ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2019.06.28【日記】

ラフロイグ 30年 オフィシャル 43% 90年代流通

やはり美味しくてため息が出ますね。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 30yo OB 43%
90年代流通



香りはピートとレザー、皮付きのブドウ、焼きリンゴ、しっとりした海藻のヨードとスモーク、腐葉土、強烈に陶酔感あり。
飲むと粘性と濃縮感あり。穏やかなオールドシェリー、しっとり舌に染み込む旨味、香り同様にアーシーでヨードのあるピートもしっかり。長く陶酔感のある余韻。

【Very Good/Excellent】


1990年代後半くらいに流通していた、ラフロイグ30年オフィシャルボトル。

逆算すると60年代以前の原酒ということになりますが、その時代のシェリー感があり、長い熟成を経ていますがオフィシャルのラフロイグらしいヨードの効いたピートもしっかり残っていました。

これまでの経験ではもう少しシェリー感が強いイメージでしたが、私の記憶違いか、もしくはシェリー感がやや少なめのロットなのかもしれません。

いずれにしても陶酔感のある素晴らしいボトルで、美味しさにため息が出てしまいました。

願わくば、現行品のラフロイグにも30年後に飲んでこういうため息が出るようなものがありますように。。。

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