Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.07.19【日記】

Aberfeldy 1993-2007 Gordon&MacPhail for La Maison du Whisky (アバフェルディ 1993-2007 ゴードン&マクファイル メゾン・ド・ウイスキー向け)


Aberfeldy 1993-2007 Gordon&MacPhail for La Maison du Whisky
(アバフェルディ 1993-2007 ゴードン&マクファイル メゾン・ド・ウイスキー向け)
46% 700ml
カスクNo.4055 シェリー樽

地方BAR探索者さん企画の【東日本大震災チャリティー企画】に参加し、送って頂いたボトル。
詳しくはコチラ→
http://chibatan.usukeba.com/b4n7c5tcp8grn2.html

 
【アロマ】
シェリー樽らしい、コーラのような甘いトップノート。しっかり嗅ぐとカラメル(砂糖)、ドライトマト、オーク香。やや革と昆虫の香り。

【フレーバー】
やや刺々しい酸味があるが、甘みも十分なので心地よいレベル。トロッとしたテクスチャー。草っぽさもある。全体的な印象としては軽め。

【総合評価】
全体的に軽く、気軽に楽しめる。アルコール感もちょうどよい強さ。熟成感はないが、若い印象もない。
 
アバフェルディ 12年 700ml【RCP】 02P05Apr14M

アバフェルディ 12年 700ml【RCP】 02P05Apr14M
価格:3,218円(税込、送料別)

並行輸入品アバフェルディ 21年 40度 700ml

並行輸入品アバフェルディ 21年 40度 700ml
価格:9,400円(税込、送料別)

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2013.01.30【日記】

Aberfeldy 21y Single Cask for Aberfeldy Festival 2012(アバフェルディ 21年 シングルカスク オフィシャル アバフェルディ・フェスティバル2012向け)


Aberfeldy 21y Single Cask for Aberfeldy Festival 2012
(アバフェルディ 21年 シングルカスク オフィシャル アバフェルディ・フェスティバル2012向け)

55.3% 700ml
カスクストレングス

このボトルは「Aberfeldy Festival 2012」というイベントにブース出展した事を記念してボトリングされた、172本限定のレアボトルです。

お洒落なデザインで、ラベルに描かれている虫を最初〝ハエ〟かと思ってしまいましたが(笑)、アバフェルディを象徴するハチミツフレーバーということで、ミツバチが描かれているそうです。

「感動するほど美味しい!」というような味とは思いませんでしたが、参加者全体の評価は高かったようです。

 
【アロマ】
樹液の甘い香り、スイカ、蜂蜜、カルピス。甘いショートケーキ、クルミっぽい甘い香り。
加水でメロンの甘い香りに変化。

【フレーバー】
ピリピリとアルコール感が強い。さわやかなシトラス香。

【総合評価】
複雑な甘い香りが全体を占めている。


     
アバフェルディ 12年 700ml【RCP】 02P05Apr14M

アバフェルディ 12年 700ml【RCP】 02P05Apr14M
価格:3,218円(税込、送料別)

並行輸入品アバフェルディ 21年 40度 700ml

並行輸入品アバフェルディ 21年 40度 700ml
価格:9,400円(税込、送料別)

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2013.01.27【イベントレポート】

モルトマラソン




スコッチ文化研究所が運営する、「ウイスキースクール西麻布」の講座、『究極のモルトマラソン』に参加してきました。

この講座は、ウイスキー評論家・土屋守の著作「シングルモルトウィスキー大全」に掲載されている全蒸留所(当面は稼働中のスコッチのみ)のウイスキーをABC順に、土屋守の解説を聞きながらテイスティングをし、"マラソン"のように蒸留所巡りを行うというもの。



一回の講義で6種類ほどテイスティングをするので、完走するのは早くても一年半後…(笑)

バーで飲んだり、ボトルを買って家で飲んでいては、なかなかマイナーな蒸留所のウイスキーを飲む機会がないので、自分にとっては待望の企画でした。

記念すべき第1回は、
Aberfeldy アバフェルディ
Aberlour アベラワー
Allete-A-Bhainne アルタベーン
Ardbeg アードベッグ
Ardmore アードモア
Auhentoshan オーヘントッシャン
以上、6種類。



試飲ボトルはオフィシャルもあれば、ボトラーズ、記念モノのプライベートボトリングなど多種多彩。

開始前にはモルトマラソン専用のオリジナルファイルが配られます。
このファイルには、その日にテイスティングをする各蒸留所のスペックが書かれた紙が綴られており、テイスティングコメントを記入する欄もあります。

テイスティングの詳細は別に記しますが、アルタベーンやアードモアは今まで出会った事の無い香りで、驚きました。とても美味しかったです。

これから百数十の蒸留所を巡っていく、夢のような企画です。完走目指して頑張ろうと思います。  
 
 

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