BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2018.05.15【日記】

グレンリベット


 
The Glenlivet Unblended

12y.o
43%
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2018.05.15【日記】

ウィレット



Willett Family Estate Bottled Small Batch Rye

2y.o
54.9%
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2018.05.15【日記】

余市


 
YOICHI
WOODY & VANILLIC

12y.o
55%
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2018.05.14【日記】

アイル オブ スカイ


 
Isle of Skye

20y.o
43%
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2018.05.07【日記】

イエルバ・ブエナのモヒート


 
今年もモヒートの季節になりました!(^^)

ミントはもちろん自家栽培のイエルバ・ブエナ。
モヒート発祥の地キューバでミントと言えばこれです。

【イエルバ・ブエナ 】
yerba buena《植物》〔北米大陸の海岸沿いに分布するシソ科(Lamiaceae)トウバナ属(Clinopodium)の、よい香りがする常緑多年草。学名Satureja douglasiiまたはClinopodium douglasii。◆【語源】スペイン語でgood herbを意味するhierba buenaから。〕


下の記事で本場キューバのモヒートが紹介されています。
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/report/report_cuba.html

ミントが自家栽培の為、収量に応じてお作り出来ない場合があります。ご了承ください。
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2018.05.05【日記】

BAR THINK30周年記念パーティー


 
おかげさまで、本年7月29日には、BAR THINKは開店30周年を迎えます。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物と、深くお礼申し上げます。
つきましては、これまで支えていただきました皆様に感謝の気持ちを込めて、ささやかではございますが30周年記念パーティーを開催させていただきます。
ご多用中とは存じますが、お誘い合わせの上、お気軽にご来場くださいませ。



 
BAR THINK 30周年記念パーティー


日  時 : 2018年11月18日(日) 受付 17:30 開宴 18:00

会  場 : ホテル クラウンパレス浜松3階 松の間

チケット : 10,000円(税込)

    ※ チケットは浜松店、宮古島店の店頭にて販売しています。
    ※ お支払いにクレジットカードはご利用いただけません。
    ※ チケットはすべて前売りとなります。
    ※ 立食形式のパーティーとなります。


【スペシャルゲスト】 土屋守 先生(ウイスキー文化研究所代表)

【ジャズライブ】 Kazu & Jazz Smokys

【ホスト】 高田俊彦、與那覇亮、小沢一真、塩沢孝太郎、高井良暢、鈴木宏明ほか
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2018.04.25【日記】

丸浜グレープフルーツのソル・クバーノ


 
お待たせいたしました。
昨年に引き続き、丸浜グレープフルーツのソル・クバーノをご提供いたします!(^^)

まず、丸浜グレープフルーツについて。
丸浜柑橘農業協同組合は浜松市北区にある生産者組合で、片山みかんをはじめとする柑橘類やブルーベリーなどを生産しています。
丸浜地区では2006年よりグレープフルーツの栽培を始め今年で12年目。この春で9年目の収穫期を迎えました。
生産者さんは6軒。初年度100kg程度だった収穫量も今年は15tを越え、組合としての生産では全国に先駆けてブランド化を進めています。
平成24年には『しずおか食セレクション』にも認定されています。
栽培品種は真っ赤な果肉のスタールビー。
食味は、グッと凝縮され張りのある食感で、糖度は約10度、酸度約1.5度と糖酸比はやや低めで、爽やかな酸味が特徴です。
年々、栄養成長から生殖成長にバランスが向いており、去年より味に深みが出てきたようです。

ソル・クバーノのについて。
神戸三ノ宮にサヴォイというバーがあります。
ソル・クバーノ(キューバの太陽)は、マスターの木村義久さんが1980年に第1回トロピカルカクテルコンテストで1位を受賞したラムとグレープフルーツを使ったカクテルです。

1971年にグレープフルーツの輸入が自由化され、一般家庭の食卓に少しずつ上るようになりました。当時のグレープフルーツは今ほど糖酸比が高くなかったため、半分に切ってお砂糖をかけてスプーンですくって食べていたと思います。
ソル・クバーノが生まれた1980年という時代を考えれば、今より少し酸味のあるグレープフルーツを使っていたのではないか…。
そんな時代背景を思い浮かべながら、爽やかな味わいの丸浜グレープフルーツで当時の味を再現しました。

本日より5月末頃までの提供となります。

ご希望の方にはカットいたしますので、ぜひそのまま味わってみてください。国産ですからポストハーベストも心配いりません。この張りのある食感は他ではなかなか味わえませんよ!

写真は左がオリジナルのソル・クバーノ
右がソル・クバーノ×丸浜グレープフルーツ
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2018.04.16【日記】

タリスカー


 
TALISKER

-2017
25y.o
45.8%
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2018.04.16【日記】

グレンカダム


 
GLENCADAM 

21y.o
46%
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2018.04.16【日記】

ウィレット


 
WILLETT
Family Estate Bottled Small Batch Rye

3y.o
55%
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2018.04.09【日記】

ブルックラディ テイスティング セミナー


 
日 時 2018年7月8日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)

会 場 BAR THINK

定 員 17名(完全予約制)

参加費 6000円

内 容

10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlテイスティング。
難しいお話は一切ありません。
テイスティング中心で初心者でも気軽に参加していただける会です。
ビンゴゲーム有り。


・BRUICHLADDICH 10y.o 50% Distillery Bottling

・PORT CHARLOTTE 10y.o 50% Distillery Bottling

・BRUICHLADDICH 21y.o 46% Distillery Bottling

・PORT CHARLOTTE 2001-2015 11y.o 57.6% PUB MAHOROBI

・OCTOMORE -2016 10y.o 57.3% Distillery Bottling
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2018.04.09【日記】

定休日のご案内

5月20日(日)
【22時までの営業】

5月21日(月)
【定休日】

6月25日(月)
【定休日】

7月8日(日)
【22時までの営業】

 
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2018.04.04【日記】

丸浜グレープフルーツ&浜松ブルーベリー

今日は丸浜柑橘農協さんのブルーベリーの選果場と、グレープフルーツ生産者の伊藤さんの畑にお邪魔してきました!(^^)
今年も浜松産”丸浜グレープフルーツ”の収穫が始まりました。収穫後、一月程度貯蔵してから出荷されます。
THINKでは4月後半から丸浜グレープフルーツのカクテルを提供する予定です。

浜松ブルーベリーは”日本一出荷時期の早い”ブルーベリーです。品質の高さにも定評があります。
選果は一粒一粒手作業でチェック。こうして高い品質が守られているのですね。(^^)








もうすでに、来シーズンの花芽が付いています。
こうしてみるとグレープフルーツの名前の由縁が見て取れますね。
 









百円玉大のブルーベリー。大きなものは五百円玉大になるのだとか…



 
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2018.04.01【日記】

ラガヴーリン


 
LAGAVULIN

The Distillers Edition
Double Matured

1999-2015
43%
Batch No.lgv.4/504
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2018.04.01【日記】

アードベッグ


 
ARDBEG "AN OA"

46.6%
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2018.04.01【日記】

グレンドロナック


 
GLENDRONACH

CASK STRENGTH
Batch 6

56.1%
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2018.04.01【日記】

グレンスペイ


 
GLEN SPEY
Frora & Fauna

12y.o
43%
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2018.03.18【日記】

王林のシャルロッカ


 
今年も始まりました。
青森県産りんご”王林”のシャルロッカです!(^^)

シャルロッカは、ポーランド産のウォッカ”ズブロッカ”をアップルジュースで割ったカクテルで、ポーランドではとても人気の高いカクテルです。

ズブロッカは、バイソングラスと呼ばれるイネ科の植物をウォッカに付け込んで作られる、フレーバード ウォッカで、バイソングラスに含まれるクマリンという芳香成分が桜餅のような香りを放ちます。(桜にもクマリンが含まれる)

さて、一年中流通するリンゴ。シーズンはいつでしょう?
そう、もちろん秋です。
では、どうして一年中リンゴが流通しているかというと、その秘密は貯蔵法にあります。CA貯蔵法と呼ばれる貯蔵法で、低温、低酸素、高二酸化炭素雰囲気に置くことにより長期間休眠状態を保つことができます。これによりほぼ一年中新鮮なリンゴが流通するのです。

今回使用する王林は晩成種(収穫期が遅い)で、冷涼な青森での収穫期は11月上旬と遅く、さらにCA貯蔵法で保存することにより、他のリンゴの流通が少ない春先に、市場での優位性が高まり出荷のピークを迎えます。

この王林をコールド プレス ジューサーで絞り、桜を浮かべたシャルロッカに仕上げました。
桜の花舞う季節に、ぜひどうぞ!(^^)
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2018.03.16【日記】

王林


 
津軽より高糖度の王林が届きました!(^^)
そろそろイチゴからバトンタッチです。
イチゴのカクテルをまだ召し上がってない方は、お早目に!
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2018.03.14【日記】

グレンモーレンジィ


 
GLENMORANGIE SPIOS
Private Edition No.9

46%

伝統と革新の融合を理念に掲げ、1843年の創業よりこだわり抜いたウイスキーの製造を続けるグレンモーレンジィ。2010年の発売以降、毎年ウイスキーの愛好家やコレクターを魅了してやまない稀少なシングルモルト「プライベート・エディション」シリーズから待望の第9弾が登場します。

エレガントなシングルモルト・ウイスキーを作り続けるグレンモーレンジィが今回着目したのは、ライ麦を原料としたライ・ウイスキー。20世紀初頭にアメリカで人気を博したそのエレガントな味わいは、当時の上流階級の人々を虜にし、紳士淑女が通うサロンなどで多く嗜まれました。

時は経ち、1990年代後半にグレンモーレンジィの最高蒸留責任者 ビル・ラムズデン博士がアメリカを訪問し、繊細かつ華やかなライ・ウイスキーと初めての出会いを果たします。その風味の中に、グレンモーレンジィの可憐さと共通する表情を発見し、興味を持ったことから、今回の特別な シングルモルトへとつながるのです・・・。

そして2018年・・・世紀を超えた新たなウイスキーが誕生しました。
「グレンモーレンジィ スピオス」。
ライ・ウイスキーがもっとも愛されたゴールデンエイジ、20世紀初頭の樽で熟成され、ゲール語で「スパイス」を意味する「スピオス」と名付けられました。それはまさしくライ・ウイスキーのスパイシーさが際立ち、グレンモーレンジィらしいフレッシュでハーバルなフレーバーと、可憐なテイストがマッチしたフルボディーウイスキーです。

ウイスキーを愛するすべての人が待ちわびた、特別なシングルモルトをお見逃しなく。

色:ライトゴールド
香り:フレッシュなハーブの香り。チェリー、クローブ、ミント・トフィーの後に、爽やかな青い芝生の香りが続く。 
味:ライ・ウイスキーカスク由来のスパイスの風味が口の中に広がり、トフィーやクローブ、シナモンの味わいがナツメグやバターのようになめらかなバニラの甘さと絡まり合う。余韻は長く、リッチで甘いトフィーやブラジルナッツの中に柑橘のニュアンスが感じられる。
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