Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.02.19【日記】

Four Roses Super Premium (フォアローゼズ プラチナ)


Four Roses Super Premium (フォアローゼズ プラチナ)
43% 750ml
公式HP

いつもの板橋区成増のBarにて。
普通のフォアローゼズ、フォアローゼズ・ブラックの方が好みの味でした。

 
【アロマ】
収斂味のあるブドウ風味。シソ、障子紙、乾いたキュウリの皮、奥に未熟なアルコール香、かすかにサクランボの皮の甘い香り。

【フレーバー】
ミント風味の紙。白ワインの酸苦味、シェリー風味の絵の具、甘みはなし。テクスチャーはとてもまろやか。後味にシンナー香。

【総合評価】
前評判からすると大したことはないと感じた。これだったら普通のフォアローゼズの方がよりわかりやすくて良い。ただ、いわゆるバーボンと同系統の香味だが、香味の格が違うことは理解できた。
フォアローゼズ ブラック 700ml 正規

フォアローゼズ ブラック 700ml 正規
価格:2,754円(税込、送料別)

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2014.04.08【日記】

Wild Turkey Forgiven (ワイルドターキー フォーギブン)


Wild Turkey Forgiven (ワイルドターキー フォーギブン)
45.5% 750ml
バーボンウイスキーとライウイスキーのヴァッティング
バッチNo.302
ワイルドターキー公式HP
Wild Turkey Forgivenプレスリリース(PDF)
ワイルドターキー公式Facebookページ

いつもの朝霞のBarにて。
こちらのお店では珍しくバーボンを置いていたので、注文してみました。

後で調べてみたらボトリングされた経緯がとても面白いものでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ワイルドターキー蒸留所では、年に20回は大きなタンクに年数の違うバーボンをあけて、ブレンディングしています。しかし、ある時、選び抜かれた最高のバーボンが入っているタンクに、飲み頃のライ・ウイスキーを注ぐという、あり得ない事態が起きてしまいました。
 当初、アソシエート・マスターディスティラーのエディ・ラッセルは、大きな憤りを感じましたが、この考えられない稀なブレンドを試飲してみました。すると、非常にユニークかつ美味しいレアブレンドが出来上がっていました。
 従業員は責任を問われず(Forgiven)、この奇跡のブレンド「ワイルドターキーフォーギブン」が生まれました。

[エディ・ラッセルのコメント]
  Never Intended
  「決して故意に造ったわけではない」
  「もう一度造れと言われても造れない、今回だけの限定商品」
  「重大な責任を問われてしまう可能性もあった」
  by Eddie Russell
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(ペルノ・リカール・ジャパン Wild Turkey Forgivenプレスリリースより)

アードベッグ・セレンディピティと似たようなエピソードですね(アードベッグのボトリングをする際に、間違えて12年物のグレンマレイを混ぜてしまった)。

通常のワイルドターキーとは印象がまるで違い、とても優しい印象の香味、いわゆるバーボンというような香味が苦手な人でも楽しめそうです。

 
【アロマ】
香り立ちは弱め。紅茶のように静かなフルーティさ。雑味はなく、スンナリとした香り。

【フレーバー】
ライの乾いた印象が強めだが、後味はバーボン。通常のワイルドターキーとは違って落ち着いたイメージ。ミルクティーのような甘味と苦味。

【総合評価】
フォアローゼズのようなフレグランスな香りを感じるが、しっかりと荒っぽさもある。その二つのバランスが取れていて、とても飲みやすい。

 
ワイルド・ターキー 700ml

ワイルド・ターキー 700ml
価格:1,625円(税込、送料別)

ワイルド・ターキー・12年 700ml

ワイルド・ターキー・12年 700ml
価格:5,638円(税込、送料別)

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2013.08.06【日記】

Rare Perfection Rye 14y (レア・パーフェクション ライ 14年)


Rare Perfection Rye 14y
(レア・パーフェクション ライ 14年)
43% 750ml

同じく、池袋東口の「Bar Oasis」さんにて。
このお店に来るのは初めて。バーボンの品揃えの良さで有名です。

この前飲んで感動した100%ライ麦のライウイスキー「テンプルトン ライ」。
その感動をまた味わうため、色々なライウイスキーを飲みにきました。

 
【アロマ】
まさしくセメダインのトップノート。その後、古書、絵の具、干しぶどう。

【フレーバー】
ブドウの酸味、かき氷のイチゴの酸味。シロップの甘みが口に残る。人工的なフルーティさ。

【総合評価】
人工的な印象を受ける酸味・甘味がかなり好み。ただ、時間の経過には弱いようだ。残念ながら、テンプルトン・ライのような感動的な香味は味わえなかった。

 
 
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