ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2019.04.17【日記】

グレンバーギー 1995-2014 19年 スコッチシングルモルトサークル 46%

しっかり仕上がったバーボン樽でした。

 

グレンバーギー GLENBURGIE 1995-2014 19yo SCOTCH SINGLE MALT CIRCLE 46%
one of 151 bottles, Bourbon Barrel



香りは強めのオレンジオイル、プラムジャム、チョコレートとワックス、バニラ、少しバタートーストっぽさ。
飲むとやや粘性があり優しく広がる。オレンジマーマレードの甘味やコク、少しバニラクリーム、少し落ち着いたモルティ。

【Good/Very Good】


ドイツの愛好家団体、スコッチシングルモルトサークルが2014年にボトリングした、グレンバーギー1995、19年熟成です。

バーボンカスクの影響が強めに出ており、19年でも樽熟成としてはピークを迎えた印象のボトルでした。

穏やかな粘性があって優しい味わいながら、コクやボディは保たれていて、樽感もキツくありませんでした。
このあたりは、46%の加水が絶妙なバランスを演出しているようにも感じられました。

加水ですが、最初に飲むにはやや強い味わいなので、複数種類飲むなら2-3杯目にいいかなと思いました。

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T.Matsuki

熟成の早いバーボンバレルの中でも特に樽による熟成感の出やすい、一般的に良樽といわれる樽で熟成した感のあるバーギーでした。スペイサイドらしい華やかさがあって美味しかったですね。

こういう系統はボトラーズだとほとんどがカスクストレングスでボトリングすると思うのですが、あえて加水で出してきたあたりにセンスを感じる1本でした。

  • Posted byT.Matsuki
  • at2019.04.17 16:56
KJMOKMO

去年の夏に有楽町でいただいた懐かしいボトルです。
仰る通り、加水ですがボディがしっかりあって、飲みごたえのあるボトルだったと記憶しています(結構飲んだ状態で伺ったのですか、美味しかった記憶はあります汗)
グレンバーギー好きとしてはたまらないボトルでした☆

  • Posted byKJMOKMO
  • at2019.04.17 09:01

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