Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2016.03.21【テイスティング】

Dunhill Old Master (ダンヒル オールドマスター)


Dunhill Old Master (ダンヒル オールドマスター)
43% 750ml

先日の記事で同じ「ダンヒル オールドマスター」を紹介しましたが、今回は別ボトル。
前回のボトルは柑橘系の香味が目立ちましたが、今回はベリー系。もちろん、飲んでいるときの体調次第で印象は変わると思いますが、同じブランドのボトルで違いが感じられるとテイスティングが楽しいです。

 
【アロマ】
ドライベリーの甘さと強い樽香のトップノート。しっかり嗅ぐと、”乗っかっている”印象のベリー系のジャム、他にはナッツ、樹液香。
オールドボトルらしく注いでから数分経つと芳しい香りは早々に消えていくが、これまで飲んだものに比べて時間は保つ方、全体的な香りの印象は最後までそのまま。
落ち着くとバター、ベリージャム。さらに時間が経つにつれ、シンナー、金属香が強まり退屈になっていく。と思いきや、そこからしばらく嗅いでいると「甘いタレにつけた焼肉」のような香りが…。リンゴ香とミーティ香が出てきたのか(笑)。
全体的に香りの要素が多く、テイスティングが楽しめる。

【フレーバー】
口当たりは苦味が目立つが、舌に馴染むにつれ麦風味、シロップの甘さ、桃の皮の甘い風味が口に広がる。全体的に軽くベタッとした印象。飲み込んだ後は、鼻には好印象な香りが抜けて行くが、舌にはグレーンウイスキーの嫌みが残ってしまう。

【総合評価】
香味ともに甘い印象でじっくりと飲めた。フレーバーにグレーンウイスキーの嫌味が目立ったので、ストレートではなくお湯割りや柑橘系ジュースで割るなど、苦味を逆に活かすことができる飲み方がよいかも。

 
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2015.11.08【テイスティング】

Dunhill Old Master (ダンヒル オールドマスター)


Dunhill Old Master
(ダンヒル オールドマスター)

43% 750ml
ブレンデッド
有限会社オフィス・エム・ケイ輸入

数ヶ月間ウイスキー飲みをサボっていたので、リハビリのつもりで少しずつ飲んで行こうと思います。

今回飲んだのは、ダンヒル オールドマスター。
普段、仕事用に使用しているバッグがダンヒルなので、このボトルはとても気になっていました。
オークションで3本落札しましたが、どれも2,500円程度(送料別)で落とせました。

 
【アロマ】
不快さのないグレーンウイスキー香の中に麦っぽさが香るトップノート。しっかり嗅ぐと、オレンジピール、草、コーラのような甘苦香、ほのかにシンナー。

【フレーバー】
口当たりは麦っぽく、その後にグレープフルーツの苦味が口に広がる。飲み込んだ後、葛根湯を飲んだ後のような苦味がしばらく舌に残る。とてもヌルっとしたテクスチャー。フレーバーではグレーンウイスキー風味はあまり感じられない。

【総合評価】
ボトルデザインは重厚ながら、香味は重くなくバランスが取れている印象。注ぎたてに感じる良い香りは数分で消えてしまうので、短時間で楽しむべき。


ストレートで飲んだ後、氷なしのソーダ割りを試してみました。

ヌルっとしたウイスキーだからか、とてもまったりしたウイスキーソーダという感じです。
飲み込んだ後に、柑橘系のフレーバーが鼻に抜けるのが心地よいです。

 
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2015.02.22【日記】

Black Bull 12y Duncan Taylor (ブラック・ブル 12年 ダンカンテイラー)


Black Bull 12y Duncan Taylor
(ブラック・ブル 12年 ダンカンテイラー)

50% 750ml
ブレンデッド
モルト・グレーン比率=50:50

自宅でテイスティング。

極寒の自室の温度が影響したのかは分かりませんが、グレーンウイスキー由来と思われる香味以外に特徴を感じることはできませんでした。
試しにと、温水を少し加えてみましたが印象は変わりません。

 
【アロマ】
グレーンウイスキー臭とオレンジピールを同時に感じるトップノート。しっかり嗅いでも印象はあまり変わらないが、石鹸や花、バターの香りが出てくる。

【フレーバー】
香り以上にグレーンウイスキー臭が目立つ。後味の金属っぽさはやや不快。炊いて時間の経った白米、鉄サビ、絵の具。全体的に甘苦い。

【総合評価】
コメントしようにも特徴が…。度数の高さは感じるが、飲み応えがあるというわけではない。

 
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