Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.08.24【日記】

Invergordon 12y Cadenhead''s World Whiskies (インヴァーゴードン 12年 ケイデンヘッド ワールドウイスキーズ)


Invergordon 12y Cadenhead's World Whiskies
(インヴァーゴードン 12年 ケイデンヘッド ワールドウイスキーズ)

65.3%
バーボン・ホグスヘッド樽
シングルカスク
1997年12月ボトリング
ボトルNo.252

勉強になりました。
熟成焼酎を飲んでいるような印象でした。

 
【アロマ】
樽香とシンナーが混ざった、マッタリしたトップノート。しっかり嗅ぐと、揮発的なアルコール香。深みのある香りは見つけられず、ウォッカのよう。

【フレーバー】
若々しさが目立つアルコール風味。とても辛い。深みはなし。スピリッツに軽い樽風味が付いた感じ。

【総合評価】
オールドボトルにありがちな魅力的な香味はない。若いグレーンは瓶熟しないものなのか。

 
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2014.09.16【日記】

Snow Grouse (スノーグラウス)


Snow Grouse (スノーグラウス)
40% 700ml

お久しぶりのテイスティング。
酒屋のセールで売れ残っていたので、購入してみました。

香りの要素が多く、飲むたびに印象が変わるのでテイスティングが愉しめます。

 
【アロマ】
絵の具、土、ドライフラワー、キャベツの芯のトップノート。しっかり嗅ぐとキャベツの芯、乾いたキュウリの皮、茗荷。時間とともに単純になっていくが、ニューポットのような未熟成香は終始感じられない。

【フレーバー】
かなり水っぽい第一印象。ほのかな甘味とエグみ。熟していない野菜の青臭さ。時間とともにグレーンウイスキーらしいビニールっぽい風味が出てきてしまう。

【総合評価】
開けたてにショットグラスで飲んだときはグレーンウイスキーの印象が強かったが、テイスティンググラスで改めて飲んでみると香りの要素がとても多く感じる。シェリー樽系の根菜の香りを感じたのは何か別のものと勘違いしているのか。全体的に見て、グレーンウイスキーを飲んでいる感覚は薄い。時間とともに嫌味が増してくるので、メーカーおすすめの冷凍保存で嫌味を隠すのはアリかもしれない。

 
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価格:10,000円(税込、送料込)

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2014.06.23【日記】

Nikka Coffey Malt (ニッカ カフェモルト)

(ボトル画像撮影し忘れ)
Nikka Coffey Malt (ニッカ カフェモルト)
45% 700ml

いつもの朝霞のBarにて。
カフェグレーンが結構美味しかったので期待していたのですが、少々グレーン臭が強く、飲み疲れてしまう感じでした。

 
【アロマ】
オールドのブレンデッドで感じる、発酵臭のある柑橘系のトップノート(これがヒネ香だと思っていた…)。しっかり嗅いでも印象は変わらず、その香り以外は感じられない。熟成させた麦焼酎?

【フレーバー】
当然だが、いわゆるグレーンウイスキー臭が強く、やや飲みづらい。後味の重厚な樽風味、飴の甘味、ほのかにスモーキー。

【総合評価】
うーん…。
カフェグレーンの方が、人工的に感じる甘味が強いながらも、味の造りとしてはよかった。シングルモルトとグレーンウイスキーの間の、だいぶグレーン寄りという印象の香味。

 
MC キャメロンブリッジ ''88  67.5°700ml

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