洋酒バカ一代

昭和27年より 大阪ミナミで親子2代に渡って営業しているバーの2代目です どうぞよろしくお願いします

2018.07.13【日記】

ボウモア ヴォルト入荷です

ヴォルトとはボウモア蒸溜所内、貯蔵庫のこと

 

常に潮風が吹き込む貯蔵庫で寝かされたウヰスキーは独特の塩味を感じます

 

香りはアイラウィスキー独特のスモーキーフレーバー、ピーティさ

 

味わいはフルーツ、スパイシーなココア、ブラッドオレンジなどの風味。フィニッシュにかけて、ブラックベリー、海の塩、キンカン

 

まさにボウモアの本領発揮かと感じます

¥1800

 

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2018.07.13【日記】

ウシュクベ アン・アルド・リ ブルーフラゴン なんか高貴なお名前・・・

「アン・アルド・リ」とはゲール語で偉大な王、王の中の王の意。

10年から20年のインチガワー、ベンリネス、クレイゲラキー、グレンゴイン、ダルユーイン、ブレアソール、オスロスク等18種類(グレーンは無し)のモルトをブレンドし、カスクストレングス、アンチルフィルタードでボトリングしました。

 

☆テイスティングコメント☆

たばこやなめし皮の妖艶な香りと甘いフルーツの香りにシナモンのスパイスさやナッツの香ばしさが調和します。はっきりとした香りと強い味わいで濃厚な飲み応え。

¥3100
 

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2018.07.13【日記】

グレンキース21年 オーシャンズシリーズ11本目!

グレンキース蒸溜所は1957年にスペイサイドに創業。ストラスアイラの第2蒸溜所として 主にブレンデッドウイスキー向けに生産が行われていた蒸溜所です。1999年から生産を 中止していましたが、2013年より再稼働しています。

 

これは現在、マスターがはまっているシリーズです どれもこれも間違いなし! しかし、これでシリーズ11本目とか・・・

6本しか持ってない! くやしい

 

ホグスヘッドの21年熟成。シングルカスク、カスクストレングス ボトリング。

色は輝きのあるゴールド。香りはりんごのシロップ煮、レモンケーキ、 べっこう飴、蜂蜜。そして、針葉樹林にいるような爽やかさが広がります。味わいは 洋梨やメロンのフルーティーな甘味をメインにオレンジの皮のアクセント。徐々に 厚みのある蜂蜜、トフィーキャンディへと変化します。フィニッシュにジンジャーの 辛味が加わり、温かさのある余韻が続きます。
生産中止前に蒸溜された20年オーバーのグレンキースです

¥2500
 

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2018.07.13【日記】

フォアローゼス シングルバレル 魅惑のバーボンもお楽しみください

1タイプの原酒だけをボトリングした、“フォアローゼズシングルバレル”。幾タイプもの原酒たちの中から選ばれたのは、蜂蜜やメープルシロップを想わせる香りにあふれ、シナモンやナツメグを想わせるスパイシーな味わいを持つ原酒タイプ。

熟成を重ね、香り立ちと味わいのピークを迎え、その個性がもっとも引き出される状態の原酒樽を、すべてジム・ラトリッジがテイスティング。

樽ごとの微妙な香りや味わいの違いを見分けながら、品質と味わいに納得できる樽だけを厳しく選び上げています

¥1400



 

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2018.07.13【日記】

ベンネビス21y エリクサーディスティラーズ ウイスキートレイル 1996

エリクサーディスティラーズは

スキンダー&ラジ・シン兄弟によって設立されたスペシャリティードリンクスのボトラーズ部門で、

魅力的なウイスキーを輩出しています。

また同系列の店舗部門「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ」は数々のアワードを受賞していることで

知られています。
 

ベン・ネヴィス1996は、ホグスヘッドの21年熟成で、シングルカスクのカスクストレングス

ボトリング。

90年代のベン・ネヴィスに期待する南国フルーツの風味が炸裂した、

魅力溢れるシングルカスクです。ぜひゆっくりと味わっていただきたいシングルカスクです。

 

香りはうっとりするような完熟したマンゴー、パイナップルの果実香の奥からトフィー、蜂蜜、甘い蜜を湛えたティアレが広がります。
味わいは柔らかで、香りと同様に南国果実のマンゴー、パパイヤの熟れた甘みにウッドスパイス、トフィーが混ざり合い、フィニッシュに感じられる紅茶が全体をきれいにまとめ上げてくれます。

¥2800
 

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2018.07.13【日記】

ビックピート 京都エディション

「ご当地ビッグ ピート」は夏に楽しんでもらうことを想定して、ダグラスレイン社に“塩気”を強調したスペシャルレシピです。ピートや飲み応えをアップさせるため、今回も通常品(46度)より度数を上げた50度でボトリングされてます ピートおじさん(名前ないの?)の着物すがたもいいですね

¥1600
 

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2018.07.13【日記】

モルトヤマさん 5周年おめでとう! グレンマレイ9年

アスタモリス様とのコラボボトリング

 

バニラ、ハニー、ヘザー、華やかに感じる香り

 

口に入れるとかすかにタンニンを含んだ甘いバニラ感

 

裏ラベルは富山市が行なっているAMAGING TOYAMAをイベージして作られてます




¥2100
 
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2018.07.13【日記】

ケイデンヘッド ノックデュー11年

1894年に創業され、スコットランドで最も小さく、最も魅惑的な蒸留所のひとつであるノックデュー蒸留所。その豊かな味わいのシングルモルトは、世界中のモルト愛好者を、魅了し続けています。

不況と戦時中の大麦供給の制限により、2度の閉鎖を経験したこの蒸留所は、1982年世界中でウィスキーの需要が減少したため、再び閉鎖されてしまいました。しかし、それは新しい時代の始まりでした。1988年インヴァーハウス社に買収され、1989年2月6日には生産が再開されました。

ノックドゥの伝統的な生産手法はほとんど変化しませんでした。ノックドゥの蒸留工程は、時の試練に耐え、自ら生み出す製品を紛れもなく誇りに思う人々により今日まで受け継がれている工程です。

唯一変わったもの…似た名前のノッカンドゥとの混同を避けるため、2000年ブランド名が『アンノック』に変更されました。

 

香り 紅茶の茶葉、ラズベリーアイス、火打ち石

味 弾ける甘さ、土っぽさ、カルダモン、杏仁、クレソン

¥1500
 

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2018.07.13【日記】

グレングラッソー トルファ 新しい試みの1本

1875年、東ハイランドのマレイ湾に面した漁村ポートソイに創業した蒸溜所で、ハイランド、スペイサイド、そして海岸の特徴を併せ持ったモルトをつくっています。1986年に生産がストップし再開は絶望的と見られておりましたが、2008年再オープンしました

 

ブランド初のピートタイプのシングルモルト。

ピートを焚き込んだ麦芽を使用し、バーボンバレルで熟成後、アルコール度数50%でボトリング

¥1300

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2018.07.13【日記】

アスタモリス東海道シリーズ44番目石薬師(ベンリアック)9y

この東海道シリーズ コレクターの方も多いようで、買いそびれたりして当店ではシリーズは

追いかけておりません(数本のみ) 今回はベンリアックということでがんばって入手できました

いつも素晴らしいチョイスのアスタモリスさん 間違いありません

ベンリアックといえばシェリー樽熟成で有名です これももちろんシェリー樽ですが

くどくなく、すっきりと香り豊かな1本です

ナッティーでクリーミーなシェリー樽熟成をお楽しみください



¥2200
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2018.07.13【日記】

お気軽にブラックキャプテン ブレンデッドウヰスキーです

3年以上熟成させたモルトとグレーンをブレンドしたブレンデッド・スコッチ・ウィスキー。
 

スムースでバランス良くややスモーキーな味わいです

気取らず、お気軽に・・・

ブレンデッドの佳酒です

¥800

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2018.07.13【日記】

クロフテンギア(クーパーズチョイス)入荷してます

またまた、アップ遅れですみません このあと、10本近くもアップ待ちのボトルたちがおりますよ

ゴメンなさい

で、追っかけますが・・・ とても素敵なウヰスキーを出してくださっている

クーパーズチョイスより クロフテンギア2007です 10年熟成
 

ロッホローモンド蒸溜所で製造されている、ヘビーピートタイプの原酒です。
 

ロッホローモンド蒸溜所では、従来から蒸溜器・麦芽のピート含有率によって、

異なる複数のシングルモルトを製造しており、クロフテンギアはインチマリンを超える

ピーティーなシングルモルトとして生産。オフィシャルで過去にボトリングがあるものの、

ボトラーズでは、近年、僅かながらにショートエイジングのリリースもありますが、

その絶対数は非常に少なく、極めて珍しいボトリングとなります

 

香り:エステリーではあるが、グラスの中で徐々に穏やかに。
ほんのりと燻麦の香り、からレモングラスやホールのホワイトペッパー。
フレッシュな柑橘系から熟していないパイナップル。

 

味わい:一口目はアロマで想像できないピーティーでドライ、段々優しい甘さが現れる。
すぐにカスクの度数を感じさせないソフトでスムーズな喉越し。
フィニッシュの穏やかなピート感が心地よい。

¥1800

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2018.06.26【日記】

電子メニュー(検索システム)で蔵酒の中に飛び込んでみましょう!


よく、お客様にメニューを見せてくださいと言われます

すでに、蔵酒が1600本を優に超えてしまい・・・もし、ペーパーでメニューを作ったら・・・

きっと辞書のようになってしまうでしょう 汗💦

で、これだけの蔵酒からお客様のご要望のお酒を探すにも当方も時間がかかってはご迷惑が

かかりますよね

で、FileMakerというデータベースソフトを使ってメニューを作りました

作りましたというか、現在、すべての蔵酒の写真、説明文が完備されている訳ではありませんが

取り急ぎ、お酒を検索できるシステムまでは構築致しました 追い追いすべてのお酒の説明文も

完備してゆきたいと思います これで、製造年でも製造地域でも種別でも即時に検索することが

可能になりました! お客様にはお手数ですが IphoneおよびIPADの皆様には事前、もしくは

当店wifiをご利用の上、端末アプリをApp Storeでインストールして頂くと、お手元のお席で

好きなだけ当店の蔵酒をご覧いただけます 他社の端末でアプリが使えないお客様には当店の

タブレットをお貸しいたしますので、お気軽にお申し出くださいませ

現在最新のFileMaker GOアプリは https://itunes.apple.com/jp/app/filemaker-go-17/id1274628191?mt=8

よりダウンロードできます(無料)

とてもエキサイティングな経験を当店で!

追伸 海外のお客様にもわかるように英訳も? 無理かも〜💦
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2018.06.20【日記】

エドワード7世のためにつくられたジンジャーリキュール入荷です

ラベルに描かれているエドワード7(在位:1901-1910)のために王室御用達のワイン商BB&Rが開発したジンジャー・リキュール。新鮮なジンジャーをニュートラルスピリッツに4週間浸け込み、レモンオイルを加えて柑橘系の香りをつける。「ジンジャーのスパイシーさ」、「レモンの香り」、そして「甘み」の三角形がしっかりとしたバランスを保っていていかにもヨーロッパのリキュールらしい。
☆テイスティングノート☆
Nose : 立ち上がる滋味に満ちたジンジャーの香り、弾けるようなレモンの香り。シャーベット、シロップ。
Palate : 甘みと非常に厚みのあるジンジャーの刺激とレモンオイルの香りのバランスが素晴らしい。
Finish : 非常に長い

オンザロックスがオススメです

1shot ¥1300
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2018.06.19【日記】

グレンフィディック IPAエクスペリメント入荷です

グレンフィディック IPA エクスペリメントは同じスぺイサイドにある「スぺイサイドクラフトブリュワリー」とのコラボレーションボトル。グレンフィディックの熟成に使用したアメリカンホワイトオークのバレルでIPAを1ヶ月熟成。その樽を返却してグレンフィディックをさらに3ヶ月間後熟。実験的で魅力的な他にはない1本。

1shot ¥1700
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2018.06.19【日記】

グレンフィディックXX入荷です! これは!!

エクスペリメンタル・シリーズの第2弾“プロジェクトXX”は、グレンフィディック蒸留所に招かれた20人のモルトマスターによって、グレンフィディックの何千もの樽がある熟成庫の中から彼らの好みのフレーバーを持った選ばれた20の原酒をグレンフィディクのモルトマスター“ブライアン・キンスマン”がマリッジさせボトリング。
ソフトでフルーティーなバーボン樽、リッチなポート樽やシェリー樽の原酒などが使用されています。

香りは、リンゴの花、ナツメグ、バニラ、オーク、ゴールデンシュガー、リコリス。
味わいは、深くまろやか、綿菓子、トーストしたアーモンド、シナモン。

1shot ¥1700
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2018.06.19【日記】

リノマト・アペリティーボ入荷です

イタリア人バーテンダー

ジャンカルロ・マンチーノ氏がイタリアン・ヴェルモット復興のため、2011年に自ら作ったのが

“マンチーノ・ヴェルモット”のシリーズです。

 

 

香り : オレンジ・ピール、ヴァニラ、ワームウッド。

味わい : 最初は甘いが苦さが広がる。なめらかさとスパイスのバランスは特筆すべき。

飲み方 : 他のアペリティーボのように飲み物の味を支配してしまうのとはなく、繊細なカクテルにも合いそうです

1shot ¥1300

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2018.06.05【日記】

ウィスキーフェスティバル限定ウィスキー入荷です

6月3日開催されたウィスキーフェスティバル 毎回、現地限定で発売されるウィスキーがあります

今回は好きなグレンロセス21年をゲットして参りました!

香り 焦がしたぶどう、ナッツ、アーモンド、綿あめ

味わい 口に含むと砂糖漬けオレンジ、ドロップ 広がりながら奥から少々の胡椒、フィニッシュは
長く余韻が口に残ります

1shot ¥3500
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2018.06.05【日記】

6月3日ウィスキーフェスティバルへ行ってきました

昨日はチン電イベントに引き続き、3日は天満OMMビルにてウィスキー文化研究所さま主催の「Whisky Festival」に参加してまいりました

昨年同様、カクテルブースの運営協力です 今年は決まった制作カクテルは持たずにバックアップ
致しました

会場には本日限定のウィスキーを求めて早くから長蛇の列・・・(何人が転売するのやら 涙)

会場内はメーカーさんなどのブース設営に熱気だっております




ここは今回初めてお目見えのスカイ島横にあるラーゼイ島よりの新しい蒸留所です これは抑えねば


主催者代表の土屋守氏より諸注意、挨拶がありまして


全員の記念撮影がありました


開場まで少し時間があるので散策してみます


一足先にラーゼイウィスキーをゲットしちゃいました
蒸留所オーナーのアラスダー・デイ氏と 次回訪問をお約束しました


さて、そろそろ開場ですね たくさんのお客様が一気に会場に溢れます




カクテルブースもスタートです








お客様も続々とカクテルブースへお見えになります・・・(ここからランチ休憩まですごい
人だかりで賑わいます)


フェスティバルは昨年比1.5倍のご来場者だったそうです! 会場も広くなり、出店ブースも増えました 海外からのお客様もたくさんお見えでした(土曜日ご来店のお客様とも会えました)

フェスティバルは大きなトラブルもなく終了間際、もう一つの我々のイベント
取り仕切りしてもらっている、森田さんがなんと女性初のマスターオブウィスキー資格を獲得され
その授賞式が行われました おめでとうございます!





いやぁ私たちの仲間が栄誉あるマスターオブウィスキーの栄誉を獲得したのは本当に嬉しい限りです
おめでとうございます

また、来年お会いしましょう!
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2018.06.04【日記】

スカイ島(横にあるラーゼイ島)からラーゼイシングルモルト到着!

結構みなさん知らなかったスカイ島(横のラーゼイ島)のラーゼイ蒸留所です 今回、ウィスキーフェスティバル大阪で

そのセミナーが行われ、周知となりましたね できたのは昨年9月とのことですから本来の意味での

純粋な蒸留所生まれの原酒だけではウィスキーは作れないでしょう けど、そこはおおらかに

新しい蒸留所を祝ってこのウィスキーを楽しみたいです

ウィスキーの名も「while we wait」(私たちが待っている間)なんてね

早速開栓します 香りはエステリーな麦芽香 レモンキャンディ、シナモン、オレンジの皮

口に含むと、甘さが広がり、そしてスパイスが来ます やがてビターオレンジに変化します

この新しい蒸留所に思いを馳せて、ぜひどうぞ

1shot ¥1500



 
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洋酒舗 勘十里

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