Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.06.18【日記】

Samaroli Evolution 2013 (サマローリ エボリューション 2013)


Samaroli Evolution 2013
(サマローリ エボリューション 2013)
49% 700ml
カスクストレングス
ボトルNo.65/210

朝霞の「Shot bar AYA」さんにて。
とても楽しみにしていたボトル。
ただ、開栓したてだからか全然開いておらず…、というか開いていなかったと信じたいくらい複雑な香りを感じ取れなかった…。でも開いてから飲むにはあまりにも高額…。

インポーターコメントで、ブレンドされている樽の情報が公開されていますが、表ラベルに記載されている樽の種類はもっと多いです。

上から、
モートラック 1957
スプリングバンク 1959、1962、1965
ブルイックラディ 1964 シェリー
ザ・グレンリヴェット 1968 シェリー  各5%
ラフロイグ 1970
ザ・グレンリヴェット 1971 シェリー
グレン・ギリー 1971 シェリー
ロングロウ 1973、1974シェリー
アードベッグ 1974
グレン・ギリー 1975
アードベッグ 1976
アードモア 1977
カリラ 1977
タリスカー 1978 シェリー
スプリングバンク 1979 シェリー
グレン・グラント 1979 シェリー
ハイランドパーク 1980
マッカラン 1980
ポート・エレン 1981
モートラック 1984
スプリングバンク 1985 シェリー
グレン・グラント 1985
ボウモア 1985
ロングロウ 1987
タリスカー 1987
ラガヴーリン 1988
リンクウッド 1989 シェリー
グレンバーギ 1989
ハイランドパーク 1990
ミルトンダフ 1994
アベラワー 1994
アイル・オブ・ジュラ 1997
リンクウッド 1997     各3.5%

打ち疲れました…。
あれ? 割合がおかしい?
樽からそれぞれ5%、3.5%を取り出したということなんでしょうか?

それにしても、これだけの樽がブレンドされて、この感想は悲しすぎます。
なんとか、リベンジを果たしたいと思います。

 
【アロマ】
アルコール由来のベリー系香、ビターチョコレート、ドライフルーツ、クルミの甘味。

【フレーバー】
ビターチョコとナッツの合わさった味。アルコールの酸味が少し目立つ。コルクの苦み。

【総合評価】
残念ながら、複雑な香りが感じられなかった…。


 
 
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2013.01.31【日記】

Aberlour 22y Raw Cask Whisky Talk 2012 Fukuoka(アベラワー 22年 ロウカスク ウイスキー・トーク 福岡 2012)


Aberlour 22y Raw Cask Whisky Talk 2012 Fukuoka
(アベラワー 22年 ロウカスク ウイスキー・トーク 福岡 2012)
54.8% 700ml リフィル・シェリー・ホグスヘッド


【モルトマラソン第1回試飲ボトル】

昨年、福岡で行われた「ウイスキー・トーク 福岡 2012」の、ブラックアダーセミナー内でボトリングが決まった、記念ボトルだそうです。
ちなみに、Whisky Worldのテイスターの山岡さんが、「セミナーで飲んだときより良くなっている」というコメントを残しています。

リフィルのシェリー樽熟成との事ですが、自分の舌が未熟で、シェリーの感じはよくわかりません…。まだまだ勉強が必要です。

ちなみに、「ウイスキー・トーク 福岡」は2013年より、イベント名を変え開催されるそうで、僕の働く会社もブース出展するようです。

 
【アロマ】
ブルーベリー。乾いた感じ。だんだん落ち着いて、土の香りが出てくる…。フォアローゼズ・シングルバレルに少し似たニュアンス。甘さとビターさが共存するチョコレート。

【フレーバー】
香りと反して、意外と爽やか。幼稚な表現だけど、バブリシャスガム(笑)。甘い香りのお香。

【総合評価】
香りが面白く複雑だが、好みではない…。
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2013.01.27【イベントレポート】

モルトマラソン




スコッチ文化研究所が運営する、「ウイスキースクール西麻布」の講座、『究極のモルトマラソン』に参加してきました。

この講座は、ウイスキー評論家・土屋守の著作「シングルモルトウィスキー大全」に掲載されている全蒸留所(当面は稼働中のスコッチのみ)のウイスキーをABC順に、土屋守の解説を聞きながらテイスティングをし、"マラソン"のように蒸留所巡りを行うというもの。



一回の講義で6種類ほどテイスティングをするので、完走するのは早くても一年半後…(笑)

バーで飲んだり、ボトルを買って家で飲んでいては、なかなかマイナーな蒸留所のウイスキーを飲む機会がないので、自分にとっては待望の企画でした。

記念すべき第1回は、
Aberfeldy アバフェルディ
Aberlour アベラワー
Allete-A-Bhainne アルタベーン
Ardbeg アードベッグ
Ardmore アードモア
Auhentoshan オーヘントッシャン
以上、6種類。



試飲ボトルはオフィシャルもあれば、ボトラーズ、記念モノのプライベートボトリングなど多種多彩。

開始前にはモルトマラソン専用のオリジナルファイルが配られます。
このファイルには、その日にテイスティングをする各蒸留所のスペックが書かれた紙が綴られており、テイスティングコメントを記入する欄もあります。

テイスティングの詳細は別に記しますが、アルタベーンやアードモアは今まで出会った事の無い香りで、驚きました。とても美味しかったです。

これから百数十の蒸留所を巡っていく、夢のような企画です。完走目指して頑張ろうと思います。  
 
 

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