ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2016.10.17【日記】

ニューリリース:ラフロイグ 1998-2016 18年 スペシャリティドリンクス #122010 52.6%

バレル感と蜂蜜レモンの香味が印象的でした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1998-2016 18yo SPECIALITY DRINKS #122010 52.6%
one of 287 bottles, Bourbon Barrel



香りは強めの蜂蜜レモン、青リンゴ、バニラ、淡くクリーム、麦とオーク、ヨードもある強いスモーキーなピート。
飲むとキツさのない口当たりからじわじわと広がる、蜂蜜レモンのコクのある甘味と引き締める心地良いオーク、若干の木材感とそのエグ味、魚介ダシとヨードのある強いピート、余韻は長い。

【Good/Very Good】


スペシャリティドリンクス(ウイスキーエクスチェンジ)からニューリリースのラフロイグ1998、18年熟成です。

青リンゴに柑橘、蜂蜜やバニラ、クリームといったバーボンバレルらしい香味がしっかりと感じられ、魚介ダシっぽさやラフロイグらしいヨードのあるピートもしっかり主張してきました。

特に蜂蜜レモンっぽさを強く感じたのと、バレル熟成のものに感じることがある木材感とエグ味がちょっとだけ引っかかったことが印象的でした。

バレル熟成の1998ラフロイグといわれてピンとくる香味だと思います。


 
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