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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.07.23【日記】

Benrinnes 1995-2007 Jean Boyer Best Casks of Scotland (ベンリネス 1995-2007 ジャン・ボワイエ ベスト・カスク・オブ・スコットランド)


Benrinnes 1995-2007 Jean Boyer Best Casks of Scotland
(ベンリネス 1995-2007 ジャン・ボワイエ ベスト・カスク・オブ・スコットランド)

43% 500ml
シェリー樽
1,900本ボトリング
ノンチル・ノンカラーリング
ジャン・ボワイエ公式HP

とある東京の有名な酒屋さんで購入。ベンリネスのボトルは一度しか飲んだ事がなく、お手頃な価格だったので試しにと買ってみました。「ジャン・ボワイエ」のボトルを飲むのも初めて。

約7年前のボトリングですがとてもフレッシュな印象で、食前酒にも良さそうです。

 
【アロマ】
ドライマンゴーからオレンジの皮のトップノート。しっかり嗅ぐと、柚子の皮、みかんの皮、塩素。栓を抜いたばかりのボトルからはシェリー樽由来のゴム臭が強く感じられたが、グラスに注ぐと感じられないのが不思議。時間とともに魅力的な香りが薄れていくが、フローラル香が出てくる。

【フレーバー】
原酒の未熟成香を感じた後に、柑橘系のフレーヴァード・ウォッカのようなフルーティーな甘味。若さが良い影響を与えている。樽の重さを感じないのでスイスイと飲める。

【総合評価】
フレッシュな柑橘香が魅力的。熟成年数相応の良さが現れている。コストパフォーマンスは良い。

 
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