BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2017.05.27【日記】

シャトー ド ブルイユ


 
Chateau de Breuil
Reserve Exclusive de Japan Import System

41.4%
27y.o
Cask No.77

カルヴァドスの人気トップブランド「シャトー・ド・ブルイユ」よりジェネラルマネージャーのディディエ・ベデュー氏来日を記念し、輸入元の株式会社ジャパンインポートシステムがかねてより交渉をつづけていた古酒カルヴァドスのスペシャルカスクをカスクストレングスにて瓶詰めしてもらいました。
ご存知のようにペイドージュの高品質カルヴァドスはあまり古いストックが残っておらず、まして単体にてそのまま古い樽が瓶詰めされることはほとんどありません。今回は貴重なストックの中から、さらに試飲をかさね、際立って個性の素晴らしかった一樽をその原酒のまま瓶詰めしてもらうことができました。
27年という長期熟成を経て、度数も41.4%まで自然に下がっており、熟成感、旨み、複雑さ、どれをとってもブルイユ史に残る傑作ボトルといっても過言ではありません。

スパイシーで、バナナ、キャラメルのアロマ。シガーや、わずかにヒヤシンスの香りも。ココア、シナモン、クローブなどの味わいとともに砂糖漬けのオレンジの風味など様々な味が層を成して、長く複雑なフィニッシュへとつながっていきます。
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2017.05.24【日記】

定休日のご案内

6月26日(月)
【定休日】

7月23日(日)
【22時までの営業】
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2017.05.09【日記】

スプリングバンク テイスティング セミナー



日 時  2017年7月23日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)

会 場  BAR THINK
     
定 員  17名(完全予約制)

参加費  7000円

内 容  10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlテイスティング。
     難しいお話は一切ありません。
     テイスティング中心の初心者でも気軽に参加していただける会です。
     ビンゴゲーム有り。

・SPRINGBANK 10y.o 46% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 12y.o 54.2% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 18y.o 46% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 21y.o 49.5% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 8y.o 43% Distillery Bottling
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2017.05.09【日記】

ラフロイグ


 
LAPHROAIG

1997-2015
17y.o
49.7%
Cask No.8373
Bottle No:97/266
Matured in a Hogshead
SIGNATORY VINTAGE
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2017.05.09【日記】

ラフロイグ


 
LAPHROAIG

18y.o
48%
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2017.05.09【日記】

アーマー


 
ARMOR

21y.o
43%
BLENDED SCOTCH WHISKY
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2017.05.01【日記】

モヒート


 
今年もモヒートの季節になりました!(^^)

ミントはもちろん自家栽培のイエルバ・ブエナ。
モヒート発祥の地キューバでミントと言えばこれ。

【イエルバ・ブエナ 】
yerba buena《植物》〔北米大陸の海岸沿いに分布するシソ科(Lamiaceae)トウバナ属(Clinopodium)の、よい香りがする常緑多年草。学名Satureja douglasiiまたはClinopodium douglasii。◆【語源】スペイン語でgood herbを意味するhierba buenaから。〕

ベースのラムは、定番のハバナ・クラブ3年。

そして、しっかりとした甘さも肝心。
ヘミングウェイも通ったキューバの"ラ・ボデギータ・デル・メディオ"では、ラム45mlに対し砂糖大さじ1杯。
当店では、マルティニク島のトロワ・リヴィエールのシロップを。

下の記事で本場キューバのモヒートが紹介されています。
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/report/report_cuba.html

ミントが自家栽培の為、収量に応じてお作り出来ない場合があります。ご了承ください。
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2017.04.27【日記】

丸浜グレープフルーツのソル・クバーノ


 
お待たせいたしました。
昨年に引き続き、丸浜グレープフルーツのソル・クバーノをご提供いたします!(^^)

まず、丸浜グレープフルーツについて。
丸浜柑橘農業協同組合は浜松市北区にある生産者組合で、片山みかんをはじめとする柑橘類やブルーベリーなどを生産しています。
丸浜地区では2006年よりグレープフルーツの栽培を始め今年で11年目。この春で8年目の収穫期を迎えました。
生産者さんは6軒。初年度100kg程度だった収穫量も今年は15tを越え、組合としての生産では全国に先駆けてブランド化を進めています。
平成24年には『しずおか食セレクション』にも認定されています。
栽培品種は真っ赤な果肉のスタールビー。
食味は、グッと凝縮され張りのある食感で、糖度は約10度、酸度約1.5度と糖酸比はやや低めで、爽やかな酸味が特徴です。
年々、栄養成長から生殖成長にバランスが向いており、去年より味に深みが出てきたようです。

ソル・クバーノのについて。
神戸三ノ宮にサヴォイというバーがあります。
ソル・クバーノ(キューバの太陽)は、マスターの木村義久さんが1980年に第1回トロピカルカクテルコンテストで1位を受賞したラムとグレープフルーツを使ったカクテルです。

1971年にグレープフルーツの輸入が自由化され、一般家庭の食卓に少しずつ上るようになりました。当時のグレープフルーツは今ほど糖酸比が高くなかったため、半分に切ってお砂糖をかけてスプーンですくって食べていたと思います。
ソル・クバーノが生まれた1980年という時代を考えれば、今より少し酸味のあるグレープフルーツを使っていたのではないか…。
そんな時代背景を思い浮かべながら、爽やかな味わいの丸浜グレープフルーツで当時の味を再現しました。
グレープフルーツの出荷が3週間程度しか無いため、売切れ次第終了させていただきます。

写真は左がオリジナルのソル・クバーノ。
右がソル・クバーノ×丸浜グレープフルーツ。
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2017.04.26【日記】

グレンファークラス


 
GLENFARCLAS
Edition 20 "Clerk Maxwell"
for Germany 

1988-2016
46%
Sherry Cask No.6867,6982,6987,6988
Bottle No.225/2400

ドイツ市場向け『スコットランド偉人シリーズ・エディション20』
物理学者・ジェームズ・クラーク・マックスウェル(1831-1879)
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2017.04.26【日記】

グレンモーレンジ


 
GLENMORANGIE
BACALTA

46%
Baked Malmsey Madeira Casks

グレンモーレンジィ プライベート・エディション 第8弾「バカルタ」

毎年ウイスキーの愛好家やコレクターを魅了してやまない稀少なシングルモルト「プライベート・エディション」シリーズからの待望の第8弾。追加熟成のパイオニアとして樽にこだわり続けるグレンモーレンジィが今回注力したのは、ポルトガルの陽光をたっぷりと感じられるカスク。スコットランドのゲール語で「太陽を浴びた」ことを意味する「バカルタ」と名づけられた特別なシングルモルトは、この樽から誕生しました。

甘みの強いマルムジー種で作ったマディラワインで満たされた樽は、マディラ島の太陽を存分に浴びて熟成されます。フレーバーが樽に十分浸みこんだところで中身を空けてスコットランドへ輸送。バーボン樽で熟成したグレンモーレンジィの原酒をマディラワインの樽に移し、追加熟成することにより、果実を焼き上げたような甘味が魅力の情熱的なシングルモルト「バカルタ」が生まれるのです。
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2017.04.25【日記】

丸浜グレープフルーツ














 
今日は丸浜柑橘農業協同組合さんの選果場に来ています!
本日より浜松産丸浜グレープフルーツの出荷が始まりました。
選果機を通ったグレープフルーツは、ひとつひとつ手作業で磨かれ、丁寧に箱詰めされていきます。
出荷は5月末までの約1ヶ月。
近日中にグレープフルーツのカクテルをご紹介したいと思います。
お楽しみに!
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2017.04.19【日記】

浜北マンゴー








 
今日は浜北マンゴーの足立さんのハウスへお邪魔してきました!(^^)
品種はアーウィン。
ミツバチによる受粉も終わり、早いものは小指の先ほどの実を付けていました。
マンゴーは一つの花穂に1000以上の小花を付けます。成長とともに自然に実を落とし、実際に収穫できるのは一つか二つ。
今年は例年より早い収穫になりそう。
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2017.04.10【日記】

王林のシャルロッカ


 
今月のおすすめカクテルは、
青森県産りんご”王林”のシャルロッカです!(^^)
シャルロッカは、ポーランド産のウォッカ”ズブロッカ”をアップルジュースで割ったカクテルで、ポーランドではとても人気の高いカクテルです。
ズブロッカは、バイソングラスと呼ばれるイネ科の植物をウォッカに付け込んで作られる、フレーバード ウォッカで、バイソングラスに含まれるクマリンという芳香成分が桜餅のような香りを放ちます。(桜にもクマリンが含まれる)
さて、一年中流通するリンゴ。シーズンはいつでしょう?
そう、もちろん秋です。
では、どうして一年中リンゴが流通しているかというと、その秘密は貯蔵法にあります。CA貯蔵法と呼ばれる貯蔵法で、低温、低酸素、高二酸化炭素雰囲気に置くことにより長期間休眠状態を保つことができます。これによりほぼ一年中新鮮なリンゴが流通するのです。
今回使用する王林は晩成種(収穫期が遅い)で、冷涼な青森での収穫期は11月上旬と遅く、さらにCA貯蔵法で保存することにより、他のリンゴの流通が少ない春先に、市場での優位性が高まり出荷のピークを迎えます。
この王林をコールド プレス ジューサーで絞り、桜を浮かべたシャルロッカに仕上げました。
桜の花舞う季節に、ぜひどうぞ!(^^)
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2017.04.09【日記】

マノックモア



 
MANNOCHMORE for 3Rivers
"The Dance" Belly dance

1988-2016
27y.o
47.5%
Cask No.219083
Cask Type : BOURBON HOGSHEAD

香りはラフランスやアップルパイ、奥はオイリー、バターピーナッツ、味は熟した黄色のフルーツ、甘いライチ、樽香のついた甘いシャルドネ、フィニッシュはソフトでライトなスパイス、シナモン。
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2017.04.09【日記】

クレイゲラヒ


 
CRAIGELLACHIE

1995-
18y.o
46%
Cask Type : Sherry Butt
Cask No.10389
KINGSBURY

ウイスキー評論家ジム・マーレイ氏の著書
「ウイスキーバイブル 2017」において高得点を獲得。

マーレイ氏によるコメント。
「極めて魅力的なアモンティリャードスタイルのシェリー風味」
「天国に行ってみたいなら、このモルトを飲めばいい」
「疑うことなく、これまで飲んだキングスバリーでもベストの樽」
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2017.04.09【日記】

ロングロウ


 
LONGROW

18y.o
46%

ロングロウはスプリングバンク蒸溜所で、ピートのみで48時間乾燥させたフェノール値50-55ppmの麦芽を使用し、2回蒸溜でつくられるヘビーでオイリーなシングルキャンベルタウンモルトウイスキーです。

1973、74年に初めはブレンド用原酒を目的として、少量のみ試験的に蒸溜されました。しかし、熟成されたロングロウは非常に高品質のため、急遽シングルモルトとして発売され、1990年以降は毎年蒸溜されるようになりました。当初は供給が追いつかない時期が長く続きましたが、その後は生産量を増やし、現在全生産量の20%ほどがロングロウです。

ロングロウ18年は、ヘビーピーテッド麦芽を使用し2回蒸溜されたヘビーでオイリーなスピリッツを、18年以上シェリー樽で熟成しました。

香りは複雑で、甘い果実、シトラス、桃、オレンジの皮の中から土っぽいピートスモークが現れます。口当たりは意外にも優しく、ボディはふくよか。味はラズベリーソースが入ったダークチョコ、カプチーノ、ジンジャーブレッド、バニラカスタード、ルバーブ、塩キャラメルで、アフターはピートスモークがチョコとドライフルーツと見事な連携を見せます。

ピート、フルーツ、シェリーが三位一体となったシングルキャンベルタウンモルト。
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2017.04.09【日記】

アベラワー


 
ABERLOUR
Double Cask Matured
18y.o
43%

ウイスキーの個性は、熟成期間の長さ、樽のタイプによって完成されます。アベラワー ダブル・カスク マチュアードは、シェリー樽とバーボン樽で熟成されたウイスキーをバランス良く合わせることにより、エレガントさと複雑さが調和した、豊かで独特な味わいを生み出しています。現在のシェリー樽は、南スペインのワイン樽をマスターディスティラーが厳選して使用しています。

[香り]
リッチ、複雑、トフィ、熟した桃とビターオレンジを組み合わせたようなバタースコッチ

[味わい]
バランスがよく、アプリコットの柔らかな風味の後に、古い皮やオークのフレーバーを含んだハチミツの味やクリーミーさが続く

[フィニッシュ]
クレームブリュレから、微かなオーク香が花開くように、とても長くてバランスのとれた余韻
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2017.04.09【日記】

ロングモーン


 
LONGMORN

40%

16年からノンエイジに切り替わったようです。
16年はまだ少し残っています。
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2017.04.09【日記】

アブサン


 
Emile Pernot "Vieux Pontarlier"
Absinthe Francais Superieure

ポンタリエ最古の蒸留所の流れを汲み、1890年(1889年10月)からの歴史を持つ、エミル・ペルノ蒸留所が、19世紀の偉大なアブサンと同じ原料である、グレープスピリッツと、良質なハーブと水だけを使用し、100年以上の歴史を持つ、アランビックで蒸留した伝統的な本物のアブサン。
この、ヴィユー・ポンタリエは、グレープスピリッツと水、ワームウッド、フェンネル、グリーンアニスシード、他アルプスのハーブだけを使用して造られています。
香りは、ワームウッド、フェンネルとグリーンアニスシードのバランスが良く、とてもアブサンらしい。
味わいには、グランド・ワームウッドからくる、綺麗で品のある素晴らしい苦みがあり、わずかに甘みもある。
フェンネル、グリーンアニスシードがワームウッドと共に、このアブサンを構成している。
そして嬉しいのが、とてもチャーミングなミントのアクセント。加水するとたまらなくおいしい。

ツヨン4ppm。
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2017.03.20【日記】

スプリングバンク


 
SPRINGBANK

8y.o
43%
ウイスキー特級表示

80年代流通のスプリングバンクです。
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