Bar.come(大阪・十三のモルトバー)

阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。 コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの(笑)から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。 つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。 安心してドアを開けてください。

2010.01.09【日記】

空海

生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥し。

生まれようとする時は意識の無い暗闇で、死んでいくときも暗闇である。生きている間が光の当たる時間なのである。

日が落ちてから働き夜の明ける前に仕事を終えるのが、私の普通の生活である。お天道様を拝めることは生きている証拠なのだ。

飲み飲み飲み飲んで飲み始めのに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥し。(comemas)
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2010.01.07【日記】

寺田寅彦

疑うがゆえに知り、知るがゆえに疑う。

疑いを持って始めて真実が見えてくるし、知ることでもっと奥を見つめようとするものである。

疑いを持って試飲して初めてそのボトルのポテンシャルがわかり、飲み続けて良さを知るのだ。

飲むがゆえに知り、知るがゆえに飲む。(comemas)
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.28【日記】

西郷隆盛

一灯を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うるなかれ、ただ一灯に頼れ。

先に何が待ち構えているかは分からないのだから、一つの目的に邁進するのが良い。

と言われましても、標的が多すぎて難儀し続けるものなのですが。

一本を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うるなかれ、ただ一本に頼れ。(comemas)

COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.26【日記】

鴨長明

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

世の中は常に移り変わっていくから、より柔軟に対応できるようにしておかなくてはならない。

対応しようにも人が歩いていないのには驚くばかりである。

行く人の流れは絶え絶えで、しかももとの店にあらず。(comemas)
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.22【日記】

人生 Part3

「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。」とチャップリンはライムライトの中で語っている。

チャップリンは監督・演出・脚本・音楽・主演と一人で全てをこなしている。

全ての人から笑いと涙を引き出す天才であろう。

「バーは恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それはバーのドアを開ける勇気と想像力、そして少しのお酒だ。」(comemas)

COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.20【日記】

人生 Part2

「迷ったらダメなんだな。 人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃない。 ただ、そのときそのときを、 ぎりぎり一杯生きている奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか。」とは藤本義一さんの言葉である。

思いつきで買った酒はバックバーに山盛り。

酒屋さんにも預かってもらっている。

「迷ったらダメなんだな。 どれを飲むかなんて、考えたって分かるものじゃない。 ただ、そのときそのときを、 ぎりぎり一杯飲んでいる奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか。」(comemas)
COMMENT(6)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.20【日記】

人生 Part1

 「人生において、万巻の書をよむより、 優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。」とは小泉信三氏の言葉である。

 優れた人物を見いだす眼力が、自分に備わっている必要がある。

 周りを見渡して、誰もが優れた人物に見えてくることもある。

 酔っぱらいを見ると、いかに立派な方でも優れているようには見えない。
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.17【日記】

結婚 Part3

 「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。」と宣ったのはリヒテンベルグである。

 「結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。」とも書いている。

 結婚生活が見えてくる言葉である。

 熱が冷め目が見えてくると、美味い酒を追い求めるようになるのか?
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.16【日記】

結婚 Part2

 「家が必要なら、できあがっているのをとれ。 妻が必要なら、できあがったのはとるな。」とはブルガリアの諺である。

 「畳と嫁は新しい方がいい」とは日本の諺である。

 「幸福は婦人に似ている。若い者を好み、移り気だ。」とはドイツの諺である。

 「成功するまで繰り返せばよい」とは私の言葉である。
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.15【日記】

結婚 Part1

 「ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である」とはアメリカの諺である。

 色々な危機を乗り越えてたどり着くのだ。

 その後に再度危機を招くのだ。

 安全地帯はどこにあるのやら。

 
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.08【日記】

福沢諭吉

自由と我儘との境は、他人の妨げを為すと為さざるとの間にあり。

本当の自由はお互いを大切にする心に支えられているのであって、自分だけが自由であってはならないのだ。

バーのカウンターに座っている人全てがそうなのだ。

素面と酔っ払いとの境は、他人の妨げを為すと為さざるとの間にあり。(comemas)
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.12.01【日記】

菅原道真

心だに誠の道にかないなば、祈らずとても神や守らん。

言葉を尽くしても伝わらないが、誠実さがあれば相手に伝わるものである。

飲めば分かるモルトの世界に通じる。

心だに誠の道にかないなば、祈らずとても客や守らん。(comemas)
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.11.27【日記】

徳川家康

人の一生は、重き荷を負うて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず。不自由を常と思えば、不足なし。

本当に家康が言ったかどうかは定かでないが、足元を固めていけというのは大事だろう。

アスファルトに包まれた都会では、こけないように注意するほうが大切かも。

私の一生は、軽き荷を負うて近道を行くがごとし、それでも急ぐべし。自由を常とすれば、不足ばかり。(comemas)
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.11.26【日記】

小林一茶

他の富めるをうらやまず、身の貧しきを嘆かず、ただ慎むは貪欲、恐るべきは奢り。

ケセラセラの5文字で済みそうである。

人のことなど気にする必要はないのだ。

他の富めるをうらやみ、身の貧しきを嘆き、ただ慎まぬは酒、恐るべきは「奢り」の一言。(comemas)
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.11.24【日記】

道元

命を惜しむ無かれ、命を惜しまざる事無かれ。

死なない程度に頑張れということなのだ。

限界線は自分で引くしかない。

酒を惜しむ無かれ、酒を惜しまざる事無かれ。(comemas)
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

2009.11.13【日記】

将を射んとすれば、まず馬を射よ

 「正攻法ばかりが正しいわけではない」と取れば素直である。

 足元からこつこつやることが目標に到達する道であるとも取れる。

 私の辞書に「努力」の文字はないように思うのだが。

 「客を射んとすれば、まず酒屋を射よ」が正しい姿なのか?
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • 名言
この記事を評価するGood

プロフィール

comemas

ブログ内記事検索

  • 2019年09月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新エントリー

カテゴリから探す

タグ一覧