BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2017.07.12【日記】

ティーリング


 
TEELING SINGLE MALT for THREE RIVERS

1991-
24y.o
56.3%
Cask No.6872
SHERRY CASK

香りは杏子やフィグのドライフルーツ、オーキー、焦がした砂糖、奥にこもったマンゴーやパッションフルーツ、味はホットでパワフル、ドライフルーツの甘さ、ゆっくりとライトな南国フレーバーが出てきて、奥からのスモーキーフレーバーとハモり、フィニッシュはビターでぼんやりとしたスモークがホットに長く続く。
この記事を評価するGood

2017.07.12【日記】

グレンカダム


 
GLENCADAM

21y.o
46%
この記事を評価するGood

2017.07.05【日記】

浜北マンゴーのカクテル

今年も始まりました。
浜北マンゴーのフローズンカクテル!(^^)
『浜北でマンゴー?』と良く聞かれますが、地元浜松でもおいしいマンゴーを作っているんです!
生産者さんは2軒だけ。
THINKでは大平地区にある、あだち果樹農園さんと親しくさせていただいています。
こちらでは栽培を始めて約19年。
品種はアップルマンゴーとも呼ばれる"アーウィン種"で、優しい酸味と濃厚な味わい、華やかな香りが特徴です。
加温ハウスで、自然落下するまで完熟させ収穫しています。
カクテルは、ラムと合わせたマンゴーダイキリが一番人気!
テキーラベースのマンゴーマルガリータもおすすめです!
8月中旬頃までご用意できる予定です。






収穫直前のマンゴー
ネットをかけ、完熟の実が自然に落ちるまで待ちます。



マンゴーの花(3月上旬)



受粉を終えたマンゴーの花(4月中旬)



小指の先ほどの小さな実(4月中旬)


この記事を評価するGood1

2017.07.01【日記】

シップスミス


 
SIPSMITH
V.J.O.P. BLACK

57.7%

ウエストロンドン・ハマースミスのウイスキー評論家の故マイケル・ジャクソンのオフィス跡地に2009年に創業したクラフト蒸溜所。シップスミスの一番の特徴は銅製の超小型の蒸溜器を使用し、200本ほどのスモールバッチでスピリッツを生産している点で、ロンドンで銅製の蒸溜器が稼動したのは1820年以来です。

ポットスティルとコラムスティルを組み合わせたユニークな蒸溜器で良質な部分のみをミドルカットしており、ワンバッチ(1回の蒸溜)で得られる量はわずか300本ほど。さらにボタニカルの使い回しをしない「ワンショット蒸溜」という方法を用いており、こだわり抜いたその質は世界中で幅広く支持されています。

テイスティングコメント

シップスミス VJOPジン “ブラック”は、シップスミス ロンドンドライジン(41.6%)を改良したVJOP(Very Juniper Over Proof)の英国市場向けエディション。ジュニパーベリーをスタンダード品の約2倍投入し、よりビッグでよりドライなフレーバー、そしてアルコール度数は日本市場向けの52%より更に高い57.7%となっています。
ジュニパーベリー、シトラスのフレッシュな香りに、様々なスパイスが複雑さと重厚感を与えています。57.7%ながらアルコールではなく、スパイスの刺激がピリッと効いています。信じられないほどクリアでドライな切れ上がりで、心地よい芳香のみが残ります。
ライムコーディアルと1対1でシェイクすれば、ジンの風味が際立った最高のクラシックギムレットが完成します。また、ホワイトレディにもおすすめです。是非、衝撃の美味しさを味わってください。

【10種のこだわりのボタニカル】
ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカ、リコリス、オリス、アーモンド、桂皮、シナモン、オレンジピール、レモンピール
  • この記事についているタグ
  • ジン
この記事を評価するGood

2017.07.01【日記】

セイクレッド ジン


 
SACRED

43.8%

セイクレッド スピリッツ社は2009年、ノースロンドンのHighgateにIan Hartが創業しました。蒸溜を行っている場所は、工場ではなく彼の“自宅”で、ロンドンに4つしかない蒸溜所のひとつです。社名のセイクレッドは、ボタニカルのひとつである乳香(Boswellia Sacra)に由来し、乳香はイエスへの贈り物として新約聖書に登場する香木です。

セイクレッドの特徴はその製法。まず、蒸溜前に12種のボタニカルを、小麦原料のスピリッツに4~6週間(通常は一晩程度)浸漬します。それぞれのボタニカルがしっかり染みだしたスピリッツを、ボタニカル同士の負の作用をなくすため、別々に蒸溜します。蒸溜器となるガラス容器内を減圧し、低い温度(35~45℃)で蒸溜することで、それぞれのボタニカルのフレッシュなフレーバーを引き出します。これぞまさしく崇高(セイクレッド)な域に達したジンです。

テイスティングコメント

セイクレッド ジン は12種のスピリッツを慎重にブレンドし、少量生産ならではのクリアでクリーミーな口当たりとボタニカルのフレッシュなフレーバーのジンです。アルコール度数も40度から43.8度と
3.8度アップし、奥行きがさらに高まっております。
  • この記事についているタグ
  • ジン
この記事を評価するGood

2017.07.01【日記】

ニッカ カフェ ジン


 
NIKKA FOFFEY GIN

47%

『ニッカ カフェジン』は、大麦麦芽(モルト)やとうもろこしなどの原料を「カフェスチル」で蒸溜した「カフェ蒸溜液」をベースに、山椒、ゆずなどの和柑橘、ジュニパーベリー等を「カフェ蒸溜液」に別に浸漬、それぞれの香味成分を十分に抽出した後、再蒸溜したスピリッツを複数ブレンドしたプレミアムジンです。和柑橘の爽やかな香りと山椒のスパイシーな香りが調和し、コクを感じさせる甘い口当たりと、ボタニカル由来の香りが重なり合う複雑な味わいが特長です。
  • この記事についているタグ
  • ジン
この記事を評価するGood

2017.07.01【日記】

バスタブ ジン


 
BATHTUB GIN

43.3%

マスター オブ モルト社は、英国ロンドンから南東へ下ったタンブリッジウェルスにて1985年創業。ハードリカーをメインに幅広いラインナップのショップです。また、「アイコン オブ ウイスキー」において「ワールド・ベスト・オンライン・ウイスキー・リテーラー」を連続で受賞するなど今注目のショップです。今回は、世界中の愛好家からの支持を受けているマスター・オブ・モルト社が手掛けるオリジナルブランド「Professor Cornelius Ampleforth」シリーズから、2014年に「ワールド・ジン・アワード」でコンパウンド・ジン部門世界一に輝き、今年の「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)2015」ジン・コンテンポラリースタイル部門にて最高金賞を受賞した「バスタブ・ジン」をご紹介致します。

テイスティングコメント

バスタブ・ジンは、グレーンスピリッツにボタニカルを浸漬してつくられる少量生産の珍しいジンです。香りはジュニパーをメインにカルダモン、オレンジ、そしてシナモンの心地よい香りがひろがります。口に含むとポットスティルでつくられた良質のグレーンスピリッツのクリーミーな味わいにジュニパーがうまく溶け込み、フルーティーなオレンジピール、シナモンへと変化していきます。 是非、このバスタブ・ジンの豊かな味わいを活かせるロックやマティーニでお楽しみください。

バスタブ・ジン:
19世紀の密造時代に流通した。ボタニカルを加えて再蒸留することなく、ボタニカルを浸漬させてつくるコンパウンド・ジンの一種で、元々、浴槽が使われたことに由来します。蒸溜をしていないため、ボタニカルのフレッシュなフレーバーがあり、オイリーでクリーミーな味わいが特徴です。
  • この記事についているタグ
  • ジン
この記事を評価するGood

2017.07.01【日記】

定休日のご案内


7月23日(日)
【22時までの営業】

7月25日(火)
【定休日】

7月26日(水)
【定休日】

7月27日(木)
【定休日】
この記事を評価するGood2

2017.06.18【日記】

タリスカー テイスティング セミナー


 
日 時 2017年9月24日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)

会 場 BAR THINK

定 員 17名(完全予約制)

参加費 8000円

内 容

10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlテイスティング。難しいお話は一切ありません。テイスティング中心の初心者でも気軽に参加していただける会です。ビンゴゲーム有り。

・TALISKER 10y.o 45.8% Distillery Bottling

・TALISKER 18y.o 45.8% Distillery Bottling

・TALISKER -2015 25y.o 45.8% Distillery Bottling

・TALISKER -2014 30y.o 45.8% Distillery Bottling

・ISLE OF SKYE 20y.o 43% IAN MACLEOD ウイスキー特級
この記事を評価するGood

2017.06.18【日記】

シャトー ド ブルイユ


 

Chateau de Breuil

24y.o
50.5%
Fut N°75
for BAR Calvador & Shinanoya
216 bottles

グラスに注ぎたては爽やかなグレープフルーツの香り。徐々にリンゴのコンポートやリンゴの焼き菓子、シードル。約30分後にウッディ、白檀の様な香木の香り。ボディは甘く、アップルパイ。
シガー、チョコレート、エスプレッソとの相性は素晴らしい。開栓後、時間をかけてゆっくり愉しんでいただきたい1本。

この記事を評価するGood

2017.06.13【日記】

ベングリオン


 
BEN GULLION

21y.o
43%
ウイスキー特級表示

スプリングバンクがメインのブレンデッドモルト?
この記事を評価するGood1

2017.05.31【日記】

6月のおすすめカクテル





 
おすすめカクテルのご紹介!(^^)

6月は白桃を使ったカクテルです。
桃は、山梨県産の日川白鳳と白鳳を、それぞれ温室、路地と繋ぎながら、その時一番良いもの使用します。
素材本来の香りを楽しんでいただけるように、フレーバード・シロップやリキュールは使用していません。

・桃とラムのフローズンカクテル
良質な桃の深みのある味わいを生かし、シンプルで濃厚な味わいに。

・ベリーニ
1948年、ヴェネツィアのハリーズ・バーで生まれたカクテル。
9種類のプロセッコでの試作の末、チェーロ・エ・テッラをチョイス。桃とプロセッコの甘く華やかな香りの共演。
この記事を評価するGood

2017.05.27【日記】

シャトー ド ブルイユ


 
Chateau de Breuil
Reserve Exclusive de Japan Import System

41.4%
27y.o
Cask No.77

カルヴァドスの人気トップブランド「シャトー・ド・ブルイユ」よりジェネラルマネージャーのディディエ・ベデュー氏来日を記念し、輸入元の株式会社ジャパンインポートシステムがかねてより交渉をつづけていた古酒カルヴァドスのスペシャルカスクをカスクストレングスにて瓶詰めしてもらいました。
ご存知のようにペイドージュの高品質カルヴァドスはあまり古いストックが残っておらず、まして単体にてそのまま古い樽が瓶詰めされることはほとんどありません。今回は貴重なストックの中から、さらに試飲をかさね、際立って個性の素晴らしかった一樽をその原酒のまま瓶詰めしてもらうことができました。
27年という長期熟成を経て、度数も41.4%まで自然に下がっており、熟成感、旨み、複雑さ、どれをとってもブルイユ史に残る傑作ボトルといっても過言ではありません。

スパイシーで、バナナ、キャラメルのアロマ。シガーや、わずかにヒヤシンスの香りも。ココア、シナモン、クローブなどの味わいとともに砂糖漬けのオレンジの風味など様々な味が層を成して、長く複雑なフィニッシュへとつながっていきます。
この記事を評価するGood

2017.05.09【日記】

スプリングバンク テイスティング セミナー



日 時  2017年7月23日(日) 14:00~15:30(受付13:30~)

会 場  BAR THINK
     
定 員  17名(完全予約制)

参加費  7000円

内 容  10分程度の商品説明の後、下記のボトルを各20mlテイスティング。
     難しいお話は一切ありません。
     テイスティング中心の初心者でも気軽に参加していただける会です。
     ビンゴゲーム有り。

・SPRINGBANK 10y.o 46% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 12y.o 54.2% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 18y.o 46% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 21y.o 49.5% Distillery Bottling

・SPRINGBANK 8y.o 43% Distillery Bottling
この記事を評価するGood

2017.05.09【日記】

ラフロイグ


 
LAPHROAIG

1997-2015
17y.o
49.7%
Cask No.8373
Bottle No:97/266
Matured in a Hogshead
SIGNATORY VINTAGE
この記事を評価するGood

2017.05.09【日記】

ラフロイグ


 
LAPHROAIG

18y.o
48%
この記事を評価するGood

2017.05.09【日記】

アーマー


 
ARMOR

21y.o
43%
BLENDED SCOTCH WHISKY
この記事を評価するGood

2017.05.01【日記】

モヒート


 
今年もモヒートの季節になりました!(^^)

ミントはもちろん自家栽培のイエルバ・ブエナ。
モヒート発祥の地キューバでミントと言えばこれ。

【イエルバ・ブエナ 】
yerba buena《植物》〔北米大陸の海岸沿いに分布するシソ科(Lamiaceae)トウバナ属(Clinopodium)の、よい香りがする常緑多年草。学名Satureja douglasiiまたはClinopodium douglasii。◆【語源】スペイン語でgood herbを意味するhierba buenaから。〕

ベースのラムは、定番のハバナ・クラブ3年。

そして、しっかりとした甘さも肝心。
ヘミングウェイも通ったキューバの"ラ・ボデギータ・デル・メディオ"では、ラム45mlに対し砂糖大さじ1杯。
当店では、マルティニク島のトロワ・リヴィエールのシロップを。

下の記事で本場キューバのモヒートが紹介されています。
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/report/report_cuba.html

ミントが自家栽培の為、収量に応じてお作り出来ない場合があります。ご了承ください。
この記事を評価するGood

2017.04.27【日記】

丸浜グレープフルーツのソル・クバーノ


 
お待たせいたしました。
昨年に引き続き、丸浜グレープフルーツのソル・クバーノをご提供いたします!(^^)

まず、丸浜グレープフルーツについて。
丸浜柑橘農業協同組合は浜松市北区にある生産者組合で、片山みかんをはじめとする柑橘類やブルーベリーなどを生産しています。
丸浜地区では2006年よりグレープフルーツの栽培を始め今年で11年目。この春で8年目の収穫期を迎えました。
生産者さんは6軒。初年度100kg程度だった収穫量も今年は15tを越え、組合としての生産では全国に先駆けてブランド化を進めています。
平成24年には『しずおか食セレクション』にも認定されています。
栽培品種は真っ赤な果肉のスタールビー。
食味は、グッと凝縮され張りのある食感で、糖度は約10度、酸度約1.5度と糖酸比はやや低めで、爽やかな酸味が特徴です。
年々、栄養成長から生殖成長にバランスが向いており、去年より味に深みが出てきたようです。

ソル・クバーノのについて。
神戸三ノ宮にサヴォイというバーがあります。
ソル・クバーノ(キューバの太陽)は、マスターの木村義久さんが1980年に第1回トロピカルカクテルコンテストで1位を受賞したラムとグレープフルーツを使ったカクテルです。

1971年にグレープフルーツの輸入が自由化され、一般家庭の食卓に少しずつ上るようになりました。当時のグレープフルーツは今ほど糖酸比が高くなかったため、半分に切ってお砂糖をかけてスプーンですくって食べていたと思います。
ソル・クバーノが生まれた1980年という時代を考えれば、今より少し酸味のあるグレープフルーツを使っていたのではないか…。
そんな時代背景を思い浮かべながら、爽やかな味わいの丸浜グレープフルーツで当時の味を再現しました。
グレープフルーツの出荷が3週間程度しか無いため、売切れ次第終了させていただきます。

写真は左がオリジナルのソル・クバーノ。
右がソル・クバーノ×丸浜グレープフルーツ。
この記事を評価するGood

2017.04.26【日記】

グレンファークラス


 
GLENFARCLAS
Edition 20 "Clerk Maxwell"
for Germany 

1988-2016
46%
Sherry Cask No.6867,6982,6987,6988
Bottle No.225/2400

ドイツ市場向け『スコットランド偉人シリーズ・エディション20』
物理学者・ジェームズ・クラーク・マックスウェル(1831-1879)
この記事を評価するGood

プロフィール

BAR THINK

ブログ内記事検索

  • 2017年07月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新エントリー

カテゴリから探す

タグ一覧