洋酒バカ一代

昭和27年より 大阪ミナミで親子2代に渡って営業しているバーの2代目です どうぞよろしくお願いします

2018.09.11【日記】

ブラックニッカ ディープブレンド エクストラスイート

ブラックニッカ誕生60周年記念の、ブレンダースピリットから始まり、クロスオーバー、アロマティック、リッチブレンド エクストラシェリーに続く当店5本目の限定ブラックニッカです

この原酒不足の元にあって、酒齢10年以上の原酒を含んだ、甘さ際立つニッカのグレーンと合わさって
より深くて甘い、そしてビター感あるブレンデッドに仕上がっております

こちらも、ソーダや氷と合わせて伸びのあるウヰスキーです アルコール度数46度が効いてますね

気軽にお試しくださいませ

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2018.08.31【日記】

アランプライベートカスク(186本限定)

アラン2001バーボン #825バーボンバレルの16年熟成で、シングルカスク、カスクストレングスのボトリング。色は透明感のあるゴールド。香りはフルーティで完熟した桃やメロンをメインに徐々に蜂蜜、トフィーへと変化して行きます。味わいは完熟桃のジューシーな甘み、フルーツグミが口の中を満たし、ピンクペッパー、ウッドスパイスのアクセントと共に芳醇な蜂蜜へと変化し、柔らかな甘みが心地よく続きます。

バーボン樽のため、アウトターンが186本と少ない出荷になってます
お早めにこのメロン感があるプライベートカスクをお楽しみください

1shot ¥1700
 
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2018.08.31【日記】

若くて生き生きしたポートアスケイグ8年です

スペシャリティ ドリンクス社はスキンダー&ラジ・シン兄弟によって設立され、魅力的なウイスキーを輩出しています。また、数々のアワードを受賞している「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ」を所有していることでも有名です。「ポートアスケイグ」はアイラ島のカリラ蒸溜所に近い港町の名を冠したアイラのシングルモルトで、各レンジの蒸溜所名は公表されておりません。
 

ポートアスケイグ 8年ヤングアイラモルトならではのしっかりとしたピーティさが前面に打ち出されたシングルモルトです。香りはアイラモルトらしい海岸にいるような塩気を伴ったスモークをメインに、爽やかなフレッシュレモン、モルティーな甘さが広がります。味はライム、ピートスモーク、蜂蜜、リコリスで、塩キャラメルの程よい塩味が加わり、フィニッシュに黒コショウ、岩塩を伴った旨みのあるピートスモークが再び現れて全体を心地よく包み込みます。

メーカーテイスティングより

1shot ¥1300
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2018.08.20【日記】

梅の名産地 和歌山よりプラミアが到着です(持って帰ったんですけど)

シングルモルトウヰスキーをベースに、和歌山県産「南高梅」と、オレンジピールを加えたリキュールです

 

ウヰスキーの持つ、スモーキーフレーバーと梅のホロ酸っぱさ、オレンジピールでまとめあげた和リキュールです

 

ざんねんながら、製造元にお聞きしても当時の資料がなくどこのモルトウィスキーであるかは、不明でした

 

ストレートも良いですが、甘さもありますので、オンザロックスでゆっくりとお楽しみいただければと存じます



¥1400

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2018.08.18【日記】

不思議なジントニック

カナダから驚きのジンが日本初上陸!
美しいインディゴブルーの液体が
トニックを加えると色が変化するんです♪
しかも天然素材100%使用!

カナダの「ヴィクトリア蒸溜所」と
アフタヌーンティーで有名な
ヴィクトリア州の老舗ホテル
「ザ・フェアモント・エンプレス」が
共同で開発した驚きのジンが日本初上陸!

その鮮やかな青い色合は同ホテルの
ハウスブレンドティーにも使用されている
「バタフライピーの花」から抽出されており、
その他のボタニカルも全て
天然素材を使用しています。

味わいにおいても
「ワールド・ジンアワード2018」
ベストカナディアンクラシックジン
に選出された折り紙つき。

しっかりとしたジュニパーのアタックと
オレンジの様な柔らかな甘み
最後はコリアンダーの
スパイシーな香りが全体を纏めます。

見た目も味わいもマジカルな
日本初上陸のジンを
是非ともお愉しみ下さい。



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2018.07.31【日記】

ヘンプスパロー「東」入荷してます

HPより
ヘブンヒル2009はファーストフィルのバーボンバレルで8年熟成したコーンウイスキーです。


コーンウイスキーとしては異例ともいえる長い熟成を経たスピリッツは、樽から旨みの成分をしっかりとその身に蓄え、外観にはゴールドアンバーの美しい色調を纏いました。

香りは樽がファーストフィルということも手伝い、バージンオークにありがちな過度なスパイシーさが無く、程よいオークの香り、濃密なバニラの甘いアロマ、アーモンドの皮のようなナッティな芳ばしさがエステルのフルーティさを伴い立ち上がります。味わいは品のある甘さで、樽由来のタンニンの渋みが優しく舌をコーティングながら広がります。適度なドライさを持ち合わせているのも特徴で、フィニッシュにかけてナツメグのようなスパイシーさが鼻をくすぐりながらエレガントに切れ上がります。

スコッチウイスキーとは異なったフレーバープロファイルですが、全体的に上品なフレーバーで構成されているので普段シングルモルトを飲んでいる方にもおすすめです。ウイスキーに関する見識が広がる1本でもありますので、ぜひこの機会に長熟のコーンウイスキーをお楽しみください。

1shot ¥1500
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2018.07.15【日記】

アラン トリロジー(3部作記念すべき1本目)入荷です¥

(メーカーサイトより)
「アラン1998 トリロジー1stエディション」
は、
香ばしいオークのアロマが蜂蜜と麦畑の空気を引き連れて
立ち上がってきます。口に含むと、濃密な麦の甘みを軸として
その周りをバニラやシナモン、生姜のはちみつ漬け、ホワイト
ペッパーといったアランらしいフレーバーの数々が熟成に
よって一層深みを増して全体を構成しています。

シェリーの影響は控えめで、まさにアランのハウススタイル
そのものが、20年の熟成を経て正常進化した、
長熟アランのお手本と言える仕上がりです。

3部作の序章となるこの1本、ぜひお見逃しなく。


¥2700
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2018.07.15【日記】

スプリングバンク21年 入荷です!

スプリングバンク21年は1990年代に定番商品として流通し、ウイスキー愛好家の舌を唸らせてきた伝説のウイスキーで、2012年から年1回極少量のみ生産が再開された限定商品です。
今年はバーボン、シェリー、ポート、ラムの4種の樽を使用。世界3,800本の限定ボトリング。香りはバナナ、ココナッツチップ、トロピカルフルーツ、ブルーベリーで、ラムカスクならではのデメララシュガーの濃厚なアロマの奥から塩を含んだ海風を感じます。味わいは和三盆の上品で厚みのある甘さにアプリコットが寄り添い、塩の効いたパンチェッタ、タバコ、ヴィンテージレザーが広がります。フィニッシュは非常に長く、カイエンペッパー、シナモン、程よくスモークの効いたジャークチキンが加わり複雑に変化します。
4種の樽を使用した初のスプリングバンク21年です。ぜひこの機会をお見逃しなく。!
 

(メーカーサイトより)
香り: バナナ、ココナッツチップ、トロピカルフルーツ、ブルーベリー、デメララシュガー、海風
味:和三盆、アプリコット、パンチェッタ、タバコ、ヴィンテージレザー、シナモン、ジャークチキン

¥5500
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2018.07.13【日記】

昆布のボタニカル!? 赤屋根 ジン 「春」

季節ごとにリリースされるジン、第一弾。

ベースは芋焼酎、ボタニカルは桜・柚子・山椒・昆布・ジュニパーベリーを使用しています。

アルザスのオードヴィの造り手ジャン・ポール・メッテと取り組んだジンです。

 

ボタニカルに昆布が使われているからとは思いませんが、かすかに海藻風味 不思議なジンです


¥1300

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2018.07.13【日記】

これで3年!? グレングラッソー リバイバル

グレングラッサ リバイバルは、再開後に蒸溜された初のスタンダードアイテムです。

マネージング・ディレクターのスチュワート・ニッカーソンはウィリアムグランツで蒸溜所統括ディレクターを務めた重鎮で、閉鎖後の1987年から数年間グレングラッサの管理も掛け持っております

 

香り ミルキーでフルーティ。

複雑な味わいは昔のグレングラッサの雰囲気があります。

3年熟成と思えません・・・

 

まさに、グレングラッサの“復活”ですね

¥1200

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2018.07.13【日記】

ボウモア ヴォルト入荷です

ヴォルトとはボウモア蒸溜所内、貯蔵庫のこと

 

常に潮風が吹き込む貯蔵庫で寝かされたウヰスキーは独特の塩味を感じます

 

香りはアイラウィスキー独特のスモーキーフレーバー、ピーティさ

 

味わいはフルーツ、スパイシーなココア、ブラッドオレンジなどの風味。フィニッシュにかけて、ブラックベリー、海の塩、キンカン

 

まさにボウモアの本領発揮かと感じます

¥1800

 

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2018.07.13【日記】

ウシュクベ アン・アルド・リ ブルーフラゴン なんか高貴なお名前・・・

「アン・アルド・リ」とはゲール語で偉大な王、王の中の王の意。

10年から20年のインチガワー、ベンリネス、クレイゲラキー、グレンゴイン、ダルユーイン、ブレアソール、オスロスク等18種類(グレーンは無し)のモルトをブレンドし、カスクストレングス、アンチルフィルタードでボトリングしました。

 

☆テイスティングコメント☆

たばこやなめし皮の妖艶な香りと甘いフルーツの香りにシナモンのスパイスさやナッツの香ばしさが調和します。はっきりとした香りと強い味わいで濃厚な飲み応え。

¥3100
 

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2018.07.13【日記】

グレンキース21年 オーシャンズシリーズ11本目!

グレンキース蒸溜所は1957年にスペイサイドに創業。ストラスアイラの第2蒸溜所として 主にブレンデッドウイスキー向けに生産が行われていた蒸溜所です。1999年から生産を 中止していましたが、2013年より再稼働しています。

 

これは現在、マスターがはまっているシリーズです どれもこれも間違いなし! しかし、これでシリーズ11本目とか・・・

6本しか持ってない! くやしい

 

ホグスヘッドの21年熟成。シングルカスク、カスクストレングス ボトリング。

色は輝きのあるゴールド。香りはりんごのシロップ煮、レモンケーキ、 べっこう飴、蜂蜜。そして、針葉樹林にいるような爽やかさが広がります。味わいは 洋梨やメロンのフルーティーな甘味をメインにオレンジの皮のアクセント。徐々に 厚みのある蜂蜜、トフィーキャンディへと変化します。フィニッシュにジンジャーの 辛味が加わり、温かさのある余韻が続きます。
生産中止前に蒸溜された20年オーバーのグレンキースです

¥2500
 

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2018.07.13【日記】

フォアローゼス シングルバレル 魅惑のバーボンもお楽しみください

1タイプの原酒だけをボトリングした、“フォアローゼズシングルバレル”。幾タイプもの原酒たちの中から選ばれたのは、蜂蜜やメープルシロップを想わせる香りにあふれ、シナモンやナツメグを想わせるスパイシーな味わいを持つ原酒タイプ。

熟成を重ね、香り立ちと味わいのピークを迎え、その個性がもっとも引き出される状態の原酒樽を、すべてジム・ラトリッジがテイスティング。

樽ごとの微妙な香りや味わいの違いを見分けながら、品質と味わいに納得できる樽だけを厳しく選び上げています

¥1400



 

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2018.07.13【日記】

ベンネビス21y エリクサーディスティラーズ ウイスキートレイル 1996

エリクサーディスティラーズは

スキンダー&ラジ・シン兄弟によって設立されたスペシャリティードリンクスのボトラーズ部門で、

魅力的なウイスキーを輩出しています。

また同系列の店舗部門「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ」は数々のアワードを受賞していることで

知られています。
 

ベン・ネヴィス1996は、ホグスヘッドの21年熟成で、シングルカスクのカスクストレングス

ボトリング。

90年代のベン・ネヴィスに期待する南国フルーツの風味が炸裂した、

魅力溢れるシングルカスクです。ぜひゆっくりと味わっていただきたいシングルカスクです。

 

香りはうっとりするような完熟したマンゴー、パイナップルの果実香の奥からトフィー、蜂蜜、甘い蜜を湛えたティアレが広がります。
味わいは柔らかで、香りと同様に南国果実のマンゴー、パパイヤの熟れた甘みにウッドスパイス、トフィーが混ざり合い、フィニッシュに感じられる紅茶が全体をきれいにまとめ上げてくれます。

¥2800
 

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2018.07.13【日記】

ビックピート 京都エディション

「ご当地ビッグ ピート」は夏に楽しんでもらうことを想定して、ダグラスレイン社に“塩気”を強調したスペシャルレシピです。ピートや飲み応えをアップさせるため、今回も通常品(46度)より度数を上げた50度でボトリングされてます ピートおじさん(名前ないの?)の着物すがたもいいですね

¥1600
 

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2018.07.13【日記】

モルトヤマさん 5周年おめでとう! グレンマレイ9年

アスタモリス様とのコラボボトリング

 

バニラ、ハニー、ヘザー、華やかに感じる香り

 

口に入れるとかすかにタンニンを含んだ甘いバニラ感

 

裏ラベルは富山市が行なっているAMAGING TOYAMAをイベージして作られてます




¥2100
 
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2018.07.13【日記】

ケイデンヘッド ノックデュー11年

1894年に創業され、スコットランドで最も小さく、最も魅惑的な蒸留所のひとつであるノックデュー蒸留所。その豊かな味わいのシングルモルトは、世界中のモルト愛好者を、魅了し続けています。

不況と戦時中の大麦供給の制限により、2度の閉鎖を経験したこの蒸留所は、1982年世界中でウィスキーの需要が減少したため、再び閉鎖されてしまいました。しかし、それは新しい時代の始まりでした。1988年インヴァーハウス社に買収され、1989年2月6日には生産が再開されました。

ノックドゥの伝統的な生産手法はほとんど変化しませんでした。ノックドゥの蒸留工程は、時の試練に耐え、自ら生み出す製品を紛れもなく誇りに思う人々により今日まで受け継がれている工程です。

唯一変わったもの…似た名前のノッカンドゥとの混同を避けるため、2000年ブランド名が『アンノック』に変更されました。

 

香り 紅茶の茶葉、ラズベリーアイス、火打ち石

味 弾ける甘さ、土っぽさ、カルダモン、杏仁、クレソン

¥1500
 

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2018.07.13【日記】

グレングラッソー トルファ 新しい試みの1本

1875年、東ハイランドのマレイ湾に面した漁村ポートソイに創業した蒸溜所で、ハイランド、スペイサイド、そして海岸の特徴を併せ持ったモルトをつくっています。1986年に生産がストップし再開は絶望的と見られておりましたが、2008年再オープンしました

 

ブランド初のピートタイプのシングルモルト。

ピートを焚き込んだ麦芽を使用し、バーボンバレルで熟成後、アルコール度数50%でボトリング

¥1300

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2018.07.13【日記】

アスタモリス東海道シリーズ44番目石薬師(ベンリアック)9y

この東海道シリーズ コレクターの方も多いようで、買いそびれたりして当店ではシリーズは

追いかけておりません(数本のみ) 今回はベンリアックということでがんばって入手できました

いつも素晴らしいチョイスのアスタモリスさん 間違いありません

ベンリアックといえばシェリー樽熟成で有名です これももちろんシェリー樽ですが

くどくなく、すっきりと香り豊かな1本です

ナッティーでクリーミーなシェリー樽熟成をお楽しみください



¥2200
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洋酒舗 勘十里

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