洋酒バカ一代

昭和27年より 大阪ミナミで親子2代に渡って営業しているバーの2代目です どうぞよろしくお願いします

2017.01.25【日記】

ローリングストーンズファンならぜひ!

ストーンズのキースリチャーズが愛飲しているという ケンタッキー南部で作られている

バーボンです

かなりマイナーなタイプでしょう 見かけませんよね

香りはバーボン由来の穀物とホワイトオークの焦がした匂いが馥郁とします

味わいは度数が40度のため、ガツン感はゆるいですが、苦手な人や杯数飲みたい方には

ちょうど良いかな(私はガツン系が好きなんですけどね w)

ともあれ、数あるバーボンですがキースリチャーズが愛飲しているものを飲むという

ストーンズファンにはたまらない1杯になることうけあいです

そうそう、REBEL YELL(反逆の叫び)という意味もキースらしい!!!

以前のボトルには軍刀を持った将校が軍馬にのって雄叫びを上げているようなイラスト

があったんですが、今のはスタイリッシュになっちゃいました……

お早めにおためしくださいませ


 
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2017.01.22【日記】

マッカラン25年(正規)入荷です

おまたせしました この時期だからこそ

こんなのを楽しめるのは大人だけの至福ですよね
 

色=濃厚なマホガニー色 

香り=シェリーとウッドスモークにかすかなシトラスやシナモンのバランス 

味わい=濃厚でリッチ、ドライフルーツとウッドスモーク 

アフターテイスト= ドライフルーツとウッドスモーク、スパイスの非常に長く続く余韻



1shot ¥21,000


高いと思われますか? 私はこういう正規品が飲めるのはこの先永遠ではないと思います

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2017.01.22【日記】

幻のアララット 20年ナイリ入荷です


ノアの方舟が漂着したといわれるアララット山のふもとのぶどうと源泉水を使い120年の伝統を誇るエレバンブランデー工場が精魂こめて作り続けているアララットブランデー。
そのアララットシリーズのうちスーパープレミアムとして定評のある熟成20年のブランデーです。20種類以上のブランデーをブレンドしその平均が20年となりました。多くのたるからとりだしたブランデーを調合したためそのハーモニーがデリケートな味とすばらしい香りをかもしだしました。シリーズ中で最高人気の銘柄です。ナイリは古代アルメニア国家の名称です。

私のインプレッションは とても芳醇なブドウ感です コルドンブルーの少しフレッシュな感じですね



1shot ¥1700
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2017.01.22【日記】

風が吹いてきました

こち、はえ、ならい、あなじ

なんだと思いますか すべて風の名前です

こち(東風)、はえ(南風)、ならい(西風)、あなじ(北風)を意味します

なんて、日本語って美しいんでしょうね

で、今回入荷はマルス本坊酒造作の「HHAE」です 鹿児島限定 つまり南からという意味ですね

2016年開設の津貫蒸留所を記念した地域限定品です

ライトタイプとありますが、私としてはそんなライトタイプではないと思います

それほど熟成感たっぷりなものではないですが、明るいキャラクターのウィスキーでした

逆に薄めずにロックくらいがええ感じにたのしめると思います

地域限定です あるうちにお楽しみくださいませ

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2016.12.17【日記】

N.Y.発のクラフトバーボン入荷です

今はバーボンという呼称をケンタッキーのみにすることはなくなりました

で、現在注目を浴びているのがニューヨーク・ブルックリンでつくられている このバーボンです

創業者ダニエル・プレストンは元航空宇宙エンジニアという肩書きをもつ異色のオーナーです

ブルックリンにある、ウイドージェーン鉱山のライムストーンウォーターにミネラル分が豊富なの事に

注目して、レッド・フック地区に蒸留所を構えます

稼働後まもなく、ワールド・スピリッツ・コンテストでダブルゴールドプライズを受賞します

今や、バーボンは粗野なイメージから洗練されたニューヨーカーに愛される1本になりました

香り しっかりとした樽のチャー香、そしてビスケットのような甘さ
味わい 甘さたっぷりのオレンジ様のフルーティさ そしてオイリーなボディの余韻が続きます
フィニッシュ 少々のスパイシーさもありながら、オレンジ様は消えずにのこります

1shot ¥2000
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2016.12.15【日記】

アイラシングルモルト7年 入荷です

楽しいラベルのアイラ7年としか記されていないシークレットボトル

って、飲んだらラガブーリンさ満開・・・w

しつこいくらいの燻香、スモーキーでペッパー様、海岸でBBQってうまい表現されてます

口に含むと、とってもオイリーに広がり口一杯の煙と塩っぽさ 奥からペッパーさが

7年という熟成年数ですが、57.8%のアルコール度数は長く口の中で弾けます

先にでた200周年の8年も素晴らしいバランスでしたが、こちらはやんちゃなラガブーリンを楽しんでいただけるでしょうね

1shot  ¥1500
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2016.12.15【日記】

オスロスク2001 ウィリアムケイデンヘッドより入荷です

引き続き、ケイデンヘッド社よりのリリース オスロスク14年

一時「シングルトン」という名称で登場した「オスロスク」

あまりの読解の難しい名称ゆえに「シングルトン」という名称がふられたという話

しかし、実際にコンテストでも非常に好評だったのですが、今はすべて「オスロスク」

いまある、シングルトンはグレンオード蒸留所のウィスキーです お間違えなく・・・

香り あんず、少々シトラス系、ビスケットのような乾いた甘い香り

味わい ドライフルーツの甘さ、はちみつ、バニラ

フィニッシュ ミディアムで爽やかな甘さに包まれます

1shot  ¥1300
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2016.12.15【日記】

ティーニニック2006 ウィリアムケイデンヘッド入荷です

私の好きなケイデンヘッドから 丸ケイデンを2本入荷しましたよ

まずは馴染みない蒸留所でしょうか・・・ ティーニニック10年です

大概の生産されたモルトはドランブイ(ウィスキーをベースにしたリキュール)の生産に回されるので

モルトウィスキーとしてはあまりみかけません

今回は久しぶりにケイデンヘッド社よりリリースされたので、入荷しました

香り 穀物の香りがあがり、次第にキャラメルのような甘い香りや、ビスケットのような乾いた甘い香り

味わい 口に広がる甘さは過ぎずにすっと消えます その後、次第にフルーティな甘さを感じる

フィニッシュ ミディアム そしてフルーティさ

1shot  ¥1300
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2016.12.03【日記】

マッカラン エディション2入荷です(限定品)

過日の入荷です 本年2月に限定発売されたエディション1に続く、エディション2です

最近、こんな風なリリースが増えましたね ノンビンテージだし・・・

お商売ですし、ご興味ある方もおられますので入荷です

エディション1はヨーロピアンオークを使用した「バット樽」やアメリカンオークを使用した「パンチョン樽」など8種類の樽タイプの原酒を計130樽ヴァッティング。オレンジやドライフルーツを思わせる香りとスパイシーな味わいが特長で、長い余韻。

今回のエディション2はヨーロピアンオークのシェリー樽やアメリカンオークのシェリー樽など数種類の樽タイプの原酒を計372樽ヴァッティング。バニラやシトラスを思わせる香りとスパイシーな味わいが特長で、長い余韻。

というまったく違った方向性でつくられたものです
どちらかというとエレガントなマッカランには今回のエディション2がお似合いかもしれませんね


お二人でそれぞれご注文いただき、飲み比べてみるのも楽しいです

ともに1shot  ¥2,500です
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2016.11.22【日記】

やるね〜 南アフリカよりスリーシップブレンデッド入荷です

最近は世界各地で作られているウィスキーと出会うことがふえました
インターネットのおかげですね 先代の頃とは隔世の思いです

で、今回は南アフリカのJames sedgwick蒸留所で作られている
「Three Ships」です

単にもの珍しいのだけであれば、枚挙にいとまがありませんが、これはれっきとした
2012年のWWA(world whisky aword)ブレンデッド部門1位、同じく同年IWSC
(international wine and spirits contest)金賞を受賞したウィスキーなのです

凄いですよね南アフリカですよ
しかし、台湾のカバランを思い起こせば時間とともに認知度が上がり引っ張りだこに
なったんですからね

香り アイラを彷彿させるピーティでスモーキー 焦がした樽香、フルーティでしかもふくよか
味  スパイシーさの中に洋ナシ、ピーティ、ショートブレッドがあふれます

そうなんです 単なるブレンデッドウィスキーながらシングルモルトのような雰囲気溢れます

ぜひ、お試しくださいね

お酒の好みは偏らずいろいろ体験してみることが大切です


1shot 1,300
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2016.11.19【日記】

オルッホ デ ポテス入荷です(珍しいグラッパです)

グラッパと書きましたが、本来グラッパはイタリアのものを言います
これはスペインで生産された、オルホと言います
フランスで作られたものは、マールと呼びます

毎年11月に「オルホ祭り」が行われる

北スペインのカンタブリア地方のポテスの町から
オルッホの発祥は隣のガリシア地方とのことですが、
スペインとして世に出す製品として広めたのは
カンタブリア県のポテス村が中心だそうです。
赤銅のアルキタラ(蒸留器)は3つに分かれています。
最下部、釜、ここに前もって醗酵させたブドウの皮を入れます。
中部、喉のように狭まった部分、オルッホの蒸気がここを通って
上部のカップ部分へ上昇するところ。
上部カップ部分、回りに冷水の入った丸天井の塞がれた部分で
そこを通った蒸気を冷やす最後の蒸留過程です。
その結果純透明でまろやかなスピリッツが出来きます

食後酒に最適。現地の人々は朝パンと一緒に一杯飲みます。『ラパルバ』と言い、きつい山仕事へのために体を暖め力を与えるそうです


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2016.10.28【日記】

トマーチン カスクストレングス

これは過日のウィスキーヒストリーで飲んでみて惚れた1本です

ファーストフィルのバーボン樽とファーストフィルのオロロソシェリー樽のみをヴァッティング。トマーティン原酒のリッチで甘みのある特徴がしっかりと備わっています。カスク・ストレングス。ノンチルフィルタード。アルコール分は57.5%ですが、最初の香りと味わいはそれを感じさせぬ柔らかなものです。落ち着きのある黄金色が魅力的なウイスキーです。甘く煮詰めたシュガーシロップの香りに続き、オレンジやレモンといった柑橘系、洋梨、クルミ、ジンジャーの香りも感じられます。時間が経つにつれ、甘い芳香が強まります。味わいは、焦がした砂糖、トーストした胚芽パンに加え、栗のような甘みが広がります。その後、甘みはよく磨きこんだレザーやバニラフレーバー、タバコを感じさせる、ややドライな味わいへと変化します。フィニッシュは、ドライでありながら、奥行きのあるスパイシーが余韻に続きます。
メーカーコメントより



1ショット 1500円
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2016.10.28【日記】

グレンドロナック2003 13年

また出荷されてきましたね 恒例のシェリーパンチョン樽熟成のシングルカスク!
今回は13年になっての出荷です

もうこのタイプは非の打ち所がないというか、当然至極の味わいです
酷評すればもうこうしたタイプのウィスキーってよほど元のウィスキーが個性的でなければ
樽とウィスキーのハーモニーが難しいのでは?・・・

グレンドロナック蒸留所はこうしたシェリー樽熟成をたくさん生産しておりますから
それぞれに個性が無いわけではありませんけどね

香り もうそりゃレーズン、チョコ、いちぢく、シナモンが鼻腔をくすぐります 香りを嗅いでいるだけで幸せ〜 な感じです
味わい 口にいれたとたん広がる甘いレーズン、バニラ、シロップ・・
フィニッシュはさすがカスクストレングスです これくらい強くなければ甘さだけで終わってしまいそうな感じです カスクゆえにしっかりとウィスキー感を残しながら長くゆっくりとフィニッシュしてゆきます
なんかこれ1杯で満足しちゃいそうな勢いでした(商売的にはどうなんだろ? 汗)


1ショット 2500円
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2016.10.28【日記】

カリラ8年(ウィスキーエージェンシー)

もちろん8年 若々しいフレッシュなカリラです
しかし、ウィスキーエージェンシーが選んだカリラは若いだけじゃなかったです
すっきりとして強いスモーキーフレーバーがきます そして次にレモンピール(皮)や干し草のフレッシュな香りに包まれます 口に含むと甘くモルティ・・ そして広がる潮っぽさ、青リンゴのとがったフルーツ感、フィニッシュは長くスモーキーが続きます

若いフレッシュさだけでなく、8年以上の熟成感、複雑さがとても楽しい1本でした

カリラファンはお忘れなく!


1ショット2900円
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2016.10.28【日記】

メーカーズハロウィン

ただ今、ハロウィンキャンペーンで メーカーズマーク商品(レッドトップは¥1100)
1杯につき、その場であたるスピードくじを実施中です
オリジナルコースター(赤い蝋)とグラスのセット
ミニチュアボトル
オリジナル紙製コースター(2枚組)
があたります(空くじはありますよ)

ぜひ、この機会にメーカーズマークをご用命くださいね
そして、素敵な商品を当ててください!

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2016.10.28【日記】

タスマニアよりサリヴァンズ コーヴ入荷です

珍しいのが入荷してます その名もサリヴァンズ コーヴ 
タスマニアで作られるシングルモルトウィスキーです
原料の大麦は100%タスマニア産、発酵、蒸留(2回)、熟成、瓶詰めすべてタスマニア島内で
作られているウィスキーです

タスマニアって・・・知ってるようでしらない場所
ここです


いちおうオーストラリアの1州なんですけどね

香り 蜂蜜入りのバニラアイスクリーム、梨、桃 そして干し草とグローブスパイス
味 砂糖漬けの果物の皮、ハーブ、蜂蜜、胡椒などのスパイス
フィニッシュは中くらい
今回はアメリカンオークとフレンチオークで熟成されたダブルカスク
熟成は13年です
ぜひ、この珍しい1本をお試しください


1ショット ¥1600です
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2016.10.22【日記】

今年もお席を確保できました! 万歳!(毎年とても競争率が高いのです)

来年も西宮白鷹酒造での搾りたて新酒を楽しむ会 1月7日(土)11:30〜13:00です お一人さま¥3000で竹葉亭の松花堂弁当と新酒をふんだんにたのしみます その日に目の前で絞られた新酒を購入する権利つきです(非売品です) 電話、メールでなくご来店でお申し込みください







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2016.10.16【日記】

ダグラスレイン社のブレンデッドモルトシリーズ

シングルモルトも楽しいですが、品質には紛れもなく安定のダグラスレイン社がリリースする
ブレンデッドモルト!

ハイランドブレンドのティモラスビースティ
テイスティングコメント
あふれるような甘いアロマ、フローラルで軽やかな麦芽や、スパイシーなハチミツ漬けを感じさせます。
味わいはスパイシーで複雑に展開し、柔らかい砂糖のあまみを楽しめるでしょう。
フィニッシュはかすかに感じる上品な甘みが、オークのニュアンスやミルキーなシリアルの感触を伴って、最後にメレンゲのような風味と交じり合って口の中を楽しませてくれます

スペイサイドブレンドのスカリーワグ
テイスティングコメント
香り:甘いスパイスの香りが繊細なバニラ香とまざりあう。
 味わい:甘いフルーツのコンポート、ナツメグやシナモンをまぶしたダークチョコの風味が何層にも重なる。
 フィニッシュ:甘いタバコ、ココア、フルーツケーキを伴ったオレンジの皮の風味が広がる。
 40%ファーストフィルシェリー、30%ファーストフィルバーボン、30%セカンドフィルバーボンなどの比率でブレンドされています。
 シェリーからフルーツ香、バーボンからバーボン香をひっぱってきます。



ローランドブレンドのエピキュリアン
テイスティングコメント
ほんの一口でもふくよかな大麦、柑橘、ハーブの風味が広がる味わいを十分に感じていただけるはずです。とろみのある甘い味わいには砂糖、スパイス、ピーチなど複雑な風味がからみあい、心地よいフィニッシュへと余韻が続きます


アイランズブレンドのロックオイスター
テイスティングコメント

岩場で砕ける波しぶきや、ソルティな海風がフレッシュに感じられる。繊細で、柔らかく甘いピート香がスモークやハチミツなどと並行して感じられ、後から胡椒の風味も現れる。長く続いていく力強いフィニッシュとともに、香りや味わいのニュアンスがすべて戻ってくる


それぞれユニークなラベルが楽しいですね

飲み比べてみるのもおもしろいです(ハーフ可です)

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2016.10.16【日記】

京都で生まれたプレミアムクラフトジン「季の美」

京都の町家を使った発表会最終日に行ってきました
本当は前日が業界対象だったので、まぁ一般でもいいか〜 だってこんな記念すべき日に立ち会える
だけでもうれしい・・・

やっと開店〜 地元のおやじたちが待ってましたと店内になだれ込む様子は微笑ましいですね



さておき、1軒目が済んだら近くにあるお約束の2軒目へ
土曜日ともあってたくさんの人で賑わっておりました


時間になったのでいざ会場へ


もやし町家というのですが、とても京都らしい今回の京都のジンの発表会にはうってつけの
場所でした
会場内にはこのジンがとても日本的な風味を醸し出している、原材料と香り付けのボタニカルが
展示されておりました
へぇ、面白いです

ジンの原料としては小麦など雑穀が著名ですが
季の美はライススピリッツ つまり米からつくられるスピリッツがベースとなります
水は伏見の名水が使われております
もう、この辺からこだわり抜いてるなぁと思います

ボタニカルの展示もされていました
ジュニパーベリーはジンフレーバーの要でしょう
オリスは別名アイリス(和名アヤメ)でフレーバーをまとめる仕事をします
檜!すごいですね〜 まさに和ジンならではボタニカルです オイリーでスパイシーさが特徴です

玉露は11のボタニカルのひとつでティーフレーバーを醸し出してました

生姜はスパイシーさを醸し出してます

山椒と、木の芽はハーバルさを(ハーバルとはハーブ類を総称しますが体によい刺激を与えてくれる
もの総称です)

赤紫蘇、笹の葉はフルーティでフローラルな感じを

柚子、レモンはシトラス感を

会場では新しいジンを使った新作のカクテルがありました








この雰囲気で和ジンを楽しむなんてなんて贅沢なんでしょう!
カクテルも楽しみました

カクテル名 GIN & TEA 季の美Ver

カクテル名 I was born to love you


招待当日でなかったのですが、ウィスクe社長の計らいでインビテーションタグをいただきました
ありがとうございます


そしてお酒もさることながら、永い間京都蒸留所建設とジン製作に苦心されてきた
元木氏とのひさしぶりの再会を果たすこともできました
お疲れ様でした このジンは当店にとっても新しい主力商品のひとつになります
特に外国人のお客様が増えてきている現在 私なりのご提供の仕方を研究します


無事当店に到着した季の美(オープニング会場限定バージョン これは記念碑です)
ナンバリング入ってますね
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2016.10.07【日記】

ロングモーン オフィシャル16y入荷です

もしかしたらオフィシャルでのビンテージものはこれが最後になるかもしれませんね
うちにもボトラーさんのはありますが、オフィシャルはこれが最初です
ともあれ、私が認定受けました竹鶴シニアアンバサダーとしては、当時 竹鶴政孝氏がウィスキー作りを学んだ蒸留所の一つ ロングモーンはオフィシャルで抑えておきたかったので手に入ってホッとしてます

といっても、竹鶴翁が学んだころのロングモーンは石炭直火蒸留でしたが、今はスチームですし
フロアモルティングも今は行われていませんから、往時を思い起こすような味わいはありません
ただ、ノスタルジックな気持ちを除いてもやはりこの16年は美味いのです

香り:麦芽、バナナ、ほのかに湿ったオーク。徐々にメープルシロップの甘さ。オフィシャルらしく多層的なアロマ
味:オレンジピールや麦芽感、草のえぐみ。芳ばしさと心地よいスパイシーさが後半にかけて広がる。
余韻はビターで柔らかいスモーキー バタースコッチ、蜂蜜、長い余韻

今後はオフィシャルはノンビンテージしか購入できません


1 SHOT ¥2000
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洋酒舗 勘十里

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