BAR THINK 浜松店

静岡県浜松市にあるBAR THINKです。 ウイスキー文化研究所浜松支部の拠点にもなっています。 お店のイベント、商品紹介を中心に情報を発信していきます。

2017.11.22【日記】

三ヶ日みかん


 
今日は三ヶ日まで、みかんの仕入れに行ってきました!(^^)
今年は裏年で収量がとても少なく、早生は12月に入るころには終わってしまうそうです。
ということで、短期間ですが、三ヶ日早生みかんのカクテルをお楽しみください。
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2017.11.22【日記】

定休日のご案内


11月26日(日)
【21~26時の営業】

12月31日(日)
【定休日】

1月1日(月祝)
【定休日】
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2017.11.09【日記】

アードベッグ


 
ARDBEG AN OA

46.6%


【Tasting Notes】

■香り:まろやかでスモーキー。リンゴの木を燃やしたような香りと、トフィーやアニスシード、糖蜜やデーツのクリーミーなノート。桃やバナナのみずみずしい果実香。加水すると、ライム、松ヤニ、ウイキョウ、石鹸、タールといった、アードベッグ独特のアロマが立ち込めます。香りのよいロウソクのような優しいワクシーさとクリーミーさ、スモークしたハーブ、潮っぽい海と海藻の香りが最後に現れます。
■味わい:なめらかでクリーミーな質感。シロップのような甘さ、ミルクチョコレート、糖蜜のトフィー、アニスシード、オレンジ、スモーキーな紅茶の葉、ナツメグやシナモンなどの甘いスパイス、葉巻の煙、グリルしたアーティチョークの風味が感じられます。ウッディ―さと優しいナッティーさが終始続く、甘いフローラルなトーン、ミントトフィー、ビスケットのような優しいノート。
■フィニッシュ:魅惑的で濃厚な余韻には、アニスシード、ヒッコリー、かすかにスモークが感じられます。

マル・オブ・オー(オー岬)
アイラ島で最も手つかずの場所、Mull of Oa (マル・オブ・オー)。 『アン・オー』の名前の由来となったスコットランドのアイラ島最南端に位置するオー岬は、高さ約200メートルの断崖絶壁を誇り、大西洋の荒波や荒々しい天候から、アードベッグが蒸留所を構える入り江をはじめ、アイラ島南の海岸を守り続けています。アイラ島の盾となり長年の雨風を受け続けた結果、断崖絶壁でありながらも丸みを帯びた地形のコントラストは、『アン・オー』の力強さと洗練された甘さが同居する美しいバランスに反映されています。
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2017.11.09【日記】

イチローズモルト


 
Ichiro's Malt
Mizunara Wood Reserve

46%
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2017.11.09【日記】

アーマー


 
ARMOR

21y.o
43%
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2017.11.02【日記】

カリフォルニア産ザクロのカクテル








 

カリフォルニア産ザクロのカクテルが始まりました!(^^)

ザクロの実を一粒一粒丁寧にほぐして、搾りたての果汁とカルヴァドスで、スタンダードカクテル『ジャックローズ』に仕上げました。

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2017.10.24【日記】

グレングラント


 
GLEN GRANT

18y.o
43%

ノンピートの大麦麦芽を使用し18年以上熟成された原酒のみを使用。色合いは輝きのある黄金色、味わいはグレングラントならではの親しみやすい飲み口ながらリッチな甘さと華やかな香味が感じられます。「ウイスキーバイブル2017」にてスコッチウイスキーの最高賞「スコッチウイスキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
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2017.10.24【日記】

次郎柿のショートカクテル








 
少し早いですが、柿のカクテルがスタートしましたのでご紹介!(^^)

11月のおすすめカクテルは、浜北大平産"次郎柿"のカクテルです!(^^)

次郎柿は1844年(天保15年)、松本治朗吉が森町の太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのが始まり。
治朗吉から名を取り、治朗柿、次郎柿と呼ばれるようになりました。
森町といえば、清水次郎長の子分、森の石松でも知られる場所です。
原木は、明治2年に火災により焼けますが、数年後に萌芽。これをきっかけに甘味の強い柿がなるようになったと言われ、明治35年には、農商務省により品種最上の認定を受けています。

原木は現在でも、静岡県の天然記念物として、太田川に掛かる森川橋の近くに残っています。

明治時代には森町から天竜川を渡り、浜松市の大平(おいだいら)地区でも栽培されるようになりました。
昭和初期には足立静六が商品化に成功。大平は水はけのよい土壌で、日当たりも良く、柿の栽培に適していたため、現在では次郎柿の一大生産地になっています。

今回使用するのは、大平の足立柿園さんの次郎柿です。

この次郎柿を、コールド プレス ジューサーで圧搾し、柿本来の風味を損なうことなく、濃厚で滑らかな口当たりのカクテルに仕上げました。

ぜひお試しください!
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2017.10.22【日記】

クライヌリッシュ


 
CLYNELISH

1995-2016
21y.o
49.9%
BOURBON CASK
MALT BARN
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2017.10.22【日記】

カリラ


 
CAOL ILA

2001-2015
14y.o
58.8%
SHERRY CASK
MALT BARN
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2017.10.22【日記】

アイル オブ ジュラ


 
ISLE OF JURA

1989-2016
26y.o
59.0%
HEAVILY PEATED
BOURBON BARRELS
SIGNATORY VINTAGE
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2017.10.22【日記】

レダイグ


 
LEDAIG

2005-2015
9y.o
56.8%
1st Fill SHERRY CASK
SIGNATORY VINTAGE
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2017.10.22【日記】

キルケラン


 
KILKERRAN

12y.o
46%
GLENGYLE DISTILLERY
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2017.10.19【日記】

クレマン


 
CLÉMENT GRAPPE BLANCHE

45%

クレマン グラップ ブランシュのオールドボトル(従価表示)です。

クレマンの歴史は、1887年に医師でありル・フランソワ市長であったオメール・クレマン氏が砂糖のプランテーションを購入、アグリコール製法によるラムの生産を開始したことに始まります。その後息子のシャルル・クレマン氏によりマルティニーク島外に広められ、フランス本土が主要な市場となりました。1970年代半ばにはヨーロッパや中南米、アメリカなどにまで市場が広がります。外国の巨大資本を警戒し、1987年にはクレマン家に近いアヨ家に売却されるものの、代々受け継がれてきた伝統、文化、情熱を今でも守り続け、現在ではマルティニーク・ラムのリーダー的存在となっています。
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2017.10.09【日記】

まるべい農園さんのオリーブ


 
まるべい農園さんの無農薬オリーブが届きました!(^^)
園主さん御夫妻が直々に届けてくださいました。
品種は、ミッションとネバディロ ブランコです。
早速、あく抜きです。
おいしく漬かるといいな。
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2017.10.03【日記】

まるべい農園さんのオリーブ











 
今日は、まるべい農園さんのオリーブ畑に来ています!(^^)

品種は
ミッション
マンザニロ
ルッカ
ネバディロ
フラントイオ
バーデールなど。

収穫が楽しみ!
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2017.10.02【日記】

南水のカクテル







信州松川産『南水』のカクテルが始まりました!(^^)
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2017.10.02【日記】

ベンリネス


 
BENRINNES

1997-2017
19y.o
57.0%
Cask No.818
Cask Type : BARREL
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2017.10.02【日記】

グレントファース


 
GLENTAUCHERS

1996-2017
20y.o
48.9%
Cask No.7307
Cask Type : BARREL
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2017.09.18【日記】

クライヌリッシュ


 
CLYNELISH
"Pomme Piquante"

1995-2016
46%
WEMYSS MALTS
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