洋酒バカ一代

昭和27年より 大阪ミナミで親子2代に渡って営業しているバーの2代目です どうぞよろしくお願いします

2019.03.14【日記】

ハイランドパーク フルボリューム入荷しました

ハイランドパーク フルボリューム」は、ウイスキー造りも音楽創作も「バランス」が大切であるという共通点に基づいて開発されました。ウイスキーのブレンディングを、音楽創作において重要である音の周波数のファインチューニングになぞらえ、個々の樽の個性とフレーバーの波を組み合わせて最良のバランスを作り上げています。
1999年に蒸留し、アメリカンオークのバーボン樽で熟成した原酒を100%使用。2017年にボトリングしています

ミステリアスな漆黒のボトル、ボックスにはクラシックなギターのアンプからインスピレーションを得たデザインが施されています。ボックスの側面には、ピートやヴァニラ等のフレーバーの強さをボリュームのつまみで表現し、「フルボリューム」の名の由来を示しています。

メーカーHPよりテイスティングノート
➢カラー:自然な軽めの淡黄色、クリアで明るい

➢ノーズ:ヴァニラ、ココナッツ、マンゴー、パイナップル、スギの香り
➢パレット:レモンピール、ヴァニラ、ライトスモーク
➢フィニッシュ:シトラス、ライトスモーク、クリーミーヴァニラ


1shot ¥1800

箱自体がスピーカーアンプのようです



箱にチューニングボリュームが描かれてます
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2019.03.14【日記】

モンキーフェア始めます

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2019.03.11【日記】

ケイデンヘッド グレンロセス21y

ホグスヘッドの20年熟成。4樽を使用したカスクストレングスボトリング

(メーカーHPより)
香りはジンジャーブレッドをメインにストロベリー、レモンボンボンが現れ、アクセントにグラッシーさが加わります。味わいはオイリーで、ホワイトペッパーが舌の上で小気味よく弾け、カスタードタルト、シロップで煮たピーチの柔らかな甘みが口いっぱいに広がります。フィニッシュはフルーティな甘さから一転してドライに切れ上がります。




コストパフォーマンスにあふれる21年ものですね

1SHOT ¥2000
 
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2019.03.11【日記】

グレンアラヒー10y 信濃屋&ウィスキーファインド コラボウィスキー

ダグラスレイン社のラインナップの中でもユニークなラベルは、

ウィスキーファインド社の専属デザイナーが今回のジョイントを体現した1枚を製作。

酒販店テイスティング

【香り】ダークシェリー、プルーン、
ブラックカラント、インク、
カカオの酸味とアーモンド、
奥から、新品の皮製品、パイプの煙や洗濯糊。
【味わい】口に含むと、サルタナレーズン、
アメリカンチェリー、オレンジケーキ、
マジパン、ベトナムコーヒーと煙草、おはぎ。
【フィニッシュ】フィニッシュは中程度、ナツメグ、
ダージリンティー、シナモンロールが印象的。
【コメント】非常にパワフルで、
ダークフルーツの甘さとナッティなボディ、

とてもパンチのあるシェリーです



1shot ¥2300

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2019.03.11【日記】

ひさびさにお勧めしたい日本のクラフトジンと出会った 香の森

2019年3月1日リリース

なんと養命酒からのジャパニーズジンのリリースです
当店では10種類以上のジャパニーズジンをご用意しております

その中でも秀逸に感じるのは、季の美、そしてコズエでした 今回の香の美はその中に含めるくらい
ユニークで美味しいジンでした

ジャパニーズを謳うだけあって、高級つまようじに使われる「クロモジ」の香りが鼻をくすぐります
それから、ジュニパーの香り

味わいは少し甘さを感じます

あとは皆様の鼻と舌でお確かめくださいね

1shot ¥1300
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2019.03.11【日記】

ラ・メゾン・ド・ウィスキー アーティストコレクティブ カリラ 入荷です

ご縁です ラ・メゾン・ド・ウィスキーのアンヴァサダー サルバトーレ氏と知り合いになって数年です ぞのLMDWよりリリース

カスクタイプ : 1stフィル・ホグスヘッド

フランスのパリに拠点を構える世界的に有名なラ・メゾン・ド・ウイスキー社が2017年秋に初めてリリースした新しいシリーズ「アーティストコレクティブ」です。
「アーティスト」シリーズよりもお手頃ですし、そのパッケージは「ザ・テン」シリーズよりも高級感が出ています。

☆輸入元のテイスティングコメント☆
香りは複雑でスモーク、ヨードと潮、シトラス系とバニラ、灰にコショウ。味は力強いアタックとデリケートなピート、後から潮風と海。エネルギッシュなフィニッシュで濡れたロープにオイルとグリーンオリーブ。

アーティストシリーズは最上位レベル ちょっとご予算が合わないなぁって方も
LMDWシリーズを堪能したい方にもオススメのカリラです



1shot ¥1600
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2019.03.11【日記】

キャンベルタウンモルト スプリングバンクよりロングロウ到着です(何本目? w)

(メーカーHPより)
ロングロウはスプリングバンク蒸溜所で、ピートのみで48時間乾燥させたフェノール値50-55ppmの麦芽を使用し、2回蒸溜でつくられるヘビーでオイリーなキャンベルタウンシングルモルトウイスキーです。
 
香りは甘いピートスモーク、バニラ、マカロン、レモンメレンゲに海藻、ドライオーク。味は蜂蜜のど飴、バニラトフィー、リンゴ、ホタテのBBQで、ピートスモークがリズミカルに飛び跳ねます。軽やかでありながら、飲み応えのある秀逸なバランスで、ロングロウのあるべき姿を最高の形で表現しています。
キャンベルタウン特有の潮っぽさとピートスモークの絶妙なハーモニーをぜひお楽しみください。

1SHOT ¥1300

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2019.03.10【日記】

日本未発売 メンフィスよりDOC52入荷です

バーボン好きな方は見逃すなかれ
未だ、日本国内では未発売のDOC52 入荷です

このバーボンはメンフィスの小さな飲食店 Doc's Wines、Spirits&Moreがリリースしたプライベートブランドです そして、今後もプライベートブランドを発信して行き、新しいメンフィスバーボンシーンを作ってゆくはずです

DOCとはもともと、この店になる前Roy Pageという外科腫瘍医が所有しており、売り出しの際、「52週の売り出し中の家」というスローガンを持っていたところから由来します

味はウッドフォードリザーブのダブルオークとおなじプロファイルを持ち、芳醇なバニラ、キャラメル様な香り そして深いマッシュからくる甘さを蓄えています
少しの加水がより楽しみが広がる感じです

1SHOT ¥2000
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2019.03.10【日記】

ヘンプスパロウ シークレットオークニー(でも・・・)

シークレットだけど、ハイランドパーク・・・(オークニーには2箇所だけだし)

この蒸溜所らしいピートを纏った香り高いヘザーハニーが広がり、続いてオレンジピール、キャラメル、ビスケットへと変化して行きます。味は、ほんのりと塩気の効いたヘザーハニーの甘みを軸にピートでスモークしたパイナップルやアプリコットが絡み合い、心地よい調和をもたらし、フィニッシュに再びピートスモークが現れ、全体をきれいにまとめ上げてくれます。
ヘザーハニーとピートスモークが調和し、蒸溜所の特徴がはっきりと表れた素晴らしいシングルカスクです。スコットランドでも屈指の人気を誇る蒸溜所ながら値ごろ感も十分ありますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
少し加水すると、さらに香り高く楽しめますよ




1shot ¥1400
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2019.03.10【日記】

カバリュスシリーズより ダルリンブル入荷です

<輸入元コメント>
「カバリュス」は、お酒と共に昔から人類と密接な関係のある“馬(学名:エクウス・カバリュス)”のように力強く躍動感ある様々な表情を見せるウイスキーをボトルに詰めたシリーズです。

ダルリンプル2011はローランドのガーヴァン蒸溜所と同じ敷地内に2007年に設立されたある蒸溜所のモルトウイスキーをメインに使用したティースプーンモルト※で、ラベルの二頭の馬のように、兄弟蒸溜所のふたつのシングルモルトが寄り添っています。バーボンバレルの7年熟成で、カスクストレングスボトリング。香りは、洋梨の柔らかなトーンから徐々に蜂蜜、バニラクリームに変化し、胚芽クラッカー、ミントがアクセントに加わります。味はオイリーで、蜂蜜レモン、バニラシロップの甘みにペッパー、ナツメグのアクセント。フィニッシュにモルトの甘みが現れます。日本での流通がほとんどないローランドのモルトウイスキーを99.9%使用した珍しいティースプーンモルト。ローランドの蒸溜所はハイランドに比べ圧倒的に数が少なく、貴重なローランドモルトのシングルカスクを、リーズナブルなお値段で楽しむことができる、モルトファンなら見逃せない1本ではないでしょうか?ぜひこの機会にお楽しみください



1shot ¥1300
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2019.03.10【日記】

モルトヤマ×京都カームバー ジョイントウヰスキー レダイグ入荷です

どうしてもオリジナルラベルで猫があると買ってしまう ネコマスターです(猫好きということで、なぜかネコマスターなんて呼ばれてる店主ですが なにか? w)

今回はジョイントウヰスキーでスコットランドマル島にある、トバモリー蒸留所 反してピーテッドウヰスキーを作る際には、レダイグという名称になるのです

ピーティなレダイグです

香りは、スモーキーな中にバナナやバニラ、フルーティさを感じます
味は、シロップぽい ペッパー 塩みは心地よくミドルボディです

偶然にも描かれているにゃんこの名前もマルちゃんだそうです わーい





1shot ¥1500
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2019.03.10【日記】

ウォーリアーシリーズ グレンマレイ2007入荷です

このウォーリアーシリーズは独特の世界観を持ったラベルデザインで
すでにいくつか、どこかのバーでご覧になっているかもしれませんね
当店でもすでに数本、このエリクサーディスティラーズのものが増えてきてます
エリクサーディスティラーズはスキンダー&ラジ・ジン兄弟によって設立されたスペシャルドリンクボトラーです


(メーカーHPより)
パワフルでとろっとした旨味がたっぷりです!!
バーボンバレルで色はイエローゴールド、香りはコクたっぷりのホワイトチョコ、梅ジャム、パイナップル、赤リンゴ、タバコの葉、濃厚な甘い香りの中にスパイシーを感じます。
味は先ずアプリコットの旨味が舌の中央部全体に乗っかり、口の中にぶわっ!と広がります。ねっとりとしたテクスチャーは微かに香るクローブ様の清涼感のあるハーブとの相性が良く、心地よさが口の中に非常に長く滞在します。
この熟成年数でこの味わいは相当良いバーボン樽で寝ていたのではないかと思われます。1杯目に飲んで勢いをつけるのに最高の1本。コストパフォーマンス抜群です



1SHOT ¥1400

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2019.03.08【日記】

ウォーリアーシリーズ ベンネビス1996入荷です

このウォーリアーシリーズは独特の世界観を持ったラベルデザインで
すでにいくつか、どこかのバーでご覧になっているかもしれませんね
当店でもすでに数本、このエリクサーディスティラーズのものが増えてきてます
エリクサーディスティラーズはスキンダー&ラジ・ジン兄弟によって設立されたスペシャルドリンクボトラーです

(メーカーHPより)
ベン・ネヴィス1996はホグスヘッドの21年熟成。

シングルカスクのカスクストレングスボトリング。

色はゴールデン。香りは非常に甘く、蜂蜜、マンダリンオレンジ、
アプリコットジャム、手巻きタバコの葉が混ざり合います。
口に含むとマンゴーやグアバ、ピーチネクターなどの
フレッシュなトロピカルフルーツがたっぷりと広がり、
バタースコッチやオークの味わいに移り変わります。
フィニッシュにはトロピカルフルーツとダージリンティーが心地よいハーモニーを奏でます。
非常に上品できれいな酒質にフルーツが合わさった、満足度の高い1本です。


1shot ¥2900

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2019.03.08【日記】

ベアレッグス アイラシングルモルト入荷しました

アイラボーイズとは聞きなれない名前です それもそのはず
アイラボーイズはドナルド・マッケンジーとマッカイ・スミスの2人によりウイスキーの聖地、アイラ島で設立したボトラー。
先祖のヴァイキングやケルト人のように世界中を旅した経験を活かし、
友人や家族と楽しむようなウイスキーをリリースすることをモットーとしています。
商品名の「フラットノーズ」は9世紀のアイルランド王、
「ベアレッグス」は11世紀のノルウェー王の名前に因んで付けられています。

今回入荷はその中のベアレッグス アイラモルトです

ベアレッグス アイラ シングルモルトは1816年創業のアイラ島南部、
ラガブーリン蒸溜所でつくられるヘビーピーテッドのシングルモルト。

香りは潮風を纏ったピートスモーク、レモンピール、バニラ。
オイリーな口当たりで、味わいはピートが全面に主張し、フィニッシュまで長く続きます。
アクセントとしてアプリコット、バナナ、ペッパーが混ざり合います。

コスパのよい、スタンダードプライスで新しいアイラよりのボトラーが生んだウヰスキーを
お楽しみいただければ うれしいです

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2019.03.08【日記】

お待ちかね オクトモア09.3アイラバーレイ 入荷です

(メーカーHPより)
[蒸留]

・シングルファーム、シングルフィールド、シングルヴィンテージ
・2011年に収穫した麦を2012年に蒸留
・アイラ島オクトモアファームで育ったコンチェルト種大麦100%
・フェノール値133PPM
・アルコール度数62.9%
・ノン・チルフィルター
・着色料無添加
[熟成]
・全期間アメリカンウイスキー樽とフレンチワイン樽で熟成
・ファーストフィルアメリカンウイスキー樽(25%)、サードフィルのヴァージンオーク樽(25%)、セカンドフィルのフレンチワイン樽(リヴザルト20%、シラー20%)、セカンドフィルのバーボン樽(10%)の原酒をブレンドして使用

<香り>

発芽させた大麦、粉末麦芽飲料、マッシング中のマッシュの香り。ヒース草原の野火、紅茶、ゴールデンシロップ、レモンのスポンジケーキ。
<味わい>
缶入りのゴールデンシロップ、燻したお茶、麦汁、発芽させた大麦、洋梨、ピーチメルバ。波飛沫、ヒースの花。
<フィニッシュ>
スモーク、軽く焦がしたオーク、ライ麦パン、潮っぽさ、新鮮な空気

「オクトモア09.3」は、アイラ島のオクトモア農場にあるアイリーン・フィールド(畑)で育った大麦のみを使用しています。2011年秋に収穫後、2012年に蒸留し、134の樽で熟成されました。様々な種類の樽を使用し、その大半はセカンドフィルを用いることで樽の影響を控えめにし、そしてこれまでよりやや低いフェノール値に仕上がったことで、よりアイラ育ちの大麦のフレーバーが引き出されています。

オクトモアの小数点の意味は0.1が100%バーボン樽熟成 0.2がワイン樽熟成原酒が含まれます 0.3はオクトモア農場の麦を使ってます(今回はそれ) 0.4はバージンオーク(新樽)熟成を表してます

今回のエディションに隠されたメッセージは「διάλογος / Dialogue / 対話」。シングルモルトに対し、既成概念にとらわれず、対話を続けながら多様な在り方を考えることを提案しています。

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2019.03.06【日記】

プライベートブランド10弾目 グレンモーレンジ アルタ入荷です

「アルタ」はゲール語で「ワイルド(野生)」
その名が表す通り、グレンモーレンジ社が所有する大麦畑から発見された新種の野生酵母を発酵の工程で使用してます


色:  淡黄色 (Pale Straw)
香り:  円みのある、ビスケットやイースト。カーネーションやスミレのような柔らかな花の香りや、
     香ばしく焼いたパン、微かにバニラやレーズン、甘いミカンの香り。
味: 柑橘をかじったような爽やかな味わいが口に広がる。バターキャンディーやクリーミーなバニラ、
   オレンジシロップなどの甘み、イースト由来の香ばしい味わいが、微かなミントと共に感じられる。
(公式ページより)

私感として、とてもグレンモーレンジらしい香り高く、飲んで気分が晴れやかになるようなテイストでした

1shot ¥1700

入荷記念としまして、3月15日まで¥1500でご提供させていただきます
 
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2019.02.20【日記】

ストラスアイラ12年 新旧比較

シーバスグループの核になる蒸留所 ストラスアイラ
しかしながら、シングルモルトとしては主張が目立たないのか、普段のオーダーは少ないです

蒸留所の特徴は水車と2つ並んだキルンの美しい外観が有名です

今回、突然旧ボトルが終わり、新ボトルにリニューアルされるということで、さっそく飲み比べてみました

熟成は同じ12年 アルコール度数は旧が43度、新は40度となっています

通常なら単にアルコール度数が下がっただけなら良いのですが

あいにく、比較する旧ボトルは当店に数年ある瓶熟こなれてます そのせいか、旧はオイリーで白桃、リンゴ様のおだやかなフルーツ香りが鼻をくすぐります

開けたての新は、香り立ちも穏やかで旧にくらべると劣った気がきます
もう少し時間をおいてあげないと、すぐの比較は気の毒ですね

口に含むと、旧はオイリーでねっとり果実感広がります
新は度数低めの割にはアタックが強く、でもフィニッシュは旧に比べると短めに感じます

そんな新ストラスアイラでした

ネットではすでに旧ボトルは無くなってますね 当店の最後の1本大切に飲みたいと思います

1shot ¥1300(新)
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2019.01.10【日記】

グレンモーレンジ スピオス入荷です

ライ麦を原料としたライ・ウイスキー。20世紀初頭にアメリカで人気を博したそのエレガントな味わいは、当時の上流階級の人々を虜にし、紳士淑女が通うサロンなどで多く嗜まれました。

そして2018年・・・世紀を超えた新たなウイスキーが誕生しました。

「グレンモーレンジ スピオス」。
ライ・ウイスキーがもっとも愛されたゴールデンエイジ、20世紀初頭の樽で熟成され、ゲール語で「スパイス」を意味する「スピオス」と名付けられました。それはまさしくライ・ウイスキーのスパイシーさが際立ち、グレンモーレンジィらしいフレッシュでハーバルなフレーバーと、可憐なテイストがマッチしたフルボディーウイスキーです。

スパイシーというネーミングにこだわるなかれ、通常品よりいささかのスパイシーさは
ありますが、あくまでもグレンモーレンジというエレガントなウヰスキーがべーすです
じっくりと味わい深いウヰスキーです

1shot ¥2200
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2019.01.10【日記】

新春の振る舞い酒です

もう10年以上も続いている、当店新春イベントとして毎年西宮にあります、白鷹酒造さまへ

酒蔵見学会と新酒を楽しむ会を開催しております

開催といっても、白鷹さまのイベントにのっかってるだけ・・ でも、そこそこの人数の予約確保

に毎年苦労しております 今年はなんと14名さまです!

他のお客様のことを考えるとやみくもに人数を増やすことができないのが悩みなんですが……

で、本年は1月12日(土)に行ってまいります

酒蔵見学もそこそこにリピーターさんの楽しみは、見学最終場所での搾りたて原酒のテイスティング

です 圧搾機(昔でいうと船口しぼりですネ)から溢れ出てくる日本酒 むろん火入れしてませんので

微発泡がとても心地よいのです そして、見学者限定の搾りたて原酒を買い込んで、毎年お店のお客様

に新酒の振る舞い酒するのが当店の恒例となりました ことしもやりますので12日(土)から

おおよそ1週間お早めにお越しくださいませ 

昨年の様子はこちら
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2018.12.20【日記】

デュポン社 カルバドス アイラカスクフィニッシュ

「デュポン」はペイドージュ地区に約27ヘクタール、6000本のりんごの樹を所有し、その収穫からボトリングまで、全てをデュポン・ファミリーが管理しているまさに家族経営のブランドです

最新の限定品がこの「カスクフィニッシュコレクション」です。その第一弾となるのが、アイラモルトでフィニッシュをかけたカルヴァドスです。最低4年間熟成したカルヴァドスをスコットランドのアイラ島にある蒸留所のモルトの空き樽に移し替え、6か月間フィニッシュし、約300本限定でリリースです

香りはリンゴの奥にアイラの暖かいスモークを感じ、ボディはほんのりスモークしたアップルパイ、フィニッシュはビター&スモーク。今までにない新しいテイストです


1shot ¥1500

 
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洋酒舗 勘十里

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