BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2016.11.27【日記】

ティーリング


 
TEELING VINTAGE RISERVE

1991-
24y.o
53.7%
Cask No.6846
Cask Type : Hogshead
for Whisky Magazine

ウイスキーマガジンは1998年に創刊したウイスキーの専門誌で、英語、日本語、フランス語、スペイン語、ギリシャ語、中国語に訳され、現在、世界100カ国以上で愛読されています。日本では2012年にウェブマガジンに移行しています。

アイルランドにある世界最古の蒸溜所でつくられた24年熟成のシングルモルト。
香りはパイナップル、マンゴーなどの華やかな南国フルーツの香りを軸にトフィー、バニラキャラメルが混ざり合いすばらしい広がりを見せます。
味わいはトフィー、蜂蜜、バニラクリーム、サルタナレーズンの芳醇な甘みにオークスパイス、クローブが混ざり合い複雑に変化して行きます。フィニッシュにダージリンが加わり、心地よい余韻が長く続きます。
使用されている蒸溜所の90年代の特徴である南国系アロマが24年間という長い熟成によって存分に引き出されています。

色:輝きのあるアンバー
香り:パイナップル、マンゴー、サルタナレーズン、トフィー、バニラキャラメル、ミント
味:トフィー、蜂蜜、バニラクリーム、サルタナレーズン、オークスパイス、クローブ、ダージリン
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2016.07.27【日記】

ティーリング


 
ティーリング

1991-2015
23y.o
54%
Cask No.6821
1/250
Cask type : Sherry Hogshead
for Three Rivers

香りはオーク、レーズン&甘いカカオやコーヒー、チョココーティングのパッションフルーツ。味はチョコレートビターと僅かなスモーク、ゆっくりアダルトなパッションフルーツとピーチ。フィニッシュはオレンジピールとチョコビター、ライトなスモークが長く続く。
 
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2016.01.12【日記】

ブッシュミルズ


 
ブッシュミルズ

21y.o
40%

シングル・モルト21年は、最低19年間をオロロソ・シェリー樽とバーボン樽で熟成後、マデラ酒の熟成に使用した樽で2年間熟成。 香味は、芳醇でスウィート、ドライフルーツ、スパイシー、麦芽、少しナッティーでオレンジの皮。

ブッシュミルズ蒸留所は、1608年創業とも言われ、現在操業中のアイリッシュウイスキー蒸溜所の中では最古の歴史を誇る蒸溜所。アイリッシュウイスキー伝統の3回蒸溜を守りつつ、アイリッシュウイスキーで一般的に使用される未発芽の麦は使用せず、ノンピート麦芽100%のモルト原酒にこだわっています。
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2015.11.07【日記】

ティーリング



 
樽違い連投です。
飲み比べも面白いです!(^^)


ティーリング

1991-
23y.o
58%
Cask No.6887
Cask type Hogshead
Whisky Magazine Selection

香りは桃やさくらんぼ、南国系フルーツの豊かな香りが時間とともにどんどん広がります。
口に含むとさらに香りが広がり、シュガーシロップ、バニラの柔らかな味わいが長く続きます。
使用されている蒸溜所の原酒の特徴が熟成によって存分に引き出された1本です。
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2015.11.07【日記】

ティーリング



 
ティーリング

1991-
23y.o
57.2%
Cask No.8550
Cask type Bourbon Barrel
Whisky Magazine Selection

トロピカルフルーツの厚みのある香りが広がります。
トフィーの甘さと心地よいタンニンが絡みバランスの良い味わいがお楽しみいただけます。
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2015.04.09【お酒のレビュー】

ティーリング


ティーリング

ヴィンテージ リザーヴ
21y.o
46%

2100円


カスクタイプ : バーボンカスク⇒ソーテルヌ・フィニッシュ
驚くほどキャッチーなトロピカルフレーバー!

【オフィシャルテイスティングノート】
香りはモルティで豊かな木、トフィーとかすかな海のしぶき。味は複雑で魅惑的な木とモルトをしっかり感じ、奥に少しトフィー、新鮮な塩で後から少しの白コショウ。フィニッシュは長く豊かで心地よい暖かさ、軽いコショウの後、最後にトフィー。


ティーリングウイスキー社はアイルランドのダブリンに本拠を構えるインディペンデントボトラー(独立瓶詰業者)。アイリッシュウイスキーのブランドの大手メーカーによる寡占化が進む中で、大手に属さない独立した会社として、消費者に多様な選択肢を提示する機会を与えるべく設立されました。2012年にビーム社がクーリー蒸留所を買収したところから、このティーリング社はスタートしました。アイリッシュウイスキー業界にアイルランドの“独立”の気運を再び取り戻そうと、当時のクーリー社の社長であったジャック・ティーリング氏が、ハンドクラフト&スモールバッチのアイリッシュウイスキーを作るべく、クーリーを離れて新たに設立したのです。アイルランドの蒸留所と樽の供給に関する契約を結び、今後使用する樽を長期にわたり確保することに成功。しかし、その後の展開を考え自ら蒸留することも既に計画されています。
ティーリング家はダブリンでウイスキーの生産が盛んだった1700年代に既にウイスキーの蒸留所を所有していましたが、そのダブリンで現在稼動している蒸留所は皆無。そんな同家とゆかりがあるダブリンで再び蒸留所を稼動させるべく、“ティーリングウイスキーディスティラリー”のプロジェクトが動き出しました。大規模なビジターセンターを併設して、より多くの人々にティーリングのみならずアイリッシュウイスキーを知ってもらう為の啓蒙活動もしていく予定です。場所もダブリン市内の主要な観光地に隣接しており、有名なセントパトリック大聖堂から僅か500メートルの距離に建設中です。2015年4月のオープンを目指してすでに工事が始まっています!
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2014.09.21【お酒のレビュー】

アイリッシュ シングル モルト



アイリッシュ シングル モルト

1988-2013
51.1%
25y.o
212Bottles

3700円

ウイスキー エージェンシー
オールド タイム ダイビング

新シリーズ「オールド タイム ダイビング」よりアイリッシュ シングル モルト(蒸留所名はシークレット)。
南国エキゾチック フルーツ!!
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