日本スコットランド協会

日本スコットランド協会

NPO 日本スコットランド協会は、                                                                 日本とスコットランドの文化交流を推進し、                                                            お互いの理解を深めるために活動する会員制の団体です。

2019.01.15【お知らせ】

会員の菊地恵子さんからアイリッシュハープ・コンサートのおしらせをいただきました。

寒さもひとしお身にしみる今日この頃ですが、お変わりございませんか。
コンサートのお知らせをさせて頂きます。 
 316日・17日・代々木公園イベント広場で行われる「アイ・ラブ・アイルランド・
フェスティバル」に向けて、126()小平・ギャラリー「青らんぎ」にて
「レインボー・アイリッシュハープ・アンサンブルコンサート」を
開催することになりました。  
暖炉は何とも言えない槇の炎が心地よく、また日本家屋とアイリッシュハープは
とても合っているように思います。 
プログラムの曲で「行って、愛しい人よ Shule Agra」は詩を読んでいる内に、
詩の内容と曲との間に違和感を感じ、30曲は聴いたでしょうか? 
その音源から聴き取り、楽譜を興しました。 
寒さが厳しくなって参ります。くれぐれもお大切にお過ごし下さいませ。 
菊地恵子
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2018.09.04【お知らせ】

講演会「シャーロック・ホームズ魅力の世界」

日本を代表するシャーロッキアン、田中喜芳さんの講演会のご案内です。

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2018.07.10【お知らせ】

アイリッシュハープ コンサートのお知らせ

会員の菊地恵子さんのアイリッシュハープ 母娘コンサートのお知らせです。


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2018.05.23【日記】

琴平メイ ハープ夕べの調べ

会員の琴平メイさんのハープのコンサートのおしらせです。
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2017.07.04【お知らせ】

お知らせ 第3回土木史サロン 近代土木の礎を築いたパイオニアたち

第3回土木史サロン   近代土木の礎を築いたパイオニアたち 

  第3回土木史サロンでは、来年の【明治150年】へ向けたテーマとして、「近代土木の礎を築いたパイオニアたち」を開催します。お雇い外国人の指導によって近代土木技術のスタートを切った明治政府は、同時に優秀な日本人を海外に留学させ、また、技術者教育機関を設置して育成しました。
 彼ら近代土木のパイオニアたちは、どのように日本をひとり立ちさせ、技術を定着させていったのでしょうか。
  
○「近代土木のパイオニアたちからの薫陶」
~総合的な土木技術者像を自ら示した初代土木学会会長
  古市公威など~  高橋 裕(日本国際賞 2015 受賞)
○平成 28 年度土木学会出版文化賞
『バルトン先生、明治の日本を駆ける!
    近代化に献身したスコット ランド人の物語』 の著者、稲場紀久雄
○「海外留学の意義とは何なのか・渡邊嘉一の検証」
   三浦基弘(『日本土木史総合年表』の著者) 
 
◆映像「おやとい外国人とよばれた人たち
~日本で最初に鉄道を走らせたモレルのおはなし~」
■展示 近代化に尽くした土木人物アーカイブス 

日時 2017 年 9 月 15 日(金)
午後 13 時 30 分~17 時 
場所 土木学会講堂 (四ツ谷駅)
○申込先 土木学会ホームページよりお申し込みください。 http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
※お申込み後、メール参加券をお送り致しますので、 プリントアウトして当日ご持参下さい 
  入場無料 

□主催 土木学会土木史 広報小委員会
□共催(案)
土木広報センター
土木図書館委員会 


◆プログラム
◆ 映像「おやとい外国人とよばれた人たち
~日本 で最初に鉄道を走らせたモレルのおはなし~」          (20分)
○プレゼンテーション(各 20分)
「辺境から灯った日本の近代化・江戸から明治 への道先案内人たち」 緒方英樹
「海外留学の意義とは何なのか 渡邊嘉一の検証」    三浦基弘 

 
特別講話(各 30分)
○「近代土木のパイオニアたちからの薫陶」    高橋 裕
○土木学会出版文化賞
「バルトン先生、明治 の日本を駆ける! 近代化に献身したスコットラン ド人の物語」
                           稲場紀久雄
□休憩(10分)   

 ○パネルディスカッション(40分)
「近代土木のパイオニアたちに、 いま何を学ぶか」
        高橋裕・稲場紀久雄・三浦基弘・緒方英樹 

 ○会場との討議 

交通アクセス
JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分
地下鉄南北線「四ツ谷」駅の3番出口より 徒歩3分
地下鉄丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩5分 
 

〒160-0004
東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内  
公益社団法人土木学会  
TEL:03-3355-3559/FAX:03-5379-0125 

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2017.06.09【お知らせ】

Celtic Live

会員の大竹奏さんがフィドルを演奏するライブのお知らせです。

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2017.05.06【お知らせ】

馬の博物館 春のご案内

青葉若葉に風薫る5月、お変わりなくお過ごしでしょうか。
馬の博物館では、ただ今、開館40周年を記念し、
安野光雅氏の作品から、
多数の馬が登場する壮大な歴史絵本『繪本平家物語』『繪本 三國志』、
そして、馬に乗った旅人がさまざまな国や地域を旅する『旅の絵本』
の3シリーズより、50点の名場面(原画)を厳選した
馬の博物館開館40周年記念 
春季特別展「安野光雅の世界-歴史絵本に描かれた“ 名馬面 ”-」
を開催しています。 (2017年 6月4日(日)まで)
歴史絵巻に描かれる武将や豪傑たちとともに活躍した馬、
世界各地の人々の暮らしや風景に登場する馬など、
安野光雅氏の世界を彩る“名馬面”をぜひお楽しみください。
開館時間:10時~16時30分(ただし入館は16時まで)
休館日:毎週月曜日
入館料:大人200円、小中高生30円、団体(20名以上)半額
    ※障がい者手帳をお持ちの方は無料(付き添いの方は半額)
    ※毎週土曜日は小中高生無料
主催:    公益財団法人馬事文化財団 馬の博物館
協力:    津和野町立安野光雅美術館
 
馬の博物館&根岸森林公園「ゴールデンウィーク特別イベント」を開催中
ポニーてくてくさんぽ in 根岸森林公園
馬の博物館のポニーやミニチュアホースが、
根岸森林公園などをてくてくおさんぽ。 見かけたらふれあってください。
日時    5月3日(水祝)、4日(木祝)、7日(日)
      14:00~14:30 頃
場所    根岸森林公園、根岸競馬記念公苑
にんじんタイム
お客様ご自身の手でにんじんをあげ、
馬とふれあっていただくイベントです。
日時    5月6日(土)
      13:30~14:00頃
場所    馬の博物館 ポニーセンター
※馬の体調等によりイベントの内容を変更または中止する場合がございます
花と緑にしたしむ1日 ♪ 根岸森林公園イベント
☆母の日のための花育教室
母の日のプレゼントにアーティフィシャルフラワーによるフラワーアレンジ作り。
日時    5月4日(木祝)①11:00~12:00 ②13:00~14:00
 ※各回先着10名様(当日、整理券配布 カフェ横にて 9:00~)
場所    根岸森林公園 レストハウス Flower Garden Café横
参加費   お1人様1000円
緑のカーテン教室
夏の日差しを和らげる緑のカーテンづくりの講座。参加者にはゴーヤの苗プレゼント。
日時    5月5日(金)11:00〜11:30
    ※先着10名様(当日、整理券配布 カフェ横にて9:00~)
場所   根岸森林公園 レストハウス Flower Garden Café横
参加費    無料 
馬の博物館入館者様へのサービス☆
本年、馬の博物館は開館40周年を迎えます。日頃の感謝の気持ちを込めまして、
ゴールデンウィーク特別イベント期間中に、馬の博物館にご入館いただいた方
先着1500名様に、開館40周年記念ポストカードをプレゼントいたします。
(5月5日を除く)
 
ゴールデンウィーク恒例の春の特別イベント・
5月5日の「馬とあそぼうこどもの日」
馬の博物館開館40周年を記念、競馬場跡地である根岸森林公園の一部まで
会場を広げて開催します。
馬車や馬の試乗会、ホースアトラクションのほか、ヒーローショー、
ミニコンサート、ふわふわ風船、各種出店など、公苑内でさまざまな
イベントを開催いたします。ぜひご来苑ください!
日時    平成29年5月5日(金祝)9時~16時
場所    根岸競馬記念公苑 馬の博物館、根岸森林公園(一部)
参加費  無料
主催    公益財団法人馬事文化財団
共催    横浜植木株式会社(根岸森林公園指定管理者)
後援    横浜市、日本中央競馬会
※天候等の理由により、イベントの内容は変更になる場合がございます
※先着人数が決まっているイベントについては必ず整理券が必要となります
(整理券の配布時間等については、イベント案内リーフレットでご確認ください)
※当公苑には駐車場はございません。根岸森林公園の駐車場(200台)はございますが、
イベント当日は混雑が予想されます。ご来場には公共交通機関をご利用ください
★★力いっぱい 馬とあそぼう!馬とのふれあいイベント★★
★馬車の試乗会
時間    10:00~
場所    ポニーセンター 馬場
対象    0歳以上(小学生未満のお子様には大人の付き添いが必要)
定員    120名 ※整理券が必要
★ポニーの試乗会
時間    ①11:00~ ②14:30~
場所    ポニーセンター 馬場
対象    3歳~小学生未満(大人の付き添いが必要)
定員    各回70名 ※整理券が必要
★馬の試乗会
時間    ①11:00~ ②14:30~
場所    ポニーセンター 馬場
対象    小学生以上
定員    各回100名 ※整理券が必要
★GⅠホース マイネルキッツ号・マイネルネオス号引き馬試乗会
2009年の天皇賞(春)優勝馬「マイネルキッツ号」と、
2011年の中山グランドジャンプの優勝馬「マイネルネオス号」、
2頭のGⅠホースに抽選で30名様ずつ乗っていただくことができます!
時間    14:30~
場所    ポニーセンター 馬場
対象    小学生以上
定員    抽選で各馬30名
★GⅠホース マイネルキッツ号・マイネルネオス号蹄鉄プレゼント抽選会
GⅠホース2頭が実際につけた蹄鉄を抽選でプレゼント!
幸運のお守り・蹄鉄をぜひゲットしてください。
時間    13:00~
場所    ポニーセンター 馬場
対象    小学生以上
★ホースアトラクション「アンダルシアンホースダンス」〈協力:JRA〉
情熱の大地スペイン・アンダルシア原産のアンダルシアン種の馬が、
音楽に合わせて演技を披露する高等馬術です。
人馬一体のホースダンスをご覧ください!
時間    ①12:00~12:20頃 ②14:00~14:20頃
場所    ポニーセンター 馬場
★愛馬少年団の演技披露〈出演:根岸愛馬スポーツ少年団〉
ポニーセンターで活動する根岸愛馬スポーツ少年団による演技披露です。
時間    13:30~13:50
場所    ポニーセンター 馬場
★「馬のくつやさん」蹄鉄づくりの実演〈協力:JRA〉
時間    ①11:30~ ②14:30~
場所    ポニーセンター 馬坂下
★在来馬とのふれあい in 根岸森林公園
日本古来の在来馬は、頭数が少なくなってしまいましたが、
かつては私たち日本人の生活を支えてきてくれていました。
馬の博物館のかわいい在来馬、野間馬(のまうま)のミカンと
道産子のゆきとのふれあいイベントを開催しますので、
ぜひご参加ください!与那国馬のサンゴも登場するかも…?
時間    ①11:50~12:20頃 ②13:50~14:20頃
場所    根岸森林公園 馬の博物館北門付近
野間馬(のまうま)ミカン
道産子 ゆき
★在来馬保護チャリティー募金の受付&ミカン・ゆき缶バッジプレゼント
在来馬保護のための募金に100円以上ご協力いただいた方にはもれなく、
おがわじゅりさんデザインのミカン・ゆきオリジナル缶バッジを
プレゼントいたします!
時間    9:00~16:00
場所    馬の博物館受付
★★お楽しみイベントも もりだくさん!★★
★横浜ご当地ヒーロー「横浜見聞伝スター☆ジャン」がやってくる!
〈出演:横浜見聞伝スター☆ジャン、タイガ▽ジャン〉
時間    ①12:20~12:50 ②14:10~14:40
場所    芝テラス
★馬の博物館キャラクター命名式
時間    12:50~13:00
場所    芝テラス
聖光学院吹奏楽部コンサート
〈出演:聖光学院吹奏楽部〉
馬の博物館のご近所・横浜市中区にある聖光学院中学校・高等学校吹奏楽部
の皆さまによる、迫力満点の演奏をお楽しみください!
時間    11:30~12:00
場所    芝テラス
★JRAマスコットキャラクター ターフィー、
開田高原のキャラクター 木曽っ子、
愛媛県のイメージアップキャラクター みきゃんが登場!
JRAのマスコットキャラクター「ターフィー」が、横浜限定のマリンルックで登場!
グリーティングをいたします。そこへ長野県開田高原のキャラクター「木曽っ子」、
愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」も参戦します。
時間    ①9:20~9:50頃 ②12:50~13:20頃 ③14:30~15:00頃
場所    正門・芝テラス付近 ほか
春季特別展関連イベント ワークショップ
『キミだけの絵本をつくろう!』★
〈協力:「小さなおやこ絵本館ぴよぴよ」〉
時間    ①11:00~12:00頃(10:00~11:00整理券配布)
      ②14:00~15:00頃(13:00~14:00整理券配布)
場所    トキノミノル像エリア
対象    3歳~9歳までのお子様(保護者同伴)
定員    各回先着30名様 
サワー沢口のものまねライブ♪〈出演:サワー沢口〉
時間    ①10:40~11:10 ②13:10~13:40
場所    芝テラス 
蹄鉄コースターづくり
全6回 ※整理券が必要
場所    ポニーセンター 馬坂下 
駅員とのふれあい広場〈協力:東日本旅客鉄道株式会社根岸駅〉
時間    10:00~14:30
場所    トキノミノル像エリア
対象    幼児・小学校低学年
市電の運転体験をしよう!「市電シミュレーター」
〈協力:一般財団法人 横浜市交通局協力会〉
市電の運転体験が楽しめるよ!
時間    10:00~16:00
場所    馬の博物館 休憩室
対象    小学生以下
馬の博物館×根岸森林公園スタンプラリー
馬の博物館と根岸森林公園をまわってスタンプを集めよう!
集めた方には、オリジナルグッズをプレゼントいたします。
時間    馬の博物館総合受付(スタート)、
根岸競馬記念公苑、根岸森林公園ほか
場所    300名様(午前9時~:200名様、午後1時~:100名様)
売店等
    崎陽軒(お弁当)    本牧館(パンとお菓子)
    屋台(クレープ、アイス等)    コカ・コーラ(お飲み物)
    在来馬のふるさと物産展
    「木曽馬」のふるさと 長野県木曽町物産展 
  「与那国馬」のふるさと沖縄県物産展
    馬具・タイ雑貨販売    フリーマーケット
緑にしたしむ♪ 森林公園エリアイベント
緑のカーテン教室
〈協力:横浜植木株式会社(根岸森林公園指定管理者)〉
緑のカーテンづくりの講座。参加者様にはゴーヤの苗がプレゼントされます!
時間    11:00〜11:30
場所    無料 ※先着10名様
※馬の体調等により、イベントの内容を変更・中止することがあります
※詳細については、決まり次第馬の博物館ホームページにて随時掲載いたします
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/event/event_20170407.html
 5月5日(金祝)馬の博物館にご入館されたお客様は、入館料が無料となりま
 
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2017.01.12【テーマブログ】

レバーハープ(アイリッシュハープ)の祭典

2月19日に日本ハープ協会主催の「レバーハープ(アイリッシュハープ)の祭典に、JSS会員の菊地恵子さんが出演されます。
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2015.03.26【お知らせ】

白石仁章さん千葉市の朝日カルチャーセンターで

3月14日に行った第2回の「外交史料館マッサン展」見学の際に解説をしていただいた白石仁章さんが千葉市の朝日カルチャーセンターで「真実の竹鶴政孝・リタ夫妻」のタイトルで講演をされます。
 
************************
真実の竹鶴政孝・リタ夫妻
 
 
NHK朝ドラ「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝・リタ夫妻、彼らの歩んだ道はドラマに負けないくらいドラマチックでした。本講座では二人の足跡をたどるとともに、日本の古くからの良き友スコットランドとの長く深い絆についてさまざまなエピソードを紹介します。
  • 時間:土曜 13:00-15:00
  • 講師:外務省外交史料館課長補佐 白石 仁章
  • 日程:3/28
  • 回数: 1回
  • 会員: 2,808円 一般 3,348円
 
詳細は
http://www.acc-c.com/public/
をご覧ください
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2015.03.09【お知らせ】

レインボー・アイリッシュハープ・アンサンブル

会員の菊地恵子さんからアイリッシュ・ハープの演奏会のお知らせをいただきました。
 
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 昨年「アイラブアイルランド2014」で結成致しましたプロのハープ奏者6名によるアンサンブル「レインボー・アイリッシュハープ・アンサンブル」を3/13 千代田区内幸町ホール主催での文化祭コンサートの一環としての演奏会を致します。
今回も同じメンバーで何回も合わせる機会がありましたので、随分意志の疎通
を図る事が出来それぞれがとても協力的でアンサンブルが良くなった様に
思います。
 
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2015年3月13日(金)内幸町ホール文化祭
 
レインボー・アイリッシュハープ・アンサンブル
場所:千代田区立内幸町ホール 東京都千代田区内幸町1-5-1
開演時間19:30(開場19:00)
お問い合わせ先:千代田区内幸町ホール Tel.03-3500-5578
料金:無料
主催:千代田区内幸町ホール
後援:アイルランド大使館・アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン
  
<プロフィール>
アイルランドは虹がよくかかる事から「レインボー」と名付ける。
メンバーの活動は、2014年千代田区内幸町ホール文化祭コンサート、
アイルランド・フェスティバルでの演奏、銀座十字屋でのランチ・
タイム・コンサート、アイルランド大使御前演奏、アイリッシュ・
レセプションでの演奏など。レパートリーとしては、アイリッシュ
ハープのときに物悲しくまた優しい心に響く音色を生かし、日本の
音階にも通じるアイルランドやスコットランドのメロディーなど
ケルト音楽の他、 世界中の美しいメロディーを演奏。
 
プログラム
(アイルランド/Ireland)マイケル・オコナー/ Michael O’Connor,1st Air/ O'Carolan,
タイタニック・メドレー/この愛は永遠に、ブラーニー・ピルグリム、ジョン・ライアンのポルカ/ “Titanic” medley /“ My Heart Will Go On”“Blarney Pilgrim”“John Ryan’s Polka”,
深い霧の中で/ The Foggy Dew,
サリー・ガーデン/ The Salley Gardens
庭の千草/ The Last Rose of Summer
虹の彼方に/ Over the Rainbow
ディズニーから「美女と野獣」/ Beauty and the Beas
広い河の岸辺/ Water is Wide
埴生の宿/ Home Sweet Home
日本の歌メドレー・かぞえうた/ Counting song、出船/ Outgoing ship,早春賦/ Ode to Early Spring,さくらさくら/ Sakura Sakura





 
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2015.01.10【お知らせ】

マッサンとたどるスコットランド曲とアイルランド曲


会員の菊地恵子さnからコンサートのおしらせをいただきました。

**************************

1月16日(金) こんなランチのフルコースの後、一時間ほど演奏会を致します。
やはり平日で申し訳ございませんが、お知らせさせて頂きます。
 
 マッサンとたどるスコットランド曲とアイルランド曲
2015年1月16日(金)
11:30 開場  12:00 お食事 13:30 演奏
5,400円(税込)
25名様限定(要予約)
会場ご予約 レストラン アンシェーヌ藍
℡03-5430-3671
 
現在6名のプロ奏者による「レインボー・アイリッシュ・ハープ・アンサンプル」の活動をしています。益々アイリッシュハープの奥深さを皆様にお伝えして
いきたいと思います。
 
 
 
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2014.12.07【お知らせ】

ホグマニー・ケイリー


JSS会員の大竹奏さん企画のホグマニー・ケイリーのお知らせです。
ホグマニーとはスコットランドで大晦日のこと。
ケイリーは楽しい音楽と踊りの賑やかなパーティー。
ご家族やお友達と、スコットランドのスピリッツや伝統文化を体験してください。
日時:2014年12月27日(土)
   13時開場/13時30分から16時
参加費: 中学生以上1,000円/小学生以下500円
会場:いきいきプラザ一番町カスケードホール


 
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2014.12.05【お知らせ】

菊地恵子さんと奥貫史子さんによるデュオ演奏

会員の菊地恵子さんより次のようなお便りをいただきましたので、皆様にもお知らせいたします。
 
***************************
寒くなって参りましたが、お変わりございませんか。
12/17(水)のランチ・タイムコンサート(銀座・十字屋 8F)がこのようになりました。
  日時:2014年12月17日(水)
  開場 11:30 / 開演 12:30
  会場:銀座十字屋ハープ&フルートサロン
  詳細は↓をご覧ください。
  http://shop.ginzajujiya.com/calendar/event/detail.php?product_id=10879
 
 プログラムは私が朝一段落しました時丁度NHKの朝ドラの時間になりますが、時々聴こえてくるスコットランドの曲に何かホッとするのを覚えました。そんな想いをしている内に、皆さんも聴き覚えのある曲ではないかと思いました。でもそれがスコットランドの曲であることは意外と知られていないようにも感じますし、またその中でも、スコットランドの曲がアイルランドに渡り、オペラのアリアにもなっていますので、とりあげたいと思いました。
 
<プログラム>
メロディ Air/ T.O’Carolan
スコットランドの釣鐘草 The Blue Bells of Scotland
スカイ・ボート・ソング Skye Boat Song
故郷の空  Comin’ Thro’ The Rye
ロッホ・ローモンド Loch Lomond
アフトン川の流れ Flow Gently, Sweet Afton
アニー・ローリー Annie Laurie
ジョン・アンダーソン・マイ・ジョー John Anderson, My jo
クリシキー・ローン The Cruiskeen Lawn
夜明け A Early Dawn
 
 プログラムの内「クリシキー・ローン The Cruiskeen Lawn」は、スコットランドの「ジョン・アンダーソン・マイ・ジョー John Anderson, My jo 」がアイルランドに渡り、オペラのアリアとしてアイリッシュハープの曲になっています。また、「夜明け A Early Dawn」は、アイルランドのMoffatの 「The Minstrelsy of Ireland」に収められていますが、メロディはスコットランドが起源になっているようです。判れば判るほどアイリッシュハープ音楽は奥が広く、驚かされます。
 寒くなって参りました。お大事お過ごし下さいませ。
 菊地恵子
 

 
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2014.09.27【お知らせ】

馬の博物館【秋の展示のご案内】

 スコットランド便り77号に「スコットランドの馬と人によせて」という特集記事を寄稿いただいた馬の博物館の村井文彦さんから下記のようなお知らせが届きましたのでお知らせいたします。
 
秋の展示のご案内 【馬の博物館・JRA競馬博物館】

 私ども財団法人馬事文化財団では、かねてより横浜の馬の博物館と東京・府中のJRA競馬博物館等を通じて、馬事文化の普及および競馬と馬への理解を醸成するための活動に努めておりましたが、その一環と致しまして、この秋、馬の博物館では以下の企画を実施いたします。今回の展示は、ややイングランド中心ですが、サラブレッドには、スコットランド固有のギャロウェイ種の血統も入っているとのことでもあり、お目に留まればとご案内いたしました。
 皆様お誘い合わせの上、どうぞご来館下さい。

●【企画展】サラブレッドとその美術(仮)
              10月 4日(土)~12月 7日(日)
人類はさまざまな野生動物を家畜として来ました。その中で、馬の飼育は他の家畜よりも遅く始まります。後発の家畜だった馬。しかし、馬の仲間からは特定の目的に応じて生産される、究極の家畜とでもいえるような品種が登場します。サラブレッドです。サラブレッドは、西アジアの牡馬とイギリスの牝馬を交配することに始まり、およそ300年にわたってスピード競走を主要な目的に改良が施されてきました。品種名に「純血」の意味が入れられているのも、そのためといえるでしょう。日本では、20世紀より生産が開始され、当初は軍馬改良などにも利用しましたが、戦後は競走馬として生産しています。いまや、もっとも生産数の多い馬の品種となりました。しかし、そのため馬といえばサラブレッド種とみなされることが多くなり、その特徴についてはあまり知られているとはいえません。今回の展覧会では、JRA創立60周年を記念して、競走用サラブレッドとはどのようなものかを各方面からご紹介いたします。

【その他】
●馬事イベントうまとのつどい2014.FN/
     2014年11月3日(祝)
              馬の試乗会の他、家族で楽しめる様々な催しを予定しています。
●「乗馬デー」入館者対象の馬の試乗会
              10月5日(日)  10月19日(日) 11月16日(日) 12月21日(日)
              〈臨時休館〉9月30日(火)~3日(金) 企画展等開催準備のため
              お問い合わせ先 ℡045‐662‐7581
              公益財団法人 馬事文化財団(馬の博物館)

 また、JRA競馬博物館においては、JRA創立60周年を記念し、英国ジョッキークラブの協力の元、同クラブが所蔵しています絵画を展示できることとなりました。
そのため秋の特別展は例年と異なり、1階ギャラリーと2階テーマコーナーを合わせて英国に関する展覧会を開催します。

【テーマコーナー】
              JRA60周年記念特別展示
              「英国ジョッキークラブ秘蔵 競馬絵画展」
              10月1日(水)~11月3日(月・祝)
英国ジョッキークラブは、競馬に携わる貴族たちの社交クラブとして設立され、260年以上という長い歴史を持ちます。現在は、ニューマーケット競馬場やエプソム競馬場、国立競馬博物館の管理等を行うなど、英国競馬における重要な役割を果たしています。そのジョッキークラブ事務所には、メンバーなどから寄贈された約200点の絵画が展示されていますが、非公開の施設であるため、それらの名画を見ることができるのはメンバーやそのゲストなどに限られています。 今回は、JRA60周年記念として、英国国内でもほとんど公開されていない名画をお借りすることができました。中でも日本初公開となるジョージ・スタッブス作の「エクリプス」をはじめ秘蔵絵画10点を展示し、文化・芸術的な側面から見た競馬の魅力を紹介いたします。

【ギャラリー】
     秋季特別展「英国ダービー展」 
    10月1日(水)~平成27年1月25日(日)〔予定〕
わが国の日本ダービーをはじめ、現在世界中の競馬開催国で行われている「ダービー」と名の付く競走の原点は、英国の「ダービーステークス」です。ダービーのオリジナルということで「ザ・ダービー」とも称されており、本年で235回を数えます。当ギャラリーでは、英国ダービーの歴史を中心に、これまでにJRA(東京競馬場)と当財団が収集した三冠馬をはじめとする歴代優勝馬の 資料(版画・写真)を展示し、歴史を彩った著名馬たちを紹介いたします。

【映像ホール】
    10月8日(水)~11月3日(月・祝)
ジョッキークラブ絵画展に関連して、英国ニューマーケットの競馬とそれを巡る人々の姿を描いた1995年作品「NEWMARKET ~サラブレッドがつくった街」を上映します。
    11月6日(木)~平成27年1月25日(日)
同様に英国をモチーフにし、春を彩る騎兵の観閲式と競馬を主題とする1998年作品「The Season ~女王陛下と馬たちの祝祭」を上映します。

 ささやかな展示ではございますが、馬にゆかりの皆様方にご観覧いただければと存じご案内申し上げます。ご多用中とは存じますが、ご来館をお待ちしております。
            
【問い合わせ】
    馬の博物館 【公益財団法人 馬事文化財団 総務部】 
    045-662-7581(内線206) 
             http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/
 
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2014.08.19【お知らせ】

千代田区役所ロビーでランチタイムコンサート    スコットランドの四季 ~伝統音楽とダンス~

千代田区役所ロビーでランチタイムコンサート
   スコットランドの四季 ~伝統音楽とダンス~
 
 会員の大竹奏さんから、ランチタイムコンサートのご案内です。
 
フィドル、ピアノなどを中心としたスコットランドの伝統の音楽とダンスを披露します。
  日時 8月27日(水) 12:00~13:00
  場所 千代田区役所 1F 区民ホール
  出演 大竹 奏(フィドル)
     山根京子(ピアノ)
     牧野晴美(ダンス)
     立岩朋美(ダンス)  ほか
  曲目    Water is wide
                Loch Lomond
                Auld Lang Syne(蛍の光)   ほか
  お問合せ  千代田区文化スポーツ課 03-5211-3628

 入場は無料です。皆さま是非お越しください!


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2014.06.28【お知らせ】

東京パイプバンドNHKBSに出演

 東京パイプバンドNHKBSに出演

 日本スコットランド協会の創立以来、催し物には必ずバグパイプを演奏してくださる東京パイプバンドが、NHK―BSプレミアムの「マキハラといっしょ」出演します。シンガーソングライターの槙原敬之がホストの音楽バラエティー番組です。

放送予定日は
7月5日(土) 午後10:00-11::00
 
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www4.nhk.or.jp/P2982/
 
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2014.06.04【イベントレポート】

ブリティッシュカウンシルのケイリー

バーンズサパーなどでJSSの皆様にはお馴染みのKAAZ Scottish Ceilidh Bandと British Councilの共同企画でケイリーナイトを催します。
 
日時:2014年6月28日(土)18:00-20:30
場所:ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール(飯田橋本校)
会費:2,000円(現・受講生)、2,500円(非受講生)
 
前半は初めての方にご紹介も兼ねてケイリーやスコットランドのミニレクチャーをスコットランド人講師が致します。
後半は皆様御一緒に生演奏にのって楽しく躍りましょう!大竹奏さん、山根篤・京子さんの演奏です。
詳細はこちら http://www.britishcouncil.jp/events/scottish-night
 
お問い合わせは大竹まで  carakanatea@gmail.com
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2014.05.26【イベントレポート】

日英協会 林望氏講演会

日英協会より6月7日(土)の林望氏の講演会のお誘いをいただきました。
スコットランド協会の会員は会員料金にしてくださいました。詳細は下記をごらんください。
林 望 氏 講演会
~『イギリスからの手紙』の刊行に寄せて~
 
このたび林望氏をお招きして講演会が開催されます。1984年から87年にかけて、日本古典籍の書誌学的調査研究のため英国に滞在した際に、悪戦苦闘しながらの生活を綴った家族への手紙が『イギリスからの手紙』として出版されましたが、それにまつわるお話しをいただく予定です。講演は日本語。参加ご希望の方は日英協会事務局までE-mail event@japanbritishsociety.or.jp
またはお電話(TEL03-6205-7997 平日10:00-17:00)でお申込の上、参加費を以下の口座まで御振込み下さい。当日は会場にて書籍の販売、サイン会も行います。

林望(はやし・のぞむ)氏 1949年東京生まれ。作家・国文学者。(日英協会会員)慶應義塾大学文学部卒、同大学院博士課程修了(国文学専攻)。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社・文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞を受賞。『イギリスは愉快だ』(平凡社・文春文庫)、『ホルムヘッドの謎』(文藝春秋)の三部作はイギリスブームの火付け役となった。『謹訳源氏物語』全10巻で毎日出版文化賞特別賞受賞。
日 時: 67日(土)14:00-15:30 *開場13:30
場 所: 日本教育会館(千代田区一ツ橋2-6-2
会 費: スコットランド協会 会員1,500円 
     ゲスト2,000
お振込先: 三菱東京UFJ銀行 本店
(普通)7168066
一般社団法人日英協会
 
お問い合わせ:一般社団法人日英協会 
TEL 03-6205-7997 
www.japanbritishsociety.or.jp
 
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2014.05.21【イベントレポート】

犬吠埼灯台140周年-犬吠埼ブラントン会が連続記念講座

灯台の父として知られるR・H・ブラントンが犬吠埼灯台を設計監督し初点灯を行ったのが1874年(明治7)11月16日、今年で140周年を迎えます。犬吠埼ブラントン会ではこれを記念して5月17日から12月までに6回にわたる連続講座を催します。詳細は犬吠埼ブラントン会140周年特設ホームページ
http://www.inubo.net
をご覧ください
犬吠埼をまるかじり
みんなでお祝いしよう犬吠埼灯台 140周年 !
明治7年11月15日に初点灯した犬吠埼灯台は本年140周年を迎えます。犬吠埼の灯台は、震災・戦災など幾多の試練にもめげず海の安全を守り、陸では銚子随一の観光名所として、また銚子市民の心の支えとなってきました。私たちは犬吠埼灯台140年の歴史を振り返り、未来を展望し、感謝の意を込めて記念事業を計画、銚子市や銚子海上本部をはじめ関係諸団体と連携をとりながら実施していきます。皆様のご参加をお待ちしております。

Ⅰ.「講座:犬吠埼灯台」の開講(文化庁助成事業内定)
いろいろな世代の参加者が、犬吠埼灯台をはじめ周辺の自然や文化をまる
ごと知って、もっと好きになり、さらに楽しめる連続講座を開講します。

1   5月17日(土)14:20 ~ 15:50 犬吠埼灯台 <東総歴史教育者協議会と共催>「現地に見る犬吠埼灯台の140年」― 灯台は人間ドラマの生舞台
― ご案内役:犬吠のひろし
灯台は単なる建造物に非ず。それは人間の喜びと悲しみ、昂揚と葛藤の場でもあった。

2  7月5日 (土) 14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
リレー講演「犬吠埼灯台100年の歩み、そしてこれから」
Part 1 「明治初年の洋式灯台建設と犬吠埼灯台の特徴」
           星野宏和先生(下田海上保安部交通課長)
Part 2 「明治期灯台の保全と犬吠埼灯台」
           品野 馨先生(第3管区海上保安本部交通部計画運用課長)
Part 3 「灯台等航路標識の現状と将来性」
            田中 忍先生(銚子海上保安部次長)

3   8月16日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館実験室
「ボクも私も灯台技師」 ― ペーパー・クラフト工作教室
        ―(指導)「日本の紙灯台の父」南 秀実先生(海保OB)
設計した紙灯台の数がなんと283基、日本の灯台の父ブラントンも脱帽

4   9月20日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「灯台めぐり・ペダルの旅 ― 犬吠から世界へ描きながらの一人旅」
        ― 画家 武石 堯先生
訪れた灯台292ヶ所、今回はマン島・フランスの土産話を載せて銀輪でご来銚

5 10月11日 (土) 14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「犬吠埼の植物-その重要性と研究史」
         ― 千葉県立中央博物館 天野 誠先生
植物のことなら銚子の隅々までなんでもご存知。
ブラントン来銚の証拠となる遺品『押し花帖』の同定もお願い中

6 12月13日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「浮世絵から見た文明開化-江戸から明治へ」
        ― 千葉市美術館 田辺 昌子先生
浮世絵研究の第一人者。「総州銚子湊燈臺畧図」や銚子の浮世絵も解説

Ⅱ.『犬吠埼灯台関係内外資料集成』の刊行(文化庁助成事業内定)
一般に「論文十年、資料百年」といわれていますが、これまで10数年にわたり当会が調査・収集してきた膨大な内・外・公・私の資料の中から犬吠埼灯台関係(霧笛舎を含む)を精選し、年表・文献目録・索引を付けて資料集を刊行します。

Ⅲ.漫画家萩尾望都先生の講演会及び複製原画展開催(単独事業)
現代日本を代表する漫画家のひとりで、「少女漫画の神様」と称される萩尾望都先生をお招きし、名作『霧笛』に関連したお話や先生の漫画家人生、作品についてお話ししていただきます。
灯台守と恐竜が登場するこのストーリーは、レイ・ブラッドベリの原作でもよく知られていますね。銚子ジオパークのコア・サイト、恐竜が棲息していたという白亜紀前期の地層の上に犬吠埼の灯台や霧笛舎が建っています。となれば、ちょうど講演会の頃には、この『霧笛』のリエゾンに導かれ、太古の海底からあいつが遙々やってきて灯台めがけ突進してくるかも知れないぞ!
いま、銚子ではあちこちからそんなささやきが聞こえてきます。

萩尾望都 『霧笛』
- 永遠というものの悲しみ、 生きることのはかなさ
日時:11月22日 (土) 14:00 ~ 15:30
会場:絶景の宿 犬吠埼ホテル

*申し込み方法や参加費の有無等については次号のチラシまたはホームページで発表します。

主 催:犬吠埼ブラントン会 代表幹事 仲田博史
事務局:〒288-0072銚子市弥生町2-35仲田方 TEL:0479(25)2511、
会員:石上藤吾・岡根重雄・越川奏一・越川行雄・袖山裕子
高森良文・仲田武史・宮内與四郎・吉田孝至
犬吠埼ブラントン会140周年特設ホームページ開設
http://www.inubo.net
140周年関連行事のお知らせや報告を掲載します。霧笛の音も聴くことができます。

 
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2014.03.30【お知らせ】

名古屋でハープ演奏会

~会員の菊地恵子さんより「アイリッシュハープの文化と歴史を―アイリッシュハープとともに」と題した演奏会のお知らせをいただきました。

アイリッシュハープの文化と歴史を

アイリッシュハープとともに

(映像と共にお話と吟遊詩人ハープ、アイリッシュハープ演奏)
 

日時:2014年4月2日(水)14:00開演 (13:30開場)
会場:ウィルあいち 
入場料:1000円
主催:日本ハープ協会 中部支部
お申込み・お問合せ: 近藤薫 TEL 0587-21-9544

プログラム
<吟遊詩人ハープ>
遥かなるエイリーン The Quiet Land of Erin
イドリスの山々 Cader Idris
子守歌 Lullaby
ブライアン・ボルー・マーチ Brian Boru’s March

<アイリッシュ・ハープ>
シーベック・シーモア Sheebeg & Sheemore
サリー・ガーデン/詩・W.B.イエーツ The Sally Gardens/Poem:W.B.Yeats
エレノア・ブランケット  Eleanor Plunkett 
ロッホ・ローモンド  Loch Lomond
スコットランドメロディー Scotch Air
ウェールズ詩歌の調べ Welsh Penillion Melodies
ローリー・オグ・マクローリー (Jig)Rory Og McRory  
ダニー・ボーイ Danny Boy
庭の千草  The Last Rose of Summer/Poem: Thomas Moore
ブレイドウッド・ワルツ/スコットランド古謡 The Braidwood Waits/Scottish Traditional 
音楽との別れ/カロランのコンチェルト Farewell to Music/Carolan's Concert

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