマック 10年 オフィシャル

新しいラベルになり,中身もよくできているように思います。

 

ベンローマック BENROMACH 10yo OB 43%


香りは悪くない近年シェリー、プラム、オレンジ、キャラメリゼしたナッツ、淡くバニラやオーク、若さもある麦感、飲むと滑らかな口当たり、オレンジマーマレードやアプリコットジャム、奥からバニラクリーム、麦感は奥から主張、やや平坦で強引さも伴うがコクのある甘味、少し酸味、バランスの良い余韻。

【Good/Very Good】


最近ラベルがリニューアルされたベンローマック10年,オフィシャルです。

第一印象はシェリー感なのですが,奥の方からバーボンカスクのニュアンスもじわじわと増してくる印象で,シェリーの効いたバランスの良いヴァッティングなんだと思います。麦感も熟成年数なりの若さを伴ってにしっかり残っていました。

飲んでみると滑らかで,やはりシェリーカスクとバーボンカスクのニュアンスが共に感じられ,一体感もそれなりにあります。これからさらに融合してくるのではないかと思います。
甘味に関しては,ややシェリーカスクの強引な味付けにも感じましたが,コクもあって美味しかったです。

シェリーカスクを感じるなかなか良いオフィシャルスタンダードだと思いました。

 
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2015.07.09【日記】

ベンローマック 1966 27年 ケイデンヘッド グリーン瓶

素晴しく妖艶な魅力のあるベンローマックでした。

 BENROMACH 1966-1993 27yo CADENHEAD

ベンローマック BENROMACH 1966-1993 27yo CADENHEAD 53.5%


香りはのっけから妖艶で複雑、心地良いオールド感、アプリコットジャム、焼きりんご、コニャックのブドウ感、奥から洋梨、太さも感じる良い麦感、レザー、煮詰まった紅茶、少し腐葉土っぽいアーシーやアンティーク家具、リッチ、飲むと力強く芳醇に広がる、アプリコットやリンゴのジャム、コニャックのブドウ感、上品さもあるがコクのある甘味,染み込むような麦の旨味、淡くオールドピート、妖艶でセクシー、長く心地良い余韻。

【Very Good/Excellent】


ケイデンヘッドがボトリングしたグリーン瓶のベンローマック1966,27年熟成です。

のっけからすごいモルトと感じる妖艶で複雑な香り立ちで,陶酔感がありました。
加熱した濃縮感のあるフルーツと古いコニャックのようなニュアンス,淡くエステリーさも感じました。
特筆すべきはそれでいて太さも感じる麦感があり,複雑な熟成感がしっかりと同居しているところでした。

味わいにおいても香りと同様に複雑で熟成感のあるフルーティと厚さとこなれた感じを兼ね備えた麦感が同時にあり,なおかつ妖艶さもあって素晴らしかったです。

ちょっと前に飲んだ同じグリーン瓶ケイデンヘッドのグレンダランに比べるとややスケール感と妖艶さにおいて譲る部分もありましたが,余韻の最後まで素晴らしいモルトでした。
この辺のスペックのケイデンヘッドの樽には特に優れたものが多い印象が強まりました。


 
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2015.04.30【日記】

ベンローマック 25年 オフィシャル

フルーティでクリーミーで,トロリと美味しいモルトでした。

 BENROMACH 25yo OB

ベンローマック BENROMACH 25yo OB 43%


香りは華やかで多彩なフルーツ、洋梨、オレンジクリーム、パイナップル、飲むと柔らかな口当たり、トロリとした粘性、濃いめの甘味、香り同様の多彩なフルーツ、オークが味を引き締める、クリーミーで長めの余韻。

【Good/Very Good】


ベンローマックのオフィシャル25年です。
1983年から1998年にGMが再稼働させるまでは蒸留していないはずなので,これは1983年以前の再稼働前のものです。
流通は当然ですが2000年代後半で,2008年くらいのボトリングのようです。

香りの最初からフルーティでクリーミーで,それ以外の要素はあまり目立ちません。
飲んでも香り同様にフルーティ&クリーミーであり,トロリとした粘性を感じるテクスチャーや濃い甘味,ほど良いオークが効いており余韻も心地良く長かったです。

複雑さや厚みはそれほどないものの,フルーティとクリーミーが前面に出た飲み心地の良いベンローマックでした。


 
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2014.05.01【日記】

ベンローマック 30年 オフィシャル

しっかりとした熟成感がありました。

 

ベンローマック BENROMACH 30yo OB 43%


華やかな香り立ちで強くフルーティ、熟した柑橘、マーマレード、柿、アプリコット、紅茶、蜂蜜、飲むと滑らかな口当たり、香り同様にフルーティで甘酸っぱさがある、リッチでやや粘性のあるテクスチャー、ボディはライト。

【Good/Very Good】


ベンローマックのオフィシャル30年熟成。
比較的最近のリリースで,まだ普通に買えるものだと思います。

香り立ちが非常によく,華やかで多彩なフルーツがしっかりと感じられます。シェリー系とバーボン系の両方がヴァッティングされているようなニュアンスです。
飲むと長熟加水らしい滑らかな口当たりで,やはりフルーティですが麦感はあまり感じません。わりとリッチでやや粘性も感じるテクスチャーでありながら,意外とボディは軽いようで,余韻は短くスッと切れました。
熟成感を感じる長熟オフィシャルらしい味わいでした。


 
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2013.09.02【日記】

ベンローマック1981-2007 オフィシャル

80年代蒸留の濃厚フルーティモルトと出会いました。

 

ベンローマック BENROMACH 1981-2007 OB 58.1% 


カラメル、ドライアプリコット、レーズン、桃の缶詰、瓜っぽい植物感、リッチ、ほど良い麦、少しクリーム、リッチで濃厚な味わい、フルーツケーキの甘味、良い酸味、少しケミカルさもあるがトロピカルあり、ややスパイシー、余韻も長い。

【Very Good】


GM詰めですが所有者なのでオフィシャルボトルであるベンローマック1981、26年程度の熟成でカスクストレングスでボトリングされています。

ボトルに記載はないものの、シェリーカスクがメインで使われていると思われる味わいで、非常に多彩なフルーツ感のある甘い香りです。
飲んでみると、若干ケミカルなニュアンスも伴いますがしっかりとトロピカル感が感じられたのが驚きでした。
しっかり熟成されたカスクストレングスらしい濃厚で複雑な味わいですが、少し粘性もあり58度のアルコールは感じられません。

80年代蒸留の隠れた銘酒を発見した気分です。
結構前のボトリングですが、さすがベンローマック(笑)、まだ買えるようです。

 
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2013.01.25【日記】

果汁のフルーツ感:ベンローマック 1968 27年 ハートブラザーズ

果汁のようなフルーツ感があってかなり美味でした。

 

ベンローマック BENROMACH 1968 27yo HART BROTHERS 43%
MATURED IN PORT WOOD



強く広がる発香、高貴な印象、みずみずしいブドウがしっかり、ミックスベリーの入った高級チョコレート、セロリの入ったブーケガルニ、酸味も感じる濃い果汁の甘味と引き締める渋味、バランスも良くかなり美味。余韻も濃いブドウを中心とした果汁感が長く残る。

【Very Good】


ハートブラザーズのベンローマック1968。
最初からかどうかはわかりませんが、ポートカスクでの熟成です。
ブドウのようなみずみずしいフルーツ感が非常に魅力的で、甘酸っぱい果汁と感じるような酸味も素晴らしいです。
方向性としては、以前に書いたシグナトリーのダルユーインと近い果汁のニュアンスです。
加水らしく香り高く、複雑でバランスも良く、迫力はありませんが濃い味でかなり美味しかったです。
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T.Matsuki

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