ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2012.12.06【日記】

めったに見ない:グレンクレイグ 1974-2006 32年 SMWS 104.7

グレンクレイグ、そういえば飲んだ記憶がほとんどありません。

 

グレンクレイグ GLENCRAIG 1974-2006 32yo SMWS 104.7 49.4%


クリア、薄めた蜂蜜、ヴァニラ、レモン、シロップの甘味、プレーンな酒質だが、飲み飽きしないタイプ。

【Good/Very Good】


グレンバーギー蒸留所にあったローモンドスティルで蒸留されたというグレンクレイグ。
モストウィーとほぼ同じ立ち位置のモルトですが、こちらのほうが出会う頻度は低いですね。味はプレーンで飲み飽きしないタイプで、なんとなく私がローモンドスティルのモルトに共通して感じる淡白でクリアな方向性です。
淡々と飲めてしまいそうです。



このボトルは、神楽坂のフィンガルさんでいただきました。

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