Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.02.22【日記】

Black Bull 12y Duncan Taylor (ブラック・ブル 12年 ダンカンテイラー)


Black Bull 12y Duncan Taylor
(ブラック・ブル 12年 ダンカンテイラー)

50% 750ml
ブレンデッド
モルト・グレーン比率=50:50

自宅でテイスティング。

極寒の自室の温度が影響したのかは分かりませんが、グレーンウイスキー由来と思われる香味以外に特徴を感じることはできませんでした。
試しにと、温水を少し加えてみましたが印象は変わりません。

 
【アロマ】
グレーンウイスキー臭とオレンジピールを同時に感じるトップノート。しっかり嗅いでも印象はあまり変わらないが、石鹸や花、バターの香りが出てくる。

【フレーバー】
香り以上にグレーンウイスキー臭が目立つ。後味の金属っぽさはやや不快。炊いて時間の経った白米、鉄サビ、絵の具。全体的に甘苦い。

【総合評価】
コメントしようにも特徴が…。度数の高さは感じるが、飲み応えがあるというわけではない。

 
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2014.11.16【日記】

Springbank 1993-2006 13y Duncan Taylor The NC2 range (スプリングバンク 1993-2006 13年 ダンカンテイラー NC2レンジ)


Springbank 1993-2006 13y Duncan Taylor The NC2 range
(スプリングバンク 1993-2006 13年 ダンカンテイラー NC2レンジ)

46% 700ml
ノンチル・ノンカラーリング

埼玉県朝霞市の「Shot Bar AYA」さんにて。

ダンカンテイラーの「The NC2 range」というシリーズのボトルを飲むのは初めてです。「NC2」って何なんだろうと思いながら飲んでいましたが、後で調べてみると「Non Chill Filtering」と「Non Colouring」で「NC2」と、案外シンプルな由来でした。

今回飲んだのは、そのシリーズのスプリングバンク13年。スプリングバンクの特徴というものをまだまだ理解できていませんが、トップノートで感じた「フルーティさと焦げっぽさ(スモーキーという意味ではない)」がその一つなのではないかと考えています。

 
【アロマ】
フルーティさの中に焦げを想像させる香りを伴うトップノート。スワリングするとまとまりすぎて個性を失う。ほのかに紙香・糊香も。時間とともに、干したミカンの皮のようなフルーティ香に。

【フレーバー】
熟成感が乏しく樽感も生木っぽいが、後味のチョコレート、シロップ風味、シトラス風味、ヌルッとしたテクスチャーが特徴的で魅力を感じた。

【総合評価】
熟成年数を考えれば妥当もしくはそれ以上の評価。若いなりの良さが感じられた。加水すると未熟な部分が目立つようになってしまう。

 
スプリングバンク 15年 700ml 【RCP】

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2013.11.30【日記】

Bowmore 1968-2002 34y Duncan Taylor Peerless Collection (ボウモア 1968-2002 34y ダンカンテイラー ピアレス・コレクション)


Bowmore 1968-2002 34y Duncan Taylor Peerless Collection
(ボウモア 1968-2002 34年 ダンカンテイラー ピアレス・コレクション)

41.40% 750ml U-D-110
カスクNo.1427
ボトルNo.210/210本

とあるBARにて飲ませて頂きました。
以前に飲んだキンコーさんのベンリアック'76の強烈なフルーツ香にも感動しましたが、このボウモア'68のフルーツ香は完全に異質です。グレープフルーツそのものを嗅いでいるんじゃないかと錯覚するほど自然な香りでした。

こういったウイスキーを飲めるというのは本当に幸せなことです。
昔からシングルモルトを飲んできた方々が、リアルタイムでこのようなウイスキーを飲んできたのだと思うと、本当にうらやましいです…。

 
【アロマ】
まさにグレープフルーツの果実と、梨のフルーティさ。フレッシュな樽感。とても自然なフルーツ香。汗の臭いともとれなくはない。
加水でグレープフルーツの皮、温泉。

【フレーバー】
金属的で少し粉っぽい。梅干しのような酸味の後味。樽感は単純。後味は洋梨とバーボン樽っぽさ。
加水で酸味が目立つ。

【総合評価】
60年代ボウモアの素晴らしいアロマを経験できてよかった! グレープフルーツそのものという印象の自然な香りで、とても感動的。フレーバーは薄味。ピート香は全然感じない。

 
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