ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2014.06.11【日記】

キルホーマン 2007 5年 オフィシャル #445/2007

シェリーとピートで若さはかなりマスクされました。

 

キルホーマン KILCHOMAN 2007-2013 5yo OB #445/2007 57.3%
Sherry Cask



香りは強いカツオダシと醤油、シェリー、ドライフルーツ、生のピーテッドモルト、飲むと魚介ダシの旨味が濃厚、シェリー系のフルーティ、若い麦の旨味、湿ってもわっとした土っぽさ、ナッツや豆、力強い余韻。

【Good】


キルホーマンのオフィシャル,2007年蒸留,5年熟成です。

香りには強いシェリー感があり,ドライフルーツに加えて魚介ダシや醤油のようなニュアンスを強く感じます。また,アイラらしいピートも十分です。
飲んでみると香り同様にシェリーと魚介ダシがしっかり主張し,麦の旨みも濃厚です。
若さも感じますが,シェリーとピートでマスクされているのかあまりひっかかりません。
短熟ですが,総合的に見てなかなか良い仕上がりだと思いました。

 
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