洋酒バカ一代

昭和27年より 大阪ミナミで親子2代に渡って営業しているバーの2代目です どうぞよろしくお願いします

2014.06.24【お酒のレビュー】

ボウモア スモールバッチ

なんですかね ボウモアらしくない香りでした
製造工程としては1stフィル樽と2ndフィル樽を使用しているそうですが
何の香りかな 草っぽい紙のような香りが強く出てます
ハイボールにピッタリですと言われる時点で 引っかかりますよね

やはりシングルモルトはストレートで美味しく飲みたいですよ
香り 草っぽさ紙っぽさ 磯の香り
味わい シナモン 塩っぽさ ほんのり甘さが出てきます
余韻 軽め〜中程

気軽に飲んでもらえます

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2014.06.24【お酒のレビュー】

ラフロイグ セレクトカスク

新発売のラフロイグ セレクトカスク
ペドロヒメネス樽、ヨーロピアンシェリー樽、バーボン樽で熟成させたという
とても豪華なセレクトカスクです
香り ラフロイグらしい鋭いスモーキーさ、ピーティさは押さえられ 甘さの要素が強い香りです 皮と木の香りも出ていました

味わい ほどよい甘さはペドロヒメネス樽由来でしょうか 口全体をほんのりと甘い口当たりで魅了してくれます しかしラフロイグらしく無い感じです 少し軽いかな

余韻 定番の10年と比べると軽い やはり年数非表示は若い原酒が幅を利かせてるのかなぁ

アイラウィスキーやラフロイグ入門編としてはピッタリだと思いますね

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2013.12.18【お酒のレビュー】

オードブル新メニュー

新しいオードブルメニューが誕生しました

キノコとソーセージのアヒージョ
フレッシュバージンオリーブオイルをつかったメニューです
熱々をパンと一緒にどうぞ

タイグリーンカレー
大人気の缶詰を使用したメニューです
手作りナンと一緒にどうぞ

ますますお酒が進む君ですね・・・
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2013.09.25【お酒のレビュー】

ウムブラント再認識

シュタインヘイガーと言えば 有名なドイツジンです
2回蒸溜ですが ドライジンでもなく ジュネヴァでもなく 独特の風味ある美味しいジンです
そのシュタインヘイガーの3回蒸溜品がこのウムブラントです
通常のシュタインヘイガーよりもっとまろやかになってます
少し忘れられた商品ですのが 今一度再認識してみましょう

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2012.12.26【お酒のレビュー】

タイカレー

オードブルに「本格タイのレッドカレーとナン」が加わります ちょっと小腹が空いた時にぜひどうぞ!



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2012.03.17【お酒のレビュー】

ビンテージバーボン17y

以前より人気を博しておりました(当店調べですが)スモールバッチバーボンが熱い!
スコッチ党から軽んじられ気味なバーボンでありますが いえいえプレミアムバーボンの旨さと言ったらスコッチを凌駕します

これもそんな1本で 以前より人気で最後は買い占めたノアーズミル16年(現行はすでに12年になってしまいました)やローワンズクリークといったスモールバッチバーボンの良く出来た樽を厳選したものだそうです

深みがありますが スコッチのように丸くなってしまわない特徴はチャーの効いた新樽でしっかりと寝かせたからでしょう 少々のサワー感もバーボンのキャラクターには必要ですね



ともあれバーボンで長期熟成は非常に手間のかかる作業です そんな手間ひまも含めてお楽しみ下さいね

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2011.12.02【お酒のレビュー】

ご成婚記念ボトル

11月11日に発注したものが本日届きましたよ 大体25日間位でしょうか

海外からの梱包の安っぽさがなんとも・・・・開けるよ〜

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でました この緩衝剤嫌いです 妙に軽いからあっちこっちに飛び散らないようにうまく荷を解きます

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待ちに待ったベンネビスオフィシャルの25年!
開けてみると・・・・orz ここにも・・・

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いいですね〜 オフィシャルの堂々たるお姿です
未だ試飲してません 何かもう少し眺めていたい・・・汗 旨いにきまっとる!

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1shot 3000円でご奉仕します

お次はこれも楽しみにしてました
去る4月29日にご婚礼を上げられたウィリアム王子とキャサリンミドルトンさんの結婚記念ボトルです こちらは非売品してますのであしからず ともあれ必見ですよ〜

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当店にあるご両親の結婚記念ボトルとの2ショットもなかなかの眺めでしょ!

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ともにベルデキャンタですが それぞれ形が変わってるのがまた時間の流れを感じさせます
チャールズ皇太子とダイアナ妃のは ウィスキー特級時代のです

では、本日もみなさまのご来店を心よりお待ち申し上げます

 
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2011.10.27【お酒のレビュー】

これぞボンドマティーニ

世間でよく言われるのは ジンを使わずにウォッカを使用し、ステアでなくてシェイクで
これがハードボイルドな ボンドマティーニさ・・・

結構間違ってますから気をつけて下さい
本当はヴェスパーマティーニと言います
レシピはちゃんと原典に載ってます

創元推理文庫
原作 イアンフレミング
訳 井上一夫
007/カジノ・ロワイヤル より

バーテンの顔をしげしげと見た。「ドライ・マティニはひとつ。ひとつだよ。深めのシャンペン・グラスにいれたやつだ」「はい、かしこまりました」「ちょっと待った。ゴードンのジンを三に、ウオツカを一、キナ・リレのベルモットを二分の一の割合で。氷みたいに冷たくなるまでよくシェークして、それからレモンの皮をうすく大きく切ったやつをいれる。わかったね?」「かしこまりました」バーテンはこのカクテルの名案に喜んでいるようだった。

当店で本物のヴェスパーマティーニで ジェームズをきどってみませんか?

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